間に合った・・・クロスミッション。

Mission4
先日来懸案となっていたミッショントラブルの原因について、柳原メンテナンスでの診断、および御大自ら症状元の部品を携え、製造元のOS技研まで出向いていただいた結果、ようやくにして判明。
結局ミッション本体の問題ではなく、28番車のシフトレバーがシートポジションを後方に移動させた関係上、通常のシフトレバーではなく、後方からリンクを介して遠隔操作する仕組みになっており、この新設したシフトレバーがストローク規制を行わない構造上、前後のシフトストロークがギアの位置決めの金属球が収まるべき溝のところからビミョーにオーバーしていっちゃうコトによるもの。以前のポルシェシンクロなら特に問題にならなかったのが、現行のワーナータイプではその一瞬の僅かなストロークオーバーがシンクロに過度の負担をかけてしまっており、特にダブルコーンになっておらず、使用頻度も高い1速がまず不具合として出てきてしまったような模様。
自分としてはそんなに力任せでギアチェンジしている意識はないとはいえ、確かにサーキットでの全開走行中はとにかくシフトミスせぬよう、一旦ニュートラルで一呼吸置くものの、それからは奥、もしくは手前にドンッ!と力を込めてレバーを操作していたワケで、そういわれれば身に覚えはアリ・・・。そこでとりあえずシフトレバー根本付近の1、3、5速側に簡単なストッパーを取り付けてもらったものの、ご本尊のミッション側が走行中にマウントラバーのつぶれ分は動くことも考え合わせると、あまりレバー側でギチギチにシフトストロークを規制してしまうワケにもいかず、当面は運転手が優し~くギアチェンジするコトで少しでもカバーできれば・・・と言うは易しで、コレについては当人一旦スイッチが入ってしまったら実行できる自信全くナシ・・・。
てなワケで、若干の不安要素を残しつつも、痛んだシンクロナイザー、ベアリング等を交換してもらい、秋のシーズンインにはナントカ間に合わせていただいたような次第。ホントいつもながらお世話になりっぱなしでゴザイマス・・・。

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ヘッドライト光量対策

Ledlight5
バッテリーレス仕様の宿命か?はたまた、いよいよ夜目が効かなくなってきた運転手側の問題か?いずれにせよウチのエイプのヘッドライトといえば、文字通り「昼間の行燈」。街灯明るい市街地ならばともかく、ちょっと郊外に出る夜間走行や、昼間でもツーリング中、田舎道の照明の無いトンネルに入った瞬間などは、暗闇に目が慣れず、一瞬完全に視界が真っ黒になりヒヤッとしたこともしばしば・・・。
そんなワケで、以前から懸案だったヘッドライト光量不足の対策としたのが↑のLEDヘッドランプキット。近所の量販店のお兄さんによると、明るさで選ぶなら、高熱を発するLEDの冷却フィンの役目をする金属リボンがナントモ特徴的なこのキットがイチオシとのことで、丁度セール期間対象品になっていたこともあり、つい先日買ってきたような次第。取付作業については、当初ヘッドライトケースに押し込むつもりだったコントロールユニットがどうにも収まらず、やむなく燃料タンクとフレームの隙間に固定したこと以外は、まずまず順調に終了。
で、早速日が暮れるの待って試運転に出かけたところ、確かにこりゃ明るいワ・・・(↓)てなことで、ひとまずはめでたく無事成功・・・。ただ車と違ってヘッドライトはこの1個のみ・・・ということは夜中の故障イコール即真っ暗闇となるワケで、当然元の電球仕様に応急復帰できるようにはしているものの、気になるのはその耐久性。コチラについては現状まだまだ未知数といったところでありマス・・・。
Ledlight4
Ledlight2

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行ってきました「AE86 Festival 2017」(その2)

