エラいこっちゃ!!

Garage7
正に青天のヘキレキ。
先週末、いつものように3ヶ月毎のガレージの家賃を納めに行った時のこと。大家さんよりこの4月から今のガレージがコンビニになっちゃうと聞かされビックラ仰天!!
思えば独身時代に苦労してあちこち探し回った挙句に転がり込んでから早20年・・・狭いながらも散々お世話になったこのガレージにも居続けられるのはあと僅か2ヶ月。
・・・なんて感傷に浸ってる場合ではない!!!というワケで、とりあえず今シーズン前半の参戦スケジュールは一旦ぜ~んぶ白紙に戻し、先ずはとにかく新しい28番車の住処探しに全力投球せねばならぬ・・・。ならぬものの気づけば長年の間に溜まりに溜まったこの荷物(ガラクタ多数含む)。
さぁど~する!?

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なんかゼロ戦みたいですねぇ・・・。

28ymente
とは、昨シーズンのサーキットで言われたコト。
それも全く同じ内容のお話を続けて二度、ユーロカップ開催中の地元セントラルサーキットのパドックと、アルファロメオチャレンジ参戦のため訪れた遠征先の富士スピードウェイのピットという、全然別の場所で言われたのは単なる偶然か?
う~ん・・・それともやっぱそんな雰囲気醸し出してるんスかねぇ・・・?
Fsw2011

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不細工な修理ですが・・・

Cyarifender
雨さえ降らなきゃキーコキコ・・・のママチャリ改通勤、その通算走行距離も優に1万キロを超えてくれば、サスガの頑健を誇るママチャリにも何かとガタが出てくるもんで、とりわけ走行時の振動の影響をモロに受ける泥除けの取付部分などは、折れたり割れたりして修理する端から、またその修理した箇所のすぐ隣から同じような不具合を起こすことの繰り返し。そんなワケで修理のほうも最近は段々大雑把になり、今では適当に切り出したアルミ板を大体のカタチに合わせてリベットで「パッチ当て」しただけのなんとも不細工な仕上がり・・・。
でもまぁ普段のアシは実用性重視、見た目はこんなモンで十分デス。
Cyarifender2

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トライアンフ・スピットファイア

Spitfire
週末、お昼を食べにやって来たいつもの「CAFE UNO」前で見かけた、「トライアンフ・スピットファイア」。
財布と置き場所にさえ余裕があれば、こんなチョット古めのオープン2シーターでさらりと日々の雑事をこなす・・・なんてのもよろしおすなぁ・・・。
真冬の寒空の下、シッカリと幌を上げた後姿もいとおかし。
チマタに数ある所謂「ブリティッシュ・ライトウェイト」の中でも、デザインにちょっとイタ車風味が入っているトコが好みデス。

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BS? or YH?

27suzuka20123
ライバルたちが一体ドコのどんなタイヤを装着して来てはるか?・・・は、パドックではヒジョーに重要な関心事。
ただ28番車の場合、自身の現行サイズ「195/60R14」では今のところSタイヤのカタログラインアップ上、ヨコハマのアドバン「A050」しか選択余地無し。・・・にもかかわらず、それでも他所様の動向は気になるところで、常日頃のレース現場での「偵察」によると、地元関西のヒストリックカーレースでは、自分の見る限りこのヨコハマ「A050」が圧倒的シェアを誇っており、ほぼコレのワンメイクといった状況。
ただ一昨年より関東遠征を開始している相方27番車サポートで訪れた筑波サーキットでの現地調査では、同じ旧車レースでもナント様相は一変。13・14インチの小径ホイール車を除けば、BSのポテンザ「RE11S」ユーザー(↓)が多数派を占めるという状況で、当時よりツクバセッティングに変更中の相方27番車も「郷に入りては郷に従え」というワケでもないが、タイヤサイズの変更を機にRE11Sにチェンジしたようなコト。
で、今年の鈴鹿ゴールデントロフィー・・・「ひょっとしてJAF戦エントラントにBSが人気なのかも?」なんて思っていた矢先の地元関西のJAF戦では・・・やっぱりヨコハマユーザーが大多数を占めるという状況。
ことヒストリックカーレースに限っては「東のBS・西のヨコハマ」といったSタイヤ勢力構造・・・果たしてこの地域性は一体ナンなのでありましょうか・・・・?!
Re11s

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チームオフィス

Teamoffice
先週末の「2012新春鈴鹿ゴールデントロフィー」で、初めて使わせていただいた鈴鹿サーキットピット裏のチームオフィス(↑)。
相方27番車共々いつもお世話になっているエスハチの「Team Direct 5th」さん、TSサニーの「かーきちやん」さんチームとの共同レンタルということで、我らが27番車サポート(?)メンバーもドヤドヤとお邪魔虫。真冬のキビシイ寒さの中、暖房の効いた部屋があるというのは本当に大助かりで、それもこんな広々としたスペース(↓)にピットモニターまで完備とくれば、あまりの快適さに仲間内一同ツイツイお尻に根が生えてしまったようなコト・・・。朝イチには「さてドライバーのために暖房つけときましょか・・・」なんて言いつつ、結局はそのままお手伝いさんが居座ったりして・・・。
やたら人数だけが多い分、チームD5&かーきちやんさんチームの皆さんや肝心のドラを差し置いて、なんだか自分たちが一番場所取ってくつろいでしまったようで、その節はホント失礼をばいたしました・・・。
Teamoffice2

