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December 2004

2004年度全リザルト

PROGRAM
いよいよ今年も残すところあと1日。2004年も終わってしまえばアッちゅう間・・・ホンマ年取ると1年速いわ。
今年9月の開設以来、甚だ拙い内容にもかかわらず当ブログにお付き合いいただきました心優しき皆様におきましては、ただただ感謝であります。来年も何卒ひとつよしなにお付き合いくださいませ。
今年最後の締めくくりは、今年度28番車全リザルトで。来年度も皆様にとりまして良き1年でありますように!それでは、よいお年を!

アルファロメオチャレンジ関西 第1戦
2004年3月20日 TIサーキット英田(ドライ)
HRクラス 予選3位 1’55.606  決勝2位 BT 1’55.555

ユーロカップ2004 ユーロ&ジャパンクラシックカーレース 第1戦
2004年4月18日 セントラルサーキット(ドライ)
T2クラス 予選3位 1’37.829  決勝4位 BT 1’39.161

アルファロメオチャレンジ関西 第2戦
2004年6月27日 TIサーキット英田(ウェット→ドライ)
HRクラス 予選2位 2’09.405  決勝2位 BT 1’57.790

アルファロメオチャレンジ関西 第3戦
2004年9月5日 TIサーキット英田(ドライ)
HRクラス 予選PP 1’56.876  決勝2位 BT 1’56.656(FL)

チャオ・イタリア イタリアンクラシックカーグランドチャピオンレース
2004年10月24日 セントラルサーキット(ドライ)
BS-3クラス 予選2位 1’35.656  決勝2位 BT 1’36.044(FL)

ユーロカップ2004 ユーロ&ジャパンクラシックカーレース 第2戦
2004年11月21日 セントラルサーキット(ドライ)
T2クラス 予選2位 1’35.718  決勝1位 BT 1’36.406

※BT→BEST TIME  FL→FASTEST LAP

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2004年 28番車の○と×

NO.28-1
今年もあと2日を残すばかり。28番車の2004年を○と×で総括してみる。

なんと言っても今年は最大の目標である全レース完走ができたこと。これが一番。
「無事に行って、無事に帰る。」自腹草レーサー是に勝る喜び無し。
×
シリンダーヘッド周りに予想外のトラブルが結構出た。
古傷の再発がらみで何度かヘッドを下ろす羽目に。ただ、そんな中でも全戦完走できたのは周りの皆様のサポートのおかげ。レースは一人では出来ないとつくづく思う。しかしながらこの影響で、ここ数年来シーズンオフの念願だった「ボロボロに腐ったサイドシルの板金補修」はまたもや見送らざるを得ない。
その他にも相変わらず伸び悩むラップタイム等等「×」を挙げればキリが無いが、この不景気の世の中で明日をも知れぬサラリーマンの我が身、毎年毎年いつ走れなくなるかと思いながら何とか今年も続けられた事に何よりも感謝。どうか来年も走り続けられますように。

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トランスポンダの取付ベース

TRANPOTRANPO2
走行会・レース等でTIサーキットを走行する際、タイム計測用に「トランスポンダ」と呼ばれる発信機がサーキットから主催者を通じて貸し出される。通常本体と取付用台座のセットで貸し出されるので、まずこの台座部分を車室内からリアのサイドウィンドウ等適当な場所にガムテープなどで貼り付けてから、本体を附属のクリップで取り付けるのが一般的な方法であろう。ところが28番車のような2ドアクーペタイプの場合、走行前の慌しい時間、ガムテ片手にロールケージの隙間に潜り込んでの取付作業は結構大変、それに窓ガラスの内側からガムテで貼り付けるので外からの見栄えがイマイチ。まぁどーでもいいっちゃあ、どーでもいーのだが、カッコ命のアルファロメオとしてはできれば何とかしたいところ。
そこで取付用の台座部分だけサーキットの受付(ガソリン券とか買う所)で販売しているので購入。確か800円程だったと思う。で、これをあらかじめ適当な場所に固定しておくと便利。レース当日は車外から手を突っ込んで本体のみをクリップで留めるだけ。楽チンで見栄えもよろしい。
ちなみにコレ、ミネ・サーキットでも使用可。

