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July 2005

ラジエター

RADIATOR
先日のアルファロメオチャレンジ関西第2戦で露呈した水温・油温問題。コレばっかりは放っとくとエンジンに致命的なダメージを与えてしまいかねない問題なので、ココはケチらず何とかラジエターのカロリーアップという根本的な対策を打ちたい。「夏場は乗らない。」という究極の対策もあるにはあるが、何せ日程を決めるのはレースの主催者なのでナカナカそうもいかず・・・。
そんな折、105系用の30%容量アップと称するアルミラジエターを扱っている業者さんのHPを発見。早速電話してみると「ベルリーナとジュリアスーパーはやったことがあるがヴェローチェ系は初めて。取付ステーの形状が微妙に違うので、できれば今使っているラジエターを送って欲しい。」とのこと。
で、早速ラジエターを取り外したところ。コレでも平成9年にコアだけはサラに替えてるんだけどねーってもう8年も前か・・・。この後電動ファンを外し、ダンボールでぐるぐる巻きにして宅配便で送付。
ネット上で偶然見つけただけの業者さんなので一抹の不安も残るが、ココは「ワラも掴む」の気分。はてさてどうなりますことやら・・・。

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自動車リサイクル料金(28番車の場合)

RECYCLE
今年から始まったご存知「自動車リサイクル法」の為、28番車も今回の車検時にリサイクル料金を支払う。「預託する」だったっけ?どちらにせよそのお値段、シュレッダーダスト料金¥11,410+情報管理料金¥130=¥11,540ナリ。エアバッグ類料金とフロン類料金はゼロ。当たり前です、無いモン処理できまへん。
で、この「シュレッダーダスト料金」というヤツ、国産各自動車メーカーのHPでそれぞれ車種ごとに金額が開示されているが、例えばトヨタ車の場合、28番車と比較的近い金額なのが「グランドハイエース・VCH、KCH10系」の¥10,900。
え?そんなデカイクルマより高いの?もしかして旧車は高いとか・・・と思い調べてみたのがお馴染み「トヨタ2000GT・MF10系」で¥6,230。「カローラレビン・AE80系」に至っては28番車の半分以下の¥5,160・・・。うー・・・ナゼじゃ?
シュレッダーダストとは、「使用済み自動車の破砕物から金属類を回収した後の樹脂・ゴム・ガラス等の破片」(トヨタ自動車HPより)だそうだがヴェローチェのシュレッダーダストってそんなにいっぱい出るのだろうか・・・?
もしかして「腐食した金属類」はシュレッダーダストに含まれてたりして・・・。

追記:同じアルファロメオでも「155」のリサイクル料金はコチラ・・・ということでトラックバックさせていただきました。さらにジュリアスーパーの場合がコチラ・・・このビミョーに差はナニ?さらにさらに156のGTAともなるとこんなにもイク・・・やっぱり外車は割高だわ・・・。

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トヨタスポーツ800

TOYOTAS800
「ヨタハチ」繋がりで「Go!Go!Niagara」さんからのトラックバック。
赤と白、2台並んで修理中のところをパチリ。
国産車もこのあたりの年式になると部品の調達にはかなり苦労されるのでは?と思いきや、意外とヨタハチに関しては結構出てくるらしい。でもやっぱり一部の部品については「ナイもんはナイ。」という状況だそうだが・・・。
そういえば以前、相方27番車が所有していたKE20カローラも走行に最低限必要な純正部品は、外装パーツの一部を除いてほぼ全てあっけなく「トヨタ部品共販」で揃っちゃったみたいだったし・・・。
サスガは「世界のトヨタ」!ここらあたりはエライ!ヨイショ!!

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サクラオート★スカイライン

SAKURAHAKOSUKA
ティーポ・オーバーヒートミーティング、ヒストリック・トロフィー常連の「サクラオート★スカイライン」。
今年度は堂々ぶっちぎりでのポールtoフィニッシュ。あのクソ暑い中、予選ベストラップ1分52秒285っちゅうのもお見事!
思えば28番車がサクラオートさんを知るキッカケとなったのが、オーバーヒートミーティング2001の同じくヒストリック・トロフィー。予選6番手だった28番車が直前5番手のハコスカを偵察しにいったのがそもそもの始まり。確か「3.2リッターですか?」「いえいえ2.8ですねん。」みたいな会話を交わしたような・・・。
結局決勝はハコスカ4位、何とか喰らいついていくつもりだった28番車はしかしながら大ーきく離されて5位でフィニッシュ。その時のベストラップがハコスカ1分54秒461に対して28番車が1分58秒037だったので、まあぶっちぎられてしまったのも無理からぬ事。
アレから4年・・・ますますもってその熟成が進んでいる模様のスカイライン。28番車も負けておれまへん!ふごー!(鼻息)