Tuning86
先週末の「AE86 Festival 2017」観戦に向け、出不精28番車の背中を押してくれたのが、「AE86チューニングカー王者決定戦」に「CF亜衣☆P&P☆レビン」(↑)で参戦のHさん。
キッカケは意外なトコロにあるもので、初めてお会いしたのがレースとはナンの関係もない28番車所属のおやじバンド「FULL COUNT」のライブ会場。ひょんなことからお互いレースをしていることを紹介していただき、さらにはホームコースも同じ岡山国際サーキット、また双方共に決して新しいとは言えない車輛での参戦ということでスッカリ意気投合させていただいたようなこと。当日は本調子とは言えないマシンコンディションながらも、予選上位タイムグループによる決勝Aレースで、終始抜きつ抜かれつの大バトルを展開しての無事完走、お疲れ様でした~。
で、86フェスといえばお会いしたかったもうお一方が、ロータリーターボ搭載のモンスター「ワールドプランニング レビン」(↓)のIさん。こちらは28番車も散々お世話になった「CAFE UNO」常連さん繋がりで、その節はカウンターでコーヒー飲みつつ、レースの話題に限らずいつも楽しいお話を聞かせていただいたり、いつぞやは格安でホイール塗装をしていただいたこともあったっけ・・・といったお方。
その後のUNO閉店以来、トンとご無沙汰してしまっているので、「自分のコト、覚えてはるかな~?」なんて心配しつつピットにお邪魔したところ、当時とマッ・・・・ッタク変わらないテンションでお相手していただき、感謝感謝。レースの方も「タイヤ失敗した~っ!!」なんて仰いながらも決勝Aレース堂々の総合第2位入賞、おめでとうございました~。
Rotary86

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行ってきました「AE86 Festival 2017」

86fes2
いよいよ秋のシーズンインを目前に控えるも、今はジッとガマンの身ということで、先週末の9月10日(日)は、以前から一度行ってみたかった「AE86 Festival 2017」を観戦に、岡山国際サーキットまで。
常日頃から暇さえあればYouTubeで夜な夜な繰り返し視聴している「AE86 N2決戦」でお馴染みの車輛に加え、とりあえずハチロクベースでFRならほぼなんでもアリという86フェス名物、「AE86チューニングカー王者決定戦」仕様の魔改造マシンの数々も一同に会してのレースということで、朝イチ予選前のピットから夕方の決勝レースまで、期待通りの見応えタップリの内容で楽しませていただいたような次第。
また自身のラップタイムとは7秒~10秒以上(!)というあまりにも大きなレベル差があるとはいいながらも、それでも28番車と同じリジッドアクスルのFR車。その今や熟成されつくしているであろうノウハウの何か一部でもヒントになるようなことがあれば・・・とパドックをウロウロ・・・。そんな中、普段はナカナカ実際にお会いして聞くことのできない有名チューナーの方々からの貴重なナマのお話を頂けたのも、この日の大きな収穫のひとつ。
その節はお忙しい中にもかかわらず親切に教えていただき、本当にありがとうございました。
86fes3

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ちょっと厄介なトラブルかも・・・。

28nyuuko
先々月の7月末、地元セントラルサーキットまで試運転を兼ねた練習走行に行ったときのこと。
夏の暑い盛りということで、早起きして朝イチの走行枠、それでも汗だくになりつつ20分ほどの走行を終えパドックに出てきたところ・・・「アレ?1速に入れへんがな?!」
2速から上のギアについては全然問題が無く、ナゼかサーキットではスタートや競り合いタイトコーナーでのココ一発時を除き、通常は全く使わない1速にのみシフトレバーが一向に入っていかないという摩訶不思議。ただココで焦って無理矢理ガチャガチャやってると、今度は1速から抜けなくなった!!・・・という、さらに目も当てられん事態にも陥りかねないため、幸いまだ帰り渋滞の心配もない午前中、まぁ2速発進のみでもナントカなるべ・・・とその日は早々に引き揚げたようなコト。
実はこのトラブル、全く同じ症状を2年前の鈴鹿走行会で経験しており、原因が同じならチト厄介かも・・・と危惧しつつ、お盆休み明けの「柳原メンテナンス」へ・・・(↑)。で、結果はやはり不安的中の1速シンクロナイザーリング割れ。28番車のミッションはケースはノーマルながら、中身はごっそりワーナーシンクロタイプの別モンに入れ替わっているチョット特殊な試作タイプのため、そこら辺のビミョーな寸法差からくる、部品の当たり具合の変化など、ソモソモの構造上の問題が起因しているとなると、対策には相当な時間を要するやも・・・。
ともかく、ナニもできない運転手としては、今はタダひたすらにお沙汰待ちの身。
いつものコトながら、忙しい最中にお世話になりますデス・・・はい。
Synchronizer

