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ダンロップキャリパー

DUNLOPBREAK
初期型の段付き等でリヤブレーキに採用されている、通称「ダンロップキャリパー」。
なかなかお目にかかる機会が無いので「おー珍しい!」とパチリ。
キャリパー内に油圧ピストンが内蔵されているお馴染みの一般的なタイプではなく、ホーシングに取付けられたレリーズシリンダーからプッシュロッドとレバーを介してパッドをローター面に押さえつける仕組み。
通常タイプの後期型キャリパーのほうが性能的には優れているのだが、こちらの初期型キャリパーのほうが見た目の雰囲気がイイので敢えてそのままにしてあるとのこと。その分フロントキャリパーを2000GTV用に換装して制動力を確保されている。
なるほど。「こだわり」のポイントも人それぞれであります。

追記:このタイプのキャリパーは初期型のジュリアスーパーにも採用されていたようです・・・ということでコチラにトラックバックさせていただきました。
さらに同じキャリパー繋がりでコチラにもトラックバックさせていただきました。

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Comments

トラバ、ありがとうございます。
なるほど、そういえば「ダンロップは珍しい」とショップのオヤジに聞いたことを思い出しました。それにしても、お恥ずかしい事態を公表しています。何も知らない素人は怖いですね・・・これボクのことです・・・・。

Posted by: ぐっち | February 11, 2006 at 11:45 PM

こちらこそコメントありがとうございます。
普段ほとんどお目にかかれない貴重品キャリパーということでトラックバックさせていただきました。
春のシーズン到来に向けての整備完了が楽しみッスね!
改めてジュリアスーパーの良さを見直してしまうカモですゾ・・・。

Posted by: 28ばん | February 12, 2006 at 11:36 AM

トラバ有難うございます。
ドラムブレーキの機構をディスクブレーキに活用したような形状は、丁度時代の移り変わりの合間をみているようで面白いです。
主治医に聞いたところ後期のATEの方が格段に性能が良いとのことで、故にパーツの供給も不足し維持が困難になっているようです。
私も毎日の使用に不安を覚え、今回車検時にはATE付にホーシングASSYに載せ変え予定です。
しかし、今や需要も少なくなりパーツ入手も難しくなったダンロップキャリパーですが、オリジナルを重視する方には今後ますます貴重なものとなるでしょうから、私のもなるべく使用可能な状態で保管しておきたいと思います。

Posted by: パシフィックオーシャン | July 03, 2006 at 02:28 PM

確かにおもしろい構造のキャリパーですよね。ただブレーキというモノがモノだけに日々の足として常用されるのであれば、性能・消耗品供給の面からいってもATEの後期型キャリパーの方が安心というお考えには同感です。お蔵入りになる予定のダンロップキャリパーもいつかきっとどなたかのお役に立つ日が来ると思いますよ。

Posted by: 28ばん | July 04, 2006 at 12:20 AM

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