板金入庫

Garage23
オーバーフェンダー装着の際、切り取ってしまったオリジナルの前後フェンダーアーチに加え、去年の夏に軽量化のため自作のFRP製に貼り替えてしまったルーフの復元。そんな無理難題をなんとか引き受けていただけるということで、板金屋さんに入庫していただくため、いつもお世話になりまくっている「柳原メンテナンス」へ・・・。
とりあえず自分で事前にできることといえば、リベット留めされた後付けオーバーフェンダーの取外しくらい。後はカットした元のルーフの鉄板をはてさてどうやって運んでいくか?・・・としばし考えた末、結局はアールがピッタリのルーフに載せ、4辺をビッタリガムテープで貼り付けていくことに決定してイザ出発の図(↑)。
てなワケで、リア側のみ装着から始まった、およそ8年に渡る28番車のオーバーフェンダー時代はコレにて終了。
で、また新たな展開が始まったばかりの2017年の年の瀬・・・はてさてコレから如何なりますことやら・・・。

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ヘルメットは・・・アウト。

Helmet
28番車愛用のヘルメットは↑写真の右側、BELLのジェットタイプ「MAG-4」(確か・・・)。思い起こせば今を去ること10ウン年前、まだ神戸店があった頃の「ル・ガラージュ」にて在庫処分特価で手に入れたモノ。格安販売には当然ワケがあり、その安全規格が当時すでに旧世代となりかけていた「Snell SA2000」だったため。
「そんなん全然大丈夫ッス!!」なんて気楽に言ってツケが、今頃になって回ってキタ・・・てなワケで2017年版のJAF国内競技車両規則第4編付則「レース競技に参加するドライバーの装備品に関する付則」によると、現行最新のSnell規格は「Snell SA2015」で、少なくとも「Snell SA2005」を満たしておかなければ(コレさえも2019年1月1日以降は無効・・・)ダメっちゅうことで、はいアウト!チョン。
で、コリャ新規購入止む無しか・・・とあきらめかけてたところ、以前いただきモノでガレージの棚の奥にしまいっぱなしになっていたヘルメットがあったのを思い出し、早速探し出してきたのが↑写真の左側のフルフェイス、アライの「GP-2K」。コチラは帽体背面下部に燦然と輝くJAF公認シール、「NO.JAF-SP-EQ-086-90」は・・・と先述の付則を参照すると・・・お~っ!!アッタ!アッタ!ありましたヨ!!ヨシカちゃ~んっ!!と喜んだのもつかの間、ヘルメットに関するその後の記載に「製造後10年を経過したものを使用してはならない。」との文言が・・・。え~っ!?ソレはマズイかも・・・とヘルメットの内側を引っかきまわして見つけ出した製造年月日シールには「971209」の文字・・・。
はい、6-4-3のダブルプレーでアウト!チェンジ!!(ナンのコッチャ?)
Helmet2
Helmet3

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「Mini Jack 2017-18 A Series Battle」第2戦の応援に・・・。

Minijacka
昨日の日曜は「Mini Jack 2017-18 A Series Battle」第2戦の観戦&応援に、地元セントラルサーキットまで・・・。
今シーズンより年3戦のシリーズ戦として開催されるようになったミニジャックのヒストリックカークラス。朝イチから晴れの良いお天気に恵まれ、絶好のコンディションとなった第2戦のウィナーは、遠く山陰からの遠征参加「SCO&SGB1750GTV改」白猫#35さん。今期は終盤にかけて尻上がりに絶好調な勢いそのままでの見事なポールtoウィン、おめでとうございます。
続く総合2位入賞の、この日の為に満を持してのロールバー装着「柳原ロメオ1750GTV」たみぃさんをはじめ、今回は3台体制での参戦となった我らがチーム柳原メンテナンスも大健闘。さらに続く3番手は終始安定したレース運び、28番車JCCA挑戦のキッカケを作っていただいた「白1750GTV柳原メンテナンス」のTさん。そして総合5位にはいよいよその若さの本領発揮「今最も伸びシロのあるオトコ」、「ガンダムスーパージュニア」のHさん・・・ということで、キャブレター車には有難い、キリッと冷えた冬空の下ならではの快音を響かせつつ、各車各所で好バトルを展開。応援する側にとっても非常に楽しく見応えのあるレースとなったことにも感謝感謝。
・・・てなことで、当日のエントラントの皆様方にとってはおそらく本年度のシメのレース、お疲れ様でした~!
Minijacka2017