追記:計測器ホルダー繋がりでコチラにトラックバックさせていただきました。蛇足ながらTIサーキットは現在岡山国際サーキットとその名称を変えており、ミネ・サーキットは残念ながら’05年度を持って閉鎖されてしまいました。

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アルファロメオって何?(昔話その3)

ALFETTA
もう20年も前の話、初めて「アルファロメオ」という車の存在を教えてくれたのが、高校時代からの友人K。この男の影響をモロに受けて車に興味を持つようになる。「カーグラ小僧」だったKが苦労の末に手に入れたのが、新車当時そのカーグラで絶賛されていた中古の「アルフェッタGT」だった。この車の面倒を見ていたのが「柳原メンテナンス」で、フェッタの持込・引取時にはいつもKの実家のカペラで付いて行ってたのがこちらとの最初の出会い。当時はまさか自分もロメオ、それももっと旧いヴェローチェに乗ろうなどとは夢にも思わなかった。アルファロメオは所詮あこがれの「ガイシャ」、自分が買うなんてとてもとても・・・。
写真はそんな’85年頃の1枚、左から友人OのVWゴルフⅠ、KのアルフェッタGT、そしてホンダライフ、揃いも揃って赤ばっかりの日独伊各車並んで、「はい!ポーズ。」

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スクーター通勤の防寒グッズその3

KNUCKLEGUARD
防寒グッズその2に続いての第3弾はハンドル周り。防寒性能のみで選ぶなら迷わず袋タイプ?のハンドルカバーにトドメをさす。で、実際試してみたのだがウインカーの操作性が若干犠牲になるのと、なんかポケットに手を突っ込んで走っているような不安感がどうしても拭えず、2・3回使っただけではずしてしまった。うう・・・なんとモッタイナイことを・・・。
その他ではグリップヒーターにかなり心惹かれたがシートウォーマーとの併用でバッテリーあげようものなら逆に身も心も寒くなること請け合い。という訳でただの風除けに決定。
装着したのはヤマハ「ギア」用のハンドルプロテクター。附属の取付ステーを小加工、さらにハンドル周りのカウルを一部切除して取り付けてみた。効果の程はカッコ悪くなった割には、まあそれなり。ちょっとはマシかな?程度。
ただ、少々の雨では手袋がビチャビチャに濡れなくなったので便利便利と自分を無理やり納得させる。

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元祖てんとう虫

SUBARU360スバルからR1という軽自動車が発表になったそうだ(「acerog : about car」より)。現行のR2が出た時はいまいちピンとこなかったが、今度のR1、写真で見る限りでは「おー!こりゃ街乗り&通勤SPLになかなかイイんじゃないの!?」
が、お値段126万円也。うーん、それやったら頑張ってあと10万ちょい足したら「スマートK」イケルやん。あ!でもアッチは2人乗りか・・・とか何とか言うてるだけやったらタダ。お粗末。
写真はR1のニックネーム「TEN-TOU虫」にあやかって「元祖てんとう虫」のスバル360。以前参加した「第3回みんなの旧車祭り」での1枚

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20000km突破

20000KM
スクーター通勤を始めて2年余り・・・。気が付くと走行20000kmを突破していた我が「グランドアクシス号」。生まれて初めて新車で買った乗り物なので一応記念にパチリといっとく。
車なら走行20000kmは「さあ、これから。」というところだが、一般的に2ストの原付2種スクーターの場合どうなんだろうか?どうも最近トルクが無くなってきてような気もするが・・・。

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やっぱり皆最後はコレか!?

