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February 2005

またZZ/Rかいな!?(昔話その8)

KP61スターレットを擁して勇躍乗り込んだ中山サーキットであったが、ものの見事にノされてしまい、その後しばらくおとなしく過ごすことに・・・というか、もうどうにもこうにも身動き取れなくなってしまった。当時は給料天引きの独身寮住まいだったので住む場所と食べることだけはなんとかなったのがせめてもの救い。
その後しばらくしてやっと落ち着いてきた時に知り合いから譲ってもらったのが、またもやジェミニZZ/R。以前手放した1台目が忘れられず、もう1度やり直してみたくなった。2台目は俗に言う黒ヘッド搭載の最終モデル、昭和61年式ラリーSPL。
今度は街乗りも快適にとエアコン・内装付きのままでコツコツいじりだす。その頃知り合った名古屋のジェミニオーナーズクラブの人にタダでもらった中古のボルトオンターボキットを付けてみたり、解体屋さんで拾ってきたエアロパーツなんかを取付たりしていたが、いまいち目的のハッキリしない中途半端な仕様になんとなく煮詰まってしまい、結局たまたま雑誌で見かけた中古車屋さんに売りとばしてしまう。
今までで唯一苦い思い出が残ってしまった車、悪いことしたなと今でも思う。写真さえ一枚も残してあげられなかった。

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ギリギリでリアキャリパー干渉

REARCALIPERリアホイールを15インチ→14インチに戻してみようとしたものの・・・。
あちゃー、やっぱりキャリパーとホイールがゴッツンコ。
ギリで入ったかに見えたがホイールナットを締めこんだらホイール全く回転せず。
キャリパー外周部のチョコッと膨らんだところとホイールの内側が当たってしまっている。膨らんでるトコだけちょこっと削るか!?いやいや中に何かあるからこそ膨らんでいるに違いない。早まってはならぬゾ・・・。
うーん、もうちょっとのところなんだけどねー。惜しい。
どうしても14インチ化するのならキャリパーの取付部を加工してちょっとだけ内側にずらすか、もしくはリアキャリパーのみノーマルに戻すしかなさそう。ちなみに今のリアキャリパーは日産のZ32用。
今使ってる15インチのリアタイヤ(トーヨーR881)もまだソコソコ溝残ってることやし・・・。
しゃーない、とりあえず今までどおりリアのみ15インチでいくか?!

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グランドアクシスのリアタイヤ

TIRE通勤スクーター「グランドアクシス」号、20,000kmちょい走行後のリアタイヤ。
かなり磨り減ってきており、雨天時等危なそうなので近所のバイク屋さんでリアタイヤのみ注文。その際、ついでに気になっていたことを訊いてみる。
「最近力弱ってきたみたいなんやけど、このテのスクーターのエンジンって大体どれくらい持つの?」
「そうっスねー。2ストの2種やったら大体2万7、8千ってトコですかねー。最初にピストンリングがヘタってくるんで、早めにリング交換だけしてもらったら、シリンダー交換とかの大事にはならないっスよー。」
排気口に手をかざしてみて、手のひらに排気の脈動が伝わってこなくなったら、そろそろリングの替え時なのだそうだ。エンジンの単発音が歯切れの無い連続音に変わってくることでもわかるとのこと。
「ま、そこまでいったらゼンッゼン走らんようになりますけどね。」とはいつも親切に説明してくれるバイク屋さんの若い衆の弁。

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ALFA RING

ALFARING以前からお世話になっている「105 Web Ring」に続いて、新たに「ALFA RING」というウェブリングに登録していただいた。
この「ALFA RING」は新旧を問わずアルファロメオ車全般を対象としている為、昨今のアルファロメオ人気を反映してか、200サイト以上を有する巨大リングとなっている。
トップページの「ALFA RING」バナーからどうぞ。

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キーホルダー

KEYHOLDER
スパイダー乗り、かわなさんのブログ「+Spiderな生活」からのトラックバック。
特にこだわりのキーホルダーというのではないが、なんとなくシンプルなデザインが気に入って使い続けているのがコレ。
親戚のオバサン(当時はオネエサン)のアメリカ土産。
なんでも、このキーホルダーをどこかで失ってしまっても、拾ってくれた人が手近のポストに放り込めば、「SECUR-A-KEY」という会社に郵送されて、そこからあらかじめシリアルナンバーに登録されている持ち主に連絡が入るという仕組みだったらしい。
大昔の話とはいえ、こんな性善説の極みのようなシステムが本当に成り立ってたんだろうか?

