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February 2006

「LOTUS」というクルマの底力

LOTUSEUROPE7
サビに蝕まれたサイドシルを眺めつつ、「いっそのことボディごと・・・せめて強度に関係あるメンバーだけでも全部サラに差し替えられたらなぁ・・・」なんてため息をついている28番車がひっくり返って驚いた「LOTUS RENAULT 54」さんからのトラックバック。
28番車も含め一般的なスチール製モノコック・ボディを持つ旧車の場合、「新品のドンガラ・ボディ」なんて今更出てくる可能性は限りなくゼロに近いワケで、「フレーム・メンバー丸ごとサラ」なんていうのは見果てぬ夢。ところが「鋼製バックボーンフレーム+FRPのガワ」という構造のロータス・ヨーロッパだとそんな「夢のフレーム交換」も現実のモノとなるという一例。それにしても30年以上も昔の車輌のフレームがこんな極東の島国でしれっとサラで出てくるっちゅうトコロがサスガ「元祖バックヤード・ビルダー」、ロータスの底力というか、英国旧車世界の底知れぬ奥の深さなり・・・。
クラスは違えど今年もユーロカップで相見えることになるでありましょう、ロータス・ヨーロッパS2。外見は全く変わらずとも、おそらく完全に「ベツモン」のマシンに生まれ変わりますぞコレハ・・・。

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こんな時に限って・・・(その3)

BATTERY
先日のアルファロメオチャレンジ関西開幕戦では、決勝レース3周目にスピンを喫してしまい、アトウッドカーブのイン側からコースアウトしたところで不覚にもエンスト。
あちゃー!やっちまったよ・・・キャブレター車だと、こういう状況下でのエンジン再始動は結構てこずる場合が多い。「うわ~ヤバ~、エンジンかかるかなぁ・・・」と祈るような思いでセルモーターを回す・・・。
こんなときに限ってたまたまバッテリーをサラに替えた直後やったりして・・・。
もし以前の弱りきったバッテリーのまま引っぱっていたら、エンジン再始動不能→リタイヤ・・・もしくは止まってしまった場所が場所だっただけに赤旗中断→皆様からの大ヒンシュク・・・となっていたカモ。
こういうラッキーなこともタマ~にはあるヨノナカって・・・マダマダ捨てたモンじゃない?!

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こんな時に限って・・・(その2)

A049
アルファロメオチャレンジ2006関西開幕戦のレース3日前、金曜日時点での岡山県北部地方の週間天気予報は雨。
今回無理して積載車を用意したので荷物の搭載能力には余力アリ・・・。
「え~いっ!この際、毒喰わば皿までじゃ!」とばかりに後先考えず、生まれて初めて購入した「レインタイヤ」アドバンA049。
こんなときに限ってイザ蓋を開けてみれば、週間予報などドコ吹く風の上天気・・・。
大枚ハタいた「新兵器」、あえなくピット隅の小粋なオブジェと化すの図。
ま、そういうモンです・・・ヨノナカって・・・。ってこないな大きな荷物、次からどうやって持っていくねん・・・。

追記:で、結局こんなカッコで持っていくことにナリマシタ・・・。

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ARチャレンジ関西2006 スタート直後の風景

ARC20062
先日のアルファロメオチャレンジ関西開幕戦からの帰り、結果の報告がてら立ち寄った「cafe UNO」のカウンターにへばりつき、疲れきった顔でカルボナーラを食べている28番車に「どうも今日はお疲れ様でした。」と声をかけていただいたのは同じく「cafe UNO」常連のIさん、Mさんのお二人。
「あ、ど~もデス・・・え?でもお疲れって・・・」
「今日見に行ってたんですよ、アルファロメオチャレンジ。」
え~っ・・・そうなんですか!?どうもありがとうございます!
「写真撮って来てますんで、また送りますね。」
とのこと・・・寒い中にもかかわらず観に来ていただいた上、ホント重ね重ねの多謝御礼であります。
ということで専門は建築方面とうかがっております「STUDIO POST MODERN」主宰の写真家Iさんに送っていただいた画像のうちの1枚。
いや~やっぱり本職は違うワ・・。
ほんとイイ記念になりました・・・今度ゼヒ、コーヒーおごらせてください。