Alfa-club_99友人「ぢ」が送ってきてくれたベローチェの写真。オーナーは知り合いのアメリカ人だそうで、かの地シアトルでは相当早いらしい。
よく見ると外観はGTAmのオーバーフェンダー仕様。どこでも同じような事考えてはるわ。やっぱ最終的にはコレかなー?見果てぬ夢ではある。
それにしてもさすがアメリカ。広々したトコ走っとるねー。

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ユーロカップのパドックパス

PADDOCKPASS
引き続きセントラルサーキットで開催される草レース「ユーロカップ」のお話。レース当日パドックエリアに入るためにはサーキット入場料とは別に「パドックパス」なるものを購入しなくてはならない。これが金1千円也と結構なお値段なのだが、主催者ツーアンドフォーのHPから年間通して使えるパドックパスを取り寄せることができるので、常連参加者はこちらを申し込んでおくとお得。ドライバー用パスは無料。メカニック・ゲスト用は1,500円で2回使えばモトが取れるようになっている。ただ疑問なのは、このシステム2004年度からやってるけど、メカニック・ゲスト用のパスって販売する意味あるんだろうか?
と言うのは、この年間パドックパス、前もって早めの申し込みが推奨されている関係上、無料のドライバー用パスはドライバー予定者が申し込みするようになっている。この「ドライバー予定者」の「予定」ってところが味噌。皆様もうおわかりですよね?

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ユーロカップ2005 日程発表

EUROCUP2004-2
「ユーロカップ」主催者「ツーアンドフォー」から早くも来年度の暫定開催日程が出た。
その中の「ユーロ&ジャパンクラシックカーレース」は2005年度から2戦増えて全4戦開催となる。日程は3/13、5/29、9/11、11/13。転戦とのウワサもあった開催地については、結局来年度も全戦セントラルサーキット。地元関西在住としては助かった。遠方だと往復の交通費等バカにならんからねぇ・・・ということで来年度の28番車はこのシリーズを中心に活動することになりそう。
いろんな種類の旧車がごちゃ混ぜで走るこのカテゴリー。一応レギュレーションによるクラス分けはあるものの、ある意味ハナっから厳格なイコールコンディションはありえない。だって皆「勝てる車」じゃなくて「好きな車」で出てくるんだから。その自らで課した制約の中で少しでも上位を目指してガンバルのであるからして、順位やタイムには勿論こだわるしコース上では真剣勝負なのだが、そんな中にもどこかしら和やかな雰囲気が漂う。これが自分にとってこのレース最大の魅力。
あと個人的にはクラスに関わらずロータス、ポルシェ、日産、トヨタ、VW、BMW等等等、’60~’70年代の他メイクス車輌とのバトルはハッキリ言って・・・「燃えます」。ロメオ乗りとして(メラメラ)。

追記:2005.1.21発表の暫定日程表で9/11→9/4に変更されています。

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意外な接点

先日のライブで最初に演奏したバンド「Red-tape’82」のドラム担当「ぢ」。学校時代からの友人で、今年も東京開催のライブ参加の為、関西から来た28番車を去年に引き続きお宅に泊めていただいたのだが、実はアルファロメオチャレンジ関東・東北シリーズMR300クラスに156V6で参戦中。今や156は3リッターエンジンへの換装が当たり前となったこのクラスで2.5リッターエンジンながら大健闘を見せている。
数年前、最初「ぢ」家のファミリーカーとして購入された赤のアルファロメオ156V6。スポーツランド山梨の走行会に参加したりしているとは聞いていたが、これが昨年末のライブの時には黒に変わっていた。
「え!?全塗したん?」
聞けばタイミングベルト切断を機会に、車高調とセットで同じ156V6の黒に乗り換えたとのこと。
そして今年のアルファロメオチャレンジ関西第2戦、はるばる関東から岡山県TIサーキットまで遠征してきた時には何と水色に黒&白ラインのド派手なカラーリングに・・・。
「え!?これどないしてん・・!?」
「ええやろ?」
「え、ええやろってコレ○○ちゃん(彼の奥様)知ってんの?」
「いや、まだ言うてないし。」
・・・・どうも確実に一線を超えてしまわれたようだ。実にめでたいことである。

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ACC2004お疲れ様でした。

ACC2004去る12月18日(土)、原宿「アストロホール」で行われたライブイベント(大宴会?)「懐・夢 Aka Cho Chin 2004 -We have dream-」は、大盛況の中無事終了。お疲れ様でしたー。
いやー、やっぱいくつになってもライブは楽しい。当日お世話になったスタッフ、出演者の皆様、本当にありがとうございました。そして今回のバンド『Gino Vanewoo(ジノ・バネヲ)』のメンバーの皆様には最後の最後まで迷惑かけっぱなしでホント申し訳なかったっす。
まあ、よくもこんなヘタッピーを寄せてくれたもんだと今回つくづく思い知らされた次第。来期の戦力外通告は覚悟しておいたほうがよさそうだ。