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ホンダ・ステップワゴン

STEPWGN
先週末の家族旅行で大活躍してくれたレンタカー「ホンダ・ステップワゴン」。
半年前のエリシオン体験以来久々の今時のミニバン、今回は2リッター仕様ということもあってか上り坂などで若干パワー不足を感じる場面もあったが、そこはホンダの大人気車種、それ以外はすこぶる快適。レジャーのアシとしては何ら文句無し。
どこかの本で読んだ「いいクルマが売れるとは限らないが、売れてるクルマは良いクルマ」を改めて実感。
そんなステップワゴン、至れり尽せりの装備の中でも特に便利だったのが、同系統のミニバン「トヨタ・エスティマ」に乗る職場の後輩が常々「オプションで付けとくべきやった!」と悔やんでいた「電動スライドドア」。その頃は「そんなもん自分の手で開け閉めせんかい!ゼータクな!」などと昭和型丸出しの発言で対応していたが、実際使ってみると周囲の安全さえしっかり確認しておけば、ナルホドこりゃ確かに便利。今時のクルマはホンマよく考えてあるなーとつくづく思う。
それにつけてもウチのヨメハン、最初は「キャー自動ドアだわー!」なんて涙ぐんでいたのが、翌日には
「おとーさん!コレって後のドアも自動で開かないの?!」
げに恐るべしは人の欲望の奥深さよ・・・。

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レンタカーで家族旅行

KAISUIYOKU
この土日は南紀白浜方面へ1泊2日の家族旅行。
今回は実家のじーさん&ばーさん参加の大部隊となった為、移動手段としていつも積載車でお世話になっているレンタカー屋さんから「ホンダ・ステップワゴン」を調達。
5ナンバー車とはとても思えぬ広々室内にカーナビ、ETC付で快適、快適。エアコンの良く効いた背高ノッポの運転席から道路を見下ろせばちょっとした「いっぱしのお父さん」気分・・・。
帰りに立ち寄ったCAFE UNOでマスターの「ステップワゴンどうやった?」との問いに、
「メチャメチャ快適やで。ホンマ(28番車と)同じ乗り物とは思えんわ!」と答えた時のカウンター席にいた常連「ダイヤモンドテクニック」代表T氏の一言。
「それは、ベ!ツ!ノ!乗り物です!」

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回収車輌を待ちながら・・・。

YELLOWSPIDER
マシントラブルで無念のリタイヤに終わったオーバーヒートミーティングの耐久レース。トラブルを抱えランオフエリアの安全と思われる場所に寄せたアルファロメオ145を後にしてコース外に退避したのがレース終了の約20分前。
それからしばらくの間、来襲する蚊の大群を追い払いつつアトウッドコーナー奥のフェンス越しに眺めていた耐久エントリー車輌達の中で一際気持ちよさそ~にコーナーを駆け抜けていたのが、参加車輌中最低年式にもかかわらず見事21位完走の「オートコニサー・スパイダー」。
夕暮れのモスSを駆け下りてきた黄色い車体が、アトウッド手前で「ブワァン!」とシフトダウン一発。スッと向きを変えたかと思うと「こおおおおおっ!」という吸排気音と共に微妙なスライドアングルを維持しつつ裏ストレートに向かう坂を登っていく・・・。
やっぱロメオの旧いヤツってイイわ・・・。

