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クラッチレリーズシリンダー

SLAVECYLINDER
28番車は105系の中でも比較的後期タイプの1750GTVなので、クラッチ系統は油圧式。
その油圧系統の中で、ペダルの動きをクラッチに伝えるレリーズシリンダーからフルードがババ漏れしていたので新品に交換。このテの走行に必要不可欠な部品の供給が、旧車としてはかなり良いのも105系アルファロメオの美点の一つ。勿論これは関係の業者さん、メンテナンスショップさんの永年にわたる努力の賜物。
ありがたいことです。

追記:同じクラッリレリーズ繋がりで「Tokun’s Bar」さんにトラックバックさせていただきました。

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Comments

なんとなく懐かしいAteのロゴマーク。
しかし思い出してみれば、自分の乗っていたクルマにおいては、ブレーキキャりパーグショグショ事件やクラッチレリーズスコスコ事件、マスターシリンダーガタガタ&ポタポタ事件などAteのパーツがガンになっていた気がしないでもないです。(笑)
ところで今の車にはどこのメーカーのが付いているのかしら・・・。
今まで気にしていなかったけど急に気になりだしました。(^^ゞ

Posted by: fetta1.8 | April 26, 2005 at 02:10 AM

コメントありがとうございます。
自分の場合、サーキット走行前には必ず一度お世話になっている整備工場で一通りザッと見てもらうようにしているのですが、その際の早期発見早期治療でスゴク助かっています。
マスター系のトラブルの場合、稀にフルードとカップリングの相性の問題とかもあるみたいですよ。

Posted by: 28ばん | April 26, 2005 at 10:30 AM

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