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June 2005

パドックのアシ

POKEBAI4
毎度お馴染み「Monkey Run」さんからのトラックバック。
写真はここ最近「柳原メンテンス」さんがサーキット内での皆の移動用にと持ち込んでくれるポケバイ。
だだっ広いパドック内を動き回るのにはホント便利。ただ乗って楽しいマシンなので、ついついいらん所まで遠回りしてちーとも帰ってこない御仁が続出するのが難点といえば難点。
個人的に以前から導入を考えているのは昔ながらの「GO-PED」。コイツはなんと言っても携行缶を載せて燃料の買出しにいけるというのが最大の魅力。ただ無いと困り果てるというモノでもないのでナカナカ思い切って購入には踏み切れないのが現状。結構なお値段するからねえ・・・。

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ARC2005関西表彰式風景

ARC20053
先日行われたアルファロメオチャレンジ2005関西第2戦の表彰式風景。
今年度からは去年までの巨大ステージや本格的なPA等を駆使した豪華な表彰式とは一変、地べたにお立ち台のみというレース形式走行会でよく見られるごくごく普通の表彰式に。
個人的には目ン玉三角にしてレースした後の表彰式は、和気藹々と楽しい雰囲気のモノにしていただけるのが一番なわけで、凝った舞台装置を用意して派手にやっていただかなくても今回のようなカタチで十分だと思う。
またこの暑い中、予め氷でキンキンに冷やしたシャンパンを用意していただくという主催者ARCAさんの粋な心遣いはポイント高し。自分は自走参加なので勿論飲むわけにはいかずチト残念・・・。
結局、我ら草レーサーにとって表彰式で何よりも嬉しいのは共に闘ったエントラントの方々やサポートしていただいた皆さんからの暖かい拍手、野次、ツッコミ・・・・。ホントこれらに勝るものなしとつくづく感じた次第。
写真はMR200クラスの表彰中。「ル・ガラージュ」ウェブマスター氏駆る「ルガラージュ145by柳原M」はARC名物145マイスターY選手との激闘の末、見事3位入賞パチパチパチ・・・。因みにY選手は今回表彰式進行役も兼任、「えー続きまして、MR200クラス2位は~、あっ私デス。」てのもご愛嬌、ご愛嬌・・・。

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アルファチャレンジ関西第2戦 お疲れ様でした!

GIABITTOKUN
28番車エンジン換装後の一発目「アルファロメオチャレンジ関西」第2戦は昨日無事終了。お疲れ様でしたー!
今回のヒストリッククラス総合優勝は「オートコニサー」ワークス「ジャビットくん号」のIトー選手(写真)。ぶっちぎりのポールtoフィニッシュお見事でした。おめでとうございます!次回からはプラグ1本抜いとくよーに!
前回ウィナー「シノダレーシングショップ」ワークスのI選手は今回惜しくも2位、そして総合3番手にはH200クラス「キョーヤマ2000スパイダー」のY選手が堂々のクラス1位でフィニッシュ。こちらもおめでとうございます。
28番車は予選3番手、決勝は4位にてなんとか完走。順位は前回と変わらずだったが、今回は準備不足のツケがまわり朝からバタバタしっぱなしでイイトコなし。決勝に至ってはオルタネータートラブルの為、リタイヤ覚悟でバッテリーのみでの出走。序盤で電圧は9Vまで落ち、最早これまでと諦めかけたところで赤旗中断に救われたからレースっちゅうモンは最後までわかりまへん。
帰途は相方27番車の予備バッテリーとジャンピングコードを借り、ほうほうの態でウチまで辿り着いた次第。伴走していただいた関係各位、ご迷惑掛けましてあいスミマセンでした。
28番車にとっては今後の課題が山積みとなったアルファチャレンジ関西Rd.2。
次回、第3戦は再来月の8月21日(日)って・・うわー!これまた暑そうやなー!どないしよ?