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TIPO OVERHEAT MEETINGに思うこと

OVERHEAT2005-2
岡山国際サーキット、夏の恒例行事として定着してきた感がある「ティーポ・オーバーヒート・ミーティング」。
28番車も’01年のヒストリックカー・トロフィーへの参加を皮切りに、アルファロメオチャレンジ関西戦が組み込まれた’03年、大雨の中、耐久のお手伝いをさせていただいた’04年、そして今年とナンダカンダでほぼ皆勤賞。
思うに、このテのイベントに参加者しようとする者にとって何よりも増してありがたいのは
「定期的に開催し続けてもらうこと。」
コレに尽きるのではないか?特に耐久レースの場合、他の走行会や模擬レースに参加しているドライバーやスタッフ同士が
「何か耐久ってオモロそうやな・・よっしゃ!ほな来年に向けてウチも一丁ヤルか?!」的な参加パターンが結構多いと思うが、それにはやはり定期的に開催されているイベントでないとツライ。「クルマはできたけど肝心の出るレースが無くなっちゃった・・・」ではどうしようもないし。
「継続は力なり。」とはよく言ったもので、それが証拠に耐久エントラントに関してはここ最近、年を経るごとにじわじわとその数を増してきているように感じる。・・・というわけでイベント開催スタッフの皆様には今後とも息の長~い運営をよろしく頼んまっせ!
「来年はゼッタイに完走じゃー!!」って結局自分が出たいだけだったりして・・・。

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TIサーキット走り始めの頃

28ROLL
サーキット初走行つながりでスーパー@白マスクさんからのトラックバック。
厳密には初走行じゃないんだけど、一旦サーキットから遠ざかっていた時期を経て28番車を購入後、とりあえず手持ちであった中古のバケットシートと4点式ハーネスを取り付けてTIサーキットの走行会に参加し始めた頃の写真。
エンジン、足回り共にフルノーマル。当時から「ロメオはロールしながらコーナリングしてナンボ!」とは言われていたものの、コリャいくらなんでもロールし過ぎ?!

追記:一言でロールと申しましてもイロイロとありまして・・・とロール繋がりでトラックバック。コチラもしっかりロールされてマス。

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OVERHEAT MEETING 2005 お疲れ様でした!

OVERHEAT2005
「柳原メンテナンス」アルファロメオ145の耐久デビュー戦、「TIPO OVERHEAT MEETING 2005」バトルロイヤル60分エンデュランストロフィーが先日終了。お疲れ様でしたー!
優勝はポールスタートの「RECKLESS 964RS」。おめでとうございます。
我等が「ル・ガラージュ&柳原メンテナンス145」は予選9番手、決勝は残念ながら19周目リタイヤの28位。
今回28番車は最終ドライバーを担当。第1、第2ドライバーで予定通りの9ラップづつを順調にこなしバトンタッチ。主催者によって予め決められているハンデキャップのピットストップ40秒を消化してスタート直後の1コーナー。クーラントやエンジンオイルとは明らかに違う嗅ぎ慣れない匂いと共にボンネットの隙間から漏れ始めた白煙が、ウィリアムズコーナー付近から盛大に吹き上がり、あっという間に室内にも充満し始める。
「うわー!何や!何や!何や!何や?!」
水温は90℃のまま、エンジンも一応廻っている。「ピットまで帰れるか!?」でも次の瞬間思ったことは
「こ、これで燃えたらシャレにならん・・・!」
ポストからの「とにかくコースから出ろ!」のゼスチャーに従い、アトウッドコーナー奥のフェンス脇にクルマを寄せて万事休す。
原因はパワステポンプのブロー。旧車乗りはパワステフルードの煙の匂いなんて嗅いだことないし・・。結局、自分としては1周もできずにあえなく終わってしまったけれど、「これもまたレース」なのデス・・・。
当日はお疲れ様でしたの我がチームメイト、「ル・ガラージュ」ウェブマスター氏と相方27番車のブログも併せてどうぞ。
そして最後になりましたが、今回の耐久レースの手伝いを買って出てくれたユーロカップ仲間のLOTUS RENAULT 54君ご夫妻、それからピットの手配を始めお世話になりっぱなしだったスクーデリア・あんどれbyオートコニサーの皆様にはこの場を借りまして御礼申し上げます。ありがとうございました!

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明日はオーバーヒートミーティング

145-5
明日は「Tipo Overheat Meeting 2005」参加の為、岡山国際サーキットへ。
「柳原メンテナンス」アルファロメオ145での60分耐久レース。予選は未だ145の運転経験が無い相方27番に担当してもらい、まずはクルマに慣れてもらう予定。決勝は単純計算で1周2分として60分÷2分=30周。運転手3人で交代の時間等も考えると一人につき8~9周位か?もちろん周回数は当日の天候によっても変化するし、ペースカーのコースインに合せて緊急ピットインなんてのもよくある事で、そうウマいこと計算通りにいかないのがオモシロイところ。
当日は予選が朝9時10分からで決勝スタートは夕方4時。決勝に向けての作戦タイムはタ~ップリとあるので細かい打合せは現地にてヨロシクっちゅうことで・・・。気になるお天気は現時点で降水確率40%とビミョーなところ。
まあ、とにかく年に1度の賑やかな雑誌屋さん主催のお祭りイベント。楽しく走って60分完走を目指そー!

