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May 2005

職場にジュリアTI現る!

GIULIATI
「実はロメオ買ったんスよー、乗ってきたんで見てもらえます?」
ウチの会社の若い衆がジュリアTI買っちゃった!同じ会社といっても所属部署が違うし年齢も離れていることもあって今まで直接面識は無かったのだが、改めて話を聞いてみるとその昔独身寮の駐車場にあった28番車を見かけたのがキッカケで旧いロメオに興味を持つようになったらしく、アルファロメオ155に乗りつつもいずれは旧いロメオをと考えていたらしい。
ビッカビカのジュリア1300TI、エンジンはOH後の2リッターに載せ替え済。
買値を聞いてあまりの高さに一瞬絶句したが、買った本人も納得してることだし、まあ今のご時世コレだけの仕上のクルマなら仕方ないのかなとも思う。確かにクルマの程度は28番車などとは雲泥の差、単純に比較はできない。
「ホンマは段付きが欲しかっんスけど、嫁さんが4ドアやないとアカンて言うもんで・・・。」
いやいやなんぼドアが4枚言うたかてコレ許してくれる奥さんはナカナカおらんと思うよ、よかったね。
「全然普通に乗れるって聞いたんスけど、何か気をつけるコトないスか?」
ときたので、アドバイスというにはおこがましいが以下の2点を。
①折角の仕上済みのキレイなクルマなんだから、できるだけ早いうちに雨ざらしでない保管場所を確保すること
②できれば普段乗りのアシグルマを調達すること
あと困ったことや解らんことがあったら何でも遠慮なく聞きにおいでや!と付け加えておく、但しカネの相談には乗れんが・・・スマン。

追記:上記①・②についての意見がそれぞれコチラコチラにあり・・・ということでトラックバックさせていただきました。ちなみに↑の若い衆、今のところなんとかウマくやってるみたいです。

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ユーロカップ2005 Rd.2 お疲れ様でした!

911CARRERA
開幕戦とはうって変わって汗ばむほど陽気に恵まれた「ユーロカップ2005」第2戦もなんとか無事終了。お疲れ様でしたー!
今回の「EURO&JAPANクラシックカーレース」の総合優勝は「グランドスタッフ カレラRS-ZZ モデナ」のK選手。赤旗再スタートも含む大荒れの決勝レース展開をものともせず、ぶっちぎりのトップフィニッシュ、おめでとうございます。
28番車は予選4番手。決勝2位で完走。予選・決勝ともコース上かなりの部分にオイルが出てしまうという難しい路面状況もあり、熾烈を極めた今回の決勝2番手争い。着順は2番手だったにもかかわらず決勝ベストラップは5番手という結果からしても、28番車にとってはツキに恵まれたレースだったと言えませう・・・まあ何にせよ今回も無事に帰って来れてヨカッタヨカッタ。
さて次回は「アルファロメオチャレンジ」関西シリーズ第2戦・・・・じゃなくて、またしてもやってきました2年に一度の大仕事。「車検」だー!

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明日はユーロカップ第2戦

EUROCUP2005-4
さて明日はいよいよユーロカップ2005第2戦。
気になるお天気は予報によれば「曇り」降水確率30%とビミョーなところ。
前回の反省でも触れた通り今回はガンバッテ早起きしてピットをぜひ確保したかったのだが、送られてきたピットの割当表を見て驚いた。セントラルサーキットに36あるピットの内、何と22個所がプロショップの出展スペースで占められている。残り14あるピットの内、受付・大会本部等主催者による使用分が4個所。残り僅かに10ピット・・・・。こ、こりゃ無理だわ。
改めて申込用紙を見直してみると、出展スペースは主催者に1箇所1万円で申込む仕組みになっている。知らんかった・・・っちゅうコトは22箇所で22万円。さすがシタタカなり主催者「ツーアンドフォー」。いずれ全ピットが「出展スペース」になる日も近いカモ。
ま、そうなりゃなったで主催者側としても一般参加者用の荷物置場として2~3ピット分くらい開放してくれるだろうし、個人的にはいっそのことそうなった方がスッキリするような気もするが・・・。
ともかく、お天気は良いにこしたことは無し。まずは無事完走!そして楽しいレースになりますように!

