
リア側にだけオーバーフェンダーを装着してのワイドトレッド化の後、岡山国際サーキットでのアルファロメオチャレンジ関西2009、続いてセントラルサーキットにてユーロカップ2009のそれぞれ第2戦に出走してみての手応えというか、以前に比べて変化した部分の感触みたいなモノも含めて自分なりにまとめてみる・・・。
ラップタイムでみると、予選では「気合い一発」開始2、3周目でその日のベストラップをヒネリ出し、決勝は概ねその1秒~1秒半落ちのタイムで周回を重ねる・・・というのが、これまでのいつものパターン。ところがトレッド拡大後は、出走した2戦とも決勝ベストラップは予選タイムとほぼ変わらずで、運転手が今回のワイドトレッド仕様にまだイマイチ対応しきれていない模様。とはいえ岡山国際1分55秒台、セントラル1分35秒台と自己ベストには届かないものの、まずまずのタイムで走れており、逆に決勝での周回毎のタイムのバラツキは以前より格段に減少してきているので、今は他の部分はヘタにいじらず、もう少しこのままの方向性でしばらくは様子をみるつもり。
懸案のリアトレッド拡大巾は、数種類の厚さを用意したホイールスペーサーをとっかえひっかえしながら試行錯誤中も、今のところはやや薄めのスペーサーの方が、「ハナの入り具合」と「トラクションのかかり具合」とのバランスが若干ながら良さげな感じ。フロント側との兼ね合いもあり、ナニがナンでも目一杯拡げりゃいいってなモンでもないのカモ・・・。
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今度の日曜は「ルマン・クラシック・ジャパン」開催中止に伴う代替イベント「クラシック レーシング ジャパン 2009」の見学に、家族みんなで岡山国際サーキットへ!!・・・というオヤジの提案は、「おとーさんは走らないんでしょ。」とのレーセイなヒトコトでアッサリ却下。
で、昨日久々に一家揃って出かけた先は近場の「海遊館」・・・・珠玉のレーシングカーならぬ、お魚の見学会と相成った次第。地元大阪の手軽な観光スポットということで、家族で訪れるのも数度目となるこの水族館、今回目新しかったのは、特別の浅い水槽を設置し、小型のエイやサメを実際に触らせてくれるコーナーができていたこと。
サメってホントにサメ肌でした・・・・。
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この国でナンバープレートをぶら下げている限り、コレばっかりは避けては通れぬ自動車検査登録制度「車検」、おかげさまで先日無事終了。
今回の検査もオーバーフェンダー装着による記載事項変更を含めて、大方は無事スンナリとパスしたものの、ただ保安部品関連のチェックの際、担当にあたった若手の検査員を相手に、年式による規定の違いを説明、納得してもらうのに多少時間がかかったとのこと。この辺の丁々発止のやりとりは最早シロウト衆のオーナーには不可能ということで、「柳原メンテナンス」Jr.には毎度ややこしいクルマでご面倒をおかけしております・・・。
ともあれコレで、とりあえずこの先2年はクビがつながりヤレヤレといったところ。ただひとつショックだったのは、記載事項変更ということで今回改めて計量しなおした車輌重量が、前回計測時に比べてナゼか大幅に増加していたこと。ここ最近とりたてて重量のかさむ装備を追加した覚えがないのに、助手席付きとはいえ、前軸510kg+後軸390kgの合わせてナント900kg・・・。
気がつけば人馬共、いつのまにやらメタボです・・・。

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所有するヒストリックカーが、由緒あるヒストリー付きの稀少モデルということで、日常なかなか気楽に扱える存在でなくなってしまったが故に、その車輌のオーナーご自身が、普段でも余計な気を遣うことなくガンガン運転を楽しめるよう、あえて外観を模した「自分レプリカ」を製作される・・・てな趣旨で持ち込まれているのが↑のドンガラ状態の一台。そのスジの好事家にとってはあまりに有名なジュリアスプリントGTAコルサ(↓)のオーナー「にんじん54号」さん自らのご依頼により製作中の「にんじんレプリカ」。
貴重なホンチャンマシンは、次世代に向け往時の状態を保ちつつ所有される一方、コチラ「2号車」の中身には現代の技術もフンダンに注入。快適に肩のチカラを抜いて、ご自身の楽しみを存分に謳歌されるという、アコガレの旧車趣味クルマの2台体制。
こんな組み合わせも、ナントモ粋っちゅうモンでんなぁ・・・。

