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September 2005

油温計も追加取付

OILTEMP
オーバーヒート対策には全くといっていいほど無頓着でいられた1750エンジン時代にはさして必要性も感じず、「水温計と油圧計だけでええやろ。」と以前から使っていた油温計は売り飛ばしてしまっていたが、エンジン2リッター化に伴いそんな悠長なコトも言ってられなくなってきたので、再度メーターパネル上にご登場いただく。
今回もレース中での視認性重視ということで、水温計に引続きヨシムラのデジタルメーターをチョイス。ところが温度センサーの取付を、油圧計の取り出し口(純正の油圧センサーが入っていた所)に二股のジョイントをカマしてお手軽に済ませてしまった為か、どうも低めの温度しか表示しないようで、やはり横着するとロクなこと無し。これでは折角油温計を奮発した意味が無いので、センサーだけは近いうちにちゃんとしたところに取付けし直す予定。

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アイドリングストップ

IGNITIONKEY
昨今のあまりにヒドい燃料代の高騰にせめて少しでも足しになれば・・・と、とりあえずスクーター通勤中の信号待ちでアイドリングストップというヤツを実行してみる。
小型スクーターの場合、ほぼ常時列の先頭で信号待ちができるので横の信号を見ながら再始動のタイミングを計るのだが、やることが一つ増えただけでいつもはイライラしていた信号待ちの時間が案外が短かったことに気付く。また1人だけ赤信号に引っかかったときなどはエンジンをオフにした途端に静寂が襲ってきて、なんだか妙な気分。
我がグランドアクシス号の場合、バッテリーが結構旧いうえにメインスタンドを上げた状態ではキックペダルが使えない構造なので、信号待ちの先頭でエンジンかからず大ヒンシュク・・・なんて事態だけにはならぬよう気をつけなけらばならぬ。
で、肝心の燃料節約の効果の程はというと、うーん今のトコ、なんともいえませんなあ・・・。

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オイルフィルター

OILFILTER
28番車のオイルフィルターはカートリッジ移動式を採用しているが、これは1750エンジン時代の名残。オイルフィルターが一般的なカートリッジタイプではなく、中身だけを入れ替える方式の1750エンジンは、オイルクーラーの取付に市販のサンドイッチブロックが使えず、やむなく専用のフィルター移動キットの採用と相成ったワケ。
このフィルター移動キット、10ウン年前にル・ガラージュ ウェブマスター氏がアメリカからジュリアスーパー(初代25番車)を取り寄せた時についでに積んできてもらったモノ。今にして思えば取出口のネジサイズは米国基準のPT1/2だったのだが、当時はそんなこと知るわけも無く、そこら辺に売ってたPT1/2のニップルにシールテープを巻いてねじ込み、ハイできあがり。それでも最初のうちは良かったのだが、エンジンルーム内のレイアウト変更等で脱着を繰り返すうちになんだかネジ山が怪しくなってきており、最近はオイルにじみも・・・。
かなり以前から気になってはいたのだが、この度めでたく通常のカートリッジタイプのオイルフィルターが使える2000エンジンへ換装したのを機に、通常のサンドイッチブロックを介したオイルクーラーの配管に変更する予定。
ホースの取り回しもシンプルになるし、若干の軽量化にもなるカモ・・・。

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どことなくロメオ風?

GOLF2
ユーロカップでは常時20台以上のエントラントを集める安定した人気を誇る「ゴルフチャンピオンレース」。参加車輌は今や街中でも見かけることが少なくなってきた「ゴルフⅡ」が中心ながら、トップクラスはセントラルサーキット1分31~32秒台をたたき出す。速え~!
そんなユーロカップのパドックで、歴代VWゴルフの中でも「Ⅱ」が一番好きな28番車の目にとまった1台のゴルフ。ボンネットの巨大なパワーバルジ・・・じゃなくて、何となくロメオっぽいフロントグリルに思わずパチリ。
ゴルフの鼻先に盾・・・意外と似合ってたりして・・・。

