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March 2006

アルファロメオ・デイのおみやげ

CHAIR
アルファロメオ・デイつながりで「Tipo 105」さんからのトラックバック。
28番車のロメオ・デイ初体験は、ナイアガラさんが参加された1年前のアルファロメオ・デイ’95。その後は地元関西でのレースと日程がバッティングしたりして、結局参加したのはコレ1回っきり。エントラントにはそれぞれ年度ごとにオリジナルの記念品があり、28番車が参加した’95年にいただいたお土産の折畳式イスは今でもレースやイベント時の必需品。いまだ現役で活躍しているが、考えてみればアレから早10年余り・・・。
なんとも時の経つのは早いもので・・・。

追記:因みに’06年度のおみやげはコレ。リンクサイト「でら・べっぴんな車たち」さんへトラックバックさせていただきました。

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追い出されてしまった・・・。

IJIME
朝、自宅アパートの駐輪場から通勤スクーター「グランドアクシス」号を引っぱり出そうとしたらシートにこんな張り紙が・・・。
「このバイク当所に置かないで下さい」だって・・・おいおいワシかてちゃんと家賃払ってる住民の一人やのに、そないな言い方無いでしょうに・・・。確かにママチャリ十数台がひしめき合う狭苦しい駐輪場に1台だけデカくて動かしにくいスクーターが置いてあるという現状では、いずれ槍玉に上げられるやろうなと以前からウスウス感じてはいたが、入居時にバイク禁止なんて聞いてないし、なんでワシだけ悪者扱いやねん!と早速仕事帰りに張り紙の主である管理会社に乗り込んで直談判。
担当のオヤジさん相手に散々ガンバッテみたものの結局は早急に新たな駐輪スペースを確保してもらうことを条件に、とりあえずは①リアのカーゴボックスを外して少しでもガタイを小さくする。②土日はアパートの中庭(屋根なし)スペースに止める。という妥協点でしぶしぶながら承諾。
哀れグランドアクシス号、これから週末は雨ざらしの憂き目に。それにしてもこんな交渉ゴトは大のニガテ・・・あぁしんどかった・・・。

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接触の損傷状況

28CRUSH
先週のユーロカップ2006第1戦、最終ラップでよりにもよって相方27番車との接触をやらかしてしまった決勝を終えてパドックにたどり着いた直後の図。フロントパネルは変形し、FRPで自作したフロントグリルは粉々に・・・。
幸い損傷はフレームまでには及んでおらず、ラジエターや灯火類も無傷。フロントパネルだけなら自分で適当にハンマーでドツいてお茶を濁すか・・・?とも一瞬考えたが横や後ならイザ知らず、何と言っても一応「顔」やしなぁ・・・ということでここはやはり板金屋さんでしっかりカタチを出していただくことに決定。
フロントグリルは再度FRPでこしらえ直すか?思い切ってサラを買うか?部品屋のKっちゃんにジュリアスーパー用グリルの定価を訊いてみたところ、やっぱり自作する場合の材料代よりは高くつきそうでココは悩みドコロ。セントラルサーキットの最終コーナーに落としてきたアルファロメオのエンブレムは確かトランクから外してあったヤツがガレージのどこかにあるハズ・・・。
うまい具合に再来月のユーロカップ第2戦までしばらくの間レースは無し、ということでジックリあせらず復活を目指しマス・・・。

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タイヤを背負った渡り鳥

28ROOFLUCK
ユーロカップ2006開幕戦終了後のセントラルサーキット。
パドックに広げたありとあらゆる荷物を片っ端から28番車に詰め込んで、それでも収まりきらない「アドバンA049」2本と折畳式テントルーフラックにくくりつけ・・やれやれお疲れ様でした。さてボチボチ帰りましょうか・・・・となったところ。
隣の相方27番車が「戦いすんで日が暮れて、サーキットからの帰り道」てな雰囲気なのに比べ、ウチのはなんだか「色々ワケがありまして、荷物まとめてトンズラします。」といった風情・・・。そんな28番車をご覧になったユーロカップ・クラシックカーレースの常連、カルマンギアのTさん曰く・・・
「おいおい28番のアイツ・・・何か旅芸人みたいな格好やなぁ!次はどこのサーキットや?」
なんてウチの仲間内の29番車に話しかけてらしたそうな・・・・。
ヘイ・・次の行き先は「板金屋さん」でごぜえやす・・・。

