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November 2004

こ、このロールバーは!?

ROLLBAR-thumb.JPG
先日のユーロカップ最終戦でのこと。パドックにいた’74カレラの室内を何気なく覗いて見ると・・・。
こ、このロールバーの美しい輝き具合はもしや・・・チタン?!
もしそうだとすれば恐ろしく軽量なロールバーであろう。素晴らしい!一体何kgぐらいで収まっているのやら。
因みにウチの引抜鋼管のやつは30kg以上。ロールバーって結構重いし車体の上のほうにもついているので、ここの軽量化はかなり効きそうな気がする。
ただ私、チタンのパイプって雑誌等でしか見たことないんで、間違ってたらゴメンナサイ。

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ウチのパソコンが・・・!?

昨夜のこと、ウチのパソコンが突然ウンともスンとも動かなくなってしまい大いに慌てる。
電源入れなおしたりゴチャゴチャやってるうちに復活したみたいだが、今イチ動きがおかしい。なんか変な音もしてるし・・・。
自分はパソコンに関しては全くダメなのでこうなってしまうと完全にお手上げだ。現在使用中のパソコンは、CAFE「UNO」常連のコンピュータエキスパート「Mっちゃん」にいただいたものなので、とりあえず「UNO」のマスターに相談の電話をすることに。こちらが無知な為全く話の要領を得ないものの、どうもかなりデンジャラスな状況のようだ。
前回トラぶった時も無理やりパソコン本体ごと「UNO」に持ち込んで、「Mっちゃん」にハードディスクというものを入れ替えたりしていただいたのだが、今回もまたまたご迷惑をかけてしまうのか。
全くタチの悪いやつにパソコンを譲ってしまったものだと、Mっちゃんを始め皆呆れ顔だと思う。
ゴメンサイ。そう仰らず、またまた何卒ひとつお助けを・・・。

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恐るべしウォーターハンマー。

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走行中なんらかの原因でエンジン内部に水を吸い込んでしまい、シリンダーに水が入った状態で混合気を圧縮してしまった場合、圧縮されない水がエンジン内部に深刻なダメージを与えてしまうことがある。この現象を「ウォーターハンマー」と呼ぶそうだ。
これはそのウォーターハンマーを喰らってS字型に曲がってしまった「アルファロメオ156GTA」のコンロッド。
156GTAはエンジンの空気取り入れ口がフロントオーバーハングの低い位置にあるので、冠水した道路等を走る時は特に注意が必要とのこと。
それにしても、恐るべし水の力よ・・・。

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ETCカードがやってきた。

高速道路でETC専用ゲートを通過する車を見る機会が、最近とみに増えてきた。
確かにアレ便利そう。さらに前払や深夜の割引制度もあるようなので28番車にも導入を決定、早速ETC導入にまず必要なETCカードを申し込むことに。
で、どこのカードにしたかというと実は「JAF」。これだとJAF会員はETCの年会費が無料。ライセンス更新の為、JAFにはずっと加入しているのでここに決定。なんせ「無料」には弱いモンで・・・。
そのJAFの会員証も兼ねたETCカードが送られてきたのが先日の事。
お次は車載器といきたいところなのだが、こっちはお金がかかるからねー。
実はJAFの「ETC車載器プレゼント」に密かに期待していたのだが、カードに同封されて来たのは「ETC車載器販売のご案内」のチラシ・・・。
淡い期待は見事に打ち砕かれたと見るべきであろう。
そのチラシによると車載器にも色々種類があるようだが、どれがいいのかサッパリわからん。音声案内付きとか便利そうだけど、ウチの車じゃ絶対聞こえんだろうしな・・・。
それにしても思っていたより、お高いのねー。購入時のキャシュバック制度とかもあるらしいので要検討だなコリャ。

