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October 2005

引越しの片付をしていたら・・・

NEWSPAPER
先週末の引越しに備えて、長年住み慣れたアパートの片付作業をしていた時のコト、台所の流し台を整理していると棚の一番底から油にまみれた新聞紙が・・・。
「流し台の下」なんていう物凄く所帯染みた場所とは全然似つかわしくないセンセーショナルで歴史的な見出し。何ともミスマッチな絵柄に思わず笑ってしまいつつパチリ。妙なところで歴史を感じてしまう今日この頃でアリマシタ・・・ってチャッチャと片付けせんかいナ・・・。

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ガソリンスタンドはセルフに限る?

SELFSTAND
ホンマここ最近ガソリンが高くて高くてやっとれまへんワ!・・・なんていうボヤキは置いといて・・・。
28番車の給油は専らセルフのGSで。通常のスタンドの方が店員さんがすべてお任せでやってくれるので普通はラクチンなハズなのだが、こと28番車の場合、何かと勝手が違うのでいちいち説明してやってもらうより時間はかかってもマイペースで給油する方が精神的に遥かににラク。例えばこんな具合に色々申告しないといけないと思うと・・・
①クルマを寄せるのは給油口のフタと反対側でかまいません。(給油口のフタはダミーで本来のタンクは反対側なので)
②給油口はトランクの中です。(安全タンクに替えているので)
③トランクは自分で開けます。(自作FRPトランクで取外し式にしているので)
④給油キャップは自分で開けます。(安全タンクのキャップが通常のネジ式ではないので)
⑤給油キャップは自分で閉めます。(同様の理由にて)
さらにこれらの間隙を縫って「ハイオクを現金で満タンお願いします。」「会員カードは持っていません。」「会員カードは作りません。」「水抜き剤は入れません。」「エンジンルームの点検は次回で結構です。」「窓は拭いていただいてかまいません。」等を伝えなければならない。
で、最後に「帰りの方向はアッチです。」・・・ゼイゼイゼイ・・やっぱ疲れるワ・・・。

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アルファロメオ166(6MT)

166
「Le Garage Blog」さんからのトラックバック。
「チャオイタリア」の前日、場所は同じセントラルサーキットにて行われた「セイフティ&ハイスピード・ドライビングレッスン」というイベントのお手伝いをさせていただいた時のおハナシ。
当日は主催の「アルファロメオ神戸」さんによる最新モデルのデモカーや、生憎の雨模様にもかかわらず多数参加された方々の大切な愛車の何台かをセントラルサーキットで運転させていただくという機会に恵まれ、お手伝い係の28番車も大変ベンキョーさせていただいた次第。当日お世話になった皆様、ホントありがとうございました。
で、そのなかでイチバンのオドロキだったのがコレ、アルファロメオ166の6速ミッション車。
実際に乗せていただく前は失礼にも「こないな高級サルーンでサーキットっちゅうのもなあ・・・。」なんて思っていたのが、ひとたび走り出せばヘビーウェットの悪コンディションの中、ターンインではハナ入りまくりーの、立ち上がりではトラクションかかりまくりーのでまあ運転が楽しいのなんのってアナタ・・・。
「コレ、街乗りしててもめちゃめちゃオモロイでしょ?」との問いに、我が意を得たりとばかりに「でしょー、フツーに運転しててもすごく楽しいですよ。」とオーナーさん。聞けば166のマニュアルミッション仕様、正規には10台程しか日本に入ってきていないそうで、うーんモッタイナイ・・・こんなオモロイクルマ・・・って自分じゃとても買えませんが。

追記:・・・てなワケで「アナタいっとく?」とコチラにトラックバックさせていただきました。

追追記:さらにさらに・・・やはりアル所にはアルもんだ・・・ということで同じマニュアルミッション166繋がりでコチラにトラックバックさせていただきました。

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プロペラシャフトトラブルの傷跡

CENTERTUNNEL
28番車のサイドブレーキレバーやや前方のフロアトンネル。
フロア下から何かがぶつかったように空いている穴は、先日のチャオイタリア決勝リタイヤの原因となったプロペラシャフトトラブルの傷跡。メインストレートエンドで明らかな異常を感じ、コース脇に寄せるべく1コーナー大外をスロー走行中、恐らくそれまで辛うじて繋がっていたペラシャフトが完全に外れてフロアトンネル内で暴れ回ったらしく、ガンガンガンガン・・・!という音と共に見る見るうちにサイドブレーキレバー取付部付近が変形し始め、こんな穴まであいてしまうという、惰性で転がっている状態でさえこの破壊力・・・。
実際後で聞いた話、全開走行中にペラシャフトが落っこちて運悪く路面を突いてしまうと、冗談じゃなく車体ごと飛んで逝っちゃうコトもあるそうな・・・。この程度で損傷で済んだのはどうやら不幸中の幸いだったようデス。