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その時、セントラルサーキットの食堂でも・・・

WBC
昨日めでたく日本代表チームの優勝で幕を閉じた「ワールド・ベースボール・クラシック」。写真はその二日前、3月19日(日)のお昼時「ユーロカップ2006開幕戦」真っ只中のセントラルサーキット内の食堂での一枚。テレビの生中継がWBC準決勝の対韓国戦、7回表に5-0とほぼ試合を決定づけたイチローのタイムリーを伝えた瞬間。
普段なら午前中の予選の結果表などを見つつ、午後から始まる決勝に向けてそれぞれの思いが交錯する食堂内の雰囲気も、この時ばかりはメシ喰ってる皆のココロはひとつ!・・・かく言う28番車もレースではライバル同士となるTSサニーの方と「いやー!さすがにイチローはウマイっすね~!」なんて盛り上がっちゃったりして・・・。
で、このホンの数時間後にはコース上で血みどろのバトルを繰り広げ、終わればまた笑顔で「お疲れでした~!」ってな具合。コレだからヒストリックカー・レースはやめられまへん。
まぁそれはともかく、WBC日本代表優勝オメデトー!

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ユーロカップ2006Rd.1 お疲れ様でした!

FIATX19
3月下旬とは思えぬ寒さに加えて小雨→粉雪の合間に時折日差しありと何だかよくわからない天候の下行われた「ユーロカップ2006開幕戦」もなんとか終了。
お疲れ様でしたー!とにかく寒かったー!
「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」の総合優勝は「mexc-s FiatX1/9 1600TC チームVOLPETTA」のA選手。レース終了時のトップから4位までのタイム差僅か1秒630、6位まで含めてもその差5秒086という大混戦を制しての見事なデビューウィン、おめでとうございます。
28番車の2006年度セントラル初走行の結果は予選4番手、決勝は総合6位にてフィニッシュ。レース後半は久々に相方27番車とのガチンコバトルを満喫したまではよかったが最終ラップの最終コーナーで不覚にもオカマを掘ってしまい、誠に申し訳無し相方27番車・・・許してたもれ。
なんていってたら早速レース仲間より車載映像のダビング希望あり。確かに今回のはオモロイよ・・・色んな意味でね・・・。

追記:てなワケで結果報告も兼ねましてコチラコチラにトラックバックさせていただきました。

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明日はユーロカップ2006開幕戦

PUBLICA3
明日はいよいよユーロカップ2006開幕戦、兵庫県はセントラルサーキットにて。
気になる当日の天気予報は昨日の時点での「雨のち曇り」降水確率70%から「雨時々曇り」降水確率50%、さらに今朝は「曇り時々晴」降水確率30%・・・・ガンバレ!もう一息!最高気温は10℃を超えそうで昨年の悪夢の再現はどうやら回避できそう。コッチの予報はそのままネ・・・と、どこまでも都合のいいヤツ。
主催者「ツーアンドフォー」による最終版エントリーリストによると「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」のエントリー総数は結局1台増の22台。写真はその最後にすべり込みでエントリーの1台、関西ヒストリックレース界の名物オトコSさん駆る「よいこのパブリカ」。これでパブ、エスハチ、110サニーにKPスターレットと排気量1.3リッター以下のチューニング車輌による「T-1」クラスもいよいよ役者が揃ったっちゅう感じの2006年度開幕戦。
今年のユーロも無事に楽しくレースできますように!

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デイトナ・ハイパーパッド

HYPERPAD
走行3,000km余り、約半年で使い切ってしまったヤマハ純正ブレーキパッドに変えて前回採用してみた「デイトナの赤パッド」も、いつものように座金ギリギリまで引っぱってみたもののやっぱり7ヶ月ほどで終了。
「モチ」が大して変わらんなら少しでも安いモノを・・・ということで今回は同じデイトナの普及版「ハイパーパッド」を選択。「とりあえず高性能は望まずに低コストでブレーキパッドの交換をしたい方向け」という謳い文句のこのブレーキパッド。よく考えてみたら通勤スクーター「グランドアクシス」号にはコレで十分ではないかと・・・。
実際に取り付けて少し走ってみた感じでは効き具合も必要にして十分のようだし、後はせめて純正と同じくらいの耐久性があれば・・・・と期待しつつ日々トコトコ通勤しておりマス。

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ユーロカップ2006 Rd.1 エントリーリスト発表

EUROCUP2005-8
来る3月19日(日)、セントラルサーキットにて開催されるユーロカップ2006開幕戦の暫定エントリーリストが主催者「ツーアンドフォー」のウェブサイト上にて発表。
「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」は昨年度開幕戦より若干多めのエントリー総数21台。内訳は開けてビックリ!なんと今回は全エントリーの3分の1以上を我らアルファロメオ勢が占めるという異例の事態。それも段付き2台+フラットノーズ6台と105系ヴェローチェばっかり・・・当日のゼッケンは112114109、119、120123、125(28番車)、128の8台。ロメオ同士のトモ喰い必至の様相を呈してきた今シーズン開幕戦、はてさていかなるコトに相成りますやら・・・。