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モンダイはフロント側・・・。

Frontfender1
28番車のオーバーフェンダー撤去作業、その最大の懸念事項がフロントフェンダーの再生。
都合よく補修用の部品が市販されていたリアフェンダーと違い、フロント側は後付けしたオーバーフェンダーの形状に沿ってバッサリとカットされた部分に、マッタクの素の鉄板から元通りのカタチに加工したものを継ぎ足してもらう・・・・と、お気楽な依頼者側の言うは易し。
ところがその肝心の「元通り」の見本となる現物を、実際に作業していただく板金屋さんに提供できないという(フロントフェンダー丸ごと1枚は新品入手可能なものの、あまりに高価なため断念・・・)、果たしてそんな状況でも無事に違和感なく仕上がるのかどうか・・・?とツイ心配になってしまうのも、これまた板金についてはズブの素人である依頼者側の杞憂に終われば・・・と願うばかり・・・。
てなワケで、再生をお願いするフロントフェンダーの形状について板金屋さんにお渡しできるのは、見本というには余りに大ざっぱな、昔のノーマルフェンダー時代の写真数枚(↓)。
甚だ無力ながら、自分にできることは現状ココまで。
あとは職人さんに全てを託しマス・・・。
Photos

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リアフェンダー到着

Panel
28番車の目指す、JCCAクラシックカーレース「Sクラス」の車両規定は、オーバーフェンダー禁止。
なので、リベット留めの後付けオーバーフェンダー(↓)を、ドリルで揉んで外して、ハイ完了!お疲れ!!じゃっ!!!・・・とは当然いくワケもなく、その内側に残るオリジナルのフェンダーアーチは、トレッド拡大とともに外側へせり出してくるタイヤをかわすように、アーチ周辺の鉄板もろともバッサリと切り広げているため、その欠損部分の復元が大モンダイ。
凹んだり、曲がったりしたものを元通りに修復するならまだしも、そもそも切り取って無くなっちゃった部分をイチからオコしてもらうというのは、素人目にも相当な工数が予想されるため、少しでも板金屋さんにお願いする作業の足しになれば・・・と探してきたのが、海の向こうの英国は「アルファホリック」の補修用リアフェンダーアーチ(↑)。くしくも今まさに外そうとしているオーバーフェンダーも、その昔同じアルファホリックから取り寄せたモノと思い出すにつけ、我ながらホント何やってんだか・・・と、呆れかえるよな今日この頃。
ともあれ、コレで少なくともリアフェンダーの修復に関してはナントカなるハズ・・・てなワケで、今まで散々その恩恵に浴してきた、ワイドなリアトレッドともツイにお別れでありマス・・・。
Rearfender

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お衣裳チェック(合格編)

Facemusk
Tebukuro
Shoes
JCCA主催によるクラシックカーレースの公式車検では、競技車両の検査に加え、運転手の装備品についても厳しくチェックを受けるわけで、その際の基準となるのが、JAF国内競技車両規則第4編付則「レース競技に参加するドライバーの装備品に関する付則」というモノ。
付則だけで116ページにも及ぶ資料に慄きつつも、ナントカかいつまんで調べたところ、2017年版で着用義務となっているのは、ヘルメット、レーシングスーツ、フェイスマスク(バラクラバスという名称らしい・・・)、シューズ、グローブの以上5点。その中でヘルメットを除く耐火性着衣4点については、とりあえず「FIA基準8856-2000」という基準に合致していればOKということらしく(合ってますよね?)、早速手持ちの装備品一式をチェックしてみたところ、大丈夫だったのは写真上からフェイスマスク、手袋シューズの3点のみ・・・。
・・・・ということは、う~・・・一番値の張る2点がダメではないか・・・。

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リアスポイラーの取外し

Ducktail3
50過ぎの一大決心JCCA参戦に向け、遠くて長~い道のりのまず第一歩目は、リアスポイラーの取外しから・・・。
効く、効かないは、まぁ別として、70年代っぽいダックテール形状が大のお気に入りだったリアスポイラー。そういやその昔、コレのおかげでナンダカ散々物議を醸したコトもあったっけ・・・なんてのも今となっては懐かしい思い出。・・・てな昔話はさておき、JCCAクラシックカーレースの車両規定上、28番車が目指す「S68-2」クラスはエアースポイラーの取付が許されないため、参加のためには取外しが必須。
ただモノがトランクフード一体型の形状のため、取外しといっても作業自体は、ダックテール付きのトランクリッドを、大昔に自作したノーマル形状のFRP製トランクに交換するダケ。固定方法に若干の違いがあるため、ボディ側に少々加工が必要だったものの、それでも小一時間程で交換作業は無事完了。
てなワケで、まずはお金のかからぬトコロから・・・。
Rearfood