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独断と偏見で選んだパドックのイチ押し

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先日のユーロカップ最終戦で一際ギャラリーの注目を集めていた、悪友「Yきち」のヒルマン・インプ。
ここまでくると「ヒルマン・インプをレース用に改造した車輌」というよりも「ヒルマン・インプをモチーフにしてイチからこしらえたレーシングカー」といったほうがよさそうだが、「ラリー・インプ用998ccエンジンをリアオーバーハングに搭載するRR」という肝心の部分はしっかりヒルマン・インプしている。ここらへんのこだわりがイイっすねぇ~・・・大好き。
レース当日はタイヤがなかなか発熱せず苦労されていた。履いてきた市販Sタイヤの設定荷重よりはるかに軽量な車体の為ではないかとのこと。軽さは全てにおいて優先すると思っていたが、あまりに軽すぎるのもまた別の苦労があるようだ。

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草レーサー憧れのMY積載車

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アルファロメオチャレンジ2004統一戦参戦の為、ミネサーキットまで27番車を載せていったのがこのトラック。平ボデーのトラックをベローチェが積載できるように、相方27番車自らが改装を施した「マイカー」ならぬ「マイ積載車」。
車を積みおろしする時は、まずトラックの前輪を市販のメンテナンス用カースロープで持ち上げてから、アルミ製のブリッジを荷台後端から地面に渡す。しかる後にキャブの後側に取付けられた電動ウインチで、車をあげおろしする仕組み。一般のセルフローダーに比べて小型軽量なので、動力性能、燃費とも申し分なし。
自走でやってきたTIサーキットでトラブってしまい、なけなしの所持金ハタいてタクシーでたどり着いた最寄の吉永駅でベソかきながら電車を待った経験が1度や2度ではない28番車からすると、まことにうらやましいかぎり。
今回が完成後初走行だった為、各所に未だ暫定的な部分が残ってはいるものの、そこは「自分専用車」。今後、各部に使い勝手向上のための改良が施されていくことであろう。個人的にはとりあえずドリンクホルダーの装着をお願いしたい。
このトラックで普段の用事もこなし、週末はお気に入りのカフェに乗りつけて、あーだこーだとクダをまく。
これぞホントの「カフェレーサー」・・・ってちょっと違うか。

追記:自前積載車の魅力にコチラのお方も興味シンシン・・・ということで早速トラックバックさせていただきました。

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アルファロメオチャレンジ全国統一戦

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昨日、山口県はMINEサーキットで行われたアルファロメオチャレンジ全国統一戦。
ヒストリッククラスたった1台のエントリーとなった相方27番車だったが、全国から集まった並居る新型アルファの強豪に混じって孤軍奮闘、MINE初走行ながらもレースBエントリー17台中予選13位、決勝は10位で無事完走と大健闘であった。
お疲れ様でしたー。
詳しい模様はこちらのHPにて近日公開予定。
車載トラックで大阪⇔MINEサーキット往復の全行程をおよそ13時間かけて走破したが、いやーやっぱMINEは遠いわ。さすがに日帰りは疲れた。明日はさらにどっと疲れが出ることであろう。中年オヤジの遊び疲れは2日後にやってくるのである。
写真は、バトル中の27番車。宿敵スバルサンバーのインを激しく刺す!というわけでは勿論なく、お昼に行われた無料体験パレードの走行中、はるばる大阪から応援に駆けつけてくれたカラシ君一家のワーゲンポロからの一枚。
風船片手にコース覚えようとしてるヤツ初めて見た。

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ミネまで日帰り!?突撃コンバットツアー!

