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October 2004

「みんなの旧車祭り」に行ってきた。

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ヒストリックカークラブ「HillClimb」主催の「第3回みんなの旧車祭りin道の駅みき」に行ってきた。
初めての参加だったがお天気もまずまずでのんびりした雰囲気の中1日楽しめるイベントだったと思う。
参加車輌も多種多様。所謂「国産旧車系」のハコスカ、ニーナナetcを中心に昭和30年代の360cc軽やトラック、懐かしの’70年代族車風車高短ローレル、トヨタ2000GT風ユーノスロードスター等等、果ては機関銃背負ったジープまでいたのには驚いた。
会場をぶらぶら見て回ると、ぱっと見同じ車種で同じような仕様でも、よく見るとそれぞれのオーナーの考え方というかこだわりみたいなもんが伝わってきて見ていて飽きない。こういうのは雑誌によく掲載されているイベントレポートの写真ではわからない、やっぱナマで見ると違うもんだ。
またセントラルサーキットに近い三木市という場所柄か、先日のチャオイタでのレースをご覧になっていた方も結構来られていたらしく、「おー、この車チャオイタで走っとったやろ。」とか「この前のレース惜しかったのー。」とか声をかけてくださった。ありがたいことです。すごくうれしかった。
それからもちろん、いろんな方とお話させていただいたのも、久しぶりに再会した方がいたのも大きな収穫だった。
なんかこのテのイベント、はまりそう。

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車載ビデオ大会

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レース参加時に撮影した車載映像は、VHSにダビングし報告も兼ねて「柳原メンテナンス」にお渡しするのがいつものパターン。
ここでメンテナンスを受けている他の車輌も大部分がビデオカメラを積んで走行している為、皆それぞれの仕事や家庭の都合もあり一同に会することは稀だが、大体土曜日の夕方あたりは三々五々「柳原メンテナンス」に車載映像を持ち込んでのビデオ鑑賞会。
そこではお互いの走りについて熱く語り合う男達の姿が・・・なんて言いたいところだけれど、実際は缶コーヒー片手に「あの時は○×△だったっすよね~!」とか何とかウダウダだべりつつ夜も更けていく・・・というのがいつものパターンでありマス。

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車載カメラ

サーキット走行する時はいつも車室内に固定したビデオカメラでインカー映像を撮影して、後でチェックすることにしている。
ビデオカメラはロールケージの所謂「斜行バー」に固定しているのだが、これだと手前に最大に引いた映像にしても前方の景色が写るだけで運転手の動きまで入らない。運転手と前の景色の両方を画面に入れるにはカメラ自体をもっと後方に設置すればよいのだが、そうすると先の「斜行バー」が画面のど真ん中を横切ってしまい、何がなんだかさっぱりわかりましぇーん。GT選手権のテレビ中継でやっているみたいな映像が理想なのだが、まあこんなモンかなあとあきらめていた。
ところが先日チャオイタで会った「逢坂屋レーシング」のO氏によると、彼はビデオカメラに広角レンズを取付けて撮影しているそうで、「広角使うたら運転手の動きもバッチリいーさー。」とのたまう。帰ってから早速ウチのビデオカメラの取説を調べてみると・・・あったあったありました。オプションで広角レンズってのがあるではないか。今度近所の電器屋さんに行って聞いてみよう。

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独断と偏見で選んだパドックのイチ押し

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イタリア車のイベント、チャオイタのパドックで一番目を引いたのが、実はイタ車でもなんでもないコレ。
本チャンのスクーターレーサー。実物は初めて見たがカッチョエ~!
それにしても、50ccエンジンの水冷ヘッド用とはとても思えん巨大ラジエターだ。
ジャンルは違えども実戦でキッタハッタの戦いをしているマシンからは、なんか違う雰囲気というかオーラみたいなものが伝わってくる。いいねー大好き。
イベント終了後片付けの終わったパドック裏で少し乗せてもらったが、こりゃトーシローに扱いきれるもんじゃおまへん。コレで通勤できたら会社駐輪場のヒーロー間違い無しなんだけどねー。

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チャオイタリア2004お疲れ様でした!

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参加直前までバタバタした今年のチャオイタリアだったがなんとか無事終了。
お疲れ様でしたー!
クラシックカーレースの優勝はゼッケンNO.3「スクーデリア・ヴェルディ」ワークスのジュリアスーパー、K選手。
おめでとー!見事なポールtoフィニッシュでした。
28番車は予選、決勝とも2位でフィニッシュ。残念!
でも無事完走、これが一番。今回も楽しいレースだった。
さて次回はいよいよ本年度の最終戦、「EURO CUP 2004」の「EURO&JAPANクラシックカーレース」。
11月21日(日)、場所は同じくセントラルサーキット。
2004年締めくくりにふさわしいレースにできるようガンバロー!