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2012新春鈴鹿ゴールデントロフィーレース

27suzuka2012
今年お初のサーキットはお手伝いさんから・・・というワケで、先週末は相方27番車が参戦する「2012新春鈴鹿ゴールデントロフィーレース」の応援のため、いつもの仲間内の皆とともに三重県は鈴鹿サーキットへ。
自身2009年秋の走行会以来となるおよそ2年半ぶりのスズカは(去年のゴールデントロフィーは大雪で中止ダッタ!!)、その充実した設備もさることながら、抜群のホスピタリティでレースを支えてくれるオフィシャルの方々の、時には厳しくもある真剣な仕事ぶりを見るにつけ、やっぱりいつ来ても他所とは一味違う「チョット格式の高いトコ来たなぁ~!」という雰囲気。新年早々今回は単なる見物人の立場ながらも、なんだか身の引き締まる思いデシタ。
そんな真冬の寒さの中とはいえ素晴らしい環境の下での並み居る強豪旧車レーサーとの真剣勝負、「ヒストリックPSレース」に出場の相方27番車は、S1クラス予選7位、決勝はクラス6位にて無事完走。相変わらずのブッツケ本番での予選1分4秒台、決勝シングルリザルトは身内ながらお見事というほか無しですワ・・・。
そんなこんなの傍で見ててもシビレるJAF戦、それも走っては最高に楽しい鈴鹿とくれば、その敷居の高さから参加を断念した身ながら、あえてその高い敷居を乗り越えてきたモノ同士の熱いタタカイの現場を目の当たりにしてしまうと、やっぱり正直うらやましい気持ちも・・・まぁありますわな、ヤッパシ。
27suzuka20122

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ブレーキランプが・・・

Taillamp
「アレ?!なんかウッスラ電気点いてるでコレ。」
昨年末のアルファロメオチャレンジからの帰り道、休憩に立ち寄ったサービスエリアのパーキングでのこと。応援に同行してくれた仲間内の指摘に、積載車上の28番車を確認してみると、確かにリアのランプがぼや~っと光ってるわコレ・・・。ただそのランプの点き方が、単なる外光の反射と見分けがつかないくらいの微かな灯りで、その時はたまたまキルスイッチを切れ忘れていたのと、辺りが真っ暗だったことが重なって運よく発見してもらえたようなコトで、通常の昼間だったらゼッタイに気づかないレベル。
28番車の場合、普段乗らないときは常にキルスイッチをオフにする習慣がついているのと、ブレーキランプをLED化していることもあってか、これまで幸いバッテリーあがりにまでは至らなかったものの、却ってそれが発見を遅らせてしまったともいえるワケで、一体いつからこんな状態になってしまっていたのやら・・・。
で、後日早速ガレージにて配線を確認してみたところ、どうやら通常ならブレーキペダルを踏まなければ通電しないハズのブレーキランプスイッチが、常時僅か~にリークしてしまっている模様・・・ということで要修理デス。
しばらく乗らないとすぐにバッテリーがアガッてしまう旧車にお悩みの皆様、もしかしてそのクルマのブレーキランプ、うっすら点きっぱなしになってません?

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電気スタンド?!

Evchargepoint
昨年末の「アルファロメオチャレンジ2011全国統一戦」参戦に向かう道中、関東方面遠征時には毎度立ち寄る東名高速「浜名湖SA」にて見かけた、電気自動車用充電スタンド(ですよね?コレ)。
今はまだパーキングの片隅にポツネンとひとつあるだけデシタガ・・・言うてる間にこんなのが各SA毎にズラリと並ぶようになるんでしょうかねぇ・・・?

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2011年シーズンを振り返る(その6:ARC2011関西第3戦)


28番車の2011年シーズン6戦目は10月16日(日)、岡山国際サーキットにて開催の「アルファロメオチャレンジ2011関西」第3戦。
この日も最速クラスとの混走ということで、予選16番手からのスタートとなった決勝第1ヒート。MR200クラスのアルファ145との競り合いから始まった序盤戦から、後半は前を行くBMW2台を懸命に追いかける展開となった終了間際の最終ラップ、ダブルヘアピン2個目にて・・・。2台前方の赤いBMWが突然巻き上げた白煙の中にマトモに突っ込む形となった後続の同じく紺色のBMWとそのすぐ後方の28番車。いきなりの視界不良にとっさに急減速したすぐ前のBMWに気づくのが遅れ、痛恨のガチャン!!!
そのまま決勝第1ヒートはあえなくリタイヤ、もちろん続く第2ヒートもキャンセルということで散々な結末となってしまったこの日のレース。その後ピットでの応急処置にてナントカ無事自走で「柳原メンテナンス」まで辿り着けたものの、当初想定していたよりも思いもかけずに損傷箇所が多岐にわたり、結局遅れに遅れたサーキットへの復帰は年末FSWでの全国統一戦までかかってしまうという結末に・・・。
ともかく何はなくともサラリーマン草レーサー、「ナニがナンでもゼッタイにぶつけたらダメ!!!」という鉄則がホトホト身に染みた1戦でありました・・・。

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