« December 2004 | Main | February 2005 »

January 2005

補助灯の取外し(右側編)

UTIMERIGHT
1750や2000GTV等、四灯式のロメオでよくやる、補助灯の取外し。
ライト部分だけを抜き、リムは残して外気の採り入れ口にするのが定番。モチロン車輌前側オーバーハング部の軽量化にも貢献。28番車の場合、キャブレターにできるだけ酸素密度の濃い冷たい空気を送り込めるように、エンジン吸気側である右側のライトリムには、空調用のダクトを取り付けてエアクリーナー付近まで引張ってある。
空調ダクトのライトリムへの取付には、近所のホームセンターで入手した↓のようなアルミ製の「ババロアを作るときに使う型枠」を流用。写真の状態のものを裏返して外側をリムの外径に、内側の穴の部分をダクトの直径にあわせて切抜き、ライトリムにリベットで固定して内側の穴にダクトを嵌め込んでハイ完成。
大型のファンネルみたいでちょっと調理器具には見えないっしょ。
BAVAROIS

追記:ライトリム周りの加工繋がりでコチラにトラックバックさせていただきました。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

通勤バイクの必需品

CLOCK1
勤め人にとって出勤時は時間との戦いであり、時計は通勤用スクーターに欠かせない装備品の1つ。
腕時計だと走行中に時間を確認しようとすると片手ハンドルになり危険だし、信号待ち等の停車中でも今頃の寒い時期だと冬用の手袋と着膨れた袖口の間に埋もれた腕時計を発掘するだけでも結構大変。
スクーターはヤマハなのに何故かスズキ純正なのは、たまたまコレがお店に置いてあったというだけで特に意味はなし。一応防水性を考えてバイク用にしているというだけ。
先日電池切れになったので、精密ドライバーで裏蓋を開けて電池交換。直径5㎜ほどのリチウム電池を使い切るまでに2年と少々。結構長持ちするもんだ。
CLOCK2

| | Comments (0) | TrackBack (0)

SSRフォーミュラメッシュ

SSR
アルミホイールのスピードスターが1月27日、大阪地裁に自己破産を申請したそうだ。
スピードスターのホイールといえば、28番車でもSSRフォーミュラメッシュを前輪に使用中。サイズは7J-14。以前は四輪ともに愛用しており、馴染み深いホイールメーカーだっただけに残念な話。
105系アルファロメオのホイールはPCD108という日本車には無いサイズの為、軽量で特注PCD&オフセットの注文が効くSSRのフォーミュラメッシュは、昔から自分の周りではヴェローチェのド定番ホイールだった。PCD98のアルフェッタにおいても同様だったように思う。ただ皆それぞれ自分なりの考えでサイズを注文していたので、同じSSRのメッシュでもリム巾、オフセット、ホイール径等全員バラバラだった。28番車のホイールもそんな先人達がこしらえたもののうち1セットを中古で譲ってもらったもの。今でも相方27番車をはじめ愛用者多し。
でも新品はもう手に入らなくなりそう。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

小型デジタルムービーカメラ

MOVIECAMERA
「コレ、おもろいやろ?」
と「CAFE UNO」マスターが出してきたアイ・オー・データ製のデジタルムービーカメラ。
大きさを比較する為、隣にコーヒーカップを置いてみたが、こんな小っちゃいカメラで最大120分の動画が撮れるらしい。
「え~っ!マジで!?」昭和型ロボ28ばんにとっては、もはや想像を絶する世界である。
値段もネット通販で一万円以下で買えるそうだ。
電源は単三電池2本、底にはちゃんと三脚用のねじ穴もついてるし、記憶媒体はメモリーカードなので中で回転している部品も無い。オマケにこの小ささ。コリャ車載用に最適では?
一度28番車に取り付けて試し撮りさせてもらうことに決定。

追記:で、試し撮りしてみた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ダンロップキャリパー

DUNLOPBREAK
初期型の段付き等でリヤブレーキに採用されている、通称「ダンロップキャリパー」。
なかなかお目にかかる機会が無いので「おー珍しい!」とパチリ。
キャリパー内に油圧ピストンが内蔵されているお馴染みの一般的なタイプではなく、ホーシングに取付けられたレリーズシリンダーからプッシュロッドとレバーを介してパッドをローター面に押さえつける仕組み。
通常タイプの後期型キャリパーのほうが性能的には優れているのだが、こちらの初期型キャリパーのほうが見た目の雰囲気がイイので敢えてそのままにしてあるとのこと。その分フロントキャリパーを2000GTV用に換装して制動力を確保されている。
なるほど。「こだわり」のポイントも人それぞれであります。

追記:このタイプのキャリパーは初期型のジュリアスーパーにも採用されていたようです・・・ということでコチラにトラックバックさせていただきました。
さらに同じキャリパー繋がりでコチラにもトラックバックさせていただきました。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

ご家庭でのコソ練に、是非!