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ARC関西Rd.2エントリーリスト発表

28KAO
明日6月26日(日)、岡山国際サーキットにて開催のアルファロメオチャレンジ関西第2戦。
主催者「ARCA」のウェブサイト上にて、エントリーリストが発表された。
「75」以前のヒストリッククラスのみで行われる「レースB」はエントリー総数28台。その中で28番車の属するヒストリック「HR」クラスには8台がエントリー、最激戦区は同じくヒストリック「H200」クラスでその数総勢16台。
28番車はエンジン換装、足回りそのまんまという暫定仕様でまたゼロからのスタート。
今回も楽しくレースして、無事帰ってこれますように・・。

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深夜の「ナラシ」へ・・・。

NARASHI
待ちかねたチューナーからのGOサインを戴いて、ナラシ運転に乗り出したのはレース本番3日前の深夜。
以前は組みあがったばかりのナンバー無し車輌用エンジンを載せての「代行ナラシ」なんてコトもやっていたのでナラシ運転は慣れたものだが、今回はちとタイトなスケジュール。ということで、いくつかあるナラシルートの中から山陽道→岡山道→中国道の「内回りショートコース」を選択。ホントはもうちょっとジックリやりたいところだが、日程がそれを許さず・・・。
それでも帰着時刻は午前4時。
ふぁ~あああ・・。眠た・・。

追記:やはりナンバー無し車輌のナラシには皆様苦労されているご様子・・・ということで、ナラシ繋がりでコチラにトラックバックさせていただきました。

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何かお困りの事でも・・・?

DAYTONA
フェラーリ365GTB/4デイトナ。
後期型のリトラクタブル・ヘッドライトを上げると、こんなにユーモラスな表情になるとはちーとも知らなんだ・・・・。ライトを閉じた時の精悍な姿とのギャップが面白くて思わずパチリ。
「いや~どこかで財布落としてしまいましてな~、往生してまんねんホンマ。」
とかナントカ言ってそう・・・・なワケないか。

追記:因みにライト閉じればこんな顔・・・ということでコチラにトラックバックさせていただきました。

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サスガ「お江戸」は違いますなあ。

MM1750
「スーパー@白マスク」さんからのトラックバック。
アイドラーズにインタークラブ、さらにはARcupにJCCAのフジ・ツクバ、それから勿論アルファロメオチャレンジ関東等等等・・・、サスガ「花のお江戸」は旧車ロメオが参加できるレースイベントもよりどりみどりの選び放題。
耐久レースもなんと12時間(!)とコチラの3時間とはケタ違いでオモシロソー・・・。
写真は今年度よりそんな関東から関西へと活動拠点を移されたMM1750GTVさんの白31番車。華やかな関東の旧車ロメオ事情なんてのも、また機会があればお伺いしてみたいもんデス。

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ジェットとアウターベンチュリー

JET
今回のエンジン換装、実は来週のアルファロメオチャレンジ第2戦の後で行うつもりだったのだが、エンジンチューナーのウチのおとーさん、組みあがったエンジンはソッコー載せてしまいたいタチなので「今週末にでもクルマ持っておいで~。」って「柳原メンテナンス」に持っていったら、翌日には載せ替えちゃった!相変わらず、はや!
1779ccから1962ccへ、カマが上がれば吸排気も変わる・・・。
とりあえず吸気側、キャブ本体は45ボディーのウェーバー48φで変更なし。そこで急遽ガレージ内を引っ掻き回して探し出してきたのが、38φのアウターベンチュリーとジェット類・エマルジョンチューブが少々・・・。
これら手持ちネタの範囲内で何とかセッティングが出てくれることを祈る・・・。間に合うか!?

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梅雨だというのに・・・。

HOTHOT
あぢぢぢ・・・。
梅雨だというのに大阪は連日気温30℃を越すこの日差し・・・。こりゃ真夏が思いやられるし。
なんてボヤいてる一方、北海道ではハイこちら
サワヤカーな風が吹いてくるようでおま~ってんだから日本は広い!
その分冬は我らの想像を絶する世界が展開されているのでありましょうが・・・。
それにしても実に雄大な景色!セブンで走ったらメチャ気持ちよさそー!28番車でも是非一度・・・いやいやこのシチュエーション、ロメオやったら・・・・スパイダーで決まりじゃ!

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さらば!イチナナゴーマル

ENGINE1750
1970年式アルファロメオ1750GTV「28番車」。紆余曲折の末、35年目にして初めてその排気量が変わる。
車輌購入時のノーマルエンジンに始まり、最終的にはGTAヘッド搭載の「1750GTA」仕様に至るまでその間15年あまり・・・。参加レースは手元に残っているリザルトだけでも50戦以上、その他ジムカーナに走行会さらにはツーリング等等等、楽しかった事、苦しかった事は枚挙に暇なし・・・ホントよくガンバッテくれました。ありがとね。
特にロメオのレースでは周りのほとんどが2リッターエンジン搭載車輌だった中で少数派の1750、カマのハンデも多少はあったかもしれないが、そこは「柳原メンテナンス」のノウハウがぎっしり詰まった1750エンジン、当時の2リッターフルチューンエンジンたちが持ち合わせていなかった抜群の耐久性と癖の無いフラットなトルクで逆に1779ccであるがゆえにイイ思いをさせてもらった事のほうが遥かに多かった。
この後同じく「柳原メンテナンス」のお客さんである1750GTVに搭載される予定。新しいオーナーさんの下でも元気でガンバレヨー!