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スクーター通勤の防寒グッズその2

WINDSHIELD防寒グッズその1に続いての第2弾はご存知、防寒用品の王道ウインドシールド。「カッコをとるか?それとも楽チンをとるか?」その装着如何にオーナーの生き様が問われるパーツであろう(大袈裟)。これ一回付けてしまうと、寒がりオヤジはもう元には戻れない程効果抜群なのだが、その代償として流行のストリート系カスタムへの道は堅く閉ざされることになる。さすがにコレつけて丸目ライトのバーハン仕様とかにはできん。やはり得るモノが大きい分、失うモノも少なくないのは世の常、人の常。ハイリスク=ハイリターン!ちょっと違うか。
難点は雨天時の視界の問題。これについては今のところヘルメットバイザー用の撥水スプレーを使うことで対処しているが、ジャイロキャノピー(宅配ピザでお馴染み)用のワイパーとか流用できんもんかねえ。

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で、次の車って何?(昔話その2)

GEMINIZZR
初めて買った車とくれば、お次は2台目。昭和57年式いすゞジェミニZZ/R。
興味の対象がバンドから車へと移りだした頃、とにかく「ツインカム」の「FR」が欲しかった。ロクに知りもせんクセに・・・。
中古車屋さんにあるときからエアコン無し仕様だったので、当然エアコン付けての値段で商談しているつもりだった店員さんに「エアコン要りませんから、アト少しまけてください!」とお願いしてようやく手に入れた1台。
憧れの「ダブルジィーアール」。若造とにかく嬉しくて嬉しくて・・・行ってしまうわな六甲山。やがて毎夜のごとく再度山へ上がるようになり、さらに中山サーキットの走行会、模擬レースへとハマリ込んでいくことに・・・。当然給料はもらった端から燃料代、タイヤ代へと消えていくというお決まりのパターン。写真は中山サーキットのピットロード上での1枚。安物のバイク用手袋に綿つなぎ、ヘルメットに至っては当時住んでいた独身寮のゴミ置場に捨ててあったやつだ。
外観は純正の白からAE92の赤に全塗装、角目バンパーに丸目グリル、エンゲルマンのドアミラーにホイールはカンパ101Eの13インチ+175の70Sタイヤ。内装はコルビューGTAにサベルトのハーネスとナルディ・クラシック。エンジンノーマルで戸田のフライホイールと藤壺のタコ足・マフラー。足回りはオリエントスピードの強化サス+ハヤシのショック(F:117クーペ用改、R:ダルマセリカ用)その他諸々が最終仕様だったと思う。
最後は訳あって「カスターカップ(当時中山で行われていたジェミニワンメイクレース)用のベース車輌に。」と請われて名古屋のジェミニオーナーズクラブへ貰われて行ったが、あれからどうなったことやら。
とにかく、この車にはホントお世話になった。だから今でもイベントなどで美しく保たれたジェミニZZを見かけると懐かしくて涙が出そうになるのである。年とると涙もろくなっちゃってねぇ・・・。

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明日はいよいよライブ本番

BB2000-2
明日は原宿「アストロホール」で行われる「懐・夢 Aka Cho Chin 2004 -We have dream-」というライブイベントに参加。
年末恒例となっているこのイベント、昨年の「Aka Cho Chin 2003」に初めて参加させていただいていた際、出演者による手作りイベントにもかかわらず、その運営の手際よさに驚いた。
まず、その年の夏前あたりから、会場予約、出演者手配に始まり、合宿練習手配、バンド編成表・紹介文編集等の事前準備の経過が逐一メールで送られてくる。
さらにライブ当日は受付、司会、音響PA、照明、ビデオ録画、カメラマン、ヘアメイク(女性のみ)、会場&楽屋整備、お弁当配布、各種買出しから打ち上げ案内に至るまで、その日必要とされるありとあらゆる事がイベント発起人でもあるタイムキーパー様の絶大なる指導力のもと、出演者を含むスタッフの方々に分担されて粛々とこなされていく。
そして年明けには詳細な会計報告のメールが・・・。お見事!
自分は関西からの遠征参加ということで搬入の手伝いぐらいしかできず心苦しいかぎり。
明日の早朝には楽器担いでお江戸に乗り込む予定。
出演者&スタッフの皆様、よろしくお願いします。