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相方のHPが出来た。

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相方27番車のHPがついに出た。これは紹介せねばなるまい。
「昭和型ロボ」28ばんがウェブログ1つこしらえるのにヒイコラ言っているのに、サクッとHPを上げてしまうところはサスガだ。
まだ始まったばかりのようだが、内容はこれからどんどん充実していくことであろう。
期待してまっせ。

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チャオイタリア間に合うか!?

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3番燃焼室のクラック補修を終えたシリンダーヘッドが内燃機屋さんから帰ってきた。
この後の燃焼室の容積合わせ、バルブすり合わせ等は「柳原メンテナンス」の御大自らヘッドを自宅に持ち帰って作業していただくことになった。毎度毎度無理ばかり言いましてスミマセン。何卒よろしくお願いします。
順調に行けばレース前日の明日夕方までにはシリンダーブロックに出来上がったヘッドを乗っけてエンジンがかかる予定。
明日のエンジン作業と並行して準備作業するため、とりあえず積込みの荷物をまとめて工場に持ち込ませていただいた。
何とか間に合いそうだ。

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チャオイタリア受理書は来たけれど。

レース前は自分でひと通り準備した後、必ずいつもお世話になっている修理工場「柳原メンテナンス」さんに車を持ち込んで最終チェックをお願いしている。この段階で思わぬ不具合を発見していただき未然にトラブルを回避できたことが多々あるのだ。だが今回の不具合はちーと深刻だ。

シリンダーヘッド3番燃焼室壁面にクラックが入っているのである・・・・。

「えー!マジでー!」なんて言ってる場合ではない。

実は3番燃焼室には前科がある。忘れもしないあれは3年前の2001年11月23日、TIサーキットでのスクーデリア・ヴェルディ主催の模擬レース予選中に3番シリンダーのバルブ折損で燃焼室内をグッチャグチャにしてしまっているのだ。あの時の古傷が口を開けたか?とにかく今現在シリンダーヘッドは内燃機屋さんで修理中、22日金曜日中にあがってくれば何とか間に合うが、もしあがってこなければ・・・・・。

「残念!!チャオイタ出れません・・・斬り!」

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通勤の足復活!

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ギアベアリングのトラブルで近所のバイク屋さんに修理をお願いしていた通勤快速(?)スクーター、グランドアクシス号が無事修理を終えて帰ってきたところで記念にパチリ。
今の職場への通勤時間が、バイクだと35分程なのに電車で行くと1時間半近くかかる。その上電車賃もバカにならないので、月、火の2日で修理があがってきてくれてやれやれである。時間が許せば自分で修理に挑戦してみたかったが、素人作業ではこうは素早くいかない。
作業内容はベアリング6個とオイルシール、ガスケット、その他諸々の交換。お値段は工賃込みで税込み22,034円也。アイタタタタ・・・・。
しかしながら修理をしていただいたバイク屋さん曰く「早めに修理に入れてくれたからギヤ本体のほうは無事だったけど、こっちまでイってたら修理代もっとかかってたよ。」とのこと。まあ不幸中の幸いということで納得しよう。
それよりも明日は台風だ。調子よくなったスクーターに浮かれてコケんように気を付けよう。

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チャオイタリアの準備

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アルファロメオチャレンジやユーロカップではその搭載が「強く推奨」されてはいるものの、義務付けられてはいない消火器だが、チャオイタリアでは装着が義務付けられているので設置する。
容量は2kgが2本、場所は助手席の足元。

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通勤の足にトラブル発生!

一昨年の夏に現在の職場に転勤になったのを機にスクーター通勤をしている。
車種はヤマハのグランドアクシス100(Ⅱ型)。
今まで大きな故障も無く元気に走ってくれていたのだが、最近リアホイール周りから異音が発生するようになっていた。出勤中に立ち往生すると困るので、近所のバイク屋さんで点検してもらったところ、ギヤ、ホイール共ベアリング全滅。かなり金属粉が出ていたがギヤ本体は何とか大丈夫とのこと。それでも修理に25,000円ぐらいかかるそうだ。
これはかなりイタイ・・・。さらに修理が終わるまでしばらく電車通勤だ。いつもより早起きしなければならぬ、これまたツライのお・・・。
走行距離は2年ちょっとで18,000km程なのだが、スクーターのベアリングの寿命ってこんなもんなんだろうか?ギヤオイルは取説どおり初回は1,000km次は10,000kmで交換したのだが、もっと頻繁に替えたほうがいいのだろうか?

