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オイルレベルゲージ

DIPSTICK
エンジン2リッター化でクランクケースの内圧が上がった為か、走行中オイルレベルゲージが抜け出てくるトラブルが発生。
ブローバイガスはしっかり抜いてしかるべきところに戻してやらないと、今回のような事例以外にもデスビのシャフト部分から上がってきたブローバイのせいでローターやピックアップがオイルまみれになったりもするので、ホントはブローバイガス出口の増設等抜本的な対策が必要なのだが、とりあえずレベルゲージにスプリングを掛けて抜け対策を施しておく。
以前の1750エンジンの頃はこのテの現象は皆無だったので、随分前からお蔵入りとなっていた大昔のサニー時代から使っていたスプリングが久々に登場。
まー我ながら物持ちのいいこと・・・。

追記:こんなやり方もあります。・・ということでコチラにトラックバックさせていただきました。

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Comments

こんにちは。TB&情報有難うございますm(__)m
早速参考にさせてもらいます。
今夜はコーナン経由で帰ります(笑)

Posted by: だかM☆〃 | May 09, 2006 at 12:33 PM

こちらこそコメントありがとうございます。
スプリングの根元はレベルゲージ差込口の適当な場所にホースバンドを巻いて固定しています。バネ自体は比較的線径が太めでコシのあるヤツのほうがしっかりとレベルゲージを保持してくれるようです。
ホームセンター、ぜひハマッてみてください。

Posted by: 28ばん | May 09, 2006 at 10:15 PM

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