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マウス交換

MOUSE先日のパソコン騒動で発覚したマウス不良。その節は散々お世話になった「Mっちゃん」が早速替わりの98用マウスを持って来てくれた。毎度毎度すみませんねー。ありがとうございます。
98用マウスは、差込口の形状が今時普通に売ってるものと違うことなど露知らず、危うく無駄遣いするのをまたまた助けていただいた次第。早速調子の悪いマウスと差替えてみる。コレぐらいは自分でできるゾって当たり前か。「おー、ドラッグちゃんとできるしー。快適、快適。」
そういえば、相互リンクサイト「箕面を走ろう!?@Misuchi Web」のコラムで筆者Misuchiさんが、パソコン初心者おじさんの世話でエライ迷惑を被っておられるくだりが紹介されていたが・・・自分も完全にこのおじさんと同じではないか!?・・・反省。


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ライセンス更新

LICENSE
毎年この時期にJAF加盟クラブ「ル・ガラージュ・モータリング・クラブ」からライセンス更新用紙が届く。以前はライセンス取得者にはJAF登録クラブへの加入が義務付けられており、ライセンス更新時には「JAF SPORTS」という会報に添付されて送られてくる更新用紙に加盟クラブの登録印を押捺してもらわなければならなかった。コレがメンドクサイのなんのって・・・。ところが「ル・ガラージュ・モータリング・クラブ」は登録印押捺済みの更新用紙を郵送してくれるので大変ありがたかった。現在ではクラブへの加入は義務付けられていないのだが、折角なので以前と変わらずクラブ印入りの用紙を使わせていただいている。
一時は関西でもJAF公認のクラシックカーレースが年に何戦か開催されていたが、最近は「チャオイタリア」の1戦のみ。その分「アルファロメオチャレンジ」「ユーロカップ」等のJAF公認以外のレースが盛り上がってきた。そのチャオイタの来年度開催予定日は10月16日(日)になっているが、この日程では仕事の都合上エントリーは難しいカモ。1シーズン全く使わない可能性が高いライセンスを更新するのもアホらしいのだが、一旦失効すると再取得にはまた手間とお金がやたらとかかるので、更新だけはしておくことにする。

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BASS&VOICE

Bassvoicecd
かなり昔の話になるが、神戸のチキンジョージというライブハウスで行われた「’00→’01カウントダウンライブ」に前座で出させてもらった時の出来事。お昼過ぎに自分達のリハが終わって「さて、メシでも食いに行こか?」という時、「なあ、今リハしてはる今日のゲストの人ってベースの弾き語りらしいで。」と言う話が聞こえてきた。
「え!?何それ?どんなんやろ?ちょっと見てくるわ。」と客席へ引き返し・・・て見て、ぶっ飛んだ。
「うわー何やコレ!めちゃめちゃカッコエエやん!ベースってこんなやり方もあるんや・・・。」
その時のゲストで来られていたのが「SHO AMANO」さん。
先日、そのSHOさんのベース弾き語りを中心としたCD発売との情報を入手。タイトルはズバリ「BASS&VOICE」。早速買って聞いてみたが、やっぱエエわ。珠玉のバラードナンバーが心に響きます(マジ)。詳しくはこちら迄。

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ビミョーにオーバーフェンダー

OVERFENDER元「柳原メンテナンス」ワークスカー25番車改め30番車のショックアブソーバーに続く新兵器。
一見なんてことないリアフェンダーだがよく見ると絶妙にオバフェン化されている。リアのハブボルトを延長して15ミリのホイールスペーサーをかましているので、左右で30ミリのワイドトレッド化だ。来シーズンから続々と投入されてくるとのウワサのGTAmフェンダー車に比べればカワイイものだが、それでもかなりの効果ありと見た。
ついでにネガティブキャンバーも付けたいところなのだが、悲しいかな我らリジッドアクスル車にとってそれは無理な相談。例外はアルフェッタ等のドディオンアクスル車。ドディオンアクスル自体の加工でキャンバー・トーはいかようにでもなるのが有利なところ。また、ハチロクレース界にはドライブシャフトスプラインの遊び分だけホーシングを曲げて無理やりキャンバー付けるという超荒業があるらしい!?