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145シェイクダウン完了

145-3
先日の5月26日、「ラ・ストラーダ」さん主催の岡山国際サーキット走行会を利用して行われた「柳原メンテナンス」ワークスアルファロメオ145のシェイクダウン走行は、おかげさまで無事終了。お疲れ様でしたー!
「果たしてチャンと走るのか!?」期待と不安に満ち満ちたシェイクダウンであったが、結果から言うと
「一応ちゃんと走りました。」
とりあえず今後早急に解決すべき問題は、右コーナーでの3速ギア抜け。
納車時からミッションリンケージ周りに何かおかしな修理痕があったらしく、そのあたりに原因ありか?もしくは強化マウント等、エンジン・ミッションの振れ対策が必要かも。だもんでシェイクダウン当日の1コーナー、すり鉢、最終コーナーではシフトノブを押さえつつの片手運転で対処・・・いやーパワステ付きでヨカッタ。
そんなこんなでベストラップは1分58秒420・・・まあまあまあ言い訳はいたしますまい、これから、これからよ・・・・。

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ユーロカップ2005 Rd.2 エントリーリスト発表

SAKURAAUTO
来る5月29日(日)、セントラルサーキットにて開催予定のユーロカップ2005第2戦。
主催者「ツーアンドフォー」のウェブサイト上に、恒例のエントリーリストが出た。
「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」は初夏の陽気に誘われたか、開幕戦より大幅増のエントリー総数22台。旧車は気候に敏感ナリ。なのでまた暑くなるとガタッと減るのであるが・・・。
中でも28番車の属する「T2」クラスは総勢11台の最激戦区。内訳はロータス・5、ロメオ・4、BM、ポルシェが各1と英・独・伊三つ巴の戦いの様相を呈している。うひー!コリャまたチビシイレースになりそうダ・・・。
写真はそんなT2クラスのロメオ勢の1台、アルファロメオチャレンジでもお馴染み「サクラオート」さんちのヴェローチェ。同じロメオ同士お互いガンバリマショー!

追記:「セントラルの白いミズスマシ」ことコチラもLT2クラスにてエントリー。ふっふっふっ・・・チミとはクラスを越えた戦いになりそうだよ・・・。

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145シェイクダウン決定

145-2
「柳原メンテナンス」謹製アルファロメオ145。シェイクダウンは5月26日(木)、岡山国際サーキットでの「ラ・ストラーダ」走行会に決定。
モダンアルファでのレース車輌製作は「柳原メンテナンス」にとって初めてのこと。ノウハウゼロ。正真正銘の初走行なので、とりあえずはちゃんと走るかどうかの確認が主目的。したがって運転手は正ドライバーならずとも「転がし担当ドライバー」でよろしかろうと・・・・。そこで木曜日というド平日にもかかわらず、運良く休みが取れた28ばんが運転させていただくことに。
ところがこの「転がし担当ドライバー」、よーく考えてみたらサーキットでの「エフエフ経験」一切無しときたもんだ。
初モノづくしのシェイクダウン、はてさてどうなりますことやら・・・・。

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焼け石に水。

HOSE
「暑いのと寒いのどっちがイヤ?」と問われれば迷わず「寒いのがイヤ!」と答えるが、28番車の運転席となると話は別。
軽量化の為にフロアカーペットや断熱材を撤去、おまけにドアをFRPで自作した時にめんどくさくて右側は三角窓を省略、さらに左ドアに至ってはウィンドウ嵌め殺しでこしらえちゃったもんだから、夏場の暑さはハンパではない。自業自得。
それにしても若き日のヨメハン、こんなクルマの助手席によくぞ乗ってくれてたもんだと今にして思う。真夏のTI走行会帰りの渋滞中、灼熱の宝塚西トンネルで半ば意識朦朧となりながら「しりとり」なんかしていたら、そりゃ愛想もつかされるワ。
少々の暑さなら気合とガッツで乗りきれたのは昔の話。齢40を迎えてサスガに身の危険を感じ出してきたので、遅まきながら街乗り用に対策を考えてみた。とりあえず外気導入用にと洗濯機用のホースをホームセンターで購入。モノは試しにと写真のようにタイラップで縛り付けてみた。試運転の結果はイマイチ風量不足。空気取入口をもう少しデカくする必要ありだなコリャ。