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秋も深まってまいりました・・・。

KAWAJAN
10月も半ばを過ぎ、朝晩はかなり冷えるようになってきたこの時期。毎日のスクーター通勤に欠かせないこの革ジャンパーは「柳原メンテナンス」おとーさんからのいただきモノ。
その昔、若かりし日のおとーさんが愛車「ドカティ900ダーマ」でブイブイ(?)イわせてた頃の愛用品だそうで、今はバイクの運転は奥様からカターく禁じられていることもあり、28番車の小型二輪免許取得時に「コレ、よかったら使いなさい。」といただいた次第。かなり年代モノのジャンパーだが、防風性はバッチリでこの時期、ホント重宝しておりヤス。
それにしてもヘルメットにジャンパー。いただきモノで固めた通勤スタイルや・・・。

追記:秋のバイクウェア繋がりでコチラにトラックバックさせていただきました。

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残念無念のマシントラブルでリタイヤ

CIAOITALIA20052
先日のチャオイタリア「イタリアンカーチャンピオンレース」にて今シーズン初のリタイヤを喫してしまった28番車。
原因はプロペラシャフトの前後を接続するセンターフランジ固定ボルトの折損
今にして思えば朝のフリー走行の時から3速全開から4速に入るあたりの速度域でボディ全体が低周波の振動に包み込まれるようなイヤな感じがしており、決勝前のピットでは「柳原メンテナンスJr.」君と「帰ったらいっぺんペラシャフトのあたりチェックしとこか?」なんて話していた矢先の出来事。
実はこのボルト、1300~1750エンジン搭載車までに使われているものに比べて2リッター仕様車のみ一回り太いものへと強化されているらしい。従って1750GTVベースの28番車は当然細いボルトのまま・・・ホーシングのシャフトが太くなっているところまでは以前聞いた事があったが、こんなトコにもチャーンと対策が打ってあるのね・・・。
ゼンッゼン知らんかったし。

追記:全く同じトラブルが一般公道上で起こるとどーなるか?!繋がりでコチラにトラックバックさせていただきました。大長編ドラマっす。

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チャオイタリア2005 お疲れ様でした!

GIABITTOKUN3
前日の大雨が信じられないような絶好の晴天に恵まれた「チャオイタリア2005」も昨日無事終了。お疲れ様でしたー!
イタリアンカーチャンピオンレースの総合優勝はゼッケンNO.34「オートコニサー アルフェッタ」のIトー君。余裕のポールtoフィニッシュおめでとー!今回も別格の速さでした。
28番車は予選3番手ながらも、決勝でペラシャフトを落っことしガラガラガラガラ!ドカバキグシャ!と見事リタイヤ・・・こちらについては後日じっくりとボヤかせていただきたく・・・。
レース終了後ピット内に漂う「こりゃ積載車を手配しないとダメだわ・・・。」という空気をモノともせず、そこは百戦錬磨の「柳原メンテナンス」。的確かつ迅速なる応急処置の結果、大事をとって一般道のみをゆっくりながらもなんとか無事自走での帰還に成功せり。こんな時はいつにも増してサポートしていただけるありがたさが身にしみいりますデス・・・はい。

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それぞれの「チャオイタ」に向けて・・・

HAMAGIULIA2
いよいよ明日に迫った「チャオイタリア」を前にして「サクラオート」主宰Tモトさんよりメールあり。
先日のアルファロメオチャレンジ第2戦ではその圧倒的なる存在感にてパドックの注目をかっさらった「サクラオートの世界戦略マシン」こと「サクラオート★Sprint GT」
明日のチャオイタ本番に向けセントラルサーキットにて連日の猛練習中とのこと。
うぅ~・・・き、気合入ってんな~・・・。明日はよろしくデス。

