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April 2005

超高層マンションの朝

ASA
156乗りの旧友「ぢ」が関西方面出張の為来阪。そこで関西在住の同じくバンド時代の友達「Mっく」と奥様の「Uしん」もまじえて4人で軽くノむことに。久しぶりに皆でアホ話に興じる。
次の日も朝から仕事なので、帰りは大阪市内の「Mっく」邸に転がり込む。こっちのほうが職場までの距離が自宅からよりも断然近いので朝がラク。チビどもの朝メシもこしらえんでええしね、ウヒヒヒ。
その「Mっく」邸、地上ウン十階建ての超高層マンションの為、窓からの見晴らしが大変ヨロシイ。ヨロシイ分天気のいい日の日当たりの良さキョーレツで、朝はそれで目がさめた。ふわわわーっとアクビしつつ寝ぼけ眼で外の景色をパチリ。

追伸:「ぢ」は4・30アルファチャレンジ関東開幕戦ガンバッテネー!

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ワイパー

WIPER
105系アルファロメオのワイパーはフロントウインドウ両端部に支点を持つ所謂「ケンカワイパー」。
ワイパーアームがウインドウ下部で重なるのが通常の静止状態。ところが28番車の場合、シートを後方にマウントし、可能な限りローポジション化している上にドライバーも小男なので通常の停止状態だとワイパーが邪魔で前が見えない。
そこで写真のようにワイパーを立てた状態で停止させて視界を確保している。こっちの方が空力も良さそうだし・・・というのは後付ネタ。ただ悲しいかな電気に関する知識不足の為、スイッチをオフにしてもワイパーが停止位置に戻らずその場で止まるようにしかできなかったので、ワイパーを止める際にはうまくタイミングを合わせてスイッチをオフにすることで写真のような状態にしている。
狙いを定めてスイッチオフ!ワイパーが上がりきる前にオフするのがコツ!って何やってんだか・・・。

追記:その後オートリターンの配線を探し当てナントカ問題解決・・・ただし片行程のみ。

追追記:「ケンカワイパー」繋がりでコチラにトラックバックさせていただきました。

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KE20カローラ

COROLLA
ここ数年関西でも旧いアルファロメオが参加できるレースが増えてきた為、最近とんと出番が少なくなっていた相方27番車のもう1台のレース用車輌、KE20カローラ。
でもやっぱりクルマは走ってナンボ、またオーナーの車庫事情の変化もあり、新たなる活躍の場を求め「プロバメカニカ」主宰Kやんの元へとやってきた。今後はKやん自らがドライバーとしてユーロカップ等に参戦予定。コリャまたオモシロクなりそうだよ。
先日「プロバメカニカ」へ用事でうかがった折、そのカローラを前にKやんとひとしきり今後の構想について話し合う。
この車輌、元々ヒストリックカーレースのレギュレーション(数年前のJCCAクラシックカー車輌規定)に則ってこしらえられている為、今後参戦を予定しているユーロカップのレギュレーションの範囲内でその縛りを開放してやるだけでとりあえずはいいんじゃないかというところでハナシは落ち着いた。元々戦闘力のある車輌であることは以前からお互い我がの目で確認済み。なのでメニューとしては・・・
①フロントのソリッドブレーキディスクをベンチレーテッド化
②一般ラジアルからSタイヤへの換装
③前オーナーのコンセプト(とにかくカネかけないでヤル!)故やりのこした軽量化
ぐらいかな?
ただ現状はミッションブローの為3速ギアがトンデしまっている状態。
とりあえず一番はミッション探しからだわ。

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ホイールを自家塗装

WHEEL2
以前、キャリパーと干渉するので一旦見合わせていたリアホイールの14インチ化であったが、リアキャリパーを内側にオフセットさせることでなんとか解決。理論上リアブレーキの性能は落ちることになるがホイールが小径になった分と相殺ということで。
で、早速ほったらかしだったリア用のSSR14インチをお色直し。ペーパーでチャチャッとアシ付けして缶スプレーでシュワー!
何か昔っからこんな事ばかりやってるが・・・、少なくとも妻子ある40男の休日の過ごし方では無いような・・・。