相方27番車参戦予定のアルファロメオチャレンジ全国統一戦inミネサーキット。
主催者の計らいで遠方からやって来る参加者の受付がお昼12時からになったので、宿泊費節約のためレース開催当日の23日早朝出発することになった。ETCの早朝深夜割引を利用するためにAM4:00迄に中国縦貫道に滑り込む予定。
ミネサーキットまで約7時間と見て受付1時間前のAM11:00には現地入りできるハズ。
当日の決勝終了予定時刻がPM5:00、後片付けや何やかやでPM7:00までには帰路につき、帰着は翌日24日のAM2:00頃か。
ちなみにこの日は朝から月例の会議がたて続けに2本。起きていられる自信全く無し。

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皆様のおかげですinユーロカップ2004

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先日のユーロカップ2004、予選終了後の出来事。
走行中ミッションケース近辺のフロアに何かゴツゴツ当たる感じがしたので、車の底を覗いてみるとエキマニとマフラーが繋がる部分に亀裂が。「あちゃー・・・あれ!?なんかえらいマフラー下がってるなあ。」
慌ててボンネットを外してみると、エンジンが左に傾いている。原因はエキゾースト側エンジンマウントステーの折損。マフラートラブルの原因もコレに違いない。
いつも見に来ていただいている「柳原メンテナンス」さんと大急ぎで壊れたエンジンマウントステーとマフラーの割れてしまった部分を取り外す。自分はドラミに出席しなければならない為、その間サーキット周辺で溶接してもらえる所を探し、壊れた部品の修理を依頼してもらうことに。
ドラミ終了後戻ってみると破損した部品の修理はすでに完了。別の車のサポートに来ていた「プロバメカニカ」のKやんにも手伝ってもらい、修理完了した部品の取付に入っていた。流石プロ、仕事速いわ。
こんな時つくづく感じるのが、頼りになる方々に手弁当で見に来ていただいている有難さ。自分ひとりだけなら、もし何とかできたとしても決勝にはとてもじゃないが間に合わない。皆様のおかげで何とか事無きを得た次第。ありがたやありがたや・・・。
そして勿論、セントラルサーキットゲート出てすぐのショップ「AQUA」のメカニックの方、突然の持込にもかかわらず迅速丁寧に溶接補修していただき、本当にありがとうございました。

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ユーロカップ2004お疲れ様でした!

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本年度の最終戦「EURO CUP 2004」。色々あったけど、なんとか無事(?)終了。
お疲れ様でしたー!
「EURO&JAPANクラシックカーレース」をなんとか勝たせていただいたのだが、内容は絵に描いたような「タナボタ」。
最終ラップまでトップを独走していたのが、このロータスヨーロッパのM選手。予選PP、決勝ファステストラップもこの車。終始、圧倒的な速さを見せつけていたが、最後の最後で駆動系(?)のトラブルに見舞われたようだ。
スミマセン、今回はウチがツイてたということで、素直にボタモチおいしくいただきます。

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アルファロメオ究極のエンジンパーツ?

アルファロメオ105系等に搭載されている4気筒エンジンは、アルミ製ブロックに独立した4本の鋳鉄ライナーが差し込まれており、その周りを冷却水が循環するウェットライナー構造になっている。
このライナーはブロックに圧入されてはおらず、上からガスケットを挟んでヘッドで押さえつけるだけで固定されている。「そんなんで大丈夫?」と思ってしまうが、通常の使用であれば全く問題ない。サスガじゃ、アルファロメオ。
が、ボアアップ+ハイコンプピストン組込等の改造を施し、ノーマルの許容回転数を超えて酷使した場合、この腰下の構造が、ピストンの首振り→ライナーのブレ→ヘッドガスケット抜け、というトラブルの原因になる。
そこでこのライナーの動きを押える為に、「モノスリーブ」と呼ばれる一体型のライナーをブロック内に圧入するという方法が、当時の競技専用車輌「2000GTAm」等に採用されていた。
この「モノスリーブ」、関西弁(?)で「モノスリ」。後からワンオフでこしらえようとすると、ブロックの加工代も含め目ん玉ビヨヨーンの洒落にならんお値段がかかるということもあり、幻のガスケット抜け対策決定版パーツとして代々語り継がれているのであった。
ただ今こちらのブログ「acerog」でその現物の画像が公開されている。
オールドロメオファンの皆様は目の保養に、そうじゃない方も話の種にどうぞ。