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チャオイタリア2005 エントリーリスト発表

PADDOCKPASS2
来る10月16日(日)、セントラルサーキットにて開催予定の2005年チャオイタリア。主催者「ツーアンドフォー」のウェブサイト上に、恒例のエントリーリストが発表された。
28番車が参加する「PIRELLI CUP イタリアンクラシックカーグランドチャンピオンレース」は、エントリー総数19台のうちアルファロメオが17台とそのほとんどを占める。その内訳はヴェローチェ・10、スーパー・4、アルフェッタ、スパイダー、ジュニアZが各1といった具合。
今年はドライバーが変わっての登場となる前年度ウィナー「VERDYスーパー」に、総合優勝大本命、本年度アルファロメオチャレンジRd.2の覇者「オートコニサー アルフェッタ」、そしてモチロン相方27番車こと「柳原メンテナンス2000GTV」等々・・・その他にも数々の強豪がひしめき合う中、果たしてどこまで喰い込む事ができますやら・・・?マァそれはともかく、毎度のコトながらまずは楽しくレースして無事に家まで帰るのがイチバンの目標。
今年も楽しい「チャオイタ」になりますように・・・!

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ウチの最若手

KARASHI
ウチの最若手(とはいっても30過ぎだが・・・)、1600GTVフラットノーズのカラシ君。
ユーロカップ、ロメオチャレンジ等々1.6リッターノーマルでガンバっている彼も、チャオイタリアだけはライセンス持ちではない為、我々とは別カテゴリー。それが今回の一件で「それやったら一緒に走れるやん。」と一瞬考えたが、今年2005年のチャオイタ・クラシックカーレースはJAF公認が外れただけで、ロールバー・牽引フック・キルスイッチ・消火器等の装備が義務付けられる従来のレギュレーションは変更無しということらしいので、そのあたりをクリアーしていないカラシ君号はやはり当初の予定通り「チャレンジレース」の方にエントリー。
来年は皆でクラシックカーレースやで!

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意外と小さいのデス・・・。

PARKING
出先で用事を済ませ、さて帰ろうかとやって来た駐車場入口で・・・
「あれ!?どこら辺に置いたっけ・・・?」
駐車台数が来た時よりもかなり増えていたこともあり、すぐには自分の車を見つけ出せず大体駐車したと思われる付近まで見当をつけて歩いていくと・・・おーっ!いたいた!
大柄な国産高級セダン達の列に取り囲まれるようにして埋没していた28番車。
同年代の旧車の中ではお世辞にも「ライトウェイトスポーツ」なんていえないヴェローチェも、イマドキのクルマに混じると結構小型軽量なのデス。

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油温計のジョイントコード

JOINTCORD
油温計のセンサー位置を変更したことでメーター本体との距離が離れてしまい、今まで使っていたメーターとセンサーを結ぶコードでは長さが足りなくなってしまうという問題が発生。
元々がバイク用の油温計の為、1.3mと短めのコードが付属されているタイプが標準だが、クルマにも使えるようにとやや長めの2.3mコード付属タイプも用意されていることは購入当初から確認済み。
メーター本体が定価で9千円(税抜き)、ジョイントコード単品なら高くても1,000円くらいだろうと想像していたので、迷わず2.3mのコードを近所のバイク用品店にて注文。すると
「消費税込みで3,360円になります。」
「えっええ!?マジで?もう1回確かめてくれる?!」
何度見直してもらっても結果は一緒。
「電線1本でサンゼンエンかいな・・・・」と、あきれてみたところで背に腹は替えられず。
相変わらずツメがアマいっス・・・。

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チャオイタリアJAF公認外れる。

CIAOITALIA
いよいよ来週の日曜日に迫ってきたチャオイタリアだが、そんな折ケータイに主催者「ツーアンドフォー」からの着信履歴が・・・。何事かと折り返し連絡してみたところ、28番車がエントリーしていた「JAF公認Ciao Italiaクラシックカーグランドチャンピオンレース」が急遽JAF公認レースではなくなったとのこと。
その為によるエントリー意思の再度確認が用件だったが、JAF公認が外れた分エントリーフィーは同日開催する「Ciao Italiaチャレンジレース」と同額にして差額は返金してくれるらしいし、周回数、車輌規定等その他の条件は従来通り変更無しで開催するそうなので、28番車としては全く異存無し。かえって安価に参加できるようになってちょっと得した気分。でももしこのレースに出るためにわざわざ時間とお金を使ってAライを取得された方がおられたとしたら、その方にとっては大変お気の毒なこととは思うが・・・。
ただ今後もチャオイタリアのクラシックカーレースが引続きJAF公認無しで開催されるのであれば、長年更新し続けてきた28番車のライセンスは当面無用の長物になってしまうことになる。そういう意味では助かったと思う反面少し寂しい気も・・・。

