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April 2006

ユーロカップ2006 クラス区分変更

Hondas800
ユーロカップ主催者「ツーアンドフォー」より先日届いた案内によると、28番車が参戦中のカテゴリー「ユーロ&ジャパンクラシックカーチャンピオンレース」の車輌規則が、次回5月21日(日)開催予定の第2戦から一部変更となるんだそうな。
改訂された車輌規則にざっと目を通してみたところ、28番車に直接関係するのは排気量によるクラス区分変更の部分のみ。今までの1300ccを境に二クラスに分けるというやり方を、1000cc以下、1001cc~1300cc、1301cc~1600cc、1601cc~2000ccそして2001cc以上というよりきめ細かいクラス区分に変更するというもの。28番車の場合、排気量1962ccのT車輌なので今後は「T-2000」クラスということになる。
恐らくこれにより従来の大雑把な排気量区分ではどうしても不利になってしまっていた車種、例えば今まで1.3リッタークラス相手に苦しい戦いを強いられてきた排気量1000cc以下の車輌などにもより多くエントリーしてもらおうというのが主催者のネライと思われる。写真はそんな「アンダー1リッター車」の代表格、28番車も昔っからお世話になってますクラシックカーレースの大先輩Hさん駆る「ホンダスポーツ800」。
今回の異例ともいえるシーズン途中での車両規則の変更、はてさて今後第2戦以降への影響は果たして如何に?

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外付けハードディスク

Harddisc
それはいつだって突然やってくる。先日自宅PCのハードディスクが忽然ポックリ逝き、またしてもパソコンに関してはお世話になりっぱなしの「CAFE UNO」常連「Mっちゃん」に泣きついてディスクの入替及び再セットアップをしていただく。但し今まで取り込んでいた画像等のデータは全てアウト。現在使用中のPCに交換していただいた時、「今回のはHDDひとつしか入ってないんで別にバックアップ取っといてくださいね!」と念を押されていたにもかかわらず「いずれそのうち・・・」なんてつい先延ばしにしていた完全なる自業自得。そんな28番車のものぐさぶりを見るに見かねたMっちゃん、「今度バックアップ用のヤツ持ってきますワ」ということで手持ちの外付けのハードディスクをいただく。ホントいつもスミマセン・・・。
こんなときいつも思うのが「自分のようにPCに疎い人が同じようにトラブった時は皆一体どないしてはるんやろ?」ということ・・・聞くところによるとやっぱり「周りの誰か詳しい人に相談する」のが一般的な対処法らしい。「そないに都合よくおらんやろ・・」とは思うがそれが皆ナントカ一人くらいは見つけ出すらしく、Mっちゃんクラスのエキスパートになると「親戚の友達のそのまた友達のお父さん」なんてところからの依頼も舞い込んでくるそうで、ある程度のところで線引きをしとかないと収拾がつかないとのこと。そりゃそうでしょう・・・。
ホントに毎度毎度でお礼の言葉もないMっちゃんだが、そのうちきっと「あの時28番車のパソコンの面倒みてやっといてよかった・・・」と思う日が・・・・ゴメン、来んと思う・・・。

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ニアミス?

Tdm2006043
サーキットやイベント会場で初めてお会いする方から「ブログ見てますよ。」と声をかけていただくのはやはり嬉しいモノ。ところが反対にこちらが普段よくHPやブログにアクセスさせていただいている方のクルマを同じような場面で見かけてもオーナーさんのお顔がわかるわけもなくコチラの面も割れていない為、この機会にひとつご挨拶を・・・なんて思ってみても結局お会いすることなく終わってしまう場合がほとんど。
例えばこの前の4月のTDM(ツール・ド・箕面)では、28番車がしばしばお世話になっているコチラもいらしてたみたいで・・・。
トラックバックさせていただいたり、コメントをいただいたりとネット上では何度かお話させていただいているのに、いざ同じ場所で出くわしてもお互い気付かずに知ら~ん顔してすれ違っていたり、ひょっとして並んで同じクルマを覗き込んでたりして・・・。
そう考えるとチト妙な気分ではあります・・・。

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フロントグリル製作中(その1)