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ルーフキャリア

ROOFLUCK
ロールケージや安全タンクなどに荷物の積載能力を著しくスポイルされている28番車。にもかかわらず今シーズンから新たな大荷物が2点・・・・コイツコイツをさぁどう積み込む!?・・・・と考えた末にひねり出した結論がコレ。とにかく詰め込めるだけ詰め込んで、後はこうなりゃもう屋根に積んでいくしかあるまいて・・・。
ちょうど今頃は近所のカー用品店でもスキーキャリアなど「冬モノ」整理の時期ということもあってか、うまい具合に手頃なルーフラックが展示品処分で出ていたのでこの機会にと思い切って購入。早速組み立てて試しに28番車の雨どいに乗っけてみたところ、ナントカうまい具合に固定はできそうやけど・・・・なんかキャンプ行くみたいや・・・。

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旧ハイ スピード ドライビング

HIGHSPEEDDRIVING
「ハイ スピード ドライビング」繋がりで「Oh My Giulia」さんからのトラックバック・・・で因みに旧バージョンはこんな装丁。
お値段の高そうなクルマ関係の書籍は大概立ち読みで済ませる28番車もサスガにこの本だけは・・・と今を去ることウン年前に自腹を切って購入した一冊。当時はスポーツ走行の解説本などほとんど見かけることは無く、この本と確か大昔のカーグラに掲載されていたらしい「ホンダS800による鈴鹿サーキット攻略法」みたいな企画ページのコピーを一所懸命読んでたっけ・・・。
されど本読んだだけで速くなれりゃ誰も苦労はせんわけで、リクツじゃ解ってるハズなんだけど実際やるとなればそう簡単にはいきまへんというのはコレ至極当たり前のお話。なんていいつつ、いまだにレース前日の寝る前になると必ず本棚の奥から引っ張り出して読み返してたりして・・・今更遅いっちゅうねん・・・。

追記:後日さらに愛読者を発見!ってなワケで、カテゴリー違いながらユーロカップではいつもご一緒させていただいておりますコチラにもトラックバックさせていただきました。

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コチラも「4ナンバー積載車」

4NUMBERTRUCK
「4ナンバー積載車」繋がりで相方27番車からトラックバック。
先日行われた「アルファロメオチャレンジ2006関西第1戦」のパドックで見かけたこちらのトラックも「4ナンバー積載車」。ヴェローチェよりホイールベースの長いジュリアスーパーを短い4ナンバー車に収める為、荷台にしつらえたスロープに前輪を乗せ車体ごと斜めにして積載。またこうすることによって荷台後端からそのままアルミブッジを渡すだけで、車高の低いクルマでもお腹を擦ることなく積みおろしができそう。
レンタカーのように返却時間を気にすることなく使える自前のトランポを、通常の「1ナンバー」に比べて小回りが効くだけでなく、維持費・高速代等何かとおトクな「4ナンバー」車で・・・。
皆様それぞれに工夫されておりマス(ちなみに27番車のはこんなカンジ)。

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ユーロカップ2006開幕戦にエントリー

EUROCUP20061
28番車の地元セントラルサーキットでの本年度一発目、ユーロカップ2006は「ユーロ&ジャパンクラシックカーレ-ス」の第1戦にエントリー。
締切の3月9日ギリギリになったのは、昨年実施されていた早期申込者へのエントリーフィー割引制度が無くなった為。というコトは今年は昨年と違い既に相当数のエントリーを集めていると思われる・・・ヤルな?!主催者「ツーアンドフォー」。
昨年11月の最終戦から4ヶ月あまり・・・今シーズンに備えて密かに戦闘力アップしている車輌多々アリとの情報はオフシーズン中、所々から漏れ聞こえてはいたが果たしてその真相や如何に?!・・・・楽しみなような、オソロシイような・・・の2006年度開幕戦は来る3月19日(日)。はてさて今年はどんなシーズン幕開けとなりますやら?!
エントラント始め関係者の皆様、本年もよろしくお願いいたします。

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コチラはフロントスポイラー

GIABITSPOILER
フロントヘヴィなスパイダーヴェローチェにはリアスポイラー・・・とくれば比較的リアヘヴィな(そうでもないか?)アルフェッタにはフロントスポイラーってなワケで、アルファロメオチャレンジ関西ヒストリック「HSR」クラスのトップランナー「オートコニサーアルフェッタ」のいかついフロントマスク。
アルフェッタGTV6用純正フロントエアダムの下にさらにリップスポイラーを継ぎ足して延長、「オートコニサー」H見メカがホームセンター「コーナン」にて調達のワイヤーにて吊るす。加えて底面はヴェンチュリー効果を狙ってアルミ板を貼りこんだ「フロントオーバーハングはフラットボトムです」仕様。
コチラも相当に効きそうデス・・・。