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JCCA参戦目指します。

Ciaopadock
この期に及んでマサカこんな気持ちになるとは・・・。
地元開催のJAF戦すでになく悩みに悩んでフェンダーをカットしたのが今から8年前。その頃はわざわざ関東遠征までして敷居の高いJAF戦を追いかけるなど考えたこともなく、とにかく地元で少しでもたくさんのレースを速く走りたい一心で、アレやコレやと頑張ってきた28番車。
その間、それ以前には感じたこともなかった様々な心境の変化の中で、悩んだり迷ったりヘコんだりしつつも自分なりにイロイロ摸索してきたワケでありまして、そんな七転八倒の8年間、ドンの詰まりに出てきた答えが、マサカのコレ。
てなワケで、これからのまた新たな長い道のり・・・もしかしたら本当にもう目の前かもしれない自らに残された短い月日の中で、気持ち的にも、フトコロ的にも(コレ最大の懸念事項)、メゲずにどうにか参戦までたどり着けるかどうかは、現状では全くの未知数。
ま、ダメだったらそれはまたそん時のコトで・・・。

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第7回神戸マラソン お疲れ様でした!!

Kobemarathon2017
先週末の日曜日は、2013年の第3回大会以来の4年ぶり、久々に当選の「第7回神戸マラソン」をナントカ無事完走、お疲れさまでした~!
齢50もとうに過ぎ、ここ最近とみに感じる体力の衰えに、普段の練習でもなかなか以前のような走力が出ず、ランニングへのモチベーションもやや減退気味・・・。そんな中、思えば初マラソンもココだった次の神戸で4時間切れなかったら、自分のフルマラソン参加は一旦区切りをつけようか?・・・なんて思いもアリの今回の神戸マラソン。
終わってみれば、結果はスタート号砲からのグロスタイムが4時間04分17秒と4時間をオーバーするも、自らのスタートライン通過時点からのネットタイムはギリ4時間切りの3時間58分53秒という、なんともビミョーなタイム・・・。ただ久しぶりに参加できた都市型巨大マラソンのお祭り気分に加え、沿道を埋めるたくさんの応援の方々やスタッフ、ボランティアの皆様方の暖かい声援を終始受けながらの42.195kmは、シンドい中にもやっぱり楽しい思い出。
・・・てなワケで、この先は落ちる一方となるであろうタイムの方はあまり気にせず、あと少しだけでものんびりマイペースで続けてみようかな・・・と思い始めている今日この頃でアリマス・・・。


神戸マラソン2017 2017/11/19

Point   Sprit     (Net Time)    Lap
5km   00:34:49   0:29:25   0:29:25
10km   01:02:55   0:57:31   0:28:06
15km   01:30:43   1:25:19   0:27:48
20km   01:58:23   1:52:59   0:27:40
中間点   02:04:22   1:58:58   0:05:59
25km   02:25:54   2:20:30   0:21:32
30km   02:53:57   2:48:33   0:28:03
35km   03:22:13   3:16:49   0:28:16
40km   03:51:51   3:46:27   0:29:38
Finish  04:04:17   3:58:53   0:12:26

GPSウォッチ(Net手元計測)
1k 6'39"
2k 5'44"
3k 5'44"
4k 5'45"
5k 5'46"
6k 5'44"
7k 5'40"
8k 5'34"
9k 5'31"
10k 5'28"
11k 5'33"
12k 5'32"
13k 5'34"
14k 5'33"
15k 5'29"
16k 5'29"
17k 5'28"
18k 5'30"
19k 5'35"
20k 5'33"
21k 5'24"
22k 5'23"
23k 5'31"
24k 5'32"
25k 5'32"
26k 5'30"
27k 5'37"
28k 5'30"
29k 5'34"
30k 5'39"
31k 5'28"
32k 5'32"
33k 5'38"
34k 5'41"
35k 5'53"
36k 5'58"
37k 6'06"
38k 5'43"
39k 5'53"
40k 5'43"
41k 5'32"
42k 5'47"
42.291k 1'37"
total 3:59'00"

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水彩画にしていただきました。

Akarigahaku1
ひょんなコトがキッカケで、学生時代からの軽音同級生(諸般の事情で同窓生ではナイ・・・。)の娘さんに描いていただいた28番車の水彩画。
こんな車に長いこと乗っていると、本当にイロイロな出来事があるもので、まさかマサカ28番車が、美術の道を志す友達夫婦の子供さんによる習作の題材にしてもらえるなど、全くもって思ってもみなかったこと。関東在住のため、直接現車を見てもらうワケにもいかず、事前に送らせていただいたいくつかの候補の写真に、前後正面と側面から撮影したスナップを加えた数枚のみを見ただけで描いてもらったとはとても思えぬ素晴らしい作品とのご対面に、送られてきた宅配便の包みを開けたこちとら、感謝の念とともにまぁ驚いたのナンのって・・・。
また偶然とはいえ、28番車のこの外観も、恐らくこれで見納めとなるであろうという、ちょうど区切りのタイミングで、想い出に残るかけがえのない記念の品となったことにも、何か不思議な巡り合わせを感じたりもする今日この頃・・・。
重ね重ねも本当にありがとうございました!!

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