追記:自分はこんなの使ってます・・・ということで「えちごやブログ」さんにもトラックバックさせていただきました。

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WEB上で懐かしき再会

ALFETTA1
当ブログの昔話にも登場していただいた懐かしい旧友から、先日思いがけずコメントをいただいた。もう10年近く年賀状での消息確認のみになってしまっていたが、ひょんな事からWEB上で久しぶりの再会と相成った次第。
いやはやネットってホンマいろんな所で繋がるわ。改めてその威力を思い知るのであった。
写真は彼のブログに掲載中の懐かしのアルフェッタGT(無断使用ご容赦!)。
久々に見たが20年前とほとんど変わってないし。コレ見てるだけでいろんな想い出が甦ってくるなー。
往時を知るロメオ乗りの皆さーん!あのメッチャきれいやったフェッタのGT。いまだ健在みたいよー!

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14インチと15インチ

WHEEL
28番車のホイール径は購入当初から14インチだったが、1998~2000年にセントラルサーキットで開催されていたJAF戦「セントラル・ビッグ・チャレンジ」のクラシックカークラス参戦中に15インチに変更している。
当時のレギュレーションではSタイヤ及び指定タイヤ(DLのRSV98SPEC・ファルケンアゼニス等)は使用を禁止されていた為「アドバン・ネオバ」のほぼワンメイク状態となっていた。ところがヨコハマの「TNR045」というタイヤの発売を機に、当時トップを独占していた510ブルーバード勢がこぞってコレに履き替えたのだがこのタイヤ、残念ながら15インチ以上のサイズ設定しかなかった。そこで28番車も思い切ってホイールの15インチ化に踏み切ったというわけ。今にして思えばタイヤを真似したぐらいでどうこうなるタイム差でもなかったが・・・(当時の最速510ブルは旧ネオバで34秒台)。
P.C.Dの特注ができた「ワーク」の14インチ用ディッシュに15インチ用リムを組み合わせてこしらえてもらったのが写真後側の5本スポークのホイール。ちなみに手前は14インチのSSRメッシュ
「もうそろそろSタイヤも14インチ無くなるんとちゃうか?」とその後15インチを使い続けてきたが、その心配は今のところ杞憂に終わっている。ならばやっぱ旧車には14インチのほうが似合うでしょう!と、とりあえず去年のタイヤ交換を機に前輪だけ14インチに戻してみた。
今回は続いて後輪も14インチに戻してみようかと思うのだが、15インチ化してから交換したリアキャリパーとの干渉がちと気になるところ。

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携帯電話

KEITAI
めったにしない携帯メールだが、最近やたらボタンが見難い。「ありゃ?ついに目にきたか?」と思っていたが、先日の夜、車の中で電話がかかってきたときに気がついた。
ボタンのところだけ照明が消えていたのだ。暗闇ではボタン表示が全く見えず、電話にでることすらできない。
困るっちゃあ困るが、普段はちと不便なものの使えないことは無いし・・。
この前のケータイは、暖機中の28番車のエンジンルームに首を突っ込んだ時に胸ポケットから落っことしてしまい、運悪く乗っかってしまったエキマニの上で壮絶な最期を遂げたが、今回のはビミョーな壊れ方じゃのー。
その昔大変な目に遭ったのを機に使い出した携帯電話。今の機種を購入した3年程前は、まさかこんなブログを立ち上げるなんて思ってもいなかったのでカメラ機能は付けなかった。この際思い切ってカメラ付きに替えるか?なんて思ったりもするが、何だか面倒でついついほったらかし。

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補助灯の取外し(左側編)

UTIMELEFT
右側編に続いて左側。
左側の補助灯を取り外した跡はライトリムに金網を取り付けて、エンジンルーム内に設置したオイルクーラーの空気取り入れ口に。オイルクーラーは以前今より小型のものを左フェンダー内側に仕込んでいたが、エンジンをチューンアップした為容量不足となり大型化した際にエンジンルーム内に移設している。フェンダー内にオイルクーラーを設置していた頃は左ウインカーの下に空けた穴に金網を張って空気取り入れ口にしていたが、現在はお役御免ということでアルミ板を貼って穴を塞いでおりヤス。
OILCOOLERCOVER