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いよいよ来週!ユーロカップ第2戦。

NO
来週の日曜日、5月29日はセントラルサーキットでのユーロカップ2005第2戦。
その中の「ユーロ&ジャパンクラシックカーチャンピオンレース」参戦の為、各自準備を終えたオールドロメオ達が三々五々レース前の最終チェックに「柳原メンテナンス」に訪れる。
写真はそんな中の1台、ジュリアスーパー「4番車」。ご覧のとおりジュリアスーパーは、ドスベタに車高を落とすとリアフェンダーがタイヤにかぶさってより一層その凄みを増すが、このフェンダー形状の為に後輪のワイドトレッド化がママならないのも事実・・・。スーパーのカッチョイイ所でもあり、泣き所のひとつでもある。
オーナーのHさんはお久しぶりの今シーズン初レース。
28番車も参戦予定。当日はよろしくお願いしまッス!

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仕上げはヴィタローニ

VITARONI
ドアミラー繋がりで「Monkey Run」さんからのトラバ。
シェイクダウンに向けひとまずカタチになってきたアルファロメオ145「柳原メンテナンス」号。ドアミラーにはタマタマ手持ちにあった「ヴィタローニ・カリフォルニア」をチョイス。
写真のような「イッタリア~ン」な外観のミラーが何ゆえ「キャリホ~ニャ~」なのかは当方あずかり知らぬところであるが、その70年代丸出しのデザインがおやじスピリッツをさりげなく主張。
純正ミラーを外した跡に貼り付けた三角形のカバーは「帽子のツバの芯材」を使ってこしらえたもの。軽量で加工性よく、更に適度にしなるので少しくらいの曲面になら良く馴染み、なおかつ黒でよければ塗装の必要もなしのスグレモノ。
ドアミラーの他にも装備品を取外した後の穴の処理等にオススメ。

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ジュリエッタSZのブレーキ

SZBREAK
大容量のブレーキといえば今では6ポッドや8ポッドの巨大ブレーキキャリパーがその代表的存在だが、ドッコイその昔ドラムブレーキが主流だった時代にもそれらと思想を同じくするモノがあったということで、そのひとつがコレ。アルファロメオ・ジュリエッタSZの3ライニングドラムブレーキ。
その名のとおりリーディング式のライニング&ホイールシリンダーをトリプルで装着したこのブレーキ。見た目どおりに実際の効き具合も当時としてはかなりのものだったらしく、ジュリエッタSZが現役でレースをしていた頃はこのブレーキだとイッパツでタイヤがロックしてしまっていたそうで、実は当時のレース用車輌はわざわざ通常の2ライニングに戻していたそうな!?
往時のレースシーンでは、いかにグリップしないタイヤで闘っていたかが偲ばれるお話でありマス。

追記:同じSZのブレーキ繋がりでいつもイベント等でお世話になっている「F.C AUTODELTA」さんにトラックバックさせてただきました。

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リア車高調整

SARA
ショートホイールベース+超フロントヘビーのFRゆえ、車高の前後バランスで操縦性が激変する105系ヴェローチェの28番車。
リアホイールのインチダウンに伴い後輪の外径が大幅に小さくなった(195/55-15→185/55-14)ので併せてリア側の車高調整。
リアは車高を変えても基本的にアライメント変化しないのが、リジットアクスル車のいいところ。なのでホントはサーキット等でこまめに車高の前後バランスをチャッチャと変更して色々と試してみたいが、そうもいかない理由あり。
28番車には所謂「シャコチョー」などという便利なモノはついていないので、写真のように2種類の厚さのコイルスプリングの皿とラバー、及び自作のスペーサーを用意。これらを順列組み合わせでとっかえひっかえして車高調整する。
大雑把に車高の低い順から、何にも無し→薄い皿のみ→薄い皿+ラバー→厚い皿のみ→厚い皿+ラバーの4種類。そんでもって更に自作のスペーサーを使って微調整・・・・するのだがその度にジャッキアップして、ダンパーとトレーリングアーム、更にスプリング外して皿の厚さを違うものに替えたり、ゴムのシートを入れてみたり外してみたり・・・。その度に組み直してはジャッキを下ろして車高をチェックして・・・の繰り返し。あーしんど。
こんなこといちいちピットでやっとったら日が暮れるし・・・。

