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March 2005

トレーリングアームの脱着に。

GACHA
リアダンパーの脱着作業時、今まではダンパーの上側を押えているハット状の部品を取外し下側のダブルナットを外すだけで事足りていたが、現在お試し使用中のダンパーの場合、このやり方だと減衰力調整のツマミが車体に引っかかってしまう為、脱着にはトレーリングアーム後側の取外しが必要になる。
24ミリのボルトを緩めてアームとホーシングを切り離すのだが、この際に重宝しているのが写真手前の道具。
ソケット部分が薄いのでボルトのかかりがよくまたラチェット機構付きの為、車の下に潜り込んでの苦しい体勢でも力が入れやすいので便利。通常の24-26のメガネレンチとの併用にて愛用中。

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こんなトコでも軽量化

FLYINGPAN
「CAFE UNO」マスターのここ最近ご愛用の一品。一見何の変哲も無いフライパンだが・・・
「ちょっと持ってみ。」と手渡されて驚いた。
「うわー!何やコレ?!メチャ軽いやん。」
「せやろ?これチタンやねん。」
数人前のパスタを一気に調理する時などにこの軽量フライパンが重宝するそうで、普通のヤツと比べて肩や腰への負担がかなり違うらしい。
しかしながらチタンフライパンにはチタンマフラーのような美しい焼け色は付かないようだ・・・って当たり前か。

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ARC関西第1戦の反省

ARC20051
無事完走という第一目標は達成したものの、今ひとつ不完全燃焼に終わってしまったアルファロメオチャレンジ関西開幕戦。
今回の反省点はスタート。電光石火のロケットスタートで一気にジャンプアップ!なんてのはとりあえず置いといて、とにかくスタートしてせめて1コーナー入口付近までは予選順位をキープしなければ、何の為に目を三角にして予選をガンバったのかわかりゃしない。ところがこの区間でしばしば順位を落としてしまうというのが、よくある28番車のパターン。レース後「スタート失敗したん?」と訊かれて「いやー失敗したわけじゃないんスけどねー」などと答えていたが、よくよく考えてみると確かに大失敗はしていないが、だからといって取り立てて成功している訳でもなく、要するにやたら安全マージンばかりをとったスタートを繰り返していたということ。今後はホイールスピンを恐れずもう少し高回転でクラッチミートして少しはマシなスタートをしたいが、根がビビリだからねえー。
そして最大の課題は他車に比べて明らかに遅い岡山国際サーキットのヘアピン立ち上がり~便所裏コーナー区間の走り方。これについては周りの方々から乗り方のアドバイスやセッティングのヒントを色々といただいているので十分参考にさせてもらった上、手持ちの部品でできる範囲内で何か対策を打ってみたいところ。
画像はSRSさんからいただいたのもの。走行中のショットは自分では撮れないので大変ありがたいです。この場を借りまして御礼申し上げます。

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おー!素晴らしい積載能力。

TIRE2
28番車は2ドアクーペタイプの1750GTV。さらに車室内にはロールケージ、トランク内には安全タンクを装備している為、荷物を積む場所はごく限られてしまう。なのでレース参加時には助手席を取り外して空きスペースを確保してから必要な荷物を積込むのだが、それでも工具箱類、ジャッキ、ヘルメット・着替え、ガソリン携行缶、折畳の椅子等々で精一杯。その上さらにレイン用のタイヤ&ホイール4本を積込むのはとてもとても・・・。
そこへいくと同じ105系でも4ドアセダンのジュリアTI。リアシートを外すだけでタイヤ&ホイールの4本セットがこの通り余裕で収まる。おまけにトランクスペースもヴェローチェとは比較にならないぐらい広々としているので積載能力は雲泥の差。
写真はアルファロメオチャレンジのヒストリッククラス常連、「ベータコニサージュリアラムズ」のO選手。こちらの場合はレイン用タイヤでは無く、街乗り用タイヤとSタイヤをサーキットで交換されているようだったが、それにしても4枚ドアのジュリアTI、使い勝手良さはサスガだ。

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リアタイヤ交換完了

NEWTIRE通勤スクーター「グランドアクシス」号、磨り減ってしまったリアタイヤの交換完了。
サラに替えてみて改めて気付いたのはタイヤ自体の剛性。
ここ最近センタースタンドから地面におろした時、特に感じていた「グニャ」と沈み込むような腰砕け感は、磨り減ってゴムが薄くなってしまったタイヤが車体をしっかり支えきれなくなっていたことが原因だったようだ。
薄くなった部分が車重に負けて変形し、さらに偏磨耗する悪循環に陥ってたみたい。新しいタイヤに入れ替えてからはリア周りも心なしかドッシリ落ち着いた感じを取り戻したようで、とりあえずはメデタシ、メデタシ。
12インチの純正タイヤ1本、脱着込みで9,450円也(税込)。