KOSOREN2KOSOREN1

「すごい!いっぺん見てくれ。」とのネタ提供は悪友「ぢ」より。
こりゃ確かにスゴイわ。究極のドライヴィング・シュミレーター。
詳しくはコチラにて。
今シーズンの更なるタイムアップに!ご家庭に1台いかがっすか?!オクサン!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

フロントブレーキパッド

BREAKPAD
フロントキャリパーをマツダFC3S用に変更しているのは、勿論ブレーキの容量UPの為であるが、それ以外にスポーツパッドの入手を容易にするという狙いもあった。キャリパー変更した頃は、ヴェローチェ用のスポーツパッドといえばフェロードDS11か日立の2424ぐらいしか無く、それも一般のパーツ屋さんで常時在庫しているようなものでもなかったのに対して、FC3Sは当時超メジャーな走り屋系現行車種。パッドも選び放題だった。
その後、時は流れて今ではFCどころか次のFDもしっかり絶版車の仲間入りを果たしているが、両車とも未だ根強い人気を保っており、ブレーキパッドに関しても依然豊富な種類からの選択が可能。写真は現在使用中のデルファイ-ロッキード・タイプZC。
因みにノーマルキャリパー用ブレーキパッドの場合、周囲の評判では今なら「パジッド」が「効き」「持ち」共に好評。サーキットでもノーマルキャリで全然イケるみたい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

空気入れ

FOOTPUMP
パドックでの「すみませーん。一寸貸してもらえますか?」率が意外と高い足踏み式空気入れ。
ピットの混雑等で、サーキット備付のコンプレッサーがある所まで車を乗っていけないんだけど、ちょっとだけタイヤにエアを足したい時などに便利。ホームセンターの安売り品で確か360円とかだったので、壊れて元々みたいな感じで買ってみたが、エア圧微調整用の空気入れとしてだけなら結構使える。付属のメーターは、まあ飾りみたいなモンだが。
本格派チームが持込のボンベから窒素ガスを補充している隣で、シュコシュコと足踏みペダルを踏む様にはなかなかの風情あり。28番車使用タイヤぐらいのサイズで大体20回踏んで約0.1kg/c㎡空気圧が上がる。四輪とも0.1kg/c㎡足そうとしたら約80回シュコシュコシュコ・・・・。結構な運動ではある。

追記:とは言ってもやっぱり便利なのはコレっちゅうことでトラックバックさせていただきました。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

タイヤワンメイク問題・・・その後

発表直後から各方面で物議をかもしている、アルファロメオチャレンジ2005年タイヤワンメイク問題
オフィシャルHPにも様々な意見が寄せられているようだが、その反響の大きさもあってか主催者ARCAより今回のタイヤワンメイク化の内容について、現在再調整中と発表された。
アルファロメオチャレンジは、関西ではユーロカップ、チャオイタリアと並び、我々の車がサーキットで並んで「よーいドン」できる、今や残された数少ないイベントの一つ。
今回の問題については、主催者・エントラント共ある程度は納得できる落しどころをなんとか見出して、今年度のレース存続に繋げていただけるのを期待しているのだが・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

初めての「ナンバー無し」(昔話その5)