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スクーター通勤の防寒グッズその1

SEATWARMER-thumb.jpg
今年も暖冬と言われているが、朝の出勤時などにはかなり冷え込むようになってきた。実はものすごく寒がりなので、この時期はたとえ軟弱者と言われようとも、はたまたオッサン臭いと笑われようとも(もっとも本人が紛れも無くオッサンなので仕方ないが・・・)寒さの前には背に腹は替えられず、何点かの防寒グッズを装備している。
コレはそのうちのひとつ、ワイズギア製シートウォーマー。要するに丁度お尻が当たるところに電熱線が仕組まれているシートカバーで、コレが暖かくてなかなか具合がよろしい。このお尻ぬくぬく感が、毎日の仕事でささくれだったアナタの心にポッと暖かな灯をともします。ってかなり大袈裟か。でも重宝しているのは確か。

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初めて買った車って何?(昔話その1)

HONDALIFE.jpg
「免許とって初めて自分で買った車って何ですか?」
車好き同士の会話の中でしばしば登場する話題ではなかろうか?私これ。「ホンダライフ」。
今となっては「初代ライフ」か。ご存知ホンダの360cc規格軽乗用車。京浜製ツインキャブ装備の36馬力仕様で確か「GR」ってグレードだったと今にして思うが、購入当時(’84年頃?)は走りに関する興味全く無し。ホントはステップバンが欲しかった・・・。ケド高かった・・・。
元色のモスグリーンがハゲチョロケだったので、アホなことに下地処理皆無のまま缶スプレーで赤色に塗り替えようとするんだから、知らないという事は恐ろしい。散々苦労した挙句に哀れ、不気味な艶消しの赤黒い物体にされてしまったホンダライフ。一週間もしないうちにあちこちからペリペリ塗膜が剥がれ落ち、さらに怪しさを増すことに。
その後、バイトに次ぐバイトでなんとか貯めた全塗装代を握り締め、半泣きで訪ねた近所の板金屋さん。「はあ~っ」とため息ついて呆れられつつも親切に説明をしていただき、初めてプロの偉大さを知ることになる。
機械的には大したトラブルもなく、小さいナリでチョコマカ元気に走り回ってくれた後「安くてぇ~、小っちゃくてぇ~、カワイ~イ車」をご所望だった友達のお姉さんにもらわれていったっけ。そういえばノーマルで1万回転のタコメーター付いてた車って後にも先にもこれだけだったなぁ・・・。

追記:当時メチャメチャ憧れたステップバン、今だ健在なり。いやー今見てもいいわ。
さらに「初めて買った車」繋がりでコチラにトラックバックさせていただきました。

追追記:さらに同じく「最初の車」繋がりで「アルファロメオの修理日記」さんにトラックバックさせていただきました。

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CAFE UNOの本棚

UNO1-thumb.jpg
いつもお世話になっている「CAFE UNO」の本棚に異変が!
「おおーっ!なんかめっちゃキレイになってるやん!どないしたん?!」
特に3段目のとこなんかいつもは「うー今週号のヤンマガはどこやー・・。」とか唸りながら、盛り上がった雑誌の山を掻き分け掻き分け探しているのに、なんと最新号だけ雑誌のタイトル毎にキレイに分類されているではないか!?その左隣にはカーマガジンのバックナンバーが整然と積み上げられ・・・。こ、これは一体!?
「マスターどないしたん?なんかエライさっぱりしてるんスけど・・・。」
「あ、昨日雑誌の取材あってん。そやからちょっと片付けといた。」
「培倶人」(「ばいくじん」と読むらしい)という雑誌の来月号にお店が紹介されるそうで。
なるほどねー。納得。

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エキゾースト用サーモバンデージ

THERMOBANDAGE-thumb.jpg
エキゾーストマニホールドに巻きつける事によって、エンジンルームの熱害対策、保温による排気の流速アップ等の効果が得られるサーモバンデージ。28番車にも使用しているが、何年か使っているうちに緩んできたり中の繊維が抜けてきたりしてこんな状態になってしまう。確かに遮熱効果は高いので何回か種類を替えて巻き直してみたり、上から耐熱塗料をかけてみたりしたのだが、耐久性に関してはイマイチ納得いかず。
使い方が悪いのか、それとも定期的に替えなあかんものなのか?