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パドックで見かけました。(ARC関西編)その2

SRS2
サーキットへの車両運搬方法は人それぞれ。28番車のようにナンバー付で自走してきたり、レンタカーの積載車に車輌を載せてきたりするケースがおそらく最も一般的な方法だろう。相方27番車のように自前のトラックを仕立ててサーキット入りされる方々もJAF戦の地方選手権等でよく見かける。また中には仲間内などで巨大車載トレーラーをチャーターしてドライバーは悠々と自家用車で登場なんて例も・・・。
そんな中、最近よく見かけるようになったのが1台積みの自家用トレーラーに競技車両を載せて引っ張ってくるパターン。ミニやスーパーセブン等軽量車の運搬で特によく目にするが、ヴェローチェクラスの車両を積載可能な1軸トレーラーは初めて見た。
トレーラー牽引時の安定性はひとえに牽引車の重さにかかってくると聞いたことがあるが、写真のSRSワークスカーの牽引車は何と「ハマー」。
これなら安定して高速走行もこなせそう。いいなー。

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とりあえずロールバー完成

145ROLLBAR
「柳原メンテナンス」新ワークスカーのアルファロメオ145は、通常業務の合間を縫って鋭意製作中。
とりあえず車室内にロールバーが入ったところでパチリ。コレだけでドア開閉時の感触が明らかに変わる。
足回りもボツボツ形になってきた様子だし、シェイクダウンが楽しみ。


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パドックで見かけました。(ARC関西編)

POKEBAI2
アルファロメオチャレンジ関西第1戦、岡山国際サーキットのパドックで見かけたポケバイレーサー。
というかナリは小っちゃいが、この造りは既にポケバイの域を完全に超えとるなー。
後はカウルの仕上がりを待つばかりというこのマシンは、ショップ「ONE&ONLY」主宰Yやんのご子息用レーサーってちょっとちょっとアナタのトコってまだ赤ちゃんやん!?
「そーやー、とりあえず歩き出す前から乗せたんねん。」
「おー!気合入っとんなー!でもなんでカートにせえへんかったん?」
「そんなもんオレが乗ってしまうに決まってるやん。」
ナ、ナルホド確かに・・・。
「えー走りしまっせー、どや?チョット乗ってみる?」って乗れるかー!

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27番車の新兵器!?

DUCKTAIL1
先日行われたアルファロメオチャレンジ関西開幕戦での相方27番車の新兵器が、この「ダックテイル」付トランクリッド。
実は「柳原メンテナンス」からの借り物で、効果の程は取付けて走ってみてのお楽しみだったが・・・どうもコレが結構効くらしい。
ストレートではそれほどでもないが高速コーナーではリヤの安定感が明らかに増すとのこと。
その昔ヨーロッパのツーリングカーレースで実際に使われていたものと同じ形状ということで、デザイン的にも違和感無いし、イイんじゃないコレ。

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復活待ってるよー!

MACHIE
先日のユーロカップ2005開幕戦にて不運にも痛恨のクラッシュリタイヤを喫してしまった「プロバメカニカ」からエントリーのアルファロメオ2000GTV、Mっちー選手。
その後かなりヘコんでしまっていたけれど「プロバメカニカ」Kやんとも相談の上、やはり時間はかかってももう1度レース復帰を目指すことに決定されたとのメールを先日いただく。
PROVA CORSA 2000GTV「Mっちー号」の復活、皆で心待ちにしてるよー!
気長にあせらずガンバレー!

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アルファチャレンジ関西2005開幕戦 お疲れ様でした!