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トライアンフ ボンネビル

TRIAMPH
「CAFE UNO」常連Iさんのトライアンフ。バイクの詳しいことは全くワカラナイが、長年大切に使い込まれてきた様子が伝わってくるヤレ具合が実にイイ雰囲気。
カウンターに座れば「よっ!アルファローメオの調子はどないでっか?」と気さくに声をかけてくれ、「今日は○○から△△通って□□まで行ってきましてん。」とツーリング話に花が咲く。ずっと(?)年上の大先輩でいらっしゃるにもかかわらず、フットワーク軽い軽い。
もともと根が出不精なので、28番車のノーマル時代でもツーリング等の経験はほとんど無いのだが、そんなお話を伺っていると、自分もこんなバイクでツーリングとかに出掛けてみたくなる・・・・っが、それにはとりあえず免許か!?

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新「25番車」は145

145
「柳原メンテナンス」ワークスカーの段付き「25番車」は、昨年めでたく新オーナーの下へ嫁いで行き、ワークスカー改めオーナーカーの「30番車」に。そこで柳原御大の次なる新しい「おもちゃ」となるのが、コチラのアルファロメオ145。
御大曰く「アルファチャレンジでモデルナクラス観てたら、新型車を走らせてみたくなった。」そうだ。
「145だって既に旧型車!」などと言うなかれ。30年以上前のヴェローチェに比べたら、そりゃアナタ新車みたいなモンですがな。
エアコン故障の為格安で引取ってきた145をベースに、ただ今工場の片隅で鋭意製作中。

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ユーロカップ第1戦にエントリー

WARIBIKI
来る2005年3月13日、セントラルサーキットにて開催のユーロカップ2005第1戦にエントリー。
出場レースは迷った末にやっぱり昨年同様「ユーロ&ジャパンクラシックカーレ-ス」に決定。
締切は3月4日なのだが、今回は2月18日迄に申込むとエントリーフィーが1000円引になる割引券が、案内に同封されてきたので早めに申し込む。いつも締切ギリギリでエントリーするクセに、ちょっとエサ撒かれると直ぐ喰いつくヤツ。パクパク。
併せて年間無料パドックパスも申込んでおく。今年は4戦もあるのに毎度毎度1000円も払ってられまへん。サーキット入場ゲートはセントラルの走行会員なので、会員証提示でフリーパス。入場料は何と2000円もするのでこういう時に少しでも年会費のモトを取らせてもらう。

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ETC車載器取付

ETC3
ETC4
先日購入したETC車載器を取付けたところ。
アンテナ別体式とまではいかないが、そこそこ目立たずに設置できた思う。
なんだかウマーイことお上に乗せられてるような気がせんでもないが・・・・。
ま。便利なことは便利なんで。

追記:こちらにもお仲間が一人。さらにこちら。さらにさらにコチラ。そしてまだまだ続くコチラにもトラックバックさせていただきました。

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スクーターのブレーキパッド交換

BREAKPAD3通勤スクーター「グランドアクシス号」のブレーキパッドを交換。
走行約22,000kmで4セット目、結構よくチビるのね・・・。
前回初めてデイトナの赤パッドを使用してみたが、今回は近所の量販店にたまたま在庫が無かったので、これまた近所のバイク屋さんでヤマハ純正のブレーキパッドを調達。
1セット3,780円也(税込)。
まあ28番車に比べれば平和な値段か・・・。
帰って早速ブレーキパッドを交換。ついでにギアベアリングの破損以来マメに交換することに決めているギアオイルも換えておく。
ふと見ればリアタイヤの溝も大分減ってきているようだ。雨の日にスッテンコロリンする前に何とかしたいのだが、グラアクの純正タイヤってナンボくらいするんやろ・・・。

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やっぱり才能無かった。(昔話その7)