Grillkata
ユーロカップ2006開幕戦で壊してしまったFRP製自作フロントグリルの造り直し。
前回メス型を破壊してしまっているので、同じカタチのブツをこしらえるにもかかわらず今回の工程もそのメス型造りから。
前作の失敗を踏まえて今回はシリコンを使っての型取りにチャレンジ。段ボール箱でこしらえた枠の中に原型となる借り物グリルをガムテや油粘土で目張りして置き、その上から「東急ハンズ」で店員さんの親切な説明を受け購入した液状のシリコンを流し込んで固まるまで待つこと一昼夜。しかる後に原型となるグリルを抜き取ってメス型まで完成したところ。
コレにFRPを積層して「GTA風グリル」をこしらえようって寸法だが、はたして今回は首尾よくコトが運びますやら否や?どちらにせよこの連休は久しぶりにキョーレツなポリエステル樹脂の匂いを嗅ぎつつの、「ガラス繊維で体かいかい地獄」じゃ・・・。

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男の仕事場・・・なんちって・・・

Pitwall_1
「柳原メンテナンス耐久ジュリエッタ」チーム現場監督の指定席。
スタート直後、最後尾の車輌が1コーナーに消えるまでの立入禁止が解除されるやピットウォールに飛びつき、ラップコムのトランスミッター横にガムテ固定した目覚し時計の長針を12時に合わせる。後は3時間先のゴールの瞬間まで、サインボード出しやピットイン時の車輌誘導、給油、ドライバーチェンジ補助等、一連の作業は交替でドライバー5人衆に任せ、自らはこの場所に陣取りただひたすらラップタイムを記録しつつ、ピットインと給油のタイミングの指示に徹する・・・。
「そんなことして何が楽しいの?」と思うのは勝手。コレやってると3時間なんてホントあっ!ちゅう間。無我夢中でガナリたててるうちにラスト30分を切り、最終ドラに指名した相方27番車がコースインしていくのを見届けてようやくホっと一息。気がつきゃもうあたりは夕闇迫るPM6時前、残り5分のアナウンス・・・あと3分・・・あと2分・・・なんて聞いてるうちに・・・。
結構グッときちゃうんだコレが・・・。

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ジュリエッタ・スパイダー

Giuliettaspider
ハードトップ付きのジュリエッタ・スパイダー繋がりで「Oh My Giulia」さんからのトラックバック。先日のユーロカップ3時間耐久レース終了後、レンタカーの返却時間に間に合わせるべく、表彰式はドライバー5人衆に任せて一足先に積載車で帰路を急ぐ道すがら・・・中国道でモーリスマイナーを先頭にドアにゼッケンらしきものを貼り付けた英国旧車の一群と出くわす。
「あ・・・そうか、今日ポンテペルレやったんか・・・」
28番車も過去に1度だけ’99の第1回開催時に「コマ図ラリー出るからナビやってくれ。」と頼まれて乗せていただいたのが写真のジュリエッタ・スパイダー。当時1.3リッターエンジン+2000ヴェローチェのブレーキという仕様だったこのクルマに、途中ナビ役を交替して運転させてもらった時のまぁなんとも気持ちのよかったこと・・・。「ロメオの1.3リッターはエンジンを回し切る楽しさが云々・・・・」なんていう雑誌の決まり文句を身をもって確認できた次第。
因みにこのクルマ、その後一旦「柳原メンテナンス」に戻ってきた後、現在はとにかくこのクルマに一目惚れしたという、とある若い衆の元へ。タマタマ近所を通りすがりに見初めて以来、「ガンバッテお金貯めますからボクに売ってください!」と昼夜働き詰めでホントにガンバッタらしく、とうとう頭金をどうにか揃えて持ってきちゃった。ご自身の息子さんより歳の離れた若い衆のそんな熱意に破格のバーゲンプライスで放出の御大曰く
「まぁアイツやったらしゃあないワ・・・」
で、念願叶ってどう?
「そんなんもう・・・毎日磨き倒してマス!」
やっぱ若いっていいなぁ・・・。

追記:チャオイタリア2006でもナカナカの人気を集めていた模様・・・・ということでコチラにトラックバックさせていただきました。

さらに追記:で、元々メカニック志望で勉強中だったこのワカモノ、その後某ディーラーでの勤務を経て、現在は「柳原メンテナンス」期待の新人メカとして活躍中。つまり28番車にとっては今度とも何かとお世話になる存在、また時にはこんなツーリングイベントを共に楽しむ間柄にもなるという・・・マコト人とクルマの巡り合わせの妙なるかな・・・なんて想いで「Double Espresso -Blog-」さんにトラックバックさせていただきました。

