トレーリングアームの脱着に。

リアダンパーの脱着作業時、今まではダンパーの上側を押えているハット状の部品を取外し下側のダブルナットを外すだけで事足りていたが、現在お試し使用中のダンパーの場合、このやり方だと減衰力調整のツマミが車体に引っかかってしまう為、脱着にはトレーリングアーム後側の取外しが必要になる。
24ミリのボルトを緩めてアームとホーシングを切り離すのだが、この際に重宝しているのが写真手前の道具。
ソケット部分が薄いのでボルトのかかりがよくまたラチェット機構付きの為、車の下に潜り込んでの苦しい体勢でも力が入れやすいので便利。通常の24-26のメガネレンチとの併用にて愛用中。
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Comments
ジェミニやアルフェッタのショックは自分で変えたことがあるのですが、スパイダーの場合リアがスプリングの中に入っているので特殊工具がないと自分でやるのは無理かと思っていました。
でもこのようにトレーリングアームがはずせるのなら出来そうですね。
でもやはり、スプリングコンプレッサーとかないと危険なのでしょうか?
Posted by: fetta1.8 | April 08, 2005 12:43 AM
コメントありがとうございます。
通常の減衰力調整つまみ無しのショックなら、トレーリングアームを外さずとも、13ミリのボルト2本でとまっているショック上側のハット状の取付部分ごと外せば、ショック下側の取付ナットを外すだけでその取付部品ごと上に抜けてくると思います。
もしかしたらスパイダーでは使えないやり方かもしれませんが、恐らく大丈夫かと・・・。
Posted by: 28ばん | April 08, 2005 08:08 AM