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バッテリー充電

CHARGE
今年の初め頃からバッテリーが弱ってきていた為、キックペダルでのスタートが続いていた通勤スクーター「グランドアクシス」。
クルマと違ってセルが回らなくてもキックペダルを踏んづければエンジンはかかるので半年近くこの状態で放っておいたのだが、最近さすがに面倒くさくなってきた。そろそろバッテリーの替え時かな?とは考えるもののスクーターのバッテリーって結構高いし、イマイチ踏ん切りがつかん。なので高価な新品のバッテリーを購入する前に、とりあえずダメモトで今使っているバッテリーを充電・・・したらアッサリ復活しちゃった。
ヨカッタ、ヨカッタ・・・もうしばらく今のままでイケそうじゃ。

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カマが上がれば・・・。

ARC20054
エンジン換装後のツメが甘く、その実力を完全には発揮しきれずに終わったアルファロメオチャレンジ関西第2戦。パワーアップに伴う脚周りのリセッティングも必須だが、まずはエンジンのほうをチャンとしないとどーにも先に進みまへん。
当面の問題点は中速域での回転不良と水温・油温の上昇の二点。
水温に関しては早め早めのシフトアップでなんとか90℃以下を保ったが、オイルはといえば一応最低限の油圧を確保してはいたものの、油温計未装着につき何度まで上がっていたかは闇の中。実は「知らぬが花」やったりして・・・。これまではオーバークールの心配ばかりしていたのが一変、カマが上がれば熱量も上がるという至極アタリマエのコトを改めて実感。
とりあえずは以前必要性を感じずに取り外した油温計を復活させて「見てはならないモノ」を見てしまうか?ホントはサクッと大容量ラジエターといきたいところだが・・・。

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プラグの焼け色

PLUG
先日のアルファチャレンジ関西第2戦で使用したプラグ。今回からプラグの本数が8→4と半分になったので交換も楽々。
朝の練習走行は写真奥の9番でまず様子をみたが、イマイチくすぶり気味だったのでキャブのジェットをチョイ絞ってプラグは8番にチェンジ。予選・決勝と走った後の状態が写真手前の4本。まあこんなモンか?
ただ、この日の最初っから出ていた4500~5000RPM付近でのエンジンのバラツキは結局解消せず。ジェットを替えてみても症状にほとんど変化がなかったので、原因は燃調ではなさそう・・・となればシングルプラグ化に伴って今回から変更した点火系統がアヤシそうだが今のところ原因不明。次回までの宿題デス。

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タマには家族で・・・。

G-SEN
「タマには、どこか爆音のせんトコに連れて行け!」とヨメハン・コドモに叩き起こされる日曜日の朝・・・。
そこで以前から一度うかがってみたかった、BMW2002のumeさんがおられるお菓子屋さんのおいしいお茶とケーキをいただきに、家族揃って神戸まで。
お忙しい中お邪魔して少しお話させていただいたところによると、後輩の方が「スクーデリア・ヴェルディ」さんでジュリアスーパーのレーサーを購入されたとの事・・・。どうもそのクルマが28番車も何度かレースで一緒に走ったことがある「ヴェルディ・ミドリガメ号」らしいってんだから、何度も繰り返すようだがこの世界狭いようでホンッ・・・ト狭い!今後またどこかでお目にかかることがあるカモ。umeさんマルニの次回はGSS主催の鈴鹿走行会とのこと。ガンバッテください!
で、神戸まで出てきたついでに「ル・ガラージュ」さんへ寄り道、ウェブマスター氏に次回「オーバーヒートミーティング」のパドックパスを渡しておく、と同時に従業員で頑張ってる友達「チャリオ」とも久しぶりの再会、相変わらず元気そうで何より・・・って、アレ!?ワシの用事ばっかりか?!