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せめてストラップだけでも・・・。

STRAP-thumb.jpg
12月18日(土)のアストロホールライブまで2週間をきった。そろそろ立って弾く練習せなアカンな、と押し入れをごそごそ引っ掻き回してストラップを探すが見当たらず。ありゃ?去年のライブの時にどこかに置き忘れてきてしまったか?
しゃーない!ここは一発、気合入れてサラを買いましょう!と近所の楽器店に出かけて買ってきたのがコレ。
ストラップなら憧れの「Fender」も1659円(税込)。リーズナブルだ。

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ビミョーに余るのよねー。

OILTANK.jpg
毎日元気に活躍中の通勤スクーター、グランドアクシス号。
エンジンオイルの警告灯が点くと、会社帰りにホームセンター「コーナン」に立ち寄ってヤマハ純正オイルを購入。
で、そこの駐車場でおもむろにシート下の蓋を開けてオイルの補給をするのだが、1リッター缶が全部入らないでちょこっと余ってしまう。購入してその場で全部入れてしまいたいのに必ずホンのチョビッと残ってしまうのである。無理して全部入れようとすると、こぼしちゃったりするんだコレが。「いーっ!イライラするー!」
メーカー指定のオイルが1リッター缶で売っているんだからオイル補給のランプがついた時点でちゃんと1リッター入ってほしいのだが・・・。
調べてみると他にもたくさん「いーっ!」ってなった人がいたのかどうかはわからないが、我がグランドアクシスⅡ型のマイナーチェンジ版である現行グランドアクシスⅢ型ではオイルタンクが若干容量アップされているとの情報あり。
もしそうなら、そのタンクだけウチのⅡ型に移植できんもんかね?

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強化エンジンマウント

ENGINEMOUNT-thumb.jpg
ユーロカップ最終戦の予選中折れてしまった強化エンジンマウントのステー。当日はセントラルサーキット近くの「AQUA」で応急の溶接修理をしてもらって事無きを得たが、あくまでも応急修理。「AQUA」さんでも「もつかどうかは判らんよ。」と言われていたので、ちゃんと対策することにする。
で、その対策部品というのが実は純正品。よく見ると、強化マウント附属のマウントステーには純正では入っている補強の鉄板(写真やや左手、逆コの字型の部分)が無い。教えられて初めて気付く私やっぱりドシロウト。今回正にその補強が入っていないところから溶接が外れて鉄板が切れてしまったので、ゴムの部分だけ強化品を使いステーはとっとと純正品に交換した。
ノーマルなめたらあきまへん。

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フラッシャーユニット交換

FLASHER-thumb.jpg
この前のユーロカップ最終戦の帰り道、突然ウインカーが左右とも全然出なくなった。スイッチをいれてもインパネの表示灯が点きっ放しになるだけで点滅しないので、こりゃフラッシャーユニットか?と見当をつける。念のためハザードを出してみると正常に点くので間違いなさそう。
家に帰ってからハザードとウインカーそれぞれのフラッシャーユニットを入れ替えてみると、ウインカーが復活してハザードは出なくなった。こりゃ間違いないわいと注文したのがコレ。ミツバの汎用フラッシャー。
お値段お手頃で取付も簡単、電球のワット数も選ばないスグレモノである。

追記:・・・とか言いつつその後、コチラのタイプに交換イタシマシタ・・・。

追々記:フラッシャーユニット繋がりで、同じジュリアクーペにお乗りのコチラにトラックバックさせていただきました。

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エンジンオイルは純正に限る?