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ジャコパスと言えばジョニ・ミッチェル

JONIMITCHELL
「Panda-JAZZ Club+Super」さんからジャコパス繋がりでトラックバック。
「お前、ジャコパス好きなんやったらコレやるワ。オレDVDで買い直してるし。」
昨年末「ジノ・バネリ」バンドでお世話になったドラムのIさんからのいただきモノ。
ジョニ・ミッチェル1979年のライブビデオ「Shadows and Light」。
ベースのジャコパスをはじめG:パットメセニー、K:ライル・メイズ、S:マイケル・ブレッカー等等豪華メンバーをバックに従えて堂々の「ジョニ・ミッチェル節」、久々に堪能させていただいた次第。ありがたや、ありがたや・・。
中でもジャコパスのキョーレツなベースソロは圧巻。この年になって初めて映像で観たけどやっぱスゴイわ。

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ガンバレ!PF60!

GEMINI
その昔散々走り回った思い出の「いすゞジェミニZZ/R」
セントラルサーキットのノスタルジックカーレースで懐かしの再会。これぞ正に「ノスタルジック」やな~。
「ピーエフ」にはおぢさんのセーシュンとやらがぎっしり詰まっているのである。
なんてしみじみ郷愁に浸るオヤジの熱い視線を受けつつ、勇躍決勝レースに向かわんとするPF60ジェミニZZ/R軍団。
いやー今見てもイイわ、俄然応援してしまうねぇ~。
がんばれ!ジェミニ!

追記:昨年の同じノスタルジックカーレースでのジェミニの活躍ぶりをコチラにて発見。トラバさせていただきました。

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A048無事入荷

A048-3
メーカー欠品の為入荷待ちだったアドバンA048の185/55-14、Mコンパウンド。「入荷しましたのでいつでも取りにきて頂いて結構ですよ。」との連絡を受け早速うかがう。
引取にいった先のタイヤ屋さんでもA048の「タイムは出るがその代わりとにかく減る!」ということが話題に出たが「LOTUS RENAULT 54」さんによると最近更にチビるコンパウンドに変更されているとのウワサもあるそうで・・・。
超軽量マシンのロータスヨーロッパだとカタログ上はセミウェット用の「S」コンパウンドでドライもこなせるらしい。サスガじゃ・・・重ったいヴェローチェでそんなコトしたら、まあ一瞬で終わるであろう。
タイヤの回転方向のチェックついでにサイドウォールのDOTナンバーを見ると「YYY1905」。つまり製造された時期は2005年の19週目で、19週目といえば5月の第2週。
出来立てのホヤホヤやし・・・。

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ちっちゃな2台

S800FIAT500
排気量800cc(左)と500cc(右)の丸っこくてちっちゃな2台が、仲良く並んで修理中。
なんてことない修理工場での日常の一コマ。
にもかかわらず、どこか微笑ましい空気が漂うのは、この年代のクルマのみが持つ独特の暖かい雰囲気のせいかねえ・・・・。
「場所とらんで助かるワ。」とはメカニックの弁。

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車載用ビデオカメラ修理完了

VIDEOCAMERA
車載用として長年にわたり活躍してくれていたビデオカメラだったが、ここ最近再生時の画面に乱れが・・・。慌てて引っ張り出してきた取説によるとどうも再生用ヘッドの汚れが原因らしい。
再生画像に影響が出るような段階になる前に、撮影時に使う液晶表示にまず警告が出るらしいが、こちとら車載での使用がほとんどで、液晶画面は車輌取付時に位置確認の為使用する程度。あとはバッテリー節約の為液晶画面は閉じっぱなしなので警告などに気付くはずも無し。
そんな訳で、市販のクリーニングテープを試してみたもののどうにもならず、近所の家電量販店へ・・・。
修理見積もり28,000円也ときたもんだ。うー!ビミョーな値段だ・・・が、しかし最近安くなってきたとはいえサスガに新品は30,000円以下では買えないので正式に修理を依頼。
で、修理完了の図。こうして修理内容の明細と共に交換した部品も同封してくれると、ナンにも無しよりかは高い修理代もまあ少しは納得できるというもの。
修理明細によると、写真左より・・・モーター5,250円、ドラム9,975円、ガイド630円だそうで、その他技術料12,600円等等しめて合計28,770円(税込)也。
コレにはまだまだガンバッテもらいまっせ。