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こんな時に限って・・・(その1)

CARRIERCAR
先日無事終了したアルファロメオチャレンジ関西開幕戦。
真冬の2月19日開催ということで、この時期のサーキットへの道中では以前より度々怖い思いをしている28番車、今回は万全を期してセルフローダーのレンタカーを奮発したのだが、そんなときに限ってイザ蓋を開けてみれば気温は低かったけれども道中雪で通行止めになるなんてこともなく、まぁ良いお天気だったことで。
こんなことやったら自走でも十分イケたがな・・・って。
ま、そういうモンです・・・ヨノナカって・・・。

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ARチャレンジ関西開幕戦 お疲れ様でした!

GIABITTOKUN4
28番車の2006年度一発目「アルファロメオチャレンジ関西」開幕戦は昨日無事終了。お疲れ様でしたー!
ヒストリッククラスの総合優勝は「オートコニサーアルフェッタ」のジャビット・Iトー選手。今回も余裕のポールtoフィニッシュでした。おめでとうございます!決勝ベストラップ1分51秒台・・・もうチョット手加減しなさい!!
昨年最終戦のウィナー「キョーヤマ2000スパイダー」のY選手は今回惜しくも総合2番手となるも、こちらも決勝ベストラップ1分53秒台にてHRクラス堂々のクラス優勝、おめでとうございます。
28番車は予選3番手、決勝は序盤でスピン・コースアウトをやらかしてしまい順位を大きく落としてしまったものの運良くコースに復帰、結局予選と変わらずの総合3位にてナントカ完走。今回ブッツケ本番で試してみた足回りに関しては、予選でこれまでの自己ベストを1秒以上上回る1分54秒134というタイムがでたので、仕様変更の方向性としては間違ってなさそう。ただし便所裏コースサイドからチェックしていただいたFRP職人「Sブちゃん」より「運転手はもうチョット頑張りましょう。」との指摘あり・・・今後の課題とイタシマス。
次回は来月3月19日(日)、ユーロカップ2006開幕戦は地元セントラルサーキットにて。いよいよ2006年シーズン本番デス。

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明日はARチャレンジ2006関西開幕戦

ARC2006
明日2月19日(日)、岡山国際サーキットにていよいよ開幕のアルファロメオチャレンジ2006関西。
主催者「ARCA」発表のエントリーリストによると、ヒストリッククラスによる「レースB」は総勢22台。例年20~30台弱の参加があるこのクラスだが、今年はその車種構成に若干の動きがあった模様。というのは「75」以前が対象とされているヒストリッククラスで昨年までは少数派だった当の「75」が今回は参加総数のおよそ3分の1を占める7台が大挙エントリー、アルフェッタを含めるとほぼ半数の10台がトランスアクスル系ロメオとなりこれまで圧倒的多数派だった105系とほぼ同数の勢力になってきた。またそれに伴い2.5や3リッターといった大排気量V6エンジン搭載車もその数を増やしてくるのはコレ、当然の流れ。今年のロメオチャレンジはこのあたりの車輌が台風の目となるカモ・・・。
気になるお天気は未だ寒さは厳しいものの、予報では今のところ晴れのち曇り・・・コレばっかりはナントカもってくれるコトを祈るばかり。28番車は久々のサーキットということでまずはリハビリとそれから’06暫定仕様の足回りの試運転から・・・ということでハテサテどうなりますことやら?
とにかく今年も無事故で楽しくレースして、そんでもって無事に帰ってこれますように・・・。

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ニッサン・セレナ(CVT搭載車)

SERENA
毎年レンタカーに分乗していくのが恒例となっているカニ宴会ツアーでは、いつもドライバー役を買って出る運転大好き28番車。今年は写真のニッサン「セレナ」の運転手を担当。このクルマ、道中が一般道のみだったこともあるが、それでも5ナンバー車に大人5人+子供3人の定員乗車で特にパワー不足を感じることも無く、普通に走るぶんにはレジャーのアシとして何ら問題無し。サスガは「ニッポンのミニバン」、よーできてるワ・・・と感心した次第。
特に好印象だったのが初めて体験した無段変速のCVT。今までに乗った普通のトルコン式AT車と比べて出足の違和感が無く、スロットルの開け具合に対しての「繋がってる感(?)」みたいなものがあって、個人的にはコッチの方が断然好み。今までは「もし将来自分専用の街乗り車を買うとしたら絶対にMT!」と思っていたが、こんなCVTならオートマチックでラクしてもいいかなぁ・・・なんて思う今日この頃。
まぁ考えようによっちゃ現在活躍中の通勤スクーター「グランドアクシス」も無段変速のCVTっちゃあCVTではアリマスが・・・。

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三つ子のタマシイ・・・?