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ユーロカップ3時間耐久 お疲れ様でした

Riverwestgolf
一昨日の4月16日(日)セントラルサーキットにて行われたユーロカップ2006・3時間耐久レースもなんとか無事修了。お疲れ様でしたー!
最後の最後まで壮絶なトップ争いとなった今回の3時間耐久、予選ポールポジションのBMW318iSを同一周回のナント1秒307(!)の僅差で振り切って真っ先にチェッカーを受けたのは「River West Racing」の黄色いゴルフⅢ。3時間の長丁場を94ラップでの総合優勝、おめでとうございます。
28番車が押しかけ現場監督を勤めさせていただいた「柳原メンテナンス耐久ジュリエッタ」は予選13位、決勝は堂々の総合8位完走。実のところ今回は「柳原メンテナンス」での突貫工事でなんとか間に合わせてのぶっつけ本番ということで、御大と二人「大丈夫かなぁ・・・」と不安一杯でコースへ送り出したのが、イザふたを開けてみると全くのノントラブルで3時間、結構なペースで86ラップを走りきっちゃったんだからレースっちゅうモンはホンマわかりまへん。
まぁまぁ順位はさておき我ら草レーサーの耐久レースは完走すればコレはもう半分以上勝ったようなモノ?!見事3時間を無事?走りきってピットに帰ってきた全ての参加車輌たちには参加全チームのピット一同皆「ホンットお疲れさま~っ!」のヤンヤの拍手喝采なのであります。

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明日はユーロカップ3時間耐久レース

Taikyugiulietta2_1
明日4月16日(日)はユーロカップ3時間耐久レースに参加する「柳原メンテナンス耐久ジュリエッタ」のお手伝いで兵庫県はセントラルサーキットへ。
今回は普段それぞれのカテゴリーに分かれているユーロカップの参加車輌が全て混走となる為、主催者ツーアンドフォー発表のエントリーリストに名を連ねる面々もゴルフ、BMWそして新旧ミニに同じく新旧のアルファロメオなどなど・・・年式・メーカー共バラエティ豊富な20台。さらにドライバーは総勢ナント76名ということで当日はいつものスプリントレースとはまた一味違った「お祭り」的雰囲気となりそう。
登録限度枠一杯の5名のドライバーを擁して3時間の長丁場に挑む「柳原メンテナンス耐久ジュリエッタ」チームの押しかけ現場監督の目標はとにかく完走!ドライバー5名全員フルに走りきってもらって、耐久の楽しさを満喫してもらえれば、後日打ち上げの席もより一層の盛り上がりをみせるっちゅうモノ。
気になるお天気は予報では晴れ時々雨。但し午後からの降水確率は低いので夕方の決勝までにはなんとかドライ路面になってくれれば・・・。当日お世話になる関係者の皆様方、明日はよろしくお願いします。

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セヴン乗るならこんな感じがいいなぁ・・・

Sevenclassic
先週末、4月のツール・ド・箕面で見かけたケーターハム・セヴン。
白く塗装された小径の鉄ッチンホイールやそれに組み合わされたファットなナナマルタイヤ等、なんともいい感じに肩のチカラが抜けたその佇まいに惹かれて思わずパチリ。
「やっぱセヴンは素(す)のヤツがええなぁ・・・週末ワインディングSPLやったらやっぱりコレやで。そうやなぁ・・・ワシやったらロールバーも外して、天気のいい日はウインドウはレーシングスクリーンのちっちゃいヤツにして・・・」なんて思いを巡らしつつ目の前のケーターハム・セヴンをためつすがめつ眺めていた28番車の横で、すっかり退屈しきっていたチビが痺れを切らして一言。
「おとーさん!寒いしつまんないからもう帰る!」
うっ・・・・もしこんなクルマ買えたとしてもオマエだけは横に乗せてやらん・・・。

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ユーロカップ2006 3時間耐久に向けて

Taikyugiulietta
来る4月16日(日)セントラルサーキットにて行われるユーロカップ2006・春の3時間耐久レースに向けて準備中のアルファロメオ2台。
耐久ではいつもサポート役にまわらせていただいている28番車、今回も写真手前のジュリエッタ1.8擁する「柳原メンテナンス有志チーム」のピット現場監督兼トラック運転手兼雑用係を買って出る。その向こうでリフトに上がっているのがトランスアクスルのベルリーナ同士、耐久レースではいつもいい勝負をさせていただいている関西アルファロメオ・