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FRPボンネット

BONNET
28番車のボンネットはFRP製の自作品。写真では幾分マシに見えるが、実際にはお世辞にもキレイな出来ばえとはちょっと・・・・。チリとかバラバラでしょ。実はコレでも3作目。
1作目はラジエター後方の熱抜きにランエボⅢのボンネット用ダクトを流用装着した仕様。そして次の2作目では超軽量を狙ってクロス1プライのみでこしらえたが表面があまりにベコベコになりすぎてあえなくボツ。で、現在の3作目に落ち着く。
いずれのボンネットも裏側のメス型は特におこさず、簡単なウラ骨を発泡ウレタンを心材にして外周と対角に十字に入れている程度。ヒンジも省略して取付はボンピン4本留め。なので開ける時はボンネットごと外してしまう。
この方式だとクルマの前方からもエンジンルームにアクセスできるので何かと便利。ただパドックなどでそこら辺に立てかけておく際には風で飛ばされてしまわないように注意。まただからといってべたっと地面に置いておくと、つい間違って踏んづけてしまいがちなので更に用心が必要ナリ。
塗装は2作目以降、缶スプレーからカッティングシートへ。銘柄は「住友3M」屋外用の色名は「オータムレッド」。幅広シートをわざわざ注文するのが面倒だったので、通常の50cm巾のものを継ぎ合わせて貼っている為「あんまり近くでは見ないでください。」仕様となっている。
因みに缶スプレーはマツダRX-7用、その名も「ブレイズレッド」。いずれの場合も色合わせは・・・・まあ大体ね・・。

追記:近頃ではわざわざ苦労して自作などせずともコチラのようにしっかりとした市販品が手に入るようになった。隔世の感あり。

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DTM’93優勝記念ポスター

POSTER
「fetta1.8」さんからのトラックバック。
大して珍しくも無いディーラーの販促用ポスターだったと思うが、コレが自宅アパートにある唯一のアルファロメオ関連グッズ。‘93年ってことはもう12年も前の話、レースでの活躍といえば過去の栄光のようなお話ばかりだったアルファロメオが、当時現役バリバリのツーリングカーレースでメルセデス等並居る強豪達を相手に勝ちまくった!なんて話が嬉しくて嬉しくて・・・確か「柳原メンテナンス」の事務所で何枚か余っていた中からいただいてきたモノ。
ただ我が家の場合、クルマに関するグッズが家庭内に存在するのは何かにつけてモメゴトのモト。でもこのポスターだけはパネルに入れて、今でも家族の目に触れにくい場所にヒッソリと飾ってあるのデス。くわばら、くわばら・・・。

追記:翌’94にはBTCCチャンピオンにも輝いたアルファロメオ155。その時の記念ポスターはコチラコチラ
追追記:そのDTMチャンピオン獲得を記念して、当時の市販車にはこんなステッカーが貼られていたそうです・・・ということでまたまたトラックバックさせていただきました。

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うわっ!6気筒や!

510BLUEBIRDL6
先週の5月3日、セントラルサーキットで行われたノスタルジックカーレースでのこと。
ピットをうろつきつつ参加車輌を見学中、丁度ボンネットが開いていた510ブルのエンジンルームを何気なくを覗きこんでみると・・・。
「ん?うわー!L6載ってるー!」
あまりにキレイに収まっているので最初一瞬気付かなかったが、搭載されているのは紛れも無く日産のL型6気筒エンジン。バルクヘッドからミッション付近のフロアを造り直してできた空間に、4→6に伸びた2気筒分が見事に収まっており、運転席側も美しく仕上げられていた。
このクルマ、単なる「L型6気筒を積んだ510ブル」に終わっていないのがイイところで、当日のベストラップは1分30秒台。
ただ単にデッカイエンジン積んだだけではこうはいきまへん。

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ジュリエッタSZのホイール

SZWHEEL
アルファロメオ・ジュリエッタSZのホイールとブレーキドラム。
このホイール一見なんてこと無いフツーの鉄チンホイールかと思いきや、さにあらず。
実はコレ、リム部分のみアルミ製。試しに「よっこらしょっ」と持ち上げさせていただくが「4.5Kの15インチ」なんてサイズのホイールは他に持ったことも無く、通常の鉄製のモノに比べてどれほど軽量かはイマイチわからず。しかしながらもし単体の重量がそう変わらなかったとしても、ホイールの外周部分を軽量化することは回転マスの低減という面から見て確かに理にかなっている。
隣に置かれた見事な冷却フィン付のアルミ製ブレーキドラムといい、まあ昔の人はさりげなく凝ったコトしてはるワ。