SUNNY
PF60ジェミニで走行会にハマッていた’89年頃、中山サーキットでは「NCHK」(中山サーキットを走ろう会)という模擬レースが毎月開催されており、毎回優に100台を超えるエントリーを集めていた。
「やっぱ次はNCHKでしょ!」とか言いつつ、格安で譲ってもらったのがこの「310サニー」。
エンジンはほぼノーマルのシングルキャブ仕様だったが、足回りは前オーナーがしっかり造ってあり、ものすごく乗り易かった。この車で中山サーキットの貸切走行会、ジェミニで毎夜お山をドライブ。よーやるわ、我ながら。
当時NCHKのNクラス(エンジンノーマルクラス)には、超激戦区「N-ⅠAクラス」(KP61シングルキャブ)の下に「N-Ⅰ0」クラスというKP61以外で1300CC以下のシングルキャブ車クラスがあり、ここは比較的エントリー数も少なく狙い目ちゃうか?ということで翌年からの参戦を予定していた。
ところが、その年の終わりに「N-A0クラス」はエントリー数が少ないため中止が決定してしまう。
「えーっ!そんなー!」なんて言っても後の祭り。さあどうする?

| | Comments (6) | TrackBack (0)

2005年カレンダー

CALENDER1
2005年アルファロメオ正規ディーラーのカレンダー。
今年のお題は「8Cコンペティツィオーネ」。
「お~!ごっつカッコエエやん。」と柳原メンテナンスの事務所に掛かっているのをパチリ。
この車、アルファロメオ最新のコンセプトモデルだそうだが、さすがにしっかり「ロメオの顔」しとるねー。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

苦手なり、タイマー録画。

ビデオのタイマー録画が苦手である。
というのも去年のユーロカップ最終戦の模様を放映したテレビ番組のタイマー録画をまたしても失敗してしまったのである。オンエアーは月曜深夜としか聞けなかったので毎週月曜は万全の体制を敷いていたつもりであったが、やはり放送時間までがんばって起きておくべきだった、と悔やんでも後の祭り・・・。
と思いきやレースの相方27番がバッチリ録画してくれていた。なんでも長期間の録画予約が可能なHDD内蔵ビデオデッキを駆使して、去年からずっと放送される可能性のある時間帯を録画予約してくれていたらしい。
おお・・さすがは「平成型ロボ」よ。最新式デジタル家電を見事に使いこなしておられる。素晴らしい。
やはり持つべきものは理系の友。今度ダビングお願いします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

105 Web Ring

105RING
ある特定のテーマを扱うウェブサイトをそれぞれリンクで繋ぎ合わせ、ぐるっと一周出来るようにした「輪」の事をウェブリングと呼ぶそうだが、この度105系オーナーのサイトを集めた「105 Web Ring」が誕生したとのことでウチのブログも乗っけてもらうことに。リング管理人様、お世話になります。
そもそも「105系」とは何ぞや?アルファロメオの中でも車体型式番号が「105」から始まる一連の車種を総称して指しており、所謂ジュリア系クーペ・スーパー・スパイダー・ベルリーナetc.etc・・・のちょっと旧いロメオ達の俗称。
AE86レビン・トレノの「ハチロク」とかの呼び方と同じようなものだと思うが、因みに我が「28番車」はアルファロメオ1750GTV後期型右ハンドルで、型式番号は「10545」。
それではトップページ、四葉クローバーのバナーからどうぞ!

| | Comments (6) | TrackBack (0)

マルチリフレクター

MULTIREFLECTOR
うー寒い寒い。朝の出勤時も辺りが暗い時間帯になるこの時期は余計に寒さがこたえるのだが、購入当初からヘッドライトの暗さに不満があった通勤スクーターグランドアクシス号。以前たまたま量販店で見つけた市販のマルチリフレクターライトを装着してみたが、気持ち明るくなったかなーという程度。絶対的な明るさを求めるならHIDが最適なのだろうが、さすがにそこまでの投資はできず。まあ他車からの視認性はそこそこ上がっているようなので一応ヨシとしている次第。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

回転計

TACHOMETER28番車のタコメーターはラムコの80㎜φ。レブリミットの7500RPM付近を一番見やすい位置にして取付けている。
その昔’95のアルファロメオ・デイで「このラムコというのはイタリアのメーカーですか?」と訊かれて面食らったことがあるが、その頃使っていたものは、何かの拍子に途中で針が引っかかるようになってしまい、現在は二代目。
一代目に不具合が出た時に一度やや高級なステッピングモーター駆動のタイプへの変更を試みたが、しばしばエンジン回転にかかわらず針が激しく振れるトラブルに見舞われた。電気の専門家27番車にオシロスコープで点火コイルのマイナス側から出る信号の波形を調べてもらったところ、回転数表示用の信号としてはあまりきれいな波形が出ていないらしい。今時の車はコンピュータからエンジン回転表示専用の信号が出ており、最近の後付タコメーターはその信号を拾うことを前提に造られているので、先のいびつな波形に対しては敏感に反応しすぎるのでは?とのことだった。
旧車にはやはり旧式の回転計のほうがマッチングがよろしいようで。