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計量道具

HAKARI
「イタリア車が好き!スパイダー&スパイダー 」さんからのトラックバック。
28番車がせっせと軽量化にいそしんでいた時期に使っていたのがコレ。不要なステーを切り取ったり、ナットから飛び出したボルトのネジ部分を削り取ったりしては上皿秤に乗せ、FRPでボンネットやトランク、ドア等をこしらえてはバネ秤に吊るしてたっけ・・・。
カネの掛からない「外す・剥がす・切取る・穴をあける」等の軽量化はある段階を境にバタッと進まなくなり、それでも「まだどこかに無いか?!」とネタを探し回る日々へ。ここから先「材質を替える」に至った時点で「軽量化」はカネの掛からないチューンアップ法などではもはや無く、更に「ヒストリックカーの雰囲気を残しつつ・・・」なんて条件などつけようものなら、そのコストはまたまた跳ね上がることになるので、永く乗るつもりならココが思案のしどころなのに・・・アサハカにも各所において「雰囲気ゼロ」のクルマにしてしまいました・・・。
28番車も切ったり削ったりと色々頑張ってきたたけど、それでも重量はやっとこさ900kgをきった程度。
ヴェローチェってホンマ重たくできてるし・・・でもその分頑丈デス!(前向き)。

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究極のリアサス?!

4LINK

wattslink
先日のユーロカップ2005第3戦の予選にて、デビュー戦ながら見事PPを獲得された「アルファロメオGTA」。
我らヴェローチェでサーキット走行する者達ならずとも見所満載のこの車輌、リアサスはハチロクのN2仕様などでもお馴染みの等長4リンク。また追加ラテラルロッドやブッシュのピロ化、はたまた往年のCRBB(27・28番車はコレ)などなど、各チューナーが工夫を凝らすリアアクスル横方向の位置決めには、後年トランスアクスル系のロメオでも使われた「ワッツリンク」を採用。
コリャある意味リジットアクスル車の究極カモ・・・ドエラいトラクションかかりそうやし。
因みにスジガネ入りのロメオファナティック、オーナーUさんからチューナー「AUTO SPEC」Kトーさんへの注文は・・・
「息子のシビックに負けんようなクルマにしてくれ。」

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おかげさまで1周年

28EURO
思い起こせば昨2004年の9月22日。
齢40を前にして、仲間内も皆それぞれの仕事や家庭の事情などで昔のように毎週土曜の深夜までクルマ談義にふける・・というようなこともできなくなり、さりとて職場で仕事以外の話といえば、明けても暮れても自分には全く興味の無いゴルフの話ばかり・・・。ましてやウチでヨメハン相手に「ロメオがどーたら、ヴェローチェがこーたら・・・」なーんて言い出そうものなら・・・・ブルブルブル・・・。
「ホナいっそのこと、自分が勝手にしゃべりたいことだけパソコンに入れたれ。」と始めたのが当ブログ「NO.28-1750GTV」。
ナンヤカヤでアレから丸1年。このブログがキッカケでお知りあいになれた方もいられるし、「いつも見てますよ。」とパドック等で声を掛けていただいたことも・・・。ホントありがたいことです。
「とりあえず1年くらいやってみるか?」とホンの軽い気持ちで始めてみた当ブログですが、もう少しだけ続けてみるつもりです。当ブログをご覧の心優しき皆様方におかれましては、今しばらくお付き合いの程、何卒よろしくお願い申し上げますデス・・ハイ。

追記:同じく一周年おめでとうございます!繋がりで「Casa Mia」さんにトラックバックさせていただきました。お互いマイペースで参りましょー!

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アイタタタ・・・!

AITATA
アイタタ繋がりで相方27番車よりトラックバック。
通勤でスクーターに乗る時は少々暑い日でもなるべく長袖・長ズボンを心がけているのだが、チョットそこまで・・・てな時にはついついTシャツに短パンなんてこともしばしば。
つい先日もそんなカッコで走っていると、突然右わき腹に激痛が!・・・・原因はTシャツの袖口から侵入したアシナガバチ。まあ思いっきり刺してくれたらしく、その後2、3日はわき腹の腫れが引かなかったようなことで・・・。
暑いからってTシャツの袖やら短パンの裾から風を入れながら走ってると、涼風以外にタマにエライもんが入ってくることもあるのでご注意!というお話・・・お粗末。

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PFCブレーキパッド

PFC
本年度のアルファロメオチャレンジ第2戦からフロント側のブレーキに使用している、PFCのブレーキパッド。
その後、チャレンジ最終戦・ユーロカップ第3戦の予選と使ってみての印象は、効き味・耐フェード性とも十分に満足できるレベル・・・というより仲間内でもブレーキングはダントツにアマいとされる28番車、マダマダこのパッドの性能を引き出しきれていないという方が当っている感じ。
かなりお高いブレーキパッドだっただけに特に気になるパッドの減り具合も、これくらいの使用ならば気持ちチビたかなー?という程度で、この分なら十分にモトは取れそうな様子。
当初「フェロードDS3000」にFC3S用の設定が見つからず、実は次点で選んだPFCだったが、ナカナカどうして・・・28番車にはナカナカ具合いいッス。