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旧車の毎年車検制度が無くなって久しいとはいえ、それでも2年に一度なんてナンダカンダでアッちゅう間・・・で、28番車、只今車検の真っ最中。
今回「柳原メンテナンス」入庫前からすでに判明している不具合は、いずれも経年劣化によるアイドラアームのガタとホーシングからのオイル漏れぐらい。どうかそれ以外には深刻なトラブルに見舞われておりませんように・・・。
・・・てなワケで、同じ車検整備を待つ身ということで、「panda jazz club+super diary」さんにトラックバックさせていただきました。
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・・・というチビの学校の宿題。
なんでも47都道府県の中から自分で好きなものを2つ選んで、そこについて自分なりに調べたことを提出するんだそうで、聞けばヤツのセレクトしたのが「岐阜県」と「島根県」。
エアコン&ヒーター無しの快適性ゼロ、オマケに定員2名乗車に変更済みということで、ウチでは金喰い虫の厄介者として散々な扱いに甘んじている我がヴェローチェも、タマには家族の役に立つこともあるようで・・・・とか言いつつ、正確には大山は「鳥取県」ナノデスガ・・・。
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本格派ナビに比べて比較的お手軽な価格設定、さらに小型軽量で脱着もカンタンということで、以前からずっと欲しかったポータブルナビ。
最近では安価で性能も十分といわれるものが多数出回ってきたとはいえ、ことサーキットでのラップタイム向上については何ら寄与しないアイテムだけに、そうオイソレとは手が出せずにいたところ、先日近所の家電量販店の折込チラシ上にて、候補機種のひとつだった「GARMIN nuvi250 Plus」が24,000円也で出ているのを発見。丁度近日中にイベント参加で不案内な場所への遠出を控えている時期だったこともあり、この際思い切って購入に至る。
で、実際に使ってみた感想は、やはりコレはもう便利の一言。自車位置測定が上空からのGPS信号のみに頼っている関係上、タマに並行する高架橋に飛び乗っちゃったりするコトもあるとはいえ、目的地までの道案内としては十分実用に足るレベル。今や純正装着をはじめとして大部分の車に立派なカーナビが装備されるようになった昨今、意外とこのテのお手軽ナビは、速度信号もそう簡単には取り出せず、コンソールに気の利いた装着スペースも用意されていない我ら旧車一族にこそオススメかも?
因みにコレ、半日程度であれば内蔵バッテリー駆動でも使えるので、普段のアシ「グランドアクシス号」にも搭載可能(↓)。サスガにこの場合、付属の吸盤のみでの取付では何かの拍子にポロッと落っことしてしまうと大変なので、ガムテ等で確実に固定する必要があるものの、スクーターの場合信号待ちで地図を広げて・・・というワケにはいかないので、これはホント便利。この間もケガの為入院中だった仲間内29番車のお見舞い行きに活躍してくれたところ。
ただしこの場合、ルート案内の設定は必ず「一般道路優先」にしておかないと、調子に乗って走り回った挙句、高速入口前でボーゼンと立ち尽くすコトになります・・・。

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「アルファロメオチャレンジ関西」や「ジーロ・デル・大山」などなどで、いつも何かとお世話になっている白猫#35さんちの白ヴェローチェ「35番車」と手前28番車。
見た目は随分と雰囲気の違うこの2台、実はベースは同じアルファロメオ1750GTV後期型の右ハンドル仕様・・・つまり、どちらも「AR1450001」から始まる7ケタの車台番号をもつ2台でもあるワケで、先日何の気なしにお互いの車台番号を見比べてところ、その差ナント僅か24番違いのご近所さん同士(?)というコトが判明。
・・・ということは今をさること38年前、彼の地で同じ生産ラインを相前後して流れ、またひょっとして同じ運搬船に乗ってドンブラコッコとはるばる極東の島国までやってきたのかもしれぬこの2台。その後お互い数々の変遷を経て、今また同じ場所に相見えているという、歳月の織りなす巡りあわせの妙なるかな。
それにしても、片やフロントを所謂「段付フェイス」に換装、フォグランプにドアノブその他数々の厳選されたコダワリの装備品や、意匠を凝らしたステッカーワークなどで、往年のヨーロッパ耐久レースシーンをも彷彿とさせるGTAルックの「白猫#35番車」。片やエンスー知識ゼロの峠のアンチャンが、諸般の事情でタマタマ出会った旧車と妙にウマが合い、そのまま延々とつきあい続けてきた結果、こんなんなっちゃいました・・・の「28番車」。
「氏より育ち」とはよく言ったもので・・・。
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以前、運転中の操作性の向上を図るべく、各種スイッチ類を手元にまとめて設置できるようステアリングポスト左脇にこしらえたスイッチパネル。
おかげでほぼネライどおりの使い勝手は得られたものの、ただ一点、照明のコトをウッカリ忘れてしまっており、夜の田舎道などでは真っ暗闇の中、慌ててスイッチのありかを手探りしたりする場面もあり、折角の操作系向上計画もコレでは本末転倒。・・・ということで、今後は夜間でも迷わず操作できるよう、ワイパー・ハザード・ラジエター電動ファンの各スイッチを照明付きのものに交換(↑)。いずれの照明ランプも、電源をライトスイッチからの配線にリレーを一発カマして放り込むことで、点灯は灯火類のオンオフと連動するように設定。さらに各スイッチの動作確認用として、ハザードについてはウィンカーのインジケーターと連動させるように配線を変更、電動ファンは稼動時のみ点灯するLEDを新たにスイッチ脇に設置することに。ワイパーの動作は・・・コレは目の前見てたら分かるっちゅうことで・・・。
で、その追加後のスイッチ照明を、試しにライトONで点灯させてみたところ(↓)
う・・・旧車にはチト似つかわしくない色であったか・・・。

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先週末お世話になったツーリングイベント「第3回ジーロ・デル・大山」でのドタバタ珍道中の車載映像(↓)。
普段はシャカリキのサーキット全開走行ばかりなので、タマはこんなのんびりツーリング風景なんてのもアリかなと・・・。
山陰は大山・蒜山高原を舞台に拡がる抜群のロケーションと、それを遠来の自分たちにも存分に楽しませてくれる地元スタッフの皆様による絶妙なコース設定。
そのホンの一部ではありますが、僅かなりとも伝わりますればコレ幸いにゴザリマス・・・。
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