46年目の継続車検へ・・・

Syakennyuuko
いつの間にやら購入以来、早26年の月日が流れ、当初はレジャーの足としても活躍していた昔日の面影すでになく、もはや快適な街乗りなど望むべくもなくなった28番車。そんな変わり果てた姿にしてしまっても、諸般の事情で継続し続けている車検の期日は容赦なく2年おきにやってくるワケで、今回もいつもお世話になりまくっている「柳原メンテナンス」に検査受け入庫。
今回は先月の「ミニジャック」での名誉の負傷(?)となったフロントガラスの大ヒビのため、急遽取り寄せていただいた新品ガラスの到着を待ってのドック入り。メンテナンス中の車両で終日ごった返す工場内に、部品待ちの為だけに持ち込むのはサスガに憚られ、さりとて車検有効期限日をいよいよ翌週に控え、この分だと仮ナンバーの申請が必要かな?・・・なんて思い始めた頃合いでナントカ無事セーフ。
う~・・・それにしても、もうコレで何枚目のガラスだヨ・・・。
Frontscreen

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JLSA大阪城公園定例ロード記録会 お疲れさまでした。

Osakajyo3h3
昨日の土曜日は大阪城公園にて、「JLSA大阪城公園定例ロード記録会」3時間走の部に参加。
昨今のランニングブームを受けての高倍率もあり、自身ここ数年落選続きということで、半ばダメモトで応募していた「神戸マラソン」の抽選が、今年は思わぬ当選を果たし、ならばと申し込んだ3時間走。
ただ普段の走り込み不足に加え、朝から梅雨時とは思えぬ快晴の日差しもあり、走り出しからペースは一向に上がらず、スタートから2時間過ぎた辺りから早くもバテバテのヘロヘロ状態。完走目標の大会ならともかく、練習記録会でこれ以上ムリしても潰れるだけでイマイチ得るモン無し、とのやや自分にご都合のよろしい判断に基づき、3時間の持ち時間を10分ほど残した30km通過時点で、計測の方に「すんません、この辺にしときますワ・・・。」
てなワケで、結局3時間走を30km走にしてシマイマシタ・・・。

JLSA大阪城公園定例ロード記録会
距離 30.0km
時間 2時間50分03秒

GPSウォッチ(Net手元計測)
1k 5'57"
2k 5'42"
3k 5'41"
4k 5'46"
5k 5'45"
6k 5'31"
7k 5'35"
8k 5'26"
9k 5'25"
10k 5'35"
11k 5'25"
12k 5'22"
13k 5'34"
14k 5'30"
15k 5'26"
16k 5'25"
17k 5'31"
18k 5'26"
19k 5'37"
20k 5'34"
21k 5'26"
22k 5'35"
23k 5'34"
24k 5'33"
25k 5'43"
26k 5'45"
27k 5'45"
28k 5'57"
29k 6'00"
30k 5'56"
30.436k
total 2:53'54"

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油温計装着

Oiltemp
エンジンのボアアップから半年を経過し、115cc化後初めての夏を迎えるウチの「HONDA APE100」。
巷では排気量UPによる熱量増大への対処としてオイルクーラーの装着が推奨される中、おっさんがトコトコ走るだけの街乗りオンリーでも果たしてそこまで必要かどうか?の検証のため、まず手始めに油温計の装着から・・・。てなワケで買ってきたのがデイトナの「ディップスティックタイプ油温計」。その名の通り、温度計のセンサー部分がオイルレベルゲージを兼ねており、これを純正のモノと交換するだけの簡単装着タイプ。ただその取付位置から当初心配していた視認性については、走行中の油温は当然確認できないものの、日中なら信号待ちなどでチョイと足元を覗き込めば大体の数値は読み取れるのでとりあえずはコレで十分。
で、今のところ普段乗りでの油温は大体80℃~90℃辺りで、停止時のみの確認ということを差し引いても全然の安全圏。今後夏場の連続走行などでも、この油温計をちょくちょく確認しつつ、必要とあればクーリング走行を挟んだりして、出来れば現状通りオイルクーラーレスのシンプルな外観のまま、来るべきクソ暑い時期を乗り切れればと、かように考える次第でアリマス・・・はい。

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「Full Count」 Live at 神戸「ALWAYS」(その2)




先週末の土曜日は、神戸は阪急六甲駅すぐそばのライブハウス「ALWAYS」にて、28番車所属のおやじバンド「Full Count」のライブ演奏。
昨年と同じく今年も「Johnny Louis&Char」のナンバーを全6曲、ギュッと短縮バージョンで詰め込んだ持ち時間30分。
今回もお世話になりました~!!