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雨の日の通勤にはコレ

HASSUIZAI晴天続きだった6月から一転して、ここのところやっと梅雨らしい天気が続くようになってきているが、雨天時のスクーター通勤はナカナカに鬱陶しいモノ。
特に通勤スクーター「グランドアクシス号」のようにウィンドシールド装着のオッチャン仕様車だと、その為さらに視界が遮られてしまい鬱陶しさも倍増。
そこで月並みな対策だが、雨の日は出勤前に写真のような撥水剤のスプレーをウィンドシールドとヘルメットのバイザーにシュワーッっとひと吹きしてウェスでゴシゴシ・・・。ウィンドシールドもヘルメットバイザーと同じポリカーボネイト製なので自動車ガラス用の撥水処理剤ではなくヘルメットバイザー用を使用。
さらに周りからの視認性を高める為、ハデハデ蛍光黄緑の雨合羽着用がいつもの雨天通勤スタイル。
やっぱり雨の日は色々と気ぃ遣うワ・・・。

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スタート進行も色々ありまして・・・。

ARCSTART
アルファロメオチャレンジ関西第2戦、ヒストリッククラス「レースB」スタート直前の風景。
トラブルを抱えたままの28番車はこの時点で既に精神的にテンパってしまっており、結果的にスタートは大チョンボ大会となってしまったが、まあそれはさておき・・・
今回の決勝スタート進行は以下のとおり。
①パドック奥メディカルセンター前広場にてグリッド順に整列
②その隊列のままピットロード上にて待機
③オフィシャルの指示でコースイン、1周した後そのまま指定のグリッドへ
④エンジンはかけたままで3分前ボード提示→1分前ボード→5秒前→シグナルレッド→ブラックアウトでスタート
この手順で特に目立った混乱もなく何ら不都合はないのだが、あえて個人的な好みをいわせていただけるなら、今までで一番やり易かったスタート進行は以前クラシックカーレースで経験した以下のような手順。
①コースオープンで1周して指定のダミーグリッドに(この時点でグリッドにつけなかった車輌はピットスタート)
②スタート 3分前表示でドライバー以外全てピットに退去
③スタート 1分前表示でエンジン始動
④緑旗でフォーメーションラップ開始
⑤全車グリッドに帰着後5秒前表示→シグナルレッド→ブラックアウト(シグナルグリーンだったかも?)
これだとフォーメーションラップ終了後ほぼ間髪いれずにスタートとなる為、精神的にかなりラクな気がするのは自分だけ?
まあどっちにしろ、この辺は個人的な好みのおハナシ。人それぞれということで・・・。

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苦手のダブルヘアピン一発目

28DOUBLEHAIRPIN
先日のARC関西Rd.2、岡山国際サーキット便所裏ストレートに続くダブルヘアピン一発目の左コーナー。
うわー!ゼンッゼン向きかわってねーっ!なおかつインにもつけてねーっ!
こりゃタイムも出んし、タイヤもチビるわ・・・。
もともと苦手のこのコーナー、エンジン2リッター化でパワーが上がった分オーバースピードでの進入に拍車がかかったか?それともそもそもターンインのタイミングが遅いだけか?はたまたライン取りが根本から間違っているのか?
う~ん・・・悩みは尽きまじ・・・。
え?!もしかして全部ってか?!

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TIPO OVERHEAT MEETINGにエントリー

OVERHEAT
来る7月17日(日)、岡山国際サーキットにて開催のイベント「TIPO OVERHEAT MEETING 2005」に「柳原メンテナンス」ワークスアルファロメオ145のエントリーが決定。
参加カテゴリーは「バトルロイヤル60分エンデュランス・トロフィー」という耐久レース形式の走行会。ドライバーは当145の正ドライバー「ル・ガラージュ」ウェブマスター氏と相方27番車、そして28番車の3名。去年はバケツをひっくり返したような記録的豪雨に見舞われたこのイベント、はてさて今年はどうなりますことやら・・・。
運転手3名及びスタッフ一同チカラを合せてガンバリマショー!

追記:コチラでも着々と準備進行中のご様子。155と145、ロメオ2台でお互いに完走目指しましょー!

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はまジュリア見参!