追記:何だか似たようなトラブルをコチラにて発見。少しでも参考になればとトラバさせていただきました。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

景品でもらったけれど・・・。

CLOCK去年の「チャオイタリア」でいただいた景品の時計。
「ほー珍しい、こりゃ使えそうじゃないですか。」と持ち帰って自宅の壁に掛けてみたものの・・・。

「な、なんかメチャ見難いし・・・。何時かわからん。」

なるほど、それで景品になったワケね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

お!?ベスパの「PX」。

VESPA
駐輪場で見かけたベスパのPX200。い~な~コレ。通勤の足には我がグランドアクシス号のような国産スクーターが最適とわかっていながら、ついつい惹かれてしまう。以前ちょっと乗せてもらったことがあるヴィンテージシリーズの「125ET3」は毎日の通勤にはちとキツそうだったが、後継モデルのPXシリーズなら自分のようなドシロウトでもなんとかイケそうな気がする。甘いか?個人的にはデザインも「PX」の方が好み。いつかは乗ってみたい。
但し今のところは小型免許しか持ってないので「PX125」しか無理だが・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

自作プラグボックス

PLUGBOX
サーキット等出先でのプラグ交換に重宝するプラグボックス。
一般によく市販されているアルミ製の立派なやつは、イザ買うとなると以外に高価で一万円以上するものも珍しくない。そこで、プラグが入る穴を明けたアルミ板を、ホームセンターで買ってきたプラ製の道具入れに取り付けた簡単なプラグボックスをこしらえて使用している。見た目はイマイチだが機能的にはコレで十分。左右の余ったスペースにはウェーバーのジェットを入れたピルケースとラップ計測器の取説をそれぞれ入れてある。
因みに使用プラグは街乗り用がNGKのB6ES、練習走行用にゴールデンロッジの2HL、そして本番の予選・決勝用にはNGKのB8EGVかB9EGVを気候によって使い分けている。

| | Comments (2) | TrackBack (1)

アルファチャレンジ2005タイヤワンメイク化

以前よりウワサになっていた2005年アルファロメオチャレンジのタイヤワンメイク化が、主催者ARCAより正式に発表された。
それによるとアルファロメオチャレンジ参加車輌には今後原則として指定供給タイヤ(韓国のタイヤメーカー「KUMHO」製)の装着が義務付けられることになるらしい。「ひえ~エライコッチャがな。」と詳しく読んでみると・・・、結論から言えば28番車に関してはほぼ影響なし。
装着指定タイヤの供給サイズリストには14インチ径の設定が無く、フロントに185/55-14を装着する28番車は、公式発表による「ヒストリックなど供給タイヤサイズが装着不可能な車輌」となり他メーカーのタイヤ装着が認められるからだ。但し今年もエントリーするならば、現在装着中のリヤタイヤ(195/55-15)に関しては、第2戦以降14インチ化しなければならない。「KUMHO」製指定タイヤにサイズ設定があるからだ。もともと4輪とも14インチだったのでホイールの手持ちはある。サイズは外径からいって195/60-14しかなさそう。
ただ今回のタイヤワンメイク化、エントリーの殆どを占めるモデルナクラスの方々の反応はどうなのだろうか?端から見ていて言うのもなんだが、コントロールタイヤならもう少し安価に供給してもいいような気もするが・・・?

| | Comments (0) | TrackBack (2)