追記:やはり永年慣れ親しんでこられたエンジンへの愛着の想いは皆さん格別のものがあるようで・・・同じく明日に向けてのエンジン換装繋がりで「Oh My Giulia 3」さんにトラックバックさせていただきました。

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サイクルフェンダーにひと工夫

MADFLAP
6月のTDMで見かけたケーターハム・スーパー7。
見るとサイクルフェンダーの後ろ側に透明のマッドフラップが・・・。
オープン状態だと上半身はほぼ剥き出しの状態で運転することになるスーパーセブンならではの跳ね石対策。
公道でヘルメットってのも気が引けるだろうし・・・そこでこのグッドアイデアは正に「必要は発明の母」。
さりげなくウマいこと考えてはるわ。

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ドアミラーのステー

145MIRROR
またまたドアミラー繋がりで「Monkey Run」さんからのトラックバック・・・、いつもお世話になっております。
先日岡山国際サーキットで乗せていただいたアルファロメオ145も、ビタローニの「カリフォルニア」ミラーを装着。
このミラーの場合、角度調整をする為のボルトが振動等で緩んでくるとミラーごと自重で垂れ下がってきてしまう為、位置決めの補助ステーを取り付けることで対策を打つ例がままあり。凝る方はさらにステーを両端ピロ&ターンバックル付にして微妙な角度調整を可能にされている(←コレめちゃくちゃカッコよろし)。
通常はトラバ先様に紹介されているアルフェッタの様にミラーの上側からステーで吊る方式が一般的?であるが、145の場合Aピラーの角度の関係上、下側から支える方式を採用。但しコレ付けちゃうとミラーが「可倒式」でなくなるとの解釈も成り立つ可能性があるので車検はツライかも・・・。因みに写真の145はナンバー切り車輌の為、その心配は無しデス。

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アルファチャレンジ関西Rd.2にエントリー

28GARAGE
ウッカリしていてまたもや締切ギリギリでのエントリーはアルファロメオチャレンジ関西第2戦。場所は岡山国際サーキット、開催日は6月26日(日)梅雨ど真ん中。
ウェットレースともなればタイヤ・燃料・ブレーキ等あらゆる部品の消耗がドライに比べて格段に少なくて済む為、一見経済的にも思えるがそれは無事にレースを終えて初めて言えるハナシ。その反面、莫大なる板金修理代がかかるリスクも倍増するコトをユメユメ忘れてはならない。
「ふっふっふ・・・ウェットになればパワーよりもウデの勝負だぜ・・・」なーんてカッコイイ事言える余裕などサラサラ無く、それよりも「ナニが悲しゅうて、わざわざ高いゼニ払ってまでこないに怖い思いせなアカンねん・・・殺生やわ!・・・殺生でっせホンマ!(よよと泣き崩れる・・・)」との思いに尽きる。
素人草レーサーは楽しんでナンボ。自分ではどうにもならない事と知りつつ、お願いだからレースの日だけは雨降らないで!と願わずにはいられない今日この頃である。

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電球交換

LAMP
日々元気に活躍中の通勤スクーター「グランドアクシス号」だったが、ヘッドライトのハイビーム側が点灯不良に。普段使わないハイビーム側が切れるなんて珍しいなと思いつつも、メーターパネル内のハービーム表示灯は問題なく点灯するので球切れと判断。以前ヘッドライトをマルチリフレクター化した時に外していたノーマルのランプユニットから電球を取り出して交換・・・したものの依然としてハイビーム点かず・・・。ありゃ?
ゴソゴソと導通テスターを引っ張り出してきて調べてみるとソケットまでチャーンと電気は来とるし。「さては接触不良か?」と接点を磨いてみたりしたものの状況は変わらず。おっかしいなー・・・。
しょうがないからダメモトでサラの電球を購入、交換したらありゃりゃ直っちゃった。2個とも切れてたのね・・・。
思い込みで修理にかかると思わぬ回り道になってしまうというおハナシ・・・お粗末。