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ラジエターのドレンボルト

DRAINPLUG
アルミラジエターへの交換で思いがけず便利になった点がひとつ。
28番車購入当初から、なぜかラジエターのドレンボルトが車に装着した状態では完全に外から見えなくなってしまう位置にあった為、仕方なくクーラントを排出する度にロアホースを外していたのだが、今回の新しいラジエターではちゃーんと車に装着した状態でドレンボルトが確認できるようになり、ここからクーラントの排出ができるようになった。
まあ、当たり前っちゃあ当たり前のコトだが、クーラント交換の度に面倒な思いをしつつ周りを水びたしにせずにすむので精神衛生面においてもナカナカ具合がヨロシイ。
ついでにドレンを緩めやすいようにボディ側にドライバー用の切り欠きをつけておきましたの図。

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テント

TENT2
サーキットのパドックでよく見かける折畳式のテント。
屋根付のピットスペースが確保できないレースで雨に降られた時などには大変な威力を発揮するであろうことは想像に難くないのだが、いかんせんテントなんて買うとなれば何万円もするだろうし、たとえ無理して買ったところで恐らく狭い28番車には積めるはずも無かろうて・・ということで、残念ながら自分には縁の無いものと思っていた。
ところが先日のユーロカップ第3戦で写真のようなテントを使っておられたサクラオートさんの話によると・・・。
「重たいけどウチのんみたいなスチール製の安いヤツやったら7、8千円であるよ。」
「へっ!?そうなん?!」
それに2m×2mくらいの大きさの折畳式テントなら、助手席を外せばヴェローチェにも積めるのでは・・とのこと。
写真のサクラオートさんのテントは3m×3mだが、ここまで大きくなくても荷物もろとも雨ざらしになるよりは全然マシ。
うーん、それくらいの値段やったら・・・来シーズンあたり思い切って買うか?!

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28番車の「2002年」

ARC2002
「2002年のレース」繋がりで「blog@Nero-8 Archives」さんよりトラックバック。
28番車の2002年を振り返ってみると、それまで参加していた「ユーロカップ」のイタリア車クラス(この頃は未だクラシックカークラスは無し)をお休みして「アルファロメオチャレンジ関西」に専念したのがこの年。さらに毎年各地区持ち回りで行われるアルファチャレンジ全国統一戦が、2002年度は地元TI開催だったので出場。それから楽しみにしていた毎年恒例の「チャオイタリア」に仕事の都合で参加できなかったのもこの年だったっけ・・・。
写真はアルファロメオチャレンジ2002関西第1戦の決勝スターティンググリッド風景。この頃はまだ悲願の「ヒストリック単独枠」は実現しておらず、モデルナクラスとの混走レース・・・旧車は肩身狭かったっス。
因みに2002年度、28番車のリザルトは以下の如し、いずれも総合の順位デス。

アルファロメオチャレンジ関西 第1戦
2002年6月23日 TIサーキット英田(ドライ)
H180クラス 予選9位 1’56.004  決勝7位 BT 1’57.034

アルファロメオチャレンジ関西 第2戦
2002年7月28日 TIサーキット英田(ドライ)
H180クラス 予選3位 1’57.384  決勝6位 BT 1’56.482

アルファロメオチャレンジ関西 第3戦
2002年9月1日 TIサーキット英田(ウェット→ミディアムウェット)
H180クラス 予選8位 2’21.602  決勝8位 BT 2’03.583

アルファロメオチャレンジ 全国統一戦
2002年12月14日 TIサーキット英田(ドライ)
H180クラス 予選13位 1’55.933  決勝11位 BT 1’55.934