KP611
すったもんだしながらも何とか参戦にこぎつけたNCHKグランプリS-Ⅰクラス。
デビュー戦の決勝スターティンググリッドは堂々の最終コーナー立ち上がり。結果はフロントガラスに跳ね石を喰らい、目の前真っ白けでリタイヤ。JAF戦では合わせガラスへの交換が義務付けられていることの意味を身を持って知る。
その後も挫けそうな気持ちを奮い立たせ、借金まみれでフルエントリーすること2年余り。シリーズ合間に行われる平日練習会での大クラッシュというオマケつきで、結局最高位は3位止まり・・・それもタナボタ。
4K1300ccエンジン+ウェーバー40Φ×2のKP61で当時自分の中山ベストタイムが1分13秒台。同じKP61のシングルキャブ仕様でも12秒台で走るドライバーはゴチャマンと居り、自分の下手さ加減をトコトン思い知らされることになった。
「ホントいい勉強させてもらいました。今でも大好きな想い出のKP61。イイ車だったなぁ~・・・。」
なんて今だから言えること。
あの頃はそりゃもう、ヘコんだヘコんだ・・・。

追記:そんな当時の並居る激速KP使い達の中の1台がコチラ。何の因果かいまだにパドックで顔を合わせれば色々とアドバイスをしていただいております・・・ということで思い出のKP61繋がりでトラックバックさせていただきました。

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ロータスヨーロッパ

LOTUSEUROPE-thumb.jpg
LOTUSEUROPE2
リンクサイト「Misuchi Web」さんトコのブログ記事からトラックバック。
ロータスヨーロッパで思い出したのが、ユーロカップ2004「ユーロ&ジャパンクラシックカーレース」に参加されていた「ミツヤマモータース」のヨーロッパ師弟コンビ。JPSカラーのスペシャルと白のS2。
ロータスツインカム搭載のヨーロッパSPLは、排気量1.6リッターながらセントラルサーキット1分32秒台を叩き出す激速マシン。一方もう1台のヨーロッパS2は僅か1470ccのルノー製OHVエンジンと細身のタイヤ(175/60-13)との組み合わせでヒラリヒラリと39秒台。
正に「柔よく剛を制す」。恐るべし軽量ミッドシップ。

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水温計

WATERTEMP
28番車の水温計はバイク用の流用品。ヨシムラのデジタルマルチメーター。
オマケで電圧計と時計が付く。
旧車にデジタルメーターは見た目にはかなりミスマッチだが、実際に使ってみるとコレが非常に便利で、サーキット走行等の取り込み中でも、パッと見ただけで正確な水温が読み取れるのはデジタル表示ならでは。
回転計等の指示値が広いレンジで常時動いているものに関してはアナログメーターの方が、水温計や油温計といった狭い範囲で少しづつ値の変わるものに関してはデジタルメーターの方が自分としては見易い。
STACKそういう意味では、スタックのディスプレイシステム(←)はメチャクチャ理にかなっていると思う。インパネ周りもさぞやスッキリし、軽量化にもなることであろう。
理想は何と言ってもコレだが、いかんせん目ん玉飛び出るほど高いのがタマにキズ・・・。

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ETCのセットアップ中に

ETC2
ETC車載器を購入したオートバックスで、担当の女性に車検証を渡してセットアップ作業を申し込んでいる時の事・・・。
「お車は何ですか~?」
「アルファロメオ。」
「ハーイ」と手馴れた様子で車検証を確認しながら、車体寸法などを所定の用紙に書き込んでいく・・・。
「あれえー?アルファロメオにしては小さいですねー?」
「あー35年前の車やからねえー。」
「え!?」と慌てて初年度登録年月を確認する担当女史。
「もしかしてコレってなんか女の人の名前みたいな呼び方するやつですかー?」
「え?あージュリアクーペとかいう呼び方もあるみたいやけど?」
「あーそれそれ!それ私の知り合いも乗ってたんですよー!」
それからしばらくその知り合いが乗っていたというジュリアクーペの思い出話を聞かせてくれた。
曰く「三角窓がとれた」「ハンドル据え切りしたらつぶれた」「水溜りを通過したら足元から泥水が噴出した」などなど・・・。
ひとしきり話した後、少し照れくさそうに「もう昔の話ですけどね。」と結んだ彼女。
今は単なる知り合いになってしまった彼との別れの原因が、その散々な目に遭わされた思い出のベローチェではなかったことを、なぜか密かに祈らずにはいられなかった・・・って想像膨らませ過ぎか?!