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積載車不足中!?

チャオイタリアまであと一週間。そろそろ週間天気予報とのニラメッコが始まる今日この頃。
仲間内でちょっと困ったことが起こっている。
ナンバー無し部隊が使用する積載車のレンタカーが押さえられないらしいのだ。
以前なら一週間前に頼めば、普段お願いしている2軒のレンタカー屋さんのどちらかから必要台数を確保できていたのだが、今回は全く駄目らしい。
NOx法の影響で対象地域内での積載車の総数が減っているということも聞くが、それ以外にもこういうことが考えれないだろうか?
今までは恐らく積載車の主な借り手であろう自動車関係の業者さんがほとんど平日での使用だったので、休日は比較的楽に押さえることができた。ところが最近サーキット走行等での休日使用のユーザーが増えてきている為、休日に積載車を押さえるのが困難になってきている・・・。どうでしょう?
それとも自分の周りのみ、たまたまそうなっているだけなのかな?

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ラップタイム計測器

サーキットで一度使えばその便利さを痛感する車載式のラップタイム計測器。
サインボードだと1ラップ前のタイムしかわからないし、1度見逃してしまうと見直すわけにはいかない。
その点、計測器だと1周廻ってくる毎に直前のタイムを知ることができ、周回中いつでも好きな時に前周回のラップタイムや周回数の確認ができる。ホームストレートで取り込み中だったら裏ストレートで見ればいいわけ。
このようにホント便利なラップ計測器、最もポピュラーなのが「P-LAP」であろう。軽量コンパクトで信頼性も申し分なく、28番車もTIサーキットではこれを使用。
じゃセントラルは?といえば「P-LAP」はサーキットに埋め込まれたマグネットの磁気を感知してタイム計測する仕組みの為、このマグネットが無いサーキットでは使用不可。つまりTIでは使えるがセントラルでは使えないのだ。
そこで登場するのが「LAPCOM」。これにはコース脇に設置したトランスミッターからの赤外線を感知してタイム計測する機能が備わっているので、使用するサーキットを選ばない。現在は生産中止のようだがヤフオク等でよく出回っており、実際自分も含め回りでは全員ヤフオクにて購入。
当然「LAPCOM」の場合、車載器とトランスミッターの2つが必要になるのだが、トランスミッターは仲間内でひとつあれば事足りる。もし無くても他所の誰かがトランスミッターを設置していれば何種類かあるチャンネルのうち何番を使っているのかを聞いて、自分の車載器をそのチャンネルの番号に合わせればOK。

ちなみにウチのトランスミッター。オーナー29番車氏力作の「カーボン風自作スタンド」が目印。
通常使用チャンネルは「6」です。
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追記:その後セントラルサーキットでも磁気センサー式の計測器が使用可能になったようです。

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3時間耐久ドタバタ参戦記

耐久レースも3時間となると今まで参加した1時間耐久と比べてピットで考えなければならないことが倍増する。
その代表が各ドライバーの時間配分と燃料補給のタイミング。
今回のルールではドライバー1人の連続走行時間が30分を超えてはいけない。ということはドライバー3人全員が30分づつのべ6回走ればピットイン回数を1番節約できる計算だ。だがこれは机上の空論。現実にはジャスト30分でピットに帰ってくることはありえないので、若干の余裕をもってピットインの指示を出すことになる。
ここで生じる余り時間を燃料補給に充てる。しかもできればペースカーが入る時に合わせたい。
レース中トラブル車輌が発生した場合、回収の為にペースカーが入り全車スロー走行で追い越し禁止になるからだ。
ところがそうはこちらの考えたとおりに事が運ぶわけもなく、予定外の事件が続出してサインボードとストップウオッチを手にオロオロすることになる。
今回最大のトラブルは左フロントタイヤ。スタート後約2時間でこのような状態に・・・・。
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回転方向は無視して急遽左右を入替え、ドライバーには左コーナーは無理せず走行してもらいなんとか完走にこぎつけた。一般のラジアルタイヤには連続サーキット走行はきつかったようだ。やっぱりSタイヤってスゴイのね。

ちなみにドライバー交代時間だけはウチが1番速かったように思う。
なんてったって我が156、内装は完全ノーマル。2、3人よってたかってが普通のドライバー交代が、ウチの場合運転手御本人がおもむろに純正シートに腰掛けて、これまた純正の3点式シートベルトを「ガチャッ!」と一発で完了だ。
たださすがに純正シートではホールド不足だったようで、レース後ドライバー全員が膝の外側に青アザをこしらえていたが。

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3時間耐久に行ってきた。

START.JPG
昨日の予定通り、3時間耐久レースのお手伝いでセントラルサーキットまで行ってきた。
結果は14台中10番手で無事完走。まあ順位のほうはさておいてフルに3時間たっぷり楽しめたので大満足。
関係者の皆様お疲れ様でしたー!