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アルファロメオチャレンジ全国統一戦

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「アルファロメオチャレンジ」は、東北、関東、関西、九州の4地区でそれぞれ3戦開催されており、シーズン最後に各地区の参加者による全国統一戦が行われる。
開催場所は毎年各地区持ち回りになっており、今年は山口県「ミネサーキット」にて、日時は来る11月23日(祝)。
地元セントラルサーキットで21日開催の「ユーロカップ2004」参戦の為、こっちの参加は見送ったが、レースの相方27番車が勇躍、長躯遠征による参戦を決定。今年の全国統一戦は27番車のセコンド兼トラック運転手兼雑用係として同行することになった。
ミネは昨年のアルファロメオチャレンジ九州第3戦で、当時の「柳原メンテナンス」ワークスカーのこれまたセコンド兼トラック運転手兼雑用係として同行して以来。
そして27番車は今回がミネ初走行。当日はフリー走行20分のみで予選に突入する。ま、ぶっつけ本番は今に始まったことじゃなし。ひと暴れしてくれるのをしっかり見届けてくるつもり。
ガンバレヨ、骨は拾ってやるからな・・・。

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ユーロカップ2004最終戦 エントリーリスト発表

来る11月21日(日)、セントラルサーキットにて開催予定のユーロカップ2004ファイナル。
主催者「ツーアンドフォー」のウェブサイト上に、エントリーリストが発表された。
「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」は、エントリー総数17台。
今回もバラエティ豊かな車種構成のいつものメンバーだ。エントラントの皆様、当日はよろしくお願いします。
今回のユーロカップ、今年度の最終戦ということもあってかえらく集まりがよろしいようで、特にミニのレースは大盛況でなんと総勢60台(!)。30台づつ2レースに分かれての開催となる。
自分にとっても今年度最終戦。いいお天気でありますように。
そして、どうか楽しく走れて無事に帰って来れますように!

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ガソリン携行缶の給油ノズル

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サーキットで燃料補給しようとしても、時間や駐車場所の都合でガソリンスタンドに車を直接乗り付けられないことが多い。
その為、レース・走行会ではガソリン携行缶が必需品。
ところが、我が愛用の20リッター入り携行缶、長年にわたる酷使の為か、給油する際に使用するノズルに亀裂が入ってしまった。
「ココのノズルのトコだけ欲しいんですけど・・・。」と近所の「オートバックス」で訊いてみると、すぐメーカーに問い合わせてくれた。補修用部品としてラインアップされているとのことなので、早速取り寄せてもらう。お値段840円。
そういえばいつだったか、パドックで携行缶から給油していると「それって特別な燃料持って来てはるんですか?」と訊かれたことがある。
「フッフッフッ・・・実は八尾空港でヘリコプター用の燃料仕入れてきてますねん。」
・・・・ウソですよ。ウソウソ、いたって普通の無鉛ハイオク。だってサーキットのGSって高いでしょ。

追記:同じノズル繋がりでコチラにトラックバックさせていただきました。

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スタジオ広々~。

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今回のバンド合宿でお世話になったのが、豊橋の「シライミュージック」という楽器屋さんなのだが、ここの練習スタジオの広さに驚いた。練習スタジオっちゅうよりも、こりゃちょっとしたライブハウスでっせ。
お店の人によると、実際ここでライブもされているそうだが、これで土日4時間づつ、計8時間借りて5人メンバーで1人頭3,360円(税込み)は安い!
それに比べて、サーキット30分走ってナンボかかるっかっちゅうたらアナタ・・・。
練習はまたしても、事前準備不足のワタクシが足を引っ張る格好で終始してしまった。メンバーの皆さんゴメンナサイ。

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ちょっくら豊橋まで練習に。

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先週末は年末ライブのバンド練習の為、豊橋までひとっ走り。
今回のバンド、メンバーが関東、中部、関西とバラバラに住んでいるので、全員の居住地の丁度真ん中辺りで練習することになっている。
写真は道中偶然見かけた、オースチン・ヒーレーの3機編隊。手前の白とその向こうの赤い車が、恐らくビッグ・ヒーレー100、さらにその1台先をスプライトMkⅠ(カニ目)がのんびりクルージング中。