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IK Multimedia 「iRig2」

Irig
バンド演奏に熱中していた遥か昔の学生時代から、楽器やその他周辺機器については比較的無頓着だった28番車。当時からしてそうだった上に、それからの長~い長~い空白期間を経た今となっては、もう完全に浦島太郎状態もエエトコ。そんな中、既存の曲を演奏する際のベースラインの音取り作業などで、自分の出す音とコピーする音源を合わせてヘッドホンで聞きながら、コピー作業や演奏の練習できれば・・・とツイ先日、WEBで調べてポチッとやったのが「IK Multimedia」というところ(なんとイタリア製!)から発売されている「iRig2」というモノ。
このちっちゃなプラッチックのハコに、楽器のシールドコードとヘッドホンを繋ぎ、後は「AmpliTube」という専用の無料アプリを取り込んだスマホに接続するだけで、あとはベースアンプも再生機器もな~んも要らずでOKという、まぁナントモ便利なシロモノ。おまけに再生する曲のテンポも速くしたり遅くしたりと自由自在、さらにはあると便利なチューニングメーター機能やメトロノーム機能もついて、お値段は4千円チョイということで、音程を変えずに曲の速さを半分にできただけで大騒ぎしていた頃から比べても、まぁ隔世の感というか、エラい世の中になったもの。
で、さぞや練習にも熱の入ることかと思いきや・・・まぁソコはソレ・・・散々っぱら感心するだけで終わっちゃってたりして・・・。

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第20回ミニ・ジャック ヒストリックカーレース決勝車載映像

Minijack20172
前回の予選に続き、先日の「第20回ミニジャック」ヒストリックカーレースの決勝車載映像(↓)。
予選2番手、1列目イン側のダミーグリッドから、1周のフォーメーションラップを経ての決勝スタートは、元々スタート下手とはいいながらも、それでも近年マレにみるホドの大、大、大失敗・・・イヤもう言い訳は申しますまい・・・。
てなワケで、オープニングラップの1コーナー進入時点でいきなりの5位転落、超スプリント8周のレースでコレは致命傷・・・という現実を咄嗟に肝に銘じつつ、慌てて挽回したくなる気持ちをグッと堪えて2コーナー。タイヤがまだ温もっていないココで焦って無理してしまったがために多重クラッシュ・・・というのはよくある話。前でスタートはミスるは、直後に後方からブツかるわ・・・では前を行く段付きの白猫#35さん、ロータスエランのMさんのお二人には後日全く申し開きのたたない事態に陥るため、まずは一旦後方に退き、しかる後に改めて捲土重来を期す作戦。
その後はこの日の持ちタイムの差を利して、ナントカ3番手まで挽回し、さらに前をいく長年の天敵「アルファロメオスパイダー」Mさんを追う中盤から後半戦。出だしのミスはデカかったものの、それでもレースはゲタを履くまでわかりまへん。とにかく最後まであきらめず、なんとかワンミス圏内で・・・と懸命についていったところ、ラスト2周でMさんのミスに助けられたカタチでの2番手浮上。ただ残念ながらこの時点でトップのフォードエスコートKさんは遥か彼方の視界外・・・ということで、後はそのまま総合第2位にて無事完走というリザルト。
終わってみれば、今回はナントカ運よく予選順位までは取り返せたものの、スプリントレースでのスタートの重要性を、またしても深~く思い知らされた決勝8周回・・・。決勝ベストラップは2周目に記録した1分53秒444でアリマシタ。

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第20回ミニ・ジャック ヒストリックカーレース予選車載映像

Minijack2017
先週末の日曜日、岡山国際サーキットにて行われた「第20回ミニ・ジャック」ヒストリックカーレースの予選車載映像(↓)。
往年のバイアスタイヤ装着車両による「クラス・グッドウッド」との混走による25分間の予選走行。いつものように先頭でのコースインは、途中起こるやもしれぬ赤旗中断などの不慮の事態に備え、まずは最低限1周回のタイムを早めに記録しておくのに加え、今回は温もりの遅い古タイヤということで、少しでもたくさん周回できるようにするため。・・・で、今年初めの路面全面改修後、初となる走行の第一印象は、やっぱり滑らか~!!で乗り心地ヨシ。ただ路面グリップ自体はそう変わらんような印象も受けつつ、あとは若干変更のあった便所裏と最終コーナーの縁石の滑り具合を、恐る恐る確かめながらの10周回。
肝心のタイムの方はイマイチ伸び悩みながらも、ナントカ最終周に自己ベストのコンマ2秒落ち、1分53秒320をヒネリ出しての予選2番手と相成りマシタ・・・。

ラップ記録(手元計測)
LAP1  2:07.13
   2  1:58.54
   3  2:06.63  すり鉢で黄旗
   4  1:54.94
   5  1:53.98  便所裏1コ目(ミニ)
   6  1:54.65  すり鉢立上り(コルチナ)
   7  1:55.79  ヘアピン(Mムラさん)/便所裏2コ目(ミニ)
   8  1:56.80  すり鉢手前(ミニ)
   9  1:53.36
  10  1:53.32 ※BEST

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第20回 Mini Jack お疲れ様でした!