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お!付いてますやんETC

TRUCKETC
ここ最近かなり普及してきた感のあるETC車載器。先日久々に利用したレンタカーの積載車にもバッチリ装着済。いくら運転手がETCカードを持っていても肝心の車載器がなければ各種割引が受けられないので、コレは実にありがたい装備。
反対に同じくレンタカーの積載車で最近しばしば出くわすようになった、あまりありがたくない装備がオートマチック・ミッション仕様車。コレ普通のマニュアルミッション車と比べると燃費がメチャクチャに悪いッス・・・。特に高速道路などでスピードを出すとドエライ勢いで軽油が減っていくので、どうせゆっくり行くのなら・・と先日の目的地だった岡山国際サーキットへはいつもの山陽道備前IC経由ではなく、阪神高速→2号線→青木カントリークラブ前を抜けての一般道優先コースを選択。少々のガタガタ道でも積載車なので大丈夫、おまけに冷暖房完備の上FMラジオなんぞを聞きながらのサーキット往復で快適快適・・・・って折角のETC車載器がダッシュボードの上で泣いてるゾ・・・。

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テント到着

KANTANTARP
相方27番車からのトラックバック。
どーガンバっても屋根付きの場所が確保できないユーロカップ対策の為、仲間内で共同購入することにした簡易テントが到着。大きさはユーロカップでエントリー車輌に与えられる駐車スペースの巾に大体合わせた2.4m×2.4m。雨天時にクルマ丸ごとカバーするのはムリだが、整備時のエンジンルームや持参した荷物の雨避け程度にはなるハズ。理想はコレくらいのヤツだがサスガにここまでのものになると持ち運びが・・・それでも写真の収納バッグに収めた状態で、全長1290mm、重さ13kg・・・サーキットへ行く時は工具にジャッキにその他モロモロ満載状態の28番車に・・・
さぁどーやって積む?!

追記:悩んだ挙句、結局こんなトコに積みました・・・。

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ようやく機種変更

KEITAI3
数々の不具合を抱えつつ、だましだまし使いつづけてきた携帯電話もついに限界。④⑤⑥のボタンが振ろうがヒネろうが全く反応しなくなってしまい、ここに至ってようやく買い換えを決意・・・とはいっても機種選定など詳しいことは全くチンプンカンプンなので、とりあえず今までの経験上
①周りを見る限りセントラルサーキット周辺では「FOMA」は圏外になってしまうようだったので引続き「MOVA」で
②今までずっとSONY製で使い慣れているので(といっても2機種だけだが)できれば同じメーカーのモノで
以上2点を、近所のドコモショップのおねーさんに伝えると
「それでしたら今のとこ、在庫はコレだけなんですけど・・・」
と出してきてくれたのが写真の機種。
「ホナそれでお願いします。」とお願いした後で
「あ!それってカメラ付いてます?」と思わず訊ねてしまった・・・・「昭和型ロボ」丸出しや・・・。

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リアスポイラー

DUCKTAIL2
2006年アルファロメオチャレンジ関西第1戦の「HR」クラスウィナー「キョーヤマ2000スパイダー」のリアスポイラー。以前の「H200」クラスからエアロパーツの装着OKの「HR」クラスへの移行を機に今年度より導入されたとのこと。
ヒストリックカーらしい雰囲気を損なうこと無くコーダトロンカのテールに絶妙にマッチしたその外見もさることながら、実際の空力的効果もかなりのモノのようで、ドライバーのYさんによると高速コーナーなどでは「めちゃめちゃ効く」とのこと。相方27番車が昨シーズン試していたダックテールも大いに効果アリだったようだし、岡山国際のような比較的中高速コーナーが多いサーキットでの「空力的付加物」は、やはりそれなりの威力を発揮するものらしい。
だからといっていきなり巨大なGTウィングを背負っちゃうというのもイササカ考えモノではあるが、超フロントヘビーゆえリア荷重が圧倒的に不足している28番車にとって、このテの格好良いリアスポイラーはヒジョーに気になる存在デス・・・。

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30000km突破

30000KM
雨が降ろうが、寒かろうが(雪積もるとムリだけど)毎日ガンバル通勤スクーター「グランドアクシス」号、ついに走行30000kmを突破。
20000kmに到達したのが一昨年の年末だったので、約1年と2ヶ月で10000kmを走破したことになる。サスガにこれ位の走行距離になるとエンジン・駆動系ともにかなりヘタってきているハズなのだが、まだまだいけそうな気もするのは日々落ちていく性能に対して体が徐々に慣らされてきているのであろう・・・所謂「茹で蛙」ってやつデス。
維持費・駐車場代等考えるととてもじゃないがムリとわかっていながらも、「いっそのこと思い切って通勤用の軽四買うか!?」なんて思わず考えしまうほど例年に無く厳しい寒さだったこの冬も気が付けばもう3月・・・。
暖かい春がやってくるまで、もう少しの辛抱だ!

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