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オブジェになってます。

WEBER40
「Go! Go!Niagara」さんからのトラックバック。
28番車に元から付いていたオリジナルのキャブレターがウェーバー40DCOE。その後同じウェーバーの「ヨンゴー」への換装を機に、エマルジョンチューブやジェット等今後も使用可能な部品を抜き取られた後、インテリアのオブジェとして「CAFE UNO」カウンター後方の棚にて酒瓶や模型達と共に余生を送るの図。
その後28番車のキャブレターは更に口径がデカくなり、現在はウェーバーの「ヨンパチ」を愛用中。

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ユーロカップ2005第2戦にエントリー

EUROCUP2005-3
来る5月29日(日)セントラルサーキットにて開催される「ユーロカップ2005」。その中の「ユーロ&ジャパンクラシックカーチャンピオンレース」第2戦にエントリー。
今回は主催者ツーアンドフォーより「アルファロメオ増車計画」と銘打たれた1,000円割引券付のエントリー用紙が送られてきていたので、ありがたくそれを利用させていただく。恐らく対象は我らクラシックカーではなく、ここ最近常時エントリーが極端に少ない新しいアルファロメオのクラスと思われるが、折角送られてきているので・・・。
28番車もアルファロメオには違いないし。
尚、心配していたタイヤの納期も来週中には入ってくるとの連絡をいただき一安心。やれやれ。

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行ってきました「ノスタルジックカーレース」

510BLUEBIRD
去る5月3日(祝)好天のセントラルサーキットで行われた「ノスタルジックカーレース」。
地元開催の旧車レースなのでぜひ一度走ってみたかったのだが、参加資格が「昭和63年前後までに生産された国産車」なのでアウト。残念ながら観戦オンリーとなった次第。
写真は当日パドックで見かけた外観のインパクトが一番強烈だった510ブルーバード。エンジンは日産のSRだったかな?グリルのド真ん前に鎮座する巨大なインタークーラーが何をかいわんや。決勝では惜しくも2番手だったがそれでもベストラップは1分33秒台。はっや~!
その他にもエンジンスワップ車輌やTS、N2仕様といった巨大オーバーフェンダー装着車輌が多数エントリーしており、パドックは往年のチューニングカーレースといった雰囲気。
いつかは28番車もオバフェンにして過給器つけて・・・だから出られへんっちゅうに。

追記:翌2006年の「ノスタルジックカーレース」にも元気な姿を見せておられたようでコチラにトラックバックさせていただきました。それにしてもこのレースは毎年お天気に恵まれてるなぁ~。

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ドライバー識別用カラーリング

27282jpg
「acerog:about car」さんからのトラックバック。
今でこそP-LAP等のラップタイム計測器の恩恵を受けているが、その昔仲間内でTIサーキットの走行会に足繁く通っていた頃はストップウォッチによる手動計測。当時でも赤のベローチェだけで常時4、5台は一緒に走っていたので、ピット前でそれぞれの車輌のラップタイムを計測したりサインボードを出したりする側からしてみると判りにくいったらありゃしない。当然皆ゼッケンは両側のドアに貼りつけてはいたが、ゼッケンを確認してからストップウォッチを押したりサインボードを出したりしてたんじゃ全然間に合わず、タマに計測する車輌を間違えて幻のスーパーラップとか出たりしてたっけ・・・。そこで皆で相談してドライバー識別用のカラーリングを各々のフロント部に施すことに。
↑の写真、向かって左側の相方27番車はアゴの黄色いラインがそれで、確か元ネタのカーグラに載っていたGTAmの3本ラインを2本にアレンジしたもの。28番車は顔面マッ黄色のカラーリング。こちらの元ネタは何かの雑誌で見たプラモデルのちっちゃな写真。特にこだわりがあってこの色分けにしたわけではなく、その頃たまたまパドックで缶スプレーを踏んづけてしまい、フロントマスクがペンキまみれになってしまったのがキッカケだったりする。その後カーマガジンの表紙になっていた元ネタ車輌の詳細を見て「おっ!この塗り分け方のほうがカッコエエやん」と一部色分けのラインを訂正して現在に至っておりマス。

