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オーバークール対策

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28番車はサーキット走行時のオーバーヒート対策でサーモスタットを取り外してある。そのおかげで夏場は、炎天下のサーキット走行でも水温が85℃を超える事はまずない。しかし当然ながらその分冬場はオーバークールになり、水温40℃とかになる。お風呂とちゃうっちゅうねん。
ラジエターはノーマルのコア張替のみ。「そんならちゃんとサーモ付けてラジエターを大容量化すればええやん。」ということになるのだが、フロントオーバーハング軽量化のためなるべく冷却水量は増やしたくない・・・というのは言い訳で大容量アルミラジエターとかってお高いでしょ。
そこで、冬場の街乗り時はA3用紙大のプラ板をコアサポとラジエターの間に差し込んでラジエターの一部をカバーしている。これで高速道路で75℃前後、渋滞時は電動ファン廻して80℃くらいになる。サーキットでは写真のように透明の梱包用テープをグリルの一部に貼り付けているが、オーバーヒートが怖くてどうしても控えめに貼ってしまうので、決勝の最中でも水温は72℃前後。もうちょい高めのほうがパワーが出るらしいのだが、貼り過ぎてヒートさせたら目も当てられんからねえ。この辺の調整がなかなか難しいところ。

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