HAMAGIULIA
先日のアルファロメオチャレンジ関西Rd.2にて遂にそのベールを脱いだ「サクラオート」さんのリーサルウェポンこと「サクラオート★はまジュリア」。
「お願い!気合入ったヤツ造って!今度のは一生乗るから!」とのオーナーHさんの切なる願いに意気を感じての「サクラオート」Tさん入魂の一作。チューナーの確かな技術とセンスがヒシヒシと伝わってくる、その凄まじいばかりの造り込みたるや圧巻の一言。
仮エンジンでのシェイクダウンでサクッと2分フラットと早くもその実力の片鱗をうかがわせた今回の第2戦。
今後の関西ヒストリックロメオ界に一大旋風を巻き起こすか?!

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「ダンツキ」の魔力?!

DANTSUKI
アルファロメオ105系の2ドアクーペバージョン、所謂「ジュリアクーペ」には大きく分けて2つのタイプがある。
1つは丸目2灯式の前期型、フロントノーズの特徴的なデザインから俗に「段付き」と呼ばれるタイプ。そしてもう一つは後期型の「フラットノーズ」と呼ばれるタイプで28番車はこちら。
この2種類、巷での人気は?といえば圧倒的に前者に軍配があがるようで、購入を検討中の方から「ご指名買い」が入るのもほとんどがこの「段付き」タイプ。常日頃28番車がお世話になっている「柳原メンテナンス」でも、「段付き」だとちょっと置いてあるだけですぐに「コレ、売りモノですか?」と誰かしら訊ねてこられるそうな。
恐るべし「段付き」の魔力・・・くれぐれもご注意のホド。

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バンドの練習

STUDIOYOU2
この土日は年末ライブ用のバンド練習。
その絡みでここ最近年に数回練習用スタジオのお世話になる機会があるが、その度に思うのは「最近のスタジオはどこもキレイやなあ~!」ということ。機材も充実してるし。
その昔、20年程前はアマチュア用の練習スタジオといえば「音出せるだけで御の字」みたいな感じのところがほとんどだったように記憶しているが隔世の感あり。
肝心の練習の方は予想通り開始早々ワタクシの練習不足が露呈・・・。
つきっきりでベースラインを教えてくれたギターの先輩のひとこと、
「オマエ頼むから本番まで忘れんとってくれよ!」
うう・・本人もそれが一番心配ッス・・・。

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エフェクター届く。

EFFECTER
昨年末のライブイベントにベースで参加させていただいたバンド『Gino Vanewoo(ジノ・バネヲ)』は、今年も同じ年末ライブに出演することが決定しており、今週末は今年度初の全体練習。
メンバーのほとんどが東京方面在住にもかかわらず、「妙ちくりんなクルマの世話でピイピイいってるヤツ」の為にわざわざ大阪の練習スタジオまでやってきてくれることに。さらに「どうせエフェクター買う余裕もなかろう。」と今回演奏する曲用のエフェクターが事前にウチへ届く。同封のCDには既に完璧なドラム演奏が・・・スミマセン、ホント何から何まで・・・。
ただ、現役時代からこのテのキカイはほとんど使ったことがなく、ましてウチにはベースアンプなんて代物はとっくの昔に無くなっているので果たしてどんな音になるのやら?とりあえず電池だけ買っとこ。
ちなみにこの「エフェクター」のことを「アタッチメント」と呼ぶ方はもうそろそろ50に手が届く年齢のハズ?!
そんなことよりもココだけのハナシ、今回もまたもや全く練習できず・・・。
うー・・またまたメンバーの皆様にご迷惑をかけて叱られてしまうのね・・・自業自得。

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ヒストリッククラス健在なり。

ARCRACEB
先日のアルファロメオチャレンジ関西第2戦では、ヒストリッククラスによるレースBが過去最多となる総勢29台のエントリーを集めるというまずまずの盛況ぶり。写真は決勝コースイン直前、ピットロードにズラリと並んだヒストリックロメオの大群。サスガにコレだけ連なるとナカナカ壮観な眺め。
当日の「シノダレーシングショップ」Sさんの一言「やっぱりコレだけ集まるとオモシロイねえ~。」は今回のヒストリッククラスに参加された方々の大部分に共通する思いだったのではあるまいか?
ここ最近やや落ち着いてきた感のある巷のアルファロメオ人気ではあるが、旧車ロメオはマダマダ健在ですぞ。

追記:当日の模様はコチラまで。撮影は「オートコニサー」撮影班ことヨッシーさん。素晴らしい写真を多数UPされています。

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