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先週末、いつものごとくガレージでガチャガチャやりながら聞いていたFMラジオの番組で、「後から聞いたオリジナルよりも最初に聞いたカバーの方が良い曲に聞こえる」というリスナーの声に対してDJが「ヒヨコが生まれてまず最初に見たものを親だと認識するのと同じ」というような例えをしていて「なるほどウマイこというな~・・」なんて感心していた日曜の午後。確かに自分にとって「You realy got me」はヴァン・ヘイレンだし、「You keep me hungin’on」といえばやっぱりヴァニラ・ファッジやもんなぁ・・・・なんて考えてみると、コレってクルマにも当てはまりそう・・・。
28番車を買う時のクルマ選びの条件は「車重1トン以下・FR・キャブ車・ノンスリ設定有」くらいだったが最終的に現在のアルファロメオ1750GTVに行き着いたのは、今にして思えばはるか昔の免許取立ての頃、高校時代からの友人に乗せてもらったアルフェッタGTの助手席での経験が原体験としてインプットされていたのがかなり大きく影響していたように思う。
それが果たして良かったのか、悪かったのか・・・!?
・・・・今更それは考えないことにしておこう・・・・。

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今年もやっぱりA048

A048-4
本年もお世話になります「YOKOHAMA ADVAN A048」。
サイズは今までの185/55-14から195/60-14へチェンジ。昨年はイロイロと考えるトコロあってタイヤの外径を落としてみたが、実際に走ってみると全体的にローギアードになった分セントラルサーキットの裏ストレートエンドでは4速で若干フケ切り気味になることが判明。その結果、車速が一番のる場所で一瞬パーシャルスロットルの「待ち」ができてしまっていたので、今回14インチでは以前から慣れ親しんできた195のロクマル扁平を購入・・・アレコレやってはみたものの結局は振り出しに戻るの巻・・・・。
これでまたタイヤの外径が3センチ近く大きくなり、ただでさえ高~い車高が更に上がってしまうが、この辺の対策については、また今後オイオイと様子を見ながらということで・・・。

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珍品?!アバルト695のインテークマニホールド

ABRTHMANI
先日のアバルト695SSに搭載されているエンジンは、一風変わったインマニ付き。
普通このテのエンジンのウェーバー用インマニの場合、キャブはエンジンの左側に付くのだがこのマニホールドの場合は通常とは反対側の右。タペットカバーと一体にすることによってマニホールドを暖め、混合気の霧化促進を狙ったものらしい。確かに空冷だと105系ロメオのようにインマニとウォータージャケットを一体化するっちゅうワザは使えんもんなぁ・・・。
聞くところによるとこのタペットカバー一体型のインテークマニホールド、その昔アバルト社がひっくり返る直前の僅かな期間にホンの少数だけリリースされた部品ということで、アバルトマニアの方々にとっては大変な貴重品だそう・・・。確かに手前から見て一番目立つ部分には誇らしげに「ABARTH」の浮き文字が。
とはいえ全くのドシロートの28番車の場合、教えられて初めて「あっ!?そう言えば確かに変わったカッコしてますねぇ。」と気付く程度だったのは言うまでもなし。それはともかく、実際の効果のホドはさておいても、往時のアバルトで働く技術者達の高性能化にかける「執念」みたいなモンがヒシヒシと伝わってくる逸品ではアリマス。