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ずらりロータスヨーロッパ。

LOTUSEUROPE5
先日のTDM会場にて仲良く並んだロータスヨーロッパS2。
パッと見は同じクルマでもそれぞれに仕様が異なるそうで、その辺のところを向かって左から2台目の白いヨーロッパS2、28番車とはユーロカップのクラシックカークラスを共に走る間柄の「LR54」さんに、端から1台づつエンジンルームを覗き込みながらレクチャーしていただく。
搭載されるエンジンの仕様も様々で左端、青メタのヨーロッパがトヨタ4AG(キャブ仕様)、その隣に並ぶ4台のルノーOHV搭載車の中でもLR54号のターンフロー+ウェーバーシングル仕様に同じくターンフローのウェーバーツイン、さらにはLR54氏曰く「ここまでやったらメチャパワー出ますよ。」のアルピーヌルノーA110でお馴染み、半球型燃焼室を持つOHVクロスフローヘッド仕様等等・・・
いやー、勉強になりました。

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ワケが解らなくなったら、モトに戻してみる。

ENGINE
豪雨によるコースコンディション悪化の為、決勝は延期となった先日のユーロカップ第3戦
午前中の予選も赤旗中断で4周しかできなかったという散々な一日だったが、唯一収穫だったのがエンジン換装以来悩まされてきた5000回転付近でのエンジンのばらつきがやっと解消されそうなこと。
前回のアルファチャレンジ関西最終戦で点火系を元に戻したのが空振りだったので、今回は「とりあえず全部元に戻してみよう。」ということで、お試し使用中の4→1のエキマニ&マフラーを以前から1750エンジンで使っていた4→2→1のマニとマフラーに、キャブのアウターべンチュリーも38φから36φに戻し、さらにカムシャフトも「柳原メンテナンス」御大手持ちの中でよりおとなしめのプロフィールのモノに。
サスガにこの仕様だとストレートで上の回転の伸びがイマイチ物足りなくなるが、そのかわり中速域の吹けあがりはバッチリ。
よっしゃ!何とか先が見えてきた。
ジェットは今回のメイン165・エア180だと全域で濃い感じだったので、次回はもうチョット絞ってみるつもり。
やれやれ、やっとジェット選びの段階にこぎつけたよ・・・。

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TDMでダベリング

GINETTAG4
先日9月のツール・ド・箕面にて、以前6月のTDMで声を掛けていただいたジネッタG4のSgiさんを発見。
「どうスか!?調子は?」
訊けば残暑厳しき折、運転手が異常に暑いことを除けばクルマの方は絶好調だそうで、愛車ジネッタを目一杯楽しんでおられる様子。この日も到着するや、サッと取り出した工具片手にチャチャッと調整・・・若いっていいよな~。
そんな元気一杯のSgiさんとお友達、それからいつもはアルファロメオチャレンジでお世話になってます!の白ヴェローチェMM1750GTVさんを交えて28番車をサカナにしばしウダ話。
そのMM1750GTVさん、来週9月18日(日)はClub Mother Headさん主催のイタリア旧車イベント「2005Italian Job」参加の為、岐阜県は揖斐川町まで長躯遠征とのこと。
道中気をつけて楽しんできてね~。

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行ってきました、9月のTDM(ツール・ド・箕面)

ALTO
毎月第2日曜日、能勢は妙見山頂駐車場にて開催のTDM(ツール・ド・箕面)9月編に参加。
車種・年式等、特に何の縛りも無く毎回多種多様なクルマ達が集まるこのイベント、今回の28番車イチオシはコレ。
「アルト47万円」。
いや~昭和型の28番車には懐かしかったッス!
恐らく発売当時はものすごく沢山の数が世に出たことであろうこの初代アルトも、こんなに美しい状態で現存しているモノは案外少ないのでは?「軽便だからこその軽自動車」という原点を再確認させていただいたような、我らニッポンのベーシックカー。
今見ても全然イケてますゼ。

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遅ればせながらライセンス更新

JAF
ここ数年、28番車が参加するJAF戦は毎年10月開催の「チャオイタリア」のみとなってしまっているので、本来なら年明け早々にすべきAライの更新もこの時期になってやっとこさ申請というのが最近のパターン。
ライセンス更新の申請書は所属クラブ「ル・ガラージュ モータリングクラブ」さんから毎年きちんと年末には送付していただいているにもかかわらず、ホンマおケツに火がつくまで動かんヤツ・・・と我ながら思う。
たまたま平日に時間がとれたので最寄のJAFに出向いて更新手続。とりあえず仮ライセンスを受取って帰る。
ライセンス更新料4,000円也。年1回しか使わないのにもったいないなあ・・・。

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この車高の違いよ!