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ETC車載器やっとこさ購入

ETC
その便利さゆえ以前から購入を検討していたETC車載器。
ETCカードだけは先にこしらえていたが、2005年シーズンもいよいよ開幕に近づき高速道路を利用する機会も増えそうなので、先日思い切って車載器購入に踏み切った。
予算の都合上比較的安価な「アンテナ一体型」を購入することに決めていたが、そのうち「ダッシュ据置型」の「パナソニックCY-ET800D」にするか?それとも「フロントガラス貼付型」の「三菱EP233H」か?近所のオートバックス内ETC車載器コーナーで悩むことしばし・・・。
結局、見た目に目立たないのが一番ということで、フロントガラスに貼るタイプの「三菱EP233H」に決定。
取付時に常時通電の配線を引張ってくる必要が無い「三菱EP233H」の方が、キルスイッチを装備している関係上都合がよかったというのがもう1つの理由。
とりあえずセットアップ作業のみオートバックスでお願いして、本体はそのままお持ち帰り。
取付は次の休日にでもやりましょうか。

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培倶人3月号

BAIKUJIN
以前「CAFE UNO」マスターが取材を受けたというバイク雑誌「培倶人(ばいくじん)」。
今月発売の3月号にお店の紹介記事が掲載されている。
「これで少しは忙しくなればいいのだが・・・」とはウノマスターの弁。

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ブレーキパッド選び

BREAKPAD2
現在使用中のフロントブレーキパッドは、デルファイ・ロッキードのタイプZC。特にこの銘柄にこだわっているワケでは無く、近所のカーショップで簡単に買えるしサーキットでも特に支障無く使えているので。
しかし改めて考えてみるとFC3Sキャリパーに変更してパッド選び放題とか言っておきながら、「サーキット用のパッドやったらどれも大して変わらんやろ。」とテキトーに選んでいるのもモッタイナイ話。
次回からは他のパッドも試してみよう。まず第1候補は相方27番車使用の「SEI(住友電工)CS(サーキットスペック)」。それからこの前の耐久レースで156に装着して3時間全然大丈夫だった「フェロードDS3000」も車種設定があれば。あと巷で「メチャメチャ効く」とのウワサの「PFC」も気になるところではある。

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ユーロカップ2005 車輌規則

EUROCUP2005
ユーロカップ2005第1戦の申込書が主催者ツーアンドフォーから郵送されてきた。
28番車は昨年同様「ユーロ&ジャパンクラシックカーチャンピオンレース」にエントリーする予定だが、同じユーロカップの「アルファロメオチャンピオンレース」の車輌規則に若干気になる変更点が・・。
というのはこのレース、去年までは147・145・156・155・GTVの各車種ごとにクラスが設定されているのみで、その他のアルファロメオ車はエントリーできなかった。ところが今年から排気量のみのクラス分けに変更され、全てのアルファロメオがエントリー可能になっている。
さらに今期からこの「アルファロメオチャンピオンレース」にのみあの「ラ・ストラーダ」の協賛が付く。昨シーズンのこのレースは極端にエントリーが少なく完走即入賞という状況だった・・・・ということは景品のほうがかなり期待できるのではないか?!というヨコシマな考えもふと頭をよぎるが、恐らく考えることは皆一緒。
今期は大盛況だったりして・・・。

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レプリカはレプリカでも。

GTO2
ご存知、フェラーリ250GTO・・・のレプリカ。
同じフェラーリ250の4座クーペ、「250GTE」をベースにシャシーを切断してショートホイールベース化しているとのこと。
S30フェアレディーZベースってのは聞いたことがあるが、同じフェラーリの250系をベースにしてGTOのレプリカ造っちゃったら、我らシロート衆には全然わからん。
ちゃーんとフェラーリ250の12気筒エンジン(250CC×12気筒=3000CC)載ってるし。
250GTEだってどえらい貴重な車だと思うが、さすがは「GTO」。
その人気たるや生半可なものではありませぬ。

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お宅拝見(29番車編)