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アルフェッタとツーショット

GTV6
一昨日のTDMにて、フェッタ&ヴェローチェのロメオ2台が並んだところで記念にハイ!パチリ。
こちらのアルフェッタGTV6、同じアルファロメオの164用V6エンジンに換装された3リッター仕様で、オーナーは4月のTDMでもお会いしたロドスタ乗りのトリトンさん。
「ぼちぼちアルフェッタでもサーキットいっときましょか?」とのお誘いには、以外や以外・・・
「いえいえ、こっちはお買物仕様ですから・・・」とのこと。
確かにサーキット仕様にしてしまうには惜しいくらい内外装とも程度極上のアルフェッタ。さらにはエアコン完備で快速快適な街乗りSPLとなっておりました。
うーん・・・これから季節、ちょっとうらやましかったりして・・・。

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6月のTDM(ツール・ド・箕面)へ

TDM200506
近畿地方の入梅宣言にもかかわらず朝から好天に恵まれた6月12日(日)、毎月第2日曜恒例の「TDM(ツール・ド・箕面)」というイベントを見物に能勢は妙見山頂駐車場までのんびり早朝ツーリング。
日曜日だというのに朝からゴソゴソ起きだし、チャチャッとチビどもの朝飯をセッティングだけしておいてからコッソリ家を抜け出す。プラグは街乗り用の6番、前後ともダンパーを最弱にして2500~3500RPM程度でノーンビリと朝の山道を流す。いと心地よろし。
会場に到着した朝8時を少し過ぎたあたりは人影もまだまばら。しかしこの後、このダダッ広ーい駐車場に50年代のクラシックカーから最新のドレスアップカー迄、ありとあらゆるクルマたちがどこからとも無くワンサカ集まってきてはそれぞれ思い思いに過ごした後、お昼頃迄には皆またどこへとも知れず帰っていくのである。

追記:当日の様子を紹介されているブログ発見。なんとこちらの方もロメオでいらしてたご様子デス。

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油圧計

OILPRESS
28番車の油圧計は大森の電気式。
それまでは長年ラムコの機械式を愛用していたが、以前サーキット走行会中に油圧計自体のトラブルで針が動かなくなり、大事を取ってその後の走行時間を棒に振ってしまったことがある。メーター本体がかなりの年代物だったこともあって修理せずに電気式の新しいものに変更して現在に至る。
機械式の油圧計はメーター本体まで直接オイルラインを引っぱってくる構造上、トラブルが即オイル漏れに直結する可能性が電気式のものよりもどうしても高くなってしまうのは致し方ないところ。サーキット全開走行中のオイル漏れは自身の重大なトラブルの原因となるだけでなく、他のレース参加者にも迷惑をかけてしまうので、少しでもそのようなトラブルの可能性を低くする為に電気式に変更した次第。
ただ機械式油圧計よりも若干割高なのがタマにキズではある。

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ARC関西Rd.2エントリー受付始まる。

ARC20052
アルファロメオチャレンジ関西第2戦の申込用紙が主催者より届く。
日時は来る6月26日(日)、場所はいつもの岡山国際サーキットにて。写真は前回の開幕戦のパドック風景である。
28番車の車検有効期限は7月18日迄なので継続検査なら一ヶ月前の6月18日から受けられるのだが、出走準備等を考えると検査受けはレース後にしたほうがよさそう。また、以前からの懸案事項「エンジン換装」についても、補機類の調達・ナラシ等日程的にかなり苦しくなるので今回は見送りの気配。勿論おサイフにもかなり苦しかった為であったことは言うまでもない。
それよりも今まで引っぱりに引っぱってきたブレーキパッドの交換時期がモー限界。ホントはローターもいいかげん寿命なのだがとりあえず今回はパッドだけ・・・。足回りに関しても色々と自分なりに考えてみた結果、欲を言えばフロントのスプリングをもう少し硬いものに交換してみたいのだが、そうおいそれと適当なスプリングが見つかるわけもなし・・・。
いっそのこと一巻きぐらい切るか!?