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ARC関西2006開幕戦にエントリー

ARC20058
28番車の2006年度一発目は、今年もお世話になります「アルファロメオチャレンジ関西」の開幕戦、来る2月19日(日)場所は岡山国際サーキットにて。
ここ最近の厳しい寒さからして当日は雪の可能性もある為、今回は大事をとってエントリーと同時に積載車を手配。サーキットまでの道中の安全はとりあえず確保しておく。迷いに迷った参加クラスは結局昨年に引続き「HRクラス」でいくことに決定。去年の最終戦からは3ヶ月ぶり、岡山国際サーキットはほぼ半年ぶりの「ブッツケ本番」ということで、今年の開幕戦は今シーズン用のタイヤのナラシと、若干仕様変更した足回りの試運転を兼ねたレースになる予定。
28番車にとっては例年よりかなり早い時期の開幕の為、準備作業もいささか遅れ気味・・・。
ここんトコ毎晩毎晩ホンッ・・・ト寒くってねぇ・・・。

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只今「休煙中」。

SEVENSTARS
タバコ繋がりで「Chimpanzee Cafe / Ver 6.1」さんからのトラックバック。
タバコを吸わなくなったキッカケは以前勤めていた職場の全面禁煙化。同じ部内にいたヘビースモーカーの役員が担当替えで別室に移った翌朝、突如として「終日全面禁煙のお知らせ」なるものが回覧されてくるという・・まあよくあるパターン。部屋の片隅に申し訳程度の「喫煙コーナー」が設置されたものの、当時1日に3~4箱は吸っていたので、タバコに火をつける度にそんなトコ行ってたら全く仕事になりましぇん・・・。
「勤務時間内ダケは一切吸わない!」という器用なコトができるとは到底思えず、全くもって不本意ながら1999年末をもってタバコはひとまずお休み。巷でよく言われる体調の好転はマッタク無く、相当額浮いて来るハズのタバコ銭も一体どこへ消えてしまったのやら・・・。
「禁煙」じゃなくて、あくまでも「休煙」!と自分に言い聞かせ、敢えてMA-1の袖ポケットに入れたままにしておいた吸いかけの「セブンスター」と「ZIPPO」。そのままなんとなく捨てられず、洗濯する時以外はお守りのように入れっぱなしにすること6年あまり・・・賞味期限は平成12年、当時は一個220円デシタ。

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FIAT ABARTH 695SS

ABRTH695SS
車高短にして、ぶっといタイヤ履かせて、バーフェン貼って・・・・さぞやイカツイ外観になるかと思いきや、さらにユーモラスな雰囲気を漂わせてしまうクルマというのは、寡聞にしてコレ以外に存じ上げませぬ。
「FIAT ABARTH 695SS ASSETTO CORSA」
たとえ見た目がどんなにカワイらしかろうが自動車は自動車。あくまでも工業製品、キカイに過ぎないとはわかっちゃいるんだけど・・・。
でもコイツだけは、どー見ても「イキモノの顔」しとるな・・・。

追記:その愛らしさに思わず食指を動かされてしまう方がコチラに・・・ということで「Oh My Giulia 2」さんにトラックバックさせていただきました。

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147GTAの想い出

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同じく147GTAには驚かされました・・・繋がりで「パシフィックオーシャンの日記」さんからのトラックバック。
28番車の147GTA体験は、昨年セントラルサーキットで行われたイベントのお手伝いさせていただいた時のこと。生憎の雨にもかかわらずオーナーさんのご好意でサーキットを数周運転させていただいたのだが、なんせあの147のボディに3.2リッターV6エンジン・・・とにかく真っ直ぐはメチャクチャ速い!クルマがセレスピード仕様だったので、強烈な加速度を感じつつ各ギア6000回転ぐらいでステアリングの「+」のボタンをポチッと押してシフトアップ。
「コ、コレ滅茶苦茶よー走りますねー。」と助手席のオーナーさんに話し掛けると(因みにサーキット走行中の車内で普通に会話できるというのも旧車乗りからすると驚異的)
「加速する時はアクセルべた踏みしてもらったら勝手にレブリミットでシフトアップしますんで、遠慮無く全開でイってください。」とのこと。
それでは・・・と次のストレートでアクセルをべたっ・・・
5000回転・・・・6000回転・・・6500・・・7000・・アカン!やっぱり信用できんっ・・とたまらずシフトアップのボタンをポチッ・・・・。
天下のアルファロメオが誇るセレスピードの制御システムを疑うわけではないが、なんせ人様のそれもゴヒャクマンエン近くもする超高級車・・・もしこのままレブリミット振り切っちゃったら・・という恐怖にビビってしまう「昭和型ロボ」28番車。なんかタコメーター睨みつけながらチキンレースの気分・・・・。さらにヘビーウェットという悪条件からか、ABSにトラクションコントロールにナンヤカンヤと電子デバイスが入ってきてるような来てないようなで、もうナニガナンダカ・・・・。
いつもとは違う疲れを感じつつの走行終了後、オーナーさんにお礼のご挨拶・・・すると後席にいた小学生の息子さんがヘルメットを脱ぎつつ一言
「おっちゃん、全然迫力無かったな!」
ス、スンマヘンでした・・・。