27283jpg
車高繋がりで相方27番車からのトラックバック。
左側、ドスベタの27番車に比べて明らかに腰高な印象の右側28番車。大体27番車がエンジンを下ろした状態でフロントの車高は28番車と同じくらい。常日頃「車高は低ければ低いほどカッコ良し」を信条とする28番車にとっては内心忸怩たる思いではある。
サス関係の取付位置は全てノーマルのままの両車だが、27番車は車高ダウンによる低重心化を最優先。過度のジオメトリー変化に伴う悪影響に対しては適切なストローク制御と大幅なバネレートアップで対処するという考え方。対して28番車はなるべくロアアームを水平に近い角度でキープしつつ(それでも若干は上向き)タイヤの外径を落とすことで全体の車高はなるべく低く抑える方針。ただコレだとフェンダー(特にフロント)とタイヤの隙間がスッカスカに開いてしまいカッコ悪いったらありゃしない。
ただ、パドック等でお会いするメカさん達のお話を総合してみると、ベローチェの場合、サーキット走行に限って言えば大雑把にいって27番車の方向性で煮詰めていった方がどうもよさそう・・・。ビートルみたいにロワードのスピンドルとかがあればイザ知らず、そこまで追求できる財力も知力もコネも根性も無い28番車の場合、今のままのやり方だと結局は中途半端なトコをウロウロし続けるだけのような気もする。
ま、「それもまた~♪じ~ん~せい~♪」ではあるが・・・。

追記:曰く「車高の低さは知能の低さ」だそうで・・・28番車の場合に限っては、見事に言い得ておりやす。

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復活までもう一息

MACHIE4
雪のユーロカップ2005開幕戦での痛恨のクラッシュから約半年。
ドンガラボディをベースに正に一からの再スタートとなったアルファロメオ2000GTV「Mっちー号」だったが、製作担当「プロバメカニカ」主宰Kやんの懸命なる作業の末、見事新しく生まれ変わった「・Mっちー号」としての完成の日もいよいよ間近。
復帰戦として予定されているのは来月の「チャオイタリア」。
華麗なるカムバック戦となるか?!みんな楽しみにして待ってるよ~!!

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古ステッカーどっさり

STICKER
「昔のステッカー、ぎょーさんもろたんやけど見る?」
閉店間際の「CAFE UNO」。マスターがコンビニ袋からドサーッとテーブルに広げた夥しい数のステッカー類。
懐かしの貴重品?から何やらワケのわからん紋章まで玉石混合?のステッカーの山をガサガサ掻き分け、引っ張り出しては・・・
「お~!ナツカシ~!!コレなんか今でもヤフオクで売れへんかな~?」
「それよりコッチの旧書体のステッカーの方が人気あるんとちゃうか?」
「いやいやアンタ、案外こういうヤツのほうが・・・。」
ロクに知りもせんくせに、エエ年こいて深夜から「ナンヤラの皮算用」を始めるメデタいオッサンども、マスター、28番車を含め約4名。
まあ夢広げるだけなら勝手ということで・・・。

追記:で、実際に貼り付ける際の注意点やコツ等はコチラにて・・・同じ「懐かしステッカー」繋がりで「Oh My Giulia 3」さんにトラックバックさせていただきました。
STICKER2

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栄光のポールポジションは・・・

GTA
午後からの豪雨の為、決勝は次戦に持ち越しとなった先日のユーロカップ2005「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」第3戦。
午前中の予選で見事ポールポジションを獲得されたのは、チャオイタリア2代目チャンプ、その後もTZ2で活躍されていたロメオの大先輩Uさんドライブの「アルファロメオGTA」。製作担当「AUTO SPEC」さん入魂の一作は、エンジン未だ暫定仕様ながら予選ラップタイムは1分35秒911。
一方28番車は、1分36秒060でフロントロー2番手に食い込んだ前回チャンプ「グループZZ-カレラRS-モデナ」のKさんに続いての予選3番手でタイムは1分36秒100。続く4番手「ロータスコルチナMKⅠ」Yさんの1分36秒167までトップとのタイム差は僅か0秒256。
はてさてどうなりますことやら、混戦必至の決勝仕切り直しは2ヵ月後の11月13日(日)!っちゅうのもエライ気の長い話ですが・・・・。

