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3時間耐久ドタバタ参戦記

耐久レースも3時間となると今まで参加した1時間耐久と比べてピットで考えなければならないことが倍増する。
その代表が各ドライバーの時間配分と燃料補給のタイミング。
今回のルールではドライバー1人の連続走行時間が30分を超えてはいけない。ということはドライバー3人全員が30分づつのべ6回走ればピットイン回数を1番節約できる計算だ。だがこれは机上の空論。現実にはジャスト30分でピットに帰ってくることはありえないので、若干の余裕をもってピットインの指示を出すことになる。
ここで生じる余り時間を燃料補給に充てる。しかもできればペースカーが入る時に合わせたい。
レース中トラブル車輌が発生した場合、回収の為にペースカーが入り全車スロー走行で追い越し禁止になるからだ。
ところがそうはこちらの考えたとおりに事が運ぶわけもなく、予定外の事件が続出してサインボードとストップウオッチを手にオロオロすることになる。
今回最大のトラブルは左フロントタイヤ。スタート後約2時間でこのような状態に・・・・。
156TIRE.JPG
回転方向は無視して急遽左右を入替え、ドライバーには左コーナーは無理せず走行してもらいなんとか完走にこぎつけた。一般のラジアルタイヤには連続サーキット走行はきつかったようだ。やっぱりSタイヤってスゴイのね。

ちなみにドライバー交代時間だけはウチが1番速かったように思う。
なんてったって我が156、内装は完全ノーマル。2、3人よってたかってが普通のドライバー交代が、ウチの場合運転手御本人がおもむろに純正シートに腰掛けて、これまた純正の3点式シートベルトを「ガチャッ!」と一発で完了だ。
たださすがに純正シートではホールド不足だったようで、レース後ドライバー全員が膝の外側に青アザをこしらえていたが。

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