SRS
28番車の岡山国際サーキット今年一発目「アルファロメオチャレンジ関西」開幕戦は先日無事終了。お疲れ様でしたー!
オールドロメオ中心のヒストリッククラス優勝は「SRS(シノダレーシングショップ)」ワークスのI選手。
見事なポールtoフィニッシュ、おめでとうございます。
決勝2番手には相方27番車が入り、「acero GTV CORSA」のacero選手が3位でフィニッシュ。
28番車は予選3番手、決勝は4位にて完走。今回はスタート直後の1コーナー手前で前に出られた予選4番手のacero選手に終始ついていくのがやっとという苦しいレース展開に終わり残念無念・・・。
まあでも今回もなんとか無事帰還できてヨカッタ、ヨカッタ。
3月は13日のユーロカップ、20日のロメオチャレンジと2週連続のサーキット走行となったので4月はお休み。
5月以降の捲土重来を期す!っていつも気合だけは入ってるんだけどねー。

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明日はアルファロメオチャレンジ関西第1戦

2728
明日3月20日(日)は、いよいよ始まるアルファロメオチャレンジ関西シリーズの第1戦。場所は岡山国際サーキットにて。
「柳原メンテナンス」からは27番車と28番車の2台がヒストリッククラスにエントリー。今のところ先週のユーロカップとはうってかわって好天が期待できそう。昨年の9月5日以来半年振りの岡山国際サーキット、はてさてどうなりますことやら。
今回も楽しくレースして無事に帰って来れますように・・・。

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ユーロカップ開幕戦の反省点

EUROCUP2005-2
総合で予選4位、決勝4位に終わった28番車のユーロカップ開幕戦。
順位はさておき、今回最大の反省点は決勝オープニングラップ、5コーナーでのスピン。
原因は勿論運転手の大失敗。うっかりドライのラインでいってしまった。
ただ今にして思えばあらかじめウェット用にせめてダンパーの減衰力だけでも弱めておけば、今回ような大失態はあわよくば避けられたのでは?と悔やまれる。しかしながら決勝直前に突然降りだした雪の中、持ってきた荷物がズブ濡れにならないようにするのが精一杯でレインセッティングへの変更どころではなかったのが実情。朝の晴天ですっかり油断してしまい、悪天候時の備えをおろそかにしてしまったことも今回の反省点。それにしても恐るべしは山の天候の移り変わりの激しさよ。上の写真の僅か2~3時間後がコレだもんねぇ・・・。
ベストはやはり屋根付パドックの確保なのだが、ユーロカップの場合プロショップ出展スペース以外のピットの場所取りは早い者勝ち。毎回ゲートオープンと同時にアッという間に埋まってしまうので場所取りは至難の業。
次回はひとつ早起きして一度ダメモトでいいからピット場所取りレースにもエントリーしてみようか。

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本気仕様のロールケージ

BMWROLLBAR
ユーロカップ各カテゴリーの中でも一際過激な車輌が集うBMW勢。
開幕戦のパドックで見かけた、そんな激戦のBMWクラスを戦う1台の車室内をパチリ。縦横に張り巡らされたロールケージとその隙間に鎮座するコレクタータンク、巨大な燃料ポンプが圧巻。
それにしても気合入ってんなー。

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センス抜群!カルマンギアレーサー

KARMANNGHIA
先日のユーロカップ2005開幕戦、28番車と同じ「ユーロ&ジャパンクラシックカーチャンピオンレース」にエントリーされていたVWカルマンギア。それも珍しいタイプⅢベース。雰囲気抜群。
ドライバーのTさんは以前水色&白ツートンカラーのビートル「GT-BUGビートル75」でユーロカップに出場されており、その節は28番車とも楽しくバトルさせていただいた。
そんなことを覚えていてくださったのか、ドラミの帰り際に気さくに声をかけてくださったのだが、このカルマンギア今回がシェイクダウンだそうで予選では少しトラブルが発生したけれど、今年からユーロカップはこのクルマでエントリーされるとのこと。
「ビートルやとグリッド着いた時に1台だけ屋根が飛び出てるやん。カルマンギアやったらそんなことないやろ?」
確かに周りはペッタンコの車多いですもんねー。

追記:同じくユーロカップにて活躍中のLR54さんのブログでも紹介されております。

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決勝直前に大雪!

SNOW2
SNOW1
酷寒のユーロカップ2005開幕戦。
朝のうちは気温こそ低かったものの天気は快晴。
「やれやれ、寒いけどお天気良くなってよかったねー。」なーんて暢気なこと言ってたのもつかの間・・・。
お昼頃から舞い始めた雪が我等クラシックカークラスの決勝前あたりから突然の大雪に変わり、辺りはあっという間にご覧のような状態。主催者より急遽とりあえずピットにて待機との放送が流れる。この時点では帰りの道中の心配が先にたち決勝どころではなかったのだが、その後一時的に天候が回復。2周減算のウェットレースとして決勝は予定通り行われた次第。
「セントラルは山の中やからねー。」なんて言ってたら大阪市内でも雪降ってたみたいで・・・。
ヒーター無しの28番車。帰り道も寒かったー。

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ユーロカップ2005開幕戦 お疲れ様でした!