真冬の走行会に行かない訳

1月2日に開催予定だったARCA主催の岡山国際サーキット走行会が雪のため中止になったようだ。
雪で中止の走行会と聞くと、昔鈴鹿フルコースの走行会に行こうとしたが雪で辿り着けずエライ目にあったことを思い出す。
前日の夜に大阪を出発したものの大雪の為名阪国道が完全にストップしてしまい、ヨメハンと二人伊賀SAの暖房も何も無い休憩所のベンチで震えながら一夜を明かすハメに。当時既に28番車はヒーターレスだったので、大雪の中路上で突然停止してしまった時はさすがに身の危険を感じた。とっさに路肩をバックしてSAに滑り込まなかったらどうなっていたことやら・・・。
翌朝通行止が解除になっても、装着タイヤがツンツルテンのダンロップD98Jではどうしようも無く、たまたま親切に声をかけてくださったトラックの運転手さんに亀山IC近くの駅まで乗せてもらい、そこから電車を乗り継いでとりあえず「柳原メンテナンス」へ。そこへ丁度同じように鈴鹿行きをあきらめて帰ってきていた相方27番車が借りていた積載車に乗って28番車をピックアップしに行った次第。
サーキットまで自走派にとってはこの時期、サーキット走行よりも行き帰りの道中の方がよっぽどスリリングだったりするのでアリマス・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

FRP製自作センターグリル

GRILLE
28番車は1750GTVなので、盾型のセンターグリルはアンチモニーでできた鋳物の重ったいヤツ。
軽量なプレス製のGTA用に交換といきたかったが、GTAグリルは高価な貴重品。そこでよく似たデザインのジュリアスーパー用を借りてきて、それを元にFRPで自作したのがコレ。
これが初めてのFRP工作だった為、製作作業は失敗の連続。最後はメス型と製品が張り付いて抜けなくなってしまい、結局メス型を破壊して取り出した。当初シルバーに塗装していたが、その後憬れの「モンゼリオ・チューン」風にブラックアウトして現在にいたる。

因みにもとネタのジュリアスーパー用グリルはGTA風にサイド部分をカットされて、友人29番車(写真では43番)の鼻先にキラリと輝いておりマス。
NO.29

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ETC新割引制度

連休明けの火曜日から、ETCの通勤割引、早朝夜間割引というのが開始になるそうな。
28番車にETC車載器を導入した場合使えそうな割引を検討してみる。
割引対象の距離と時間帯を考えると、大阪方面からセントラルサーキットへの往路がイケそう。午前6時までに中国縦貫に乗れば滝野社ICまで全線早朝割引の対象で半額になる。帰りは午後5時~8時の間に滝野社ICから入れば西宮北ICまでの区間で通勤割引の対象になるが、その先で渋滞にハマる時間帯になるねえ。
TIじゃなかった岡山国際サーキットの場合、総走行距離100km以内という割引対象の条件がネックになる。それでも一部一般道の使用を前提にして調べてみると備前IC~宝塚ICが113.8km。惜しい。じゃ試しに赤穂IC~宝塚ICでどうだ!?
103.3km。か~っ!惜しい!

追記:コメント欄に27番車による詳細な解説あり。併せてどうぞ↓

| | Comments (1) | TrackBack (0)

遅ればせながら初詣

IZUMOTAISYA
正月からヨメはんの実家で預かってもらっている子供を回収しに行ったついでといっちゃ何だが、一週間遅れの初詣を出雲大社にてとりおこなう。
今年は私「マエヤク」だそうで・・・。いつもよりやや多めに拝んでおく。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

ハチロクの中にジェミニが1台(昔話その4)

HATIROKU
PF60ジェミニでせっせと通いつめた中山サーキットの模擬レース、時は1989年6月16日、スターティンググリッドでの1枚。
ずらりと並んだハチロクに混じってジェミニがポツーンと1台。
見えますか~?3列目アウト側ですよ~!って何叫んでんだか。因みにPPにチラッと見える黄色のハチロクは泣く子も黙る中山の主、RSM元のMさん。当時から信じられんぐらい速かった。
「打倒ハチロク!」なんて頑張ってみたものの、打倒されっぱなしだったあの頃。依然としてジェミニは大好きだったけれど、やっぱりナンバー無しのレース専用車輌で走ってみたくなるのが人情ってもの。とは言えイチからこしらえるお金などあるハズもなく、やむなく中古のレース車輌を探すことになりましたとさ。
さらなる泥沼へとズブズブズブ・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

さりげなく「お揃い」で・・・。

SPIDER
参加型レースをご家族で楽しまれている方々はたくさんおられると思うが、ご夫婦共々ドライバーとして同じレースに出場されている例はなかなか無いのではあるまいか。
「acerog : about car」さんでもそのセンス抜群の車造りが紹介されている奥の段付と、ライトブルーの車体にドスベタの車高がバッチリ決まった手前のスパイダー。アルファロメオチャレンジやチャオイタリア等でお馴染みのこの2台がまさにそんな例。
写真は’04年チャオイタリア、パドックでの1枚。その節は28番車もお世話になりました。
旦那様の段付きと奥様のスパイダーで、さりげなくGTAグリルのペアルック。
お洒落過ぎますですハイ。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