OTAKU29
以前少し紹介させていただいた29番車さんは、28番車と同じく賃貸ガレージ住まい。
こちらのガレージ、溢れ返ったガラクタで収集がつかなくなっている28番車のガレージとは大違いで実に機能的に整理整頓されている。
ポイントはこのテの賃ガレージとしては珍しく高い屋根を生かしたお手製のロフト。既存の鉄骨をうまく利用して設置されており、上り下りはこれまたオーナー自作のはしごを滑車とロープで上げ降ろしして行う。
壁面にしつらえた工具掛けや整理棚、その他諸々の設備や収納ペースも忙しい仕事の合間を縫ってオーナー自らコツコツとこしらえたもの。
その甲斐あってとても使い勝手のよいスペースとなっている様子。見習わなくては・・・。

追記:後日27番車もご訪問。その時の様子はコチラ

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VHSのダビング

VIDEOTAPEせっかく放送していたのにタイマー録画に失敗してしまったユーロカップ最終戦のテレビ番組。
レースの相方27番車がバッチリ録画、「柳原メンテナンス」用にVHSにいれておいてくれたものをお借りして、近所の写真屋さんでダビングしてもらう。
自分用と友達に頼まれていた分との2本で、ダビング30分500円×2+生テープ250円×2の消費税込み合計1,575円也。
うー、やっぱり外注すると結構かかるのねー。
これを機に思い切ってDVDプレイヤー導入を検討すべきか?
そしたら最近よく見かける雑誌の付録DVDも見れるしなあ・・・。


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結局「KP61」(昔話その6)

KP612
一念発起で310サニーを用意したはいいが出場可能クラスがものの見事に無くなってしまい、すっかり途方にくれていたもののここまで来たからにはもう後へは引けまへん。丁度その頃、NCHKのS-Ⅰクラス(KP61のエンジンライトチューンクラス)で走っていた方が、来シーズンからは鈴鹿シビックレースにチャレンジされると聞きつけ、乗っていたKP61をまたまた格安で譲ってもらうことに。
実はこのKP、前年まで激戦のS-Ⅰクラスで常にトップ争いを演じてきており、その戦闘力は折り紙つき。
さあ後は運転手が頑張るだけでっせ!という状況の元、はてさてどうなりますことやら・・・。

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タイプ別・ジュリアオーナーの考察

28-3
WEB-RINGでもお世話になっているナイアガラ@スーパーさんが、ブログ「Go!Go!Niagara」に「タイプ別・ジュリアオーナーの考察」というお題を出されているのを発見。
こういうの見ると、ついつい自分にあてはめてみたくなるとです。
28番車の場合、強いて言えば「②モディファイ派」と「③サーキット派」の中間くらい。但し正確には「自らパーツ交換や修理などの一部をこなす」になる。
でも実は「①オリジナル(ノーマル)重視派」に憬れてたりして・・・。
外観ノーマルでメチャ速い!っていうのが理想だが、理想と現実は往々にしてかけ離れてしまうのが世の常・・・。
28番車においても同様、ついついゴチャゴチャといじくってしまう。

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カーナビ喋り過ぎ!

ELYSION
先週の土日は「柳原メンテナンス」「プロバメカニカ」合同の新年会、名付けて「チキチキ!1年分喰うぞ!突撃カニカニ合宿in宮津」。
会場の民宿までの往復の為、いつも積載車でお世話になっているレンタカー屋さんから借りてきた2台のホンダ「エリシオン」。早速そのうち1台の運転を買って出るワタクシ28ばん。「古い奴だとお思いでしょうが、古い奴程新しい物を欲しがるものでごぜーやす。」
ホンダの誇る最新鋭ミニバンだけあって、普及版の4気筒・2.4リッター仕様でも、よー走るわ。定員乗車だとさすがにブレーキにはチョイ気を遣ったが、音も静かで快適快適。
ただ車が静かな分メーカーオプションのVICS対応ナビがちょっと喋り過ぎ。
出発して2時間程で、
「チョウジカンノウンテン、オツカレサマデス。」
はいはい。ご丁寧にありがとうございますです。
翌朝一番にドアを開けると、
「オハヨウゴザイマス。1ガツ30ニチ、ニチヨウビデス・・・」
へえへえ。わかりましたでゴザイマスよ・・。
でもね、あの申し上げにくいんですけど・・・道案内だけで結構ッス。

追記:最近は洋の東西を問わずおせっかい焼きなクルマが多いようで・・・。コチラにトラックバックさせていただきました。

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