YAMAHAOIL.jpg
通勤用スクーター、グランドアクシス号のお話。
「2ストのオイルはケチらんとちゃんとしたヤツ入れときや。」と周りの方からアドバイスを受けていたので、スクーター通勤開始時より一貫してヤマハ純正オイルを使用中。これならどこでも売ってるしね。
前に一度だけあまりの安さの誘惑に負けてリッター298円のオイルを使ってみたところ、出勤途中にパタリと止まってしまい、えらい往生した。プラグに大量のカーボンが堆積していたのが原因だったが、安物オイルを使用したことが多少なりとも影響していると思われたので、以来そのテのオイルには手を出していない。
量販店などで普通に手に入る2ストのスクーター用純正オイルの中ではヤマハのやつが一番高価だが、やはりその分モノがイイそうで他社スクーターのユーザーでも敢えてヤマハ純正オイルを選ぶ人もいるとのこと。
ちなみにお値段は、ホームセンター「コーナン」でリッター730円(税込み)也。

追記:元単車屋の息子の興味深いコメントあり。併せてどうぞ↓

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オーバークール対策

OVERCOOL-thumb.jpg
28番車はサーキット走行時のオーバーヒート対策でサーモスタットを取り外してある。そのおかげで夏場は、炎天下のサーキット走行でも水温が85℃を超える事はまずない。しかし当然ながらその分冬場はオーバークールになり、水温40℃とかになる。お風呂とちゃうっちゅうねん。
ラジエターはノーマルのコア張替のみ。「そんならちゃんとサーモ付けてラジエターを大容量化すればええやん。」ということになるのだが、フロントオーバーハング軽量化のためなるべく冷却水量は増やしたくない・・・というのは言い訳で大容量アルミラジエターとかってお高いでしょ。
そこで、冬場の街乗り時はA3用紙大のプラ板をコアサポとラジエターの間に差し込んでラジエターの一部をカバーしている。これで高速道路で75℃前後、渋滞時は電動ファン廻して80℃くらいになる。サーキットでは写真のように透明の梱包用テープをグリルの一部に貼り付けているが、オーバーヒートが怖くてどうしても控えめに貼ってしまうので、決勝の最中でも水温は72℃前後。もうちょい高めのほうがパワーが出るらしいのだが、貼り過ぎてヒートさせたら目も当てられんからねえ。この辺の調整がなかなか難しいところ。

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ダイナモおろして軽量化。

IMP3-thumb.jpg
ユーロカップ最終戦のパドックで見かけた軽量化のネタ。
軽量化ひとつとっても、車輌毎にそれぞれ製作者の考え方があり、見ていて興味深い。
例えば以前にも紹介したこのヒルマン・インプは所謂ダイナモレス。10周程度のスプリントレースならば充電せずともバッテリーのみで走りきれるので、オルタネーターは重たいし要りませんという考え方。
ただこうすることによって若干大きめのバッテリーを搭載しなければならないだろうから、軽量化よりもエンジンへの負荷軽減のほうが主目的か?998ccという小排気量故、補機類にパワーを喰われるのは少しでも避けたいところ。その為もあってか、さらにウォーターポンプも電動式のものに交換されていた。

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ウチのパソコンが・・・!?その後。

MACCHAN-thumb.JPG
昨夜遅くCAFE「UNO」から電話。「Mっちゃん来てくれてるで。パソコン持っておいで。」とのこと。
ウチのパソコンの前オーナーMっちゃんが先日来の不調修復の為、早速CAFE「UNO」に駆けつけてくれたのだ。ホンマ忙しいトコすんません。またまたお世話になります。
エッチラオッチラとパソコンをUNOに運び込んでお願いすると、早速本体のカバーを開けてハードディスクを手際よく入れ替えはじめてくれる。コチラはただただ指をくわえて見守るのみ。
で、なんだかんだで1時間強にて作業終了。ありがとうございましたー!
Mっちゃん曰く「あーそれからコレ、なんかマウスもおかしいみたいですね。」
「あ!そうそう、そうなんですよ。なんかドラッグとかでけへん時あるんスよ。やっぱサラ買ったほうがいいスかね?」
「PC98用のマウスなんてもう多分売ってないやろからねー・・・・。ま、うちに旧いの転がってるやろから適当に見繕って持ってきときますわ。」
ホントもう何から何までお世話になります・・・・。

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