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今日はセントラルで3時間耐久

今日はセントラルサーキットで開催される「EURO FESTA 2004」の3時間耐久レースに行く予定。
今回はドライバーとしてではなく、お手伝い役。
車輌はアルファロメオ156の2リッターセレスピード。
普段はジュリアスーパーでレース参戦されているH氏の街乗り車なので、リザルトは気にせずたっぷり3時間遊びましょうという企画である。
耐久レースのいいところはドライバーだけでなく裏方役の人も楽しめるところだと思う。
というか自分の場合、耐久の時は運転するよりもむしろサインボード出したり、ドライバー交代を手伝ったりするほうが性に合うようだ。皆でレース展開の作戦らしきものをあーだこーだとくっちゃべるのもまた楽し。
今回は今までに経験のない3時間という長丁場なのでドライバー交代は5回。さらに燃料補給もあるので結構忙しくなりそうだ。
参加される皆様、お互いにがんばりましょー!

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音程そのままで速度が半分に!

学生時代BAND少年だった関係で、今でもたまーに昔の仲間達から「ベースやれ。」との依頼が来る。
以前は結婚式の2次会とかが主だったが、去年あたりからは東京在住の先輩達が年末恒例で企画しているライブイベントからのお誘いがかかるのみ。
よって普段は全く楽器を触っていない。当然この時期はリハビリに悪戦苦闘となる。
前回は昔のオリジナル曲だったからなんとかごまかせたものの、今年のお題はなんと「ジノヴァネリ」。
事前に送られてきたCDを聞いてみると、なんかベースソロとか入ってるやん。こんなん現役の時でもでけへんっちゅうねん。
ということで先日の初練習時、バンドの皆に「すみません。ソロのとこ音取れませんでした。」と謝ったら、数日後MP3データが付いたメールが来た。
開いてみる何とベースソロの部分が音程そのままで速度が半分になった状態で聞こえてきた!スゲーこんなことができるんや。と感心して聞いてみたら「そんなモン、フリーのソフトでナンボでも加工できるがな。」だそうだ。昔はカセットデッキをガチャガチャやってたのにねー。何と便利な世の中になったことよのー。
おかげで音取りは無事完了したものの演奏不可能。どー考えても無理。やはりドラムソロに差し替えてもらおう。
本番は12月18日(土)原宿アストロホールにて。


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レインタイヤって・・・。

今日は朝から雨模様だったので、雨用タイヤについて。
とは言っても自らのレインタイヤ使用経験は無し。なので周りから聞いたお話。
結論から言うと、今時の雨用Sタイヤは相当に良いらしい。知り合いの某激速アルフェッタ乗りI氏曰く「ぜんっぜんちゃいますよー。いっときましょーレイン!今や安全と速さはお金で買う時代っすよー!」だそうだ。
またアルファチャレンジのドラミでの1コマ・・・
「えー今日はご覧のとおり大雨ですが、レインタイヤ持って来てない方ー。ハイ今手を挙げた人ー。今日はお金を払ってわざわざ車をつぶしに来たと思ってくださーい。」
皆がそこまで言うのであれば、雨用タイヤ効果はかなりなものと思われる。
しかし、かように魅力的なるレインタイヤ様にも問題が2つ。
1つは言うまでもなく予算的問題。こりゃ当然の話。晴れタイヤでさえ前後左右入れ替えたり、裏返したりして使っているのが現状であるゆえ・・・(以下略)。
そしてもう1つは運搬の問題。
基本的にサーキットへの行き帰りは自走しているのでレインタイヤを用意するとなった場合、当然自分の車に積んで行かなければならない。だが既に様々な道具類で満載となっている車室、トランク内にホイール付タイヤ4本をねじこむスペースはどこにも残されていないのである。
いっそモンテのミニみたいに屋根に積むか!?

追記:その後ホントに屋根に積むことになるとは・・・・。

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