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哀れなり「昭和型ロボ」・・・

先日会社の若い衆達と昼食に行った帰りのことである。相乗りさせてもらった後輩Y君の車「トヨタ・エスティマ」をちょっと運転してみたくなった。そういえば巷で大人気の「ミニバン」というヤツを、未だに運転したことがない。
「悪いけど、帰りちょっと運転さしてくれへん?」
「イイっすよ」と軽く承諾してくれたY君からキーを受け取り、自分としてはごく自然に運転席側のドアからキーを差し込んで廻す。
が、運転席側は開いたものの、助手席側のロックが解除されない。
「なんや集中ドアロックとちゃうんか・・・。」
と、そこへ後から来たY君の驚いた声。
「な、何してるんスか!?」
「へ?」
「車のドアにキー差し込む人、初めて見ましたよ!普通こうでしょ!」
とキーを車に向けて「ガシャ!」と開錠してくれたのである・・・。

いえね。アタシだって存じ上げておりましたよ、最近の車はリモコンで鍵開けられるってのは。ただ、乗車時にドアキーを差し込むという行為が、そないに珍しいことになっとるとはついぞ知らなんだ。
哀れ、世間の動きにこんなとこでも取り残されていく「純・昭和型ロボ」28ばんなのであった。

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YOKOHAMA A048

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今年の8月末、アルファロメオチャレンジ関西最終戦に備えて、巷で「タイムが出る」と評判の「ADVAN A048」を投入。但し予算の都合上、前2本のみ。サイズは185/55-14のコンパウンドはM。
その後、セントラル練習走行30分×2、TIサーキットで「アルファロメオチャレンジ」の前日走行会30分に予選8周及び決勝10周。ここで一度前輪の左右を裏表逆に組換えて臨んだ「チャオイタリア」INセントラルサーキット。テストラン25分、予選5周の決勝12周。
いずれもドライで走って、この状態。
使い始めて、いきなりトレッド面中央やや外側よりが偏磨耗。スリップサインが出かけて半泣きになるも、その後「オートコニサー」I氏の「コレ空気圧高すぎちゃいます?、温間2キロくらいがエエすよ。」とのアドバイスに素直に従った結果、かなりマシな減り方になったと思うが、いかがなものか?
ぱっと見、かなりチビてはいるものの、次のユーロカップ最終戦は晴れると信じてこのままイク。

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ヘッドカバーに亀裂が!

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これはレースでよくご一緒させていただいている、Hさんのジュリアスーパーのヘッドカバー。
セントラルサーキットで練習走行中のトラブルだそうだ。
走行中タイミングチェーンが脹らんでヘッドカバーの内側と干渉した為、パックリと亀裂が入ってしまっている。
他のロメオでもヘッドカバーの裏はたいがいチェーンの当たった痕が付いているが、穴開くまでイッたのは初めてだそうだ。

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あの時フェンダー買っときゃよかった。

BB2000.JPG
ウチのベースギター、ヤマハBB-2000。
購入したのが確か中学3年の時だったから1980年か。当時の値段が確か150,000円だったと思うが、なけなしのこづかいとお年玉はたいて、足りない分は親に必死で頼み込んだんだっけ。それから現在に至るまで買った楽器は一切無し。これだけ。「たっかいオモチャやわ!(怒)」とボヤキまくっていたオフクロも、まさか息子がその「たっかいオモチャ」でその後20年以上も遊び続けようとは夢にも思わなかったであろう。
ただ今にして思えば、あの時無理やりにでも中古のフェンダー買ってたらなあ、と悔やまれる。フェンダーやったら当時は中古でも、今や立派なオールドでっせ。もっとも当時は中古といえどもフェンダーはバカ高かったが・・・。
そしてすっかり年喰ってしまった元バンド少年は、「あー、オールドのプレシジョン欲しいなー。」と、ろくろく弾きもせんのに呟くのであった・・・。って言うてる場合か!次の練習もうあさってやん。