追記:「スーパー@白マスク」さんからもトラックバック。ウチの黄色マスクは缶スプレー塗装です。
追々記:さらに「識別カラー」繋がりで「Oh My Giulia 2」さんにもトラックバックさせていただきました。
さらに追記:さらにさらにの「識別カラー」繋がり・・・同じ地元関西のレースイベントにアルファ75で参戦されている「AR75TS」さんにもトラックバックさせていただきました。

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本日もセントラルなり。

RESCUE
練習走行の為、朝からセントラルサーキットへ出掛けていた29番車より電話。
曰く「止まりました・・・。」
メインストレートで3速から4速にシフトアップしたところ、3速に入りっぱなしになってしまったとのことで、どうもシフトレバーとフォークシャフトを結ぶボルトが抜けてしまったらしい。外れたナットとワッシャーがミッションケース内に落ち込んでしまっているので、大事を取って自走帰還はあきらめてもらい相方27番車のトランポでピックアップしに行くことに。
先日の「ノスタルジックカーレース」観戦に続き、期せずして2日連続のセントラル詣でと相成った次第。とりあえず29番車は連休中にもかかわらず急遽開けていただいた「柳原メンテナンス」様に入場させて、ハイ皆様オツカレサマー!
ま、困った時はお互い様ってコトね。

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原チャだってツーリング

KOINOBORI
風薫る5月、絶好の行楽日和の3連休初日。ヨメハンどもも田舎に帰ったし、やっとこさオレサマのゴールデンウィークが始まるぞー!とはいえ28番車は身動きとれず・・・。
なんてボヤいていてもしょーがないので、以前から一度観たいと思っていた「ノスタルジックカーレース」の観戦がてら、通勤スクーター「グランドアクシス」号でセントラルサーキットまでトコトコ一般道のみを使ってツーリング。
いつもの2倍時間がかかったけど、今回は特に急ぐワケじゃ無いのでね。道中、一応季節モンということで鯉のぼり一家と記念撮影。

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FRPボンネット到着

145BONNET
「柳原メンテナンス」ワークスカーのアルファロメオ145「新25番車」、シェイクダウンに向け着々と製作進行中
先日はフロント軽量化の定番アイテム、FRP製ボンネットが到着。製作はカーボン・FRPパーツ企画制作の「Day Pack works」
主宰のFRP職人「Sブちゃん」とは彼がアルファロメオチャレンジにスッドスプリント、通称「赤スッド」号で参戦していたのがキッカケで、我々とはそれからのお付き合い。先頃更なる飛躍の為、当リンクサイト「Scuderia Sud」でもお馴染みの怪鳥「黒スッド」号を譲り受け、ただ今長期充電中。
おーい!Sブちゃーん!えー加減に出てこんとコッチで勝手に伝説にしてまうどー!

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バイク用GPS

BIKENAVI
駐輪場で見かけたスズキ「DJEBEL」。
「ふーん、デジタルメーターなんやー。」と何気なしに覗き込んでみたら・・・。
「え!?GPS!?」
バイク用のカーナビ(バイク用だったらバイクナビか?)みたいなモンなんだろうか?だとしたらコレは便利そう。
クルマだと信号待ちの間に地図を広げて現在位置を確認することもできるが、バイクだとそうもいかないしねえ。
ウチのスクーターにもゼヒ欲しいけど、装着即バッテリーあがりだったりして。

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ただいま欠品中

A048-2
リヤホイールの14インチ化に併せてタイヤを注文。銘柄はヨコハマのアドバンA048でサイズは185/55-14のMコンパウンド。
ところがこのサイズ、注文した近所のタイヤ屋さんによると現在メーカー欠品中とのこと。ヨコハマタイヤの専門ショップ「グランドスラム」さんが仰ることなのでコリャ致し方なかろうということで、今後の生産予定などの詳しい情報は連休明けに教えていただくようお願いした。
同サイズのMHコンパウンドなら即納だそうだが、次回参加を予定しているユーロカップ第2戦の開催日は5月29日。今日明日にどうこうという話でもないので連休明けの情報を待ってどうするか決めることにする。
ただ今回はホイール単体でタイヤ屋さんへ持ち込んでいるので、28番車は少なくとも連休中はガレージでウマの上ということに決定。折角の連休なのに・・・まっどこ行ったって混んでるか・・・。

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