LOTUSEUROPE4
快晴→大雪と大荒れの天候だった「ユーロカップ2005」開幕戦もなんとか無事終了。
お疲れ様でしたー!とにかく寒かったー!
「EURO&JAPANクラシックカーレース」の優勝は「ミツヤマモータースヨーロッパ」のM選手。おめでとうございます。目まぐるしく変わる路面状況の中、見事なポールtoフィニッシュでした。
28番車は予選4番手。決勝はオープニングラップで相方27番車と仲良く並んで大スピンをやらかしつつ何とか4位完走。後続車の皆様、ご迷惑をかけましてホント申し訳ありませんでした。何卒お許しのほどを・・・。
さて次回は来る3月20日(日)、「アルファロメオチャレンジ」関西シリーズ第1戦。
場所は岡山国際サーキット(旧TIサーキット)にて。次こそはいいお天気に恵まれますように!

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明日はいよいよユーロカップ

明日はいよいよユーロカップ2005開幕戦。
気になるお天気は予報によれば「晴れ時々曇り」降水確率30%で今のところ何とか大丈夫そう。但し冷えこみのほうががかなり厳しくなるようだ。車にとっては少しぐらい寒いほうが条件的にいいのだが、運転手が寒さには滅法弱いときており、冷えこみは程々にして欲しいところ。まあ雨さえ降らんとってくれたら贅沢は言えまへんが・・・。
事前に何とかやっておきたかった練習走行もかなわず、ほぼ4ヶ月ぶりのサーキット走行。昔のユーロカップでは予選前に必ずテストランの時間が設けられてあり、その点非常に助かったもんだが、最近はイッキナリ予選から。
走り方覚えてるやろか・・・?

追記
・・・と思いきや、最新の予報によると明日のセントラルサーキット付近の天気はナント「雪」!?
カ、カンベンしてくだせえ・・・。

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アルファチャレンジ関西第1戦

ARCMOUSIKOMI
来る3月20日(日)岡山国際サーキットにて開催予定の「アルファロメオチャレンジ関西第1戦」。
そのエントリー締切が3月11日(金)と迫ってきているのだが、締切に間に合わせた場合、もし来週末の3月13日(日)に行われる「ユーロカップ2005」でトラブってしまったら、折角のアルファチャレンジのエントリー代が無駄になってしまう。
そんな訳で「ユーロカップ」後の来週以降に参加申込が可能かどうか事務局に問い合わせてみるつもり。

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ユーロカップ開幕戦 エントリーリスト発表

来る3月13日(日)、セントラルサーキットにて開催予定のユーロカップ2005開幕戦。
主催者「ツーアンドフォー」のウェブサイト上に、エントリーリストが発表された。
「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」は、開幕戦ということもあってか若干少なめのエントリー総数16台。今年は4戦もあるしねー。
それとは対照的に去年に引き続き今年も抜群の集まりの良さを見せているのが、ミニ&BMW勢。いずれもクラス別2レースに分かれての開催となる。特にミニに関しては総エントリー数またしても50台を越す・・盛り上がっとるねー。
28番車はインフルエンザ騒動に仕事のバタバタが重なり、準備不足のままでの完全なぶっつけ本番レースになる。不安だらけの開幕戦。
とりあえず無事完走が第一目標・・というか今回に関してはちゃんとスターティンググリッドに着くことができるかどうかも現時点ではかなり怪しい。折角エントリーしてるので何とか出るだけは出たいのだが・・・。

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カップカーは仕上が魅力。

CLIOCUP1
「CAFE UNO」駐車場にエライ車高の低いルノーを発見。
オーナーの方によると、ルノークリオのワンメイクレース用車輌だそう。所謂「カップカー」だ。
カップカーといえば、アルファロメオ156やGTV、964ポルシェ等ベースの車輌にもお目にかかったことがあるが、各車に共通するのはその抜群の仕上の良さ。特に手馴れた造りの内装の造作などは、サスガは「メーカーチューンド」と感心することしきり。
卓越した車輌性能は勿論のこと、そんなファクトリーメイドならでは素晴らしい仕上げの競技車輌が手に入るのもカップカーの大きな魅力の1つ。
それにしても「パワードバイホームセンター」の名を欲しいままにしている28番車の手作り感満点のコクピットとは天と地ほどの差があるなー。
CLIOCUP2

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F-1もいよいよ開幕!