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朝イチから終日爽やかに晴れ渡る絶好のレース日和に恵まれた先週末の日曜日、岡山国際サーキットにて行われた「第20回ミニ・ジャック」が無事終了、お疲れ様でしたー!!
今年のミニジャック・ヒストリックカーレースの総合優勝は、↑のフォード・エスコートTC「クーパーズレジェンドS子ちゃん」のKさん。午前中の予選で見舞われたナゾの不調もなんのその、4番手グリッドスタートからの決勝では見事な復活ジャンプアップを決められての、終わってみれば昨年に続いてのミニジャック・ヒストリックカレース2連勝、おめでとうございます。
・・・に対して、その真逆。予選フロントロー、折角のセカンドポジションから見事なジャンプダウンでスッテンころりん。オープニングラップでは一時総合5番手あたりまで順位を落とすも、その後はひ~こらナントカ懸命のリカバリー。で、終わってみればコチラもやっぱり昨年と同じ総合第2位にて無事完走の28番車・・・というリザルト。
まぁそれにしても何回やってもおよそロクなスタートができない、わが身のドンくささに呆れつつ、とりわけ今回の決勝ファステストラップは28番車だっただけに、なんとも悔いの残る一戦となってしまったような次第・・・。
とはいえそんな毎度ながらのタラレバも含め、良いお天気の下、精一杯楽しくレースして事故なく無事に帰って来られたことにまずは感謝!
気を取り直して、また次回ガンバリマショー!!

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週末は「ミニ・ジャック」

Garage22
いよいよ明日、5月21日(日)は岡山国際サーキットにて、28番車にとっての今シーズン2戦目となる「第20回 Mini Jack」。
毎年恒例、クラシックミニによるサーキットイベント内の1カテゴリー、1975年までに生産された英・仏・伊車による「ヒストリックカーレース」クラスへの参戦も、早いもので今年で6回目。毎度のキッチリした運営に加え、今回は年初の路面全面改修効果への期待も含め、いつにも増して楽しみにしていた「ミニ・ジャック」のヒストリックカーレース。事前に主催者から発表されているピット割表をつらつらと眺めるに、今年のヒストリックカーレースはエントリー総数ナント27台の大盛況。うちバイアスタイヤ装着の「クラス・グッドウッド」が9台、残り18台が28番車の属する通常のSタイヤ装着のクラスとなれば・・・うひゃ~!!こりゃ久々の大激戦区ではナイカ?!
・・・なんて今更ながら改めて気合を入れ直すも、諸般の事情で今シーズンのサラタイヤ導入は、残念ながら未だならずというワケで、一抹の不安の残る2015年初期モノの古タイヤを横一列にズラリと並べ、さぁこの中で一番マシな4本はドレだ・・・!?を一人悩みぬく恒例の品定めの図(↓)。ともあれ今ある現状での精一杯でナントカ納得のいくレースができれば・・・と願いつつ、気になる明日の岡山県備前地方のお天気は、幸いなことに「晴れ・降水確率0%」と絶好のレース日和となりそうな予報。
どうか明日も好天の下、精一杯楽しくレースして、無事に帰ってこれますように・・・。
Oldtire

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クラッチ交換

Clutch3
今月アタマのセントラルサーキットでの試運転、朝イチ1本目の走行終了間際に感じたクラッチの違和感。
全開全負荷での加速時に突如として思いっきりクラッチが滑る感覚があり、急遽走行を中止しピットイン。ただその時点で通常の街乗りには全く問題が無かったので、「いや~・・・ホンマにクラッチかなぁ・・・??」なんて半ば疑問に思いつつ、連休明けに大急ぎで駆け込んだ「柳原メンテナンス」で診ていただいた結果がコレ(↑)。
「開けてみたら、よぉ減ってましたわ~。」ということで、原因はやはりクラッチ板の摩耗。通常ココまで減りが進む例は珍しいそうで、その前に受け側のプレッシャープレートが熱でそっくり返りバラバラになってしまうことの方が多いらしく、「よぉコレで普通に乗って帰って来ましたねぇ。」とのこと・・・知らぬというコトはオソロシイ・・・。ともあれ数日来の心配事の原因がハッキリしたのは何よりのコト、加えて早めに走行を切り上げたのがよかったのか、クラッチ滑りによる熱の影響を心配していたフライホイールは、幸いナントカ大丈夫ということで、今回はクラッチ板とプレッシャープレートのみを新品に交換していただいたような次第。
ちなみに前回のクラッチ交換の記録を遡ってみたところ、今からおよそ10年前。普段からそんなに距離を走る使い方をしていないとはいえ、まぁ長い間よく持ちこたえていただきました。
Clutch4

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