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ポケバイレーサー

POKEBAI3
以前、岡山国際サーキットのパドックで見かけたポケバイレーサー
仕上がりなったカウル付の姿で、ユーロカップ開催中のセントラルサーキットに登場。
ここまで造り込まれると、バックのヴェローチェが無かったらシロウト目には普通のレーサーと見分けがつかん。
こりゃお子様だけに独占させとくテはないでしょうとばかりにパドックをひとっ走りさせていただくが、よー走るわコレ。この馬力に子供の体重だとそのポテンシャルや推して知るべし。
オーナーYやんのご子息、歩き始める前からコレに跨っておられたそうな・・・。
末はロッシかビアッジか?おやじ気合入ってマス。

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Le Garage Blog

145-4
先日28番車が転がし担当ドライバーをさせていただいた、柳原メンテナンス「新・25番車」ことアルファロメオ145。正ドライバー担当は先代の段付き「前・25番車」に引き続いて「ル・ガラージュ」ウェブマスター氏。
この方にも昔っから何かとお世話になっておりやす。ヒストリックカーレース等でご一緒させていただいた時には必ず目を三角にして挑みかかっていたけれど、その度に毎回アッサリとひねられつつ色々と勉強させていただいておった次第。
そんな「ル・ガラージュ」ウェブマスター氏のブログを発見。
その名もズバリ「LeGaLOG」
当ブログとは対極をなす上品かつおしゃれでウィットに富んだエンスー話&お役立ち情報満載デス。

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いよいよ機種変更か?

KEITAI2
調子悪いながらもだましだまし使ってきた携帯電話だったが、先日ついに④⑤⑥と→のボタンが利かなくなってしまった。
「ふっふっふっ・・・障害が多いほど燃えるもんさ・・・。」などとワケのわからんコトをつぶやきながら、この状態でのメール作成に挑戦するもやっぱり無理。コリャさすがに買い換えんとイカンな・・・。
ところが、ことケータイに関しては全く疎くてどの機種がいいのやらサッパリ・・・。ただヨメハンの話によるとつい最近購入した「FOMA」の901は、先日のユーロカップ観戦の為訪れたセントラルサーキット周辺では殆ど「圏外」になってしまい、えらい往生したそうな。以前使っていた「MOVA」ではそんなことはなかったらしいが・・・。
セントラルが圏外ってのは大いに困るし。ナンボいろんな機能が付いていても肝心の電話が通じなかったらオハナシにならんがな・・・。やっぱ次のも「MOVA」で十分かな?

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それぞれの夏対策

VENTILATOR
先日行われたユーロカップのパドックで発見。ロータスヨーロッパ運転席内への外気取入れグッズ。
窓枠に沿わせてから、ガラスを上げて固定する仕組み。こりゃスマートで効率よさそうだ。このクルマも28番車同様、自走参加組の1台。これからの季節サーキットでのレースの後にもうひとつ、帰途の中国道での大渋滞という灼熱の耐久レース(ガマン大会とも言う)が控えている為、このテの納涼グッズは必須といったところか。
それにしてもモトモト三角窓が開かないクルマということで、ちゃーんとこういったモノが市販されているのはサスガ。詳しくはコチラ
ウチの洗濯機ホースとエライ違いや・・・。

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ARC関西ヒストリック戦線に異常アリ!?

FACTORY
先日「柳原メンテナンス」で出くわした「オートコニサー」のIトーくん。
曰く「あっ今度のアルファロメオチャレンジ。ボクらもヒストリッククラスで出るんで・・・」
「へ?!マ、マジで!?」
「うん、この前Naオくんと話しとったらアイツもヒストリック行く言うてたし、ホナ一緒に行こかって・・・」
「おいおい!Naオくんもかいなー!」
昨シーズンまで果敢にも147、156、GTV(カップカー含む)らの現行車輌勢に混じってアルファロメオだったら改造ほぼ何でもアリという「SR」クラスに出走していた、「オートコニサー」ワークスのアルフェッタGT通称「ジャビットくん」と、「スクーデリア・ヴェルディ」ワークスのジュリアスーパー
なんと2台揃ってアルファチャレンジ本年度第2戦をもって我ら旧車オンリーの「HR」クラスに降りてくるらしいのだ。確かにレギュレーション上は何ら問題無いが、この2台のドライバー「コニサー」のIトーくんと「ヴェルディ」のNaオくんはその昔同じ釜のメシを喰ったこともある激速コンビ。強敵なんて生易しいモンじゃござんせん。
いやー前回の開幕戦にも増してヒストリック「HR」クラス、賑やかになりそうだねー・・・なんてノンビリ構えてる場合か!?