HONDAF1
先週末よりフォーミュラワン2005年シーズンがいよいよ開幕。
レギュレーションの大幅な変更もあり今年の見応えについてはまだイマイチ何とも言えん感じだが、個人的には今年もドライバー、コンストラクター共日本勢の尚一層の活躍に期待したいところ。
写真は自分が今までで一番感動したF1関連フォト。1987年のF1第7戦イギリスGP。ホンダエンジン1-2-3-4フィニッシュの瞬間、ドライバーに祝福を送るチームスタッフの様子。数々の苦難を乗り越えついに「ボロ勝ち」した男達の誇らしげな表情。カッコよすぎ。
こんな感動シーンの再現を今シーズンは是非!

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ストローク短過ぎ?!

REARDUMPER
来る3月13日(日)セントラルサーキットにて開催のユーロカップ2005開幕戦。いよいよ来週に迫ってきたわけだが、唯一28番車の昨年からの変更点はダンパー。
長年愛用の「ロメオレーシングA2」も特に問題なくイイ感じだったのだが、サスガに10年以上使っているといい加減ヘタリがきているのではないか?ということで、「柳原メンテナンス」元ワークスカーが以前使用していたお古のダンパーをとりあえず「お試し」で使わせていただくことに。実はその前に一度相方27番車が「お試し」しているので正確にはお古のお古になるが・・・ま、いっか。とにかく28番車初の減衰力8段調整式なので色々触ってみよっと。
ところがイザ実際に取付ける段になって一つ気になる点が浮上。写真のようにリアダンパーがエライ短い。えー?!こんなストローク短くてエエンかいな?大丈夫か?!
ワークスカーや27番車が全然問題なくいけとったんで大丈夫だとは思うが、ただ28番車はあの2台に比べたらかなり車高高いからなあ・・・伸び側のストローク大丈夫やろか?
ブレーキングでホーシング吊ってしもていきなりスピン!とかならなきゃいいけど・・・・。

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サスガにもう部品無いか!?

SUIHANKI我が家の炊飯器。ナショナル製電子ジャー炊飯器SR-S06。
ヨメはんが田舎から出てくるときに購入したものなので、もうかれこれ20年近く元気に活躍中だが、さすがに長年の使用のため内釜のテフロンコーティングがはげチョロケになってしまい、ご飯がこびり付いてかなわん。
28ばん家食器洗い担当大臣としては困り果てていたのだが、「内釜だけ買えるはずや」との情報を「CAFE UNO」マスターより入手。
さすがにこんなヒストリックなモデルはアカンやろ・・と思いつつも早速、モノは試しにと近所の「ナショナルのお店」へ。
「品番控えとってくれます?そしたらメーカーに注文しときますさかいに。」
え!?ホンマにいけんの?
しかし残念ながら数日後に「悪いけど、もうかなり旧いモデルやから部品無いらしいわ。ごめんねー。」との電話あり。
ま、そりゃそうでしょうね。こちらもダメモトで訊いてるんで。
でも、もしこれで部品出てきたら「スゴイ!奇跡だ!さすがナショナル!」となったんだが・・・。
ベローチェのようなわけにはいきませんナって炊飯器と一緒にすな!

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寝込んでしまった!

このクソ忙しい時に!
先週末のガレージでの作業中、背中あたりにゾクッと嫌な感じがしたのだが、「ま、大丈夫っしょ!」とちょっとだけ無理をしたのが運の尽き・・・。
翌朝よりいきなりの体温40℃オーバー・・・。案の定「B型インフルエンザ」ということで、数日間全く熱下がらず。
やっと昨日ぐらいから平熱に戻ったものの、まだ頭フラフラするし。
昔のように無理の効かない年齢になってしまったことを、改めて思いっきり身に染まされた次第。トホホ・・・。
まだしばらく寒い日が続きそうです。
皆様におかれましてもくれぐれもご自愛なされますよう・・・。

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ミウラの冷却ダクト

MIURA1
MIURA2
ランボルギーニ・ミウラ、フロア下のエンジン冷却ダクト。フラットボトムの横幅一杯に広げられた薄型の空気取り入れ口からV字型に集められて中央のオイルパンに風が当たるように設置されている。中央部の縦2列のダクトは直接エンジンルームに繋がっている。ミッドに横置きされたV型12気筒の冷却の大変さがうかがい知れる部分ではなかろうか。
見えないところで結構凝った造りしてるのねー。

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