スクーターの小部屋

SCOOTER2
以前紹介したスクーターレーサーの本来の姿。ライダーは相方27番車の実弟、HN「関西のチャオ」君。
レース暦17年の彼がスクーターに関するモディファイQ&A(専用BBS)を開設しているので、こちらでもご紹介。
場所は27番車のHP「スクーターの小部屋」にて。
ヤマハ旧JOG系・横型JOG系は特に強いそうです、興味のある方は是非どうぞ。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

キノクニのカタログ

KINOKUNIアールズやオートメーター等各種用品通販のお店「キノクニ」から2005年版のカタログが届いた。以前に何か購入したユーザーには毎年無料で送られてくるようだ。無料とはいえこのカタログ、カラーページを含む170ページ余りの立派なモノ。チューニングカーやレース車輌製作に欠かせない部品、用品が豊富に紹介されていてとても参考になるし「ヘー、こんなのあるんやー。」と見ているだけでも結構楽しめる。
毎年大体同じような内容なのだが、ちょっとづつ変わっているトコがあるのがミソ。今年のカタログで気になったのがティルトンのギアオイル用電動ポンプがクーラント用、つまり電動ウォーターポンプとしても使用可と紹介されていたこと。買う買わんは別として、通常のベルト駆動のウォーターポンプって結構馬力喰ってるらしいからねえ・・・。

追記:同じ旧車ロメオでレーサーを製作されているコチラでも紹介されております。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

TIサーキット英田名称変更

28番車も常々お世話になっている「TIサーキット英田」のコース名称が変更になった。
新名称は「岡山国際サーキット」。
もともとTIサーキットのTIって「タナカインターナショナル」の頭文字から採ったと聞いたことがあるが、会社更生手続きにより運営会社が変わった関係でコース名称も変更になったのだろう。
我々走る側にしてみれば、これまで以上に安全でしかも安価にサーキット走行を楽しめる場所を提供していただければ名称がどうなろうが一向に構わない。とは言え「岡山国際」とか略したらどっかのゴルフ場みたいでイマイチ馴染めん気もするが、まあそれも最初だけですぐ慣れるだろう。
ともあれ「TIサーキット英田」改め「岡山国際サーキット」関係者スタッフの皆様、頑張ってください。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

オトコのクルマだぜ。

HAKOSUKA
「CAFE UNO」駐車場で見かけた、お客さんの「ハコスカ」。
GTーRオバフェンにワタナベのホイール、チンスポ&板ッパネの定番スタイル。
L28改3リッター搭載。文句無しカッコイイッすねー。
ハコスカってこの時期に見ると「ニッポンのお正月!!」って感じがするのは自分だけだろうか?

| | Comments (6) | TrackBack (1)

短ーい休みをのーんびりと。

UNO2「CAFE UNO」にてクルマ雑誌などパラパラめくりつつ、ノホホンとコーヒーをすする正月休み昼下がりの図。
今年の3が日は年末にヨメはん子供を実家に帰して、自分はウチで1人寂しく過ごすことに見事成功。
いやー静か静か。自宅で1人、完全マイペースにてのんびり過ごす。たまの休みはコレに限りますぜ、旦那。
ま、一瞬の出来事ですけど。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005年 明けましておめでとうございます

OSYOUGATU
新年明けましておめでとうございます。
2005年も当ブログ「NO.28-1750GTV」を何卒よろしくお願い申し上げます。
さて、1年の計は元旦にあり。早速28番車、本年の目標いっときまひょ。
1.参加全レースの無事故完走
2.TIサーキット英田 1分54秒台
3.セントラルサーキット 1分34秒台
4.今年は何とか1回遠征をやってみたい(MINEか富士あたり)
ま、目標はあくまでも目標っちゅうことで・・・。ひとつでも達成できるようガンバロー。特に「1番」!
あ、もひとつ忘れてた「参加全レースのドライコンディション」
ってムシが良過ぎ!目標じゃなくて願い事だなこりゃ。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

« December 2004 | Main | February 2005 »