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DOPPELGANGER スマホバッテリーマウント

Batterymobile
遅ればせながらスマホにチェンジして初めて知ったナビアプリの便利さ・・・ということで、28番車とヨメグルマ「ファミリア」には早々に市販のスマホホルダーとUSBの電源取出口を設置して、その恩恵を享受しているものの、そうは簡単にいかないのが、ウチのエイプ100。
近所のバイク用品店でいくらでも選べるスマホホルダーの方はまぁよしとしても、モンダイは電源。もちろんバイク用でも車と同様の電源取出しキットは多々あれど、なんせこちとらバッテリーレスの交流仕様。かといって追加の回路を放り込んで整流するにしても、そもそもの電流が微弱なこともあり、既存の電気系統への影響も考え合わせれば、それもまた難しく・・・。となればバイクからの充電は諦め、自前で電源を携帯する道を模索するしかなく、ならばと適当なモバイルバッテリーを物色していたところ、フト思いついたのが「自転車用」の存在。ロードバイクのロングライドなら恐らく7、8時間は連続で走行することもあるだろうし・・・と考え検索の範囲を拡げてみたところ、丁度お誂え向きにヒットしたのが↑の普段バイク・自動車関連では全くなじみのない「DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)」というメーカーのスマホバッテリーマウントというモノ。
通常のハンドルマウントのスマホホルダーに、取外し可能な大容量3,800mAhのモバイルバッテリーが背面に一体装備となっており、これならモバイルバッテリーの固定方法に悩むこともなく、また面倒な上に素人作業ではトラブルの原因ともなりかねない、追加の配線作業も不要ということで、先日の山陰ツーリングに備えて購入となったような次第。
で、そのロンツーで実際に使って試してみた残る唯一の懸念事項、付属のモバイルバッテリーの持ちについては、フル充電状態からすっからかんまで、グーグルマップの連続使用でおよそ7時間ほど。あとはスマホ本体のバッテリーが2時間弱は使えるので、雨対策をシッカリとした上で、出先で充電ができれば、泊まりの原チャツーでも十分に使えるということが判明。
てなワケで、恐らく今後ともエイプでのちょっとした遠乗りにの際には、必須のアイテムとなりそうでありマス・・・はい。

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「Google先生」の導く先は・・・!?

Sanintouring3
今年4月のソロツーで初めて使って知った便利さに味をシメ、先日の山陰ツーリングでもメインで道案内に使ったのが、スマホに標準搭載されているGoogle Mapのナビ機能。
モチロン乗っていくのが原付2種のエイプ100ということで、ルート案内の経路オプションは「高速道路を使わない」+「有料道路を使わない」・・・で、大丈夫・・・と思いきや、ウッカリ忘れてた「無料の自動車専用道」。今回の往路でも出だしの兵庫県三木市街付近で、「え!?ソッチ行くの?」と不審に思いつつたどり着いたのが、その存在すら全く知らなかった「東播磨南北道路・八幡稲美ランプ」。さらにソコから加古川バイパス→姫路バイパスといずれも自動車専用道へと執拗に導くナビ誘導を振り切るのに四苦八苦。また目的地付近の山陰道・無料区間も同様ということで、この点については完全にナビ任せとはいかないトコロ・・・。
そこでモノは試しに・・・と帰路に使ってみた「徒歩モード」というのがコレまた圧巻。まぁよくぞココまで地図に入っているものよ・・・と呆れるほどの細道、抜け道、あぜ道、ケモノ道・・・?を、とにかく最短距離で通すべくひたすらに誘導するワケで、コチラとしても車幅ミニマムの原動機付自転車、加えて特に先を急がぬ身なれば、土地勘皆無の中、すれ違う車どころか人の姿さえ絶無という田舎道を「うぇ~っ!!コレどこ繋がってんの~!?」なんてチョットしたアドベンチャー気分もまた楽し(タマに冷や汗モンもアリマスガ・・・)。
ただし、当然ながら一方通行の逆行や、歩行者専用道への侵入もお構いなしになってしまうので、ソコは運転手が自分の目玉でもってシッカリと標識確認・・・。また国道・県道の抜け道などは集落の生活道路となっていることが多いため、コチラについても細心の注意が不可欠。ただそんな寄り道中に偶然チョットいい景色に巡り合ったりもして・・・。
いずれにしても中途半端な原付2種という立場上、完全ナビ任せにせず、その場その場の道路事情により臨機応変の対応が必要ということでアリマス・・・はい。
Sanintouring6