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クラッチレリーズシリンダー

SLAVECYLINDER
28番車は105系の中でも比較的後期タイプの1750GTVなので、クラッチ系統は油圧式。
その油圧系統の中で、ペダルの動きをクラッチに伝えるレリーズシリンダーからフルードがババ漏れしていたので新品に交換。このテの走行に必要不可欠な部品の供給が、旧車としてはかなり良いのも105系アルファロメオの美点の一つ。勿論これは関係の業者さん、メンテナンスショップさんの永年にわたる努力の賜物。
ありがたいことです。

追記:同じクラッリレリーズ繋がりで「Tokun’s Bar」さんにトラックバックさせていただきました。

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ドンガラからの再出発

MACHIE2
先月のユーロカップ開幕戦、雪まじりの決勝にて痛恨のクラッシュを喫してしまったアルファロメオ2000GTV「Mっちー号」。その復活への第一歩となる載せ替え用のドンガラボディが「プロバメカニカ」に入ってきていた。今後生き残った部品の移植に始まり、順次着々とレース復帰への道のりを歩んでいくことになる模様。
一日も早い全快をお祈りしております、なんて言ってたら、ご本人曰く
「あんまり早すぎても、お金用意でけへんねんけど・・・。」
すかさずプロバメカニカ主宰、Kやんのツッコミ
「ジャマんなるからチャッチャと仕上げてソッコー出すで。」
名コンビである。

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車載ビデオ大会にはちと無理か

MOVIECAMERA2
以前「CAFE UNO」マスターに見せてもらった超小型デジタルムービーカメラをお借りして、28番車に取付け試し撮りさせてもらった画像がコレ。
うーん、ビミョーやなー!静止画にするとかなりぼやけているように見えるが、パソコン上で動画として見るには全然問題ないレベル。ただテレビの画面に写すとかなり荒っぽい映像になる。まあカメラの価格からすれば大健闘といったところか。
HP上で車載映像をUPするというような使い方なら全然イケると思うが、テレビ画面に写して仲間内の車載ビデオ大会に供するにはチトつらいかなコリャ。

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MARCH CUP CAR

MARCHCUP
もし今現在、28番車に乗っていなかったとしたら何に乗ってみたいか?
ずーっと同じクルマに乗り続けていると、たまにフトそんなことを考えるがコレなんかはその第1候補。岡山国際サーキットのピットで見かけた新型マーチのカップ仕様。
近頃大盛況のナンバー付ワンメイクレースもいいけど、このテのクルマでやるなら「ナンバー切り」にこだわってみたい。やっぱ音とかね・・・公道不可車輌ならではの魅力は捨てがたし。それも本チャンのJAF戦で。
サーキットの近くにガレージを借りて、週末は練習やセッティング出しに明け暮れつつレースに備える・・・・なーんて。そう言えば旧型のK11マーチレースの頃からシーズンオフの度にこんなことばっか考えてたっけ。
独身であと10歳若ければホンマにやってたかも。

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結構積めます。

GLANDAXIS2
通勤のアシとして日々活躍中のスクーター「グランドアクシス号」。
今はやりのビッグスクーターと違い、足元に割と広めのマッ平らなスペースがあるので、かさばる荷物を運ぶ時に便利。
さすがに長距離の運搬は無理だが、少しぐらい離れた所までならタイヤ1本ぐらいはこの通り、荷物をニーグリップして運搬可能。冬場の灯油買出しもコレでこなすし、レース当日の朝もレーシングスーツやヘルメットを入れたカバンを足元に置いてガレージまでひとっ走り。
でもこれ、もし憧れのベスパだったらブレーキが踏めんなあ・・・。

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その後の「145」

145MUFLLER.jpg
ロールバーも入って車室内はかなりそれらしくなってきていた「柳原メンテナンス」の新ワークスカー、アルファロメオ145「新25番車」。
先日久々に覗いてみたら、マフラーと脚廻りが入っていた。
「おーっ!結構ススんでますねえ。」
「エンジンノーマルやし、できたら耐久も出そか?」とのウレシイお言葉。
「いいっスねー。耐久オモロイっスもんねー。」
後はノンスリが装着されれば、とりあえずのシェイクダウンができるところまでこぎつけている様子。
来月のユーロカップあたりにはイケるかな!?