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アルファロメオチャレンジのクラス分け

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2006年アルファロメオチャレンジ関西開幕戦のエントリー締切がいよいよ迫ってきているが、この時期いつも悩むのが「さて今年はどのクラスでエントリーしましょうか?」ということ。
アルファロメオチャレンジの場合、主催者による「クラス分け早見表」なるものを目安にして参加希望クラスを決定するのだがコレがナカナカの曲者。「75」以前の車輌を対象とするヒストリッククラスの場合、まず大きく「街乗り中心派」のH75・H130・H160・H180・H200の各クラスと「サーキット重視派」のHR・HSRクラスに大きく分けられるのだが、28番車はこのわけ方でいくと「サーキット重視派」のHRクラス。ところがこのHRクラスは先のH75~H200クラスの車輌規定に適合しない車輌となっており、その考え方でいくと改造範囲がこの車輌規定内に収まる28番車に当てはまるクラスは「H200」クラスとなる。
因みに去年は「サーキット重視派」を優先してHRクラスでエントリーしたが、「HR」と「H200」・・・はてさて今年はドチラでいったもんかいねぇ・・・。

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イチナナのヴェローチェ

272829
アルファロメオを短く表現するときは?で「Tipo105」さんからのトラックバック。
今まで特に意識したことも無かったが、改めて考えてみると28番車の場合、オーナー間の会話では「ロメオ」、それ以外の場所では「アルファロメオ」と短縮せずにしゃべっていることが多いような気がする。年式による使い分けはせず、ただ「アルファロメオ」とか「ロメオ」の前に「新しい」「旧い」を付けているダケ。
普段仲間内では「アルファロメオチャレンジ」は「ロメオチャレンジ」、「アルファロメオデイ」は「ロメオデイ」と略しているので強いて言えば「ロメオ派」か?確かに「アルファ」とは言わんなぁ。
因みに呼び方に関してのローカルな話題でいえば、28番車の正式(?)名称は「アルファロメオ1750GTV」。文字にするとそうでもないが、しゃべると「アルファロメオのイチナナゴーマル・ジーティーブイ」と結構長ったらしい名前。イベント等で初対面の方に車種を訊かれれば、ちゃんと「アルファロメオの1750GTVです。」と答えるが、仲間内での昔からの呼び方は「イチナナのヴェローチェ」。コレが2000GTVになると「ニセンのヴェローチェ」となり、ベルリーナの場合は「ヴェローチェ」が「ベルリーナ」になるといった具合。そういえば以前どこかのイベントで「そちらの赤のジュリアのかた~!」と呼ばれて、それが自分を指しているとは全く気付かなかったコトがある。
こんな車種別の呼び方もそれぞれの地方や仲間内によって様々なのでありましょうなぁ・・・

追記:例えばこんな場合もあります・・・ということでコチラにもトラックバックさせていただきました。

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不器用ですから・・・。

MILK
コレ!なんべんやっても、どーしてもウマイことできん!ナゼ!?
ナゼ・・・って自分が「イラチ」な上に、ブキッチョこの上なしであるコトに尽きるのだろうが・・・。
買ってきたばかりの牛乳パックを前に今度こそは!と気合を入れつつ、過去何度も繰り返された失敗を反省。
説明書きをよ~く読んで尚且つ慎重に~まずは・・・
①両側をひらいて注ぎ口を出します。
②左右を完全に押し広げ、屋根につくまで押し付けます。
③手前に充分に引きます・・・・アレ?引きます・・・・・んん?!ヒキマス!!ビリビリビリ・・・
あちゃ~またやっちまったよ・・・。
かように不器用極まりない28番車。
お察しのとおりコーナリングも不器用デス・・・・お粗末。

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