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引越し

引越し繋がりで「Cafe Presto!」 さんからトラックバック。
現在住んでいる2DKのアパートではサスガに手狭になってきていた28番車一家。以前から色々と探しまわっていたが、先日ようやく近所に手頃と思われる物件を発見。担当の不動産屋さんとの苛烈なる交渉の結果、なんとか今とほぼ変わらない家賃でもぐりこむことにまんまと成功。
そこで早速引越し準備となるのだが、周りから「引越し業者はしっかり相見積もりとって値切らんとエライ高いこと言われるデ。」と忠告されていたので、数社に見積もりを依頼。その中で某昆虫系引越し業者のみ一発目でこちらの覚悟していたのよりかなり安い金額を提示してきたので、根が面倒くさがりな28番車、そこから少し値切っただけで、あっさり「じゃ、それでお願いします。」オイオイ・・・ホントにいいのかそれで?
それでも最後に少しだけでも値切らないと気がすまないのは関西人の習性。
「ほなチャオイタリア終わったら荷物まとめにかかろか?」と算段を始める28番車に
「このクソ忙しい時に・・それでもチャオイタだけは出るんや・・・・。」と、ヨメハンコドモは呆れ顔。

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グリップ回復剤?

GRIP
タイヤ系ケミカル繋がりで「LOTUS RENAULT 54」さんからのトラックバック。
こちらは塗るだけでグリップ力がアップするというものではなく、古くなって硬化したタイヤの表面を新品時並に回復させるという、その名も「グリップ タイヤソフナー」。謳い文句を勘違いし、ツンツルテンになった98Jに塗りたくって出場したのは今を去ること6年前の’99年チャオイタリア。硬化したタイヤには効いても、磨り減ってしまったタイヤにはいささか無理があったようで、決勝後半からガタッとグリップが落ちてしまいヨロヨロ走っているところに、最終ラップで他車と接触そのままコースアウト・・・あえなくリタイヤという苦い経験あり。それ以来ガレージの片隅に放置していたのを引っ張り出してきてパチリといってみた次第。確かにちびたタイヤに塗るだけで効いたらタイヤメーカーは苦労せんわな・・・。
ケミカルは用法・用量を守って正しく使いましょうというお話・・・お粗末。

追記:コチラのコメント欄でも話題に・・・少しでも参考になればとトラックバックさせていただきました。

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サンドイッチブロック

OILBLOCK
オイルクーラー配管変更の為、オイルフィルターとエンジンブロックの間に挟みこむサンドイッチブロックを購入。
選んだのは「キノクニ」オリジナルのアルミ削り出しタイプ。現行の油温計センサー位置に問題アリなので、ちょっと高かったがこの機会に油温・油圧計の取出口付のヤツにしてみた。ブロックとの当たり面の0リングがダブルになっているのでシール性もバッチリなハズ。
これで油温計オイルフィルター、両問題とも一挙に解決!となることに期待しつつ取付けてみる。

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飛散防止のテーピング

TAILLUMP
「Casa Mia」さんからのトラックバック。
通常サーキット走行する車輌にはクラッシュ等でガラス類の破片を辺りに撒き散らしてしまうのを防止する為、灯火類に対するテーピングが義務付けられているが、28番車の場合はこれに透明のビニールテープを使用。
以前は車体の色に合わせてフロント側は黄色、リア側は赤にしていたのだが、テープを2種類用意しなければならない上、1回の作業で結構大量に消費する為、現地で足りなくなってしまうことがしばしば。そんな時は止むを得ず片側のヘッドライトだけ赤、とかリアランプ周りだけ借り物の黒、とか見た目にイマイチな姿になってしまっていたので、予め自宅から貼りっぱなしで来ても差し支えない透明のテーピングにしたというワケ。
レース前のバタバタした時間にしなければならない作業が1つ減るし、帰りも剥がさずにそのまま帰途につけるのでなかなか便利。ただ以前車検時にうっかり貼りっぱなしで陸自に行った際、検査官にランプが落っこちそうになっているのをテープで誤魔化していると勘違いされたことも・・・。
ま、確かに旧車の場合、落下防止にも役立ってますが・・・。

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