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ヘッドライトとウインカー

HEADLIGHT28番車のヘッドライトはレイブリッグ製マルチリフレクターヘッドランプ。
それまで使っていたジェミニ時代からの愛用品、シビエのダブル反射が跳ね石で割れてしまったのを機に交換したもの。確かいっちゃん最初についていたのは「光ーるー、光る東芝~♪」(古っ!)のシールドビームだったっけ。
レンズ部分がプラスチック製なので少しでも軽量化になればと購入したが、実際に重さを測ってみるそれほどでもなくガッカリ。ただ旧車レース等で見かける丸目車輌への装着率は割に高し。
その下のウインカーもバイクのカウル等に貼り付けるタイプのモノに交換したのは、その昔軽量化にハマっていた頃。オリジナルのウインカー取付穴をアルミ板で塞いでその上から両面テープでペタリ。
今にして思えば効果の程は甚だ疑問。気分というかマジナイみたいなモンだなコリャ。

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長話に付き合っていただきました。

EUNOSROADSTER
サーキット走行会や模擬レースでは、タイムスケジュールがタイトなことがほとんど。早朝からフリー走行→車検→ドラミ→予選→決勝と追いまくられて、お会いする方々とゆっくりお話させていただくことがなかなかできない。
その点TDMみんなの旧車まつり等の「走り」じゃなくて所謂「置き」のイベントはタイスケに追いまくられることも無くのんびりマイペースで過ごすことができるのが魅力。
ナンダカンダ取り止めの無いクルマ談義に花を咲かす・・・。
若かりし頃はなんてことない日常の1コマだったが、周りの仲間達を含め色々と背負い込むものが増えてくる年代ともなってくると、こんな時間を作るのにもこのテのイベントなどを利用させていただかないとままならなくなってきた。
写真は先日4月のTDMにてそんな感じで思わず久々に話し込んでしまい、長々とウダ話にお付き合いいただいたKさんの愛車。関西ロドスタ界では有名なこのクルマ、ダックテールにビス止めオバフェン、さらにソレックスキャブ仕様とオヤジゴゴロをワシづかみデス。

追記:ココにもワシづかみされた御仁が・・・。

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ラットな500

FIAT500
メッチャエエ雰囲気を醸し出していたフィアット500、4月のTDMで発見。
「毎日のアシとして使い倒してますっ!」って感じがひしひしと伝わってくる。車種にもよると思うが、こんな風に日常の道具として丁寧に使い込まれたちょい旧めの大衆車ってのはメチャメチャカッコいいと思う。
ほったらかしでもこんな道具としてのいい味は出てこないし、ましてやこの雰囲気、カネだけかけても出せませんぜ。

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これぞ4輪のモーターサイクル

KAWASAKISEVEN
4月のTDM、会場の妙見山頂駐車場にバイクのようなエンジン音でやって来たケーターハムセブン。
「何だ?何だ?」と集まってきた人だかりの中、エンジンフードを開けてもらって納得。
載っかっているのは正真正銘カワサキのバイク用1.2リッターエンジン&ミッション。かの地英国ではセブンにオートバイのエンジン&ミッションを搭載する為の専用キットが各種発売されているそうで、この車輌もそのキットをベースにして仕上げられたものとのこと。ただドラシャにはジムニー用のトランスファーを流用するなど、さすがにポン付けとはいかないようだ。これぞスーパーセブン軽量化の決定版との説もあるらしいが、お値段のほうは「バックギアだけでウン万円」だそうで後は推して知るべし。
因みにこのセブン、あまりのハナの軽さに全開時は前が「浮く」らしい・・・。
それってやっぱ「ウィリー」?

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あちゃー!やっちまったよ・・・。

KIZU
あいたー!駐車しようとして不覚にも右後のカドを道路の鉄柵にめり込ませてしまった!
結構ベッコリとへこんでしまい、運転手も大いにヘコむ。
が、いつまでヘコんでいたって状況は何ら変わるわけもないので・・・。
とりあえず裏からハンマーでガンガンガンガン!
そんでもって缶スプレーでシュー!!
後はぶつけたトコをなるべく見ないようにして、極力忘れるように努めることにする。
以上!修繕終わり!!(ヤケクソ)

追記:「ま、赤くなったから、良し!」←勇気付けられるお言葉デス。
さらに追記:「うっかり車両感覚を誤って・・・」繋がりでコチラにもトラックバックさせていただきました。