追記:初めての楽器繋がりでコチラにトラックバックさせていただきました。Fender・SquierのストラトとVOXのアンプで3万円代!?オヂサンはうらやましいッス。

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ユーロカップ2004最終戦の準備

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フロントブレーキパッドの残量がそろそろヤバそうなので確認しておく。
左右とも残量約7ミリ。ま、次回のユーロカップは持つでしょ。
何年前だったか、クラシックカーレースのレギュレーションが変更になり、それまで禁止されていたソリッドからベンチレーテッドへのブレーキディスクの変更がOKになったのを機に、28番車もフロントブレーキディスクのベンチ化を敢行。
それ以来、ソリッドディスクの時に比べてパッド、ディスクとも格段に持ちがよくなり、非常に助かっておりヤス。
因みにキャリパーは定番のマツダFC3S用。

追記:同じFCキャリパー繋がりで「Oh My Giulia 2 (club Mother Head)」さんにトラックバックさせていただきました。

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NUTEC OIL

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「NUTEC」というエンジンオイルを、先日のチャオイタリアで初めて使ってみた。
5W30のNC-40と10W50のNC-41とを1:2の比率で混合して使用したのだが、このオイル今のところなかなか具合がよろしい。レース当日の気象条件がよかったこともあるが、エンジンはレブリミットまでキッチリ回るし、油圧も安定していたように思う。ただお値段のほうもかなりよろしいのは如何ともし難いか?
高い分モト取りたいというわけではないが、レース用エンジンオイルであるにもかかわらずロングライフ化されているということなので、消費分の継ぎ足しのみでこのまま次回のユーロカップでも使ってみる予定。

追記
「Blog-Romeo-Hp」というロメオを中心に扱われているブログにオイルに関する記事を発見。オイル繋がりということでトラックバックさせていただきました。

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イタリアのトライアル用バイクらしい。

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愛すべき永遠の「ぼん」Yキチが、またまた珍しいモンに乗ってきた。
「FANTIC」というイタリア製トライアルバイクで、250CCの2スト、単気筒だそうだ。
詳しいことは全くワカランが大変カッコよろしいので、パチリといっとく。
「えらいタンク小さいけど、どれくらい距離走れるん?」と訊けば、
「せやなー。50kmももたへんわ。」ときた。
「へえ!?ほな、しょっちゅう給油せなアカンやん。」
「せやねん。それも燃料、混合やからめちゃメンドイし。」
確かにものすごく面倒くさそうだ・・・。

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NEWバージョンのショックアブソーバー届く

DUMPER-thumb.jpg
届くったって別にウチに届いたわけではない。
ヴェローチェ用に新たに開発されたショックが「柳原メンテナンス」に届いたのだ。
早速NEWバージョンのショックに換装され著しく戦闘力アップした28番車は、サーキットで無敵の活躍を見せるのであった・・・・となるわけではもちろん無く、このショックは元ワークスカーで現在はN氏所有の段付きに取り付けられる予定。
・・・となれば当然今まで付いていたショックは余ってくるワケで、ウチのショックももうほぼ10年選手になることだし・・・。丁重に「タダでください。」とN氏にお願いするも、「アホか。」と秒殺される。

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ギアオイル交換

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前回のギアベアリングトラブルに懲りたので、これからはギアオイルをマメに交換してみる。効果の程は未知数であるが、とりあえず様子見ということで・・。
それにしても車と比べてスクーターのオイル交換は全然楽で助かる。ジャッキアップしてウマ架けて車体の底に潜り込みつつ・・・なんてことせずとも、おもむろにスクーターの横にしゃがみこみ、ドレンボルトを緩めるだけ。あてがう廃油受けも紙コップで十分だ。

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あ!忘れてた!