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夏の山陰ツーリング

Sanintouring5
先週末の8月18日(金)から20日(日)にかけては、週末のアシ「HONDA APE100」に乗って、遥か山陰は島根県のヨメ実家を目指す夏の原チャツーリング。
ウチのガレージからの片道距離およそ320km、その間高速道路はおろか125cc以下お断りの自動車専用道すら通れぬ「原付2種」の身の上。「オール下道」走行で果たしてその日のうちに無事辿りつけるのか?との不安はあったものの、その中間点チョイ手前となる岡山国際サーキットまでの往復の経験も踏まえれば、のんびり焦らず丸一日かけるつもりなら「まぁナントカなるべ・・・」と走り出す、有給休暇の金曜早朝。
いきなり出だしの宝塚から土砂降りに見舞われたり、チョットした油断から加古川付近で道に迷ったりした以外は、のどかな田舎道を一人トコトコ・・・まずまず順調なペースをキープして、往路は約7時間半にて山陰ヨメ実家に無事到着。
帰りの日曜は朝から絶好のお天気ということで、少しはツーリングっぽいルートも・・・なんて言ってたら、またしても調子に乗ってエライ山奥の未舗装路に入り込んでしまい冷や汗タラタラ・・・(↓)。それでもナントカ転倒せずに脱出し、その後偶然見つけた銭湯に飛び込み一風呂浴びてリフレッシュ・・・なんて寄り道も交えつつ、結局は延々9時間近くを費やして、どうにかこうにか無事帰還のお疲れ様でした~。
・・・てな具合で、実は前々からずっとやってみたかった原付ロングツーリング。今回実際にやってみて得た感想は、一日がかりで遊べる距離としては、ウチのエイプと自分の今の走力では、この辺が一杯一杯かな~?といったところ。
イヤハヤそれにしても、シンドかったけど、楽しかった~。
Sanintouring7

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28番車の車窓から・・・。

Okayamakokusai5
ここ数年来28番車の車載動画は、このテの撮影のド定番「GO-PRO」のHERO3を使用中。
で、通常撮影したデータは一旦自宅PCに落とし込み、走行シーン以外の不要な部分を編集削除したものをYouTubeにアップすれば、編集前の元データについてはローカルディスクの空き容量確保のため、速やかに削除・・・していたハズの今日この頃。
にもかかわらず、ここ最近やたらCドライブの容量がひっ迫してきており、よくよく調べてみたところ、思わぬところに過去の車載動画データが大量に残っているのを発見。「やれやれコレが原因やったか・・・。」とゴミ箱に放り込む前に一思案。折角タマタマ残っていた動画データ、削除してしまう前にナンかできんモンかと考えて、こしらえてみたのが↓の動画。
お気に入りの音楽に合わせ、普段なら削除してしまうパドック風景や遠征先での大失態シーンなども交えつつ、ランダムに走行動画を繋いでみただけの極私的28番車「想い出のアルバム」。
よろしければ、ご笑覧のホド・・・。

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ヨメグルマ「ファミリア」 バッテリー交換

Battery3
夏場にポックリ逝くものといえば、普通まず思いつくのはもちろんセミ・・・以外に我らにはもう一つ。それは車のバッテリー・・・てなワケで、「エンジン全くかかりません。」とのヨメハンからの連絡を受けたのが先日の朝方出勤してすぐのこと。
詳しく状況を聞くに原因はまず十中八九バッテリーあがりと見当がつくも、今すぐにはどうにもできず、とりあえずその日はバスか何かで出勤してくれるよう頼んだものの、明日はどうしても車が要るとの仰せ・・・。となれば、即日バッテリーを入手せねば・・・と、急遽バッテリーの適合サイズを調べて、チャリ通勤帰路沿いのホームセンターに在庫確認。幸い在庫アリとのことで、閉店時刻に間に合うよう終業後大急ぎで駆けつけナントカ無事購入。ただ重たいバッテリーを、そのまま自転車に積んで持って帰るワケにもいかないので、ホームセンターの軽トラ貸出しサービスを使い、まずはガレージに寄って工具箱を積んでから一旦帰宅。しかる後に隣のアパート駐車場にて、またまた大急ぎで取り外したヨメグルマ「ファミリア」のバッテリーを軽トラの荷台に積み込み、再びホームセンターへトンボ帰り・・・して、午後8時の返却時間にギリギリセーフ。で、レシートと引き換えに旧いバッテリーを引き取ってもらった後、改めて自転車にまたがり自宅に向けてキーコキコ・・・後はゆっくり落ち着いて、買ってきた新品バッテリーの取付作業。
「もしかしてバッテリーあがりが原因じゃないかも・・・」との一抹の不安を感じつつ、恐る恐るキーをひねるも、幸いにも無事イッパツ始動でやれやれホッと一息と相成った次第・・・まぁイマドキ家族の役に立つコトといえば、コレくらいしかゴザイマセンノデ・・・。
Keitora1
メモ:ファミリアバッテリー 75D23L

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