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決勝は豪雨順延

UNDERPASS
昨日行われた「ユーロカップ2005」第3戦もなんとか無事終了・・・とはいかなかったね~今回は・・・。
当日は台風の影響による雨が予想されてはいたものの午前中は時折晴れ間も見えるほどの天気の下、完全ドライ路面にて予選は全レース無事終了。ところが「このまま夕方までもってくれよ!」との願いもむなしくお昼過ぎからポツポツ振り出した雨がミニ(T1300)クラス決勝スタート直後から一気にどかーっ!と振り出しレースは大混乱・・・。
クラッシュ等による2度にわたる赤旗中断後も激しい雷雨は勢い弱まらず、ついに主催者より緊急発表の為決勝レース待機中の全エントラントに集合がかかるという事態に。
結局、豪雨によるコース水没の為、流出した土砂の処理等を行った後での本日中のレース続行は不可能ということで、我ら「EURO&JAPANクラシック」クラスを含む全5レースの決勝のみが次回、同じユーロカップ2005最終戦が開催される11月13日(日)に順延されることに。
つまり次回のユーロカップ最終戦はフリー走行→第3戦決勝→最終戦予選→最終戦決勝という2ヒートレースになるという・・・おいおい何だかエライことになってきたよ・・・。

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明日はユーロカップ第3戦

EUROCUP2005-6
いよいよ明日に迫ったユーロカップ2005第3戦だが、残念ながらセントラルサーキットの天気予報は曇りのち雨。それも昼過ぎからはかなり強く降るそうで・・・参ったなコリャ。
ユーロカップの場合ピットの確保は基本的に早い者勝ちだが、それ以外に予め1ピット10,000円也で「プロショップ出展スペース」として利用できる仕組みになっている。受理書に同封されていたピットの割当表によると空きピットは残り後わずか・・・。
雨ざらしのパドックでずぶ濡れで作業したりするのは結構ツライものがあるので、いっそのこと仲間内でお金出し合って1ピット買うか?!とばかりに締切後にもかかわらずダメモトで主催者「ツーアンドフォー」に電話で問い合わせてみたところ・・・「全ピット売り切れました。」
あちゃー!皆考えていることは一緒やったかー・・・・甘かったッス。と同時に全ピット売れたっちゅうことはナンボ早起きしてガンバッテも無理なのね・・・ま、それが判っただけでもヨシか。予想された結果といってしまえばそれまでだが、それにしても大人気なり「プロショップ出展スペース」。
次回から1ピット20,000円になってたりして・・・・。

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アレから早3年・・・。

HAGAKI
通勤スクーター「グランドアクシス」を購入した近所のバイク屋さんから、36ヶ月点検案内のはがきが届く。
思い起こせば転勤をキッカケにそれまでの電車通勤からバイク通勤へ転向しようと、小型二輪免許を取得したのが3年前。
通勤用バイク選びに夢膨らませつつ、「CAFE UNO」で常連のバイク乗りの方々に相談したところ、以外にも皆異口同音に
「気持ちは解るけどな、お前それで眠たい目こすって通勤するんやろ?雨の日も風の日も、暑い日も寒い日も乗るんやろ?しょっちゅう故障されたらシャレにならんのやろ?悪いことは言わん、国産のフツーのスクーターにしとき。」
そんな忠告に従って購入したグランドアクシス号(正確には台湾製だが)も今月で早くも丸3年。あの時のアドバイスは正しかったと今にして思う。
それはともかく、以前ギアベアリング交換リアタイヤ交換でお世話になった以外は最近トンとご無沙汰している近所のバイク屋さん。この際だから一回くらい点検してもらっとこかな?

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ユーロカップ2005 Rd.3 エントリーリスト発表

BMW20022
来る9月4日(日)、セントラルサーキットにて行われる「ユーロカップ2005」第3戦の暫定エントリーリストが、主催者「ツーアンドフォー」ウェブサイト上にて発表。
「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」のエントリーは前戦と同数の22台。フィアット500からナナサンカレラRSまで、今回もバラエティ豊富な内外の旧車が集結する模様。
28番車の属する最激戦区「T2」クラスは、第2戦の11台よりさらに増えて13台のエントリー。前回ウィナーのポルシェ911を始めとして、ロータス・4、ロメオ・3、カルマン・ギアを含むVW勢が3に、BMW(写真)、日産が各1と相変わらず賑やかな顔ぶれ。
はてさて今回はどんなレースになりますことやら?

追記:文中のフィアット500をご紹介。トラックバックさせていただきました。

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