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ミニクラブマン1275GT

CLUBMAN
ユーロカップのミニレースではお馴染み、Mムラのおやっさん駆る「アムス1275GT」。
28番車とはその昔セントラルサーキットで開催されていたクラシックカーレースでいつもご一緒させていただいていた間柄。さらにそのまた昔の大昔、セントラルサーキットやグリーンピア三木の駐車場で行われていた「JOKE SPEED」主催のジムカーナからの付き合いになるんだから・・・ゲッ!?もう10年になるのか!?
ユーロカップが始まってからはMムラさんは「ミニ」、28番車は「クラシックカー」と別々のレースになってしまったこともあり、最近ではパドックですれ違いざまに二言三言声を掛け合うだけになってしまった。目上の方なのにいつもタメ口でスンマセン・・・。
昨年の最終戦でちょっと声を掛けるのをためらわれるほどのトラブルに見舞われていたのを見たきり、今年の開幕戦にも来られていなかったので影ながら心配していたのだが、この第2戦より元気な姿を見せられていたので一安心。
予選出走前「がんばってねー!」とカメラを向けるとご覧のとおり・・・相変わらずファンキーなオヤジや・・・。

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フロント車高調整

WASHER
28番車リアの車高調整に続いてはフロント側車高の微調整方法。
用意するのは平ワッシャー数枚。コレを写真の様にロアアームとスプリングの皿との間に挟むことによって車高を調整している。ワッシャーの枚数を増やすほど皿の位置が下がりその分車高が下がるという寸法。厚さ約1ミリのワッシャー1枚でレバー比の関係上約3ミリ車高が変化する。
ただこの方法だとローダウンすればするほどクルマの前方から見てロアアームがバンザイする形になってしまうのがツライところ。その為「車高は低ければ低いほどヨシ!」とする自分の美学からはかけ離れた外観にならざるをえない。うー・・・カッコワル~。

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BMW2002Racing

BMW2002
先日の5月26日(木)に行われた「ラ・ストラーダ」主催の岡山国際サーキット走行会でのこと。
現行車主体の参加車輌の中にあって1台、珍しく旧車のBMW2002が。FRP製ブリスターフェンダーでワイドトレッド化された外観からしても、何かしらただならぬ雰囲気。よく見るとブレーキは前後ともポルシェ純正が・・・。
「むむ!?このマルニ、タダモノではないな!?」ということで空き時間に少しお話をさせていただく。
聞けばオーナーのUさん、この日我々が持ち込んだアルファロメオ145の正ドライバー、「ル・ガラージュ」のGさんとはお知り合いの間柄でいらっしゃるってんだからホント旧車の世界って狭いなあとつくづく思う。
「レースとかには出られないんですか?」との問いに
「一度出てみたいんですけどねえ、仕事柄日曜日はどうしても休めないんですよ。」
その為適当な平日走行会を探してきてはコツコツ造り込んだ愛車でサーキット走行を楽しまれているとのこと。
タマの休日出勤を除いて基本的に「日曜は休み」の生活を長年送っていると、それがさも当たり前の事のように勘違いしてしまい、そのありがたみをすっかり忘れてしまっていることにはたと気付く。
きっと同じような境遇の熱心なクルマ好きの方々が全国にたくさんおられるはず・・・。
そんなサンデーレーサーならぬ「ウィークデーレーサー」ガンバレ!

追記:↑のマルニオーナーumeさんのブログ発見。BMWのM10エンジンにコダワルその名も「BMW-M10 life」。マルニフリーク必見ということでトラックバックさせていただきました。

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ユーロカップ決勝車載映像

SYASAI
先日行われたユーロカップの車載映像繋がりで「LOTUS RENAULT 54」さんからトラックバック。
画像は決勝レース中のセントラルサーキット9コーナー。前を行くポルシェ911とロータスエラン26R、さらにコルチナロータスMKⅠに必死のパッチで喰いさがるの図。改めてこうして見ると当日一番の特等席で観戦してたのは、もしかして自分だったりして・・・・。
因みにフロントガラス右上の四角い物体はETC車載器
緊張の決勝スターティンググリッド上、1分前の表示とともにキルスイッチをオン!エンジンスタート!その時!
「ピンポ~ン・・・カードを認証しました。」
気ぃ抜けるわ・・・ホンマ。

追記:てなワケでETC装着時にはこんな工夫も必要かも・・・ということで「Oh My Giulia2」さんにトラックバックさせていただきました。

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