いかん。年末ライブのバンド練習日が迫ってきているのすっかり忘れていた!来週の土日だ。
まずい。ゼンッゼン練習してない。というか、我が家のエレキベース君、前回の練習から帰ってきたときのまんま、ケースに収まってお部屋の隅にそっと佇んでいるぞ!
そういや前回の練習の時、なんか宿題出されとったなー。何やったやろ?あ!?それからなんか1曲増えとったな。うわ!ヤバ!どれやったっけ?CDにたくさん曲入れてもらったけど、どれやろ?全くわからん。
うわーマズー、今更他のメンバーに聞かれへんしなー。ギターの先輩怖いもんなー。この前から全然楽器に触ってもいないなんて知られたひにゃアータ・・・ひえ~ブルブルブル・・・。
よ、よしっ。とりあえず、まずは楽器をケースから出そう!

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独断と偏見で選んだイベントのイチ押し

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先日の「みんなの旧車祭り」で見かけた数少ないアルファロメオのうちの1台。
カラーリングが派手すぎず、かといって地味すぎずでバッチリ。ラインの入れ具合とかステッカーの貼り方とかセンスいいよなー。
自分も以前、カッティングシートで自作したステッカーをフェンダーに並べてみたりしていたが、ある日あまりのセンスの無さに気付いて全部剥がしたのであった。
オーナーのYさんとは初対面だったが、自分もよく知っている「オートコニサー」でメンテナンスされているということで色々とお話させていただいた。今年は車造りのほうで手いっぱいだったそうだが、来年度からはいよいよサーキットに進出されるということで、今後はパドック等でお会いすることも増えそうだ。またその節はよろしくお願いします。
横乗りで来られていた清水圭似のミニオーナーの方もロメオにかなり興味ありとみた。「うっヘっヘっへ~。ヴェローチェいっときまひょ~。おもろおまっせ~。」と悪魔のささやきも忘れないのである。

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旧車ロメオもガンバッテます。

ここのところ立て続けに2回、出勤途中で旧いロメオを見かけた。
1台は信号待ちの列の途中でジュニアザガートの赤。スクーターですり抜け中にチラッと見かけただけなので、1.6か1.3かはわからなかったが、今時の車達に囲まれると、その車体のなんと小さいことよ。
もう1台今朝見かけたのがベローチェ、これも赤色。R43大和田西の交差点から湾岸線中島入口方面に向けて、「こおー!」という吸排気音と共に早朝の高架橋を駆け上がっていった。やっぱロメオはイイ音するねー。
新型アルファも街に溢れているけれど、どっこい旧ーいロメオもガンバッテまっせー。

追記
やはりどのオーナーも思いは変わらないようで・・・「acerog : about car」より
さらに追記
「Panda-JAZZ_Club☆Super」より

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ビンゴゲームでおみやげ調達

レース、イベント、走行会から結婚式の2次会に至るまで、およそクジ運というものに縁がない。
ところが先日行われた「みんなの旧車祭り」のビンゴゲームで、見事おみやげを手に入れることができた。まぁ、めずらしいこともあるもんで。
ビンゴになった人から順番に前に並べてある賞品のうち好きなものをもらっていくのだが、バケットシート、ハンドル、オイル等車関係の人気賞品の中、一際異彩を放つ賞品を発見。虎視眈々と狙っているうちにビンゴ的中!
自分と同時にビンゴになったご夫婦も奥さんのほうはこっちの賞品のほうが気になっておられたようだが、旦那さんが「ハロゲン投光器」をセレクトされたので、まんまと手に入れてしまった。

ハイ記念にパチリ。
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この日の晩御飯は勿論「たこ焼き」になったことは言うまでもない。

追記:最近では家庭用たこ焼き機も関西の専売特許では無いようで・・・「たこ焼き」繋がりで「徒然なるアルファロメオ」様にトラックバックさせていただきました。

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