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行ってきました、4月のTDM2005

ASTONWAGON1
ASTONWAGON2
冬場を除く毎月第2日曜日の早朝、能勢は妙見山の山頂駐車場で開催されるツール・ド・箕面、略してTDM。
クルマ好きの人達が各々の愛車を持ち込み思い思いに時間を過ごしては、お昼頃までにはそれぞれ勝手に引きあげていくというこのイベント。往年の名車から最新のドレスアップカーまで、どこからともなく集まってくるたくさんのクルマ達を見に28番車も最近ちょくちょく顔を出している。
写真は今回4月のTDMで見かけたアストンマーチンのなんとワゴン。
いやはやアストンにワゴンがあるとは知らなんだ。レジャーのお供として是非ジェームス・ボンドにお勧めしたい1台である。

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お花見とまではいかないけれど

SAKURA2
「Panda_JAZZ_Club☆Super」さんと「LOTUS RENAULT 54」さん、それから「fetta1.8」さん、「たろグ」さんからのトラックバック。
桜咲くこの季節、クルマ好きならばやっぱり満開の桜をバックに愛車の写真を一枚っていうのが人情ってもの。
お花見とまではいかないけれども28番車もご多分に漏れず・・・・。
「CAFE UNO」パーキングに咲く桜の木の下で、ちょっとばかりのお花見気分でハイ!パチリ。

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ツーリング日和

BIKETOURING
先週末、実家近くの病院まで入院中のオカンの様子を見に行った帰りのこと。
ポカポカとあまりに良い天気だったもんで、最寄の高速入口をパスして一般道をトコトコとのんびりツーリング気分を味わう。
ちょっくら休憩とばかりに立ち寄ったダム湖の展望パーキングで偶然遭遇したバイクツーリング軍団と一緒にパチリ。
缶コーヒーなぞを飲みながら色々なバイクを興味深く眺めつつも、革つなぎがバッチリきまったキレーなオネーサンのチェックも忘れない40過ぎのオヤジであった。オイオイ・・・。

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ルノーOHVinロータスヨーロッパ

S2ENGINE
ロータスヨーロッパといえば雑誌等でよく紹介されているロータスツインカム搭載車しか知らない者から見れば、写真のヨーロッパS2に搭載されるルノーエンジンのまぁなんとコンパクトなコトよ。補機類もろとも完全にホイールベース内に収まってるし・・・こりゃバランスよさそう。ヴェローチェとはエライ違いや。
で、こちらのロータスヨーロッパを駆りユーロカップ・クラシックカークラスにて活躍中のLR54さんのブログを勝手ながらご紹介。ユーロでは28番車もしょっちゅうご一緒させていただいておりやす。先日の開幕戦では目の前でとっ散らかっちゃってゴメンナサイ。
ロータスファンならずとも必見のブログはコチラまで。

追記:手前に写っているフードのツッカエ棒はやはり園芸用の竹竿と判明。こんなか細い棒っきれで支えられるのか・・・ロータスってホント何もかもが軽くできてるのねー・・オドロキ。

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桜咲く。

SAKURA_4
毎年のことながら仕事が忙しくなるこの時期、ただでさえバタバタするところにもってきて今年は実家のオカンが突然入院さらには緊急手術ときたもんだ。自宅に会社さらに病院そんでもって実家とあたふた駆け回っているうちに・・・ふと気がつけば、ありゃありゃウチの近所でもいつの間にやら桜が満開じゃああ~りませんか。
いつまでも寒い寒いとボヤいていのはホンの数日前だったような気がしていたが、ようやく春本番っちゅう感じやねー。

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積もり積もって・・・。

TROPHY
28番車の場合、首尾よくレースで入賞した際に表彰式でいただくトロフィーはいつもお世話になっている「柳原メンテナンス」にお渡しすることにしている。他のお客さんも同様にされている方が多いので、「柳原メンテナンス」の事務所は写真のようにトロフィーや盾でやたらと賑やか。懐かしの家具調テレビとも不思議なマッチングを見せている数々のトロフィーに混じって28番車のものも少しだけ。ナントカも山の賑わいってか?
その手前に積み上げられているのが仲間内で撮りためた車載ビデオの山。時々他車のビデオをお借りして色々と参考にさせていただいておりやす。

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え!エンジン交換!?

先週土曜の休日出勤帰り、いつものように「柳原メンテナンス」に顔を出す。
「ちわーッス!」
「あっ来た来た!どうや?2リッターのエンジン組むか?」と柳原御大。
「え!え!?何それ?何のことスか?」あまりに突然の話に面食らって訊いてみると・・・。
28番車は1750GTVなのでエンジンの排気量は当然1779cc。そのエンジンのみを買ってもあげてもいいよという人が現れたというのだ。今まで色々と事情があって純正の1.8リッターエンジンベースでやってきたが、よりカマの大きい2リッターエンジンに換装してみたいとは以前から常々思ってはいた。しかしながら新たに2リッターエンジンを購入して更にチューンングを施すとなると予算面からいってもまず不可能。勿論「柳原メンテナンス」としてもこの事はかねてより承知済み。
ところが今のエンジンがある程度の値段で売れるとなると、その代金と差額分の追金で2リッターのエンジン組んであげられるけどどうする?ということらしい。
うー、確かにエエ話やけど、今まで長年苦楽を共にしてきた(大袈裟)1.8リッターエンジンにも愛着あるし・・・。でもこの機会を逃すともう2リッターエンジン組む機会なんて絶対無いやろなー。追金だけでエンジン組んでもらえるとはいっても、予算的にはかなり苦しい。当然ここ暫くはレースへの参戦はあきらめざるを得ないし、どーしよー・・・。などと散々悩んだ挙句、帰り際に一言・・・。
「スンマセン。ちょっと考えさしてください。」

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言われてみれば最近見かけないなあ・・・

155
「Go! Go!Niagara」さんからのトラックバック。
確かに最近トンと見かけなくなったアルファロメオ155。初期型からだとナンダカンダでもう10年近くたっているのかな?その間に殆どのオーナーの方は156や147などの最新のアルファロメオ、もしくはその他のクルマに乗り換えられたのだろうが、そこは往年のDTMやBTCCでの輝かしい戦歴を持つ155。街中で見かける機会はめっきり減ったとはいえ、根強いファンもまだまだ数多く生息中。
写真はそんな155の1台、アルファロメオチャレンジ関西で活躍中の「オートコニサー155RAMS」。先日の開幕戦ではドライバーのKさんに「ブログ見てますよ~。」と思わぬ声をかけていただき「まじで?!」と驚いた次第。
見てのとおりの拙いブログでもこういう事はやはりとても嬉しいもの。ありがたいことです。

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コレは便利そうだ!

TRUNKBOX2
TRUNKBOX1
ヴェローチェのトランクに安全タンクを装備する際には、スペアタイヤを収納する円形の窪みの底部を平らに加工してそこに設置するのが常套手段。ノーマルのガソリンタンクを取り外した跡の穴はアルミ板などで塞いで処理するのだが、これだとトランクの容量がかなりスポイルされてしまう。
そんな問題を多少なりとも解決してくれるのが、カラシ色のアルファロメオ1600GTV(フラットノーズ)に乗るM君のグッドアイデア。ノーマルガソリンタンクの上蓋部分を切り取って、もとのタンクスペースに収めることでかなりの収納スペースを稼ぎ出している。コレは常日頃から荷物積み込みスペース不足に悩む28番車としては、ゼヒ真似したいアイデア。
但しノーマルのガソリンタンクをサンダーなどで分解する時は、中身を水で一杯にしておくなど、タンク内に残留している気化ガソリンの対策が必須。キャップ開けっ放しで放置したぐらいでは絶対に抜けないので念のため。サンダーの火花が気化したガソリンに引火したら大爆発でっせ。

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いつかは・・・(28番車の場合)

GTAM
「acerog:about car」さんからのトラックバック。
28番車の「いつかは・・・」はコレ。アルファロメオ2000GTAm。
仲間内で自分達のヴェローチェについて「あーしたい、こーしたい。」などと話しあっていると、結局このGTAmにいきついたりして、昔の人はエラかったとつくづく思う。
いやいや究極は「TZ2」でしょう!という説もあるが「ハコ」好きの28ばんとしてはやはりコチラにトドメをさしたい。
狭角ヘッドにスライドバルブ、そしてモノスリーブの腰下をもつマニア垂涎の2リッターエンジンは勿論の事、やっぱ「ド派手なバーフェン」はおぢさん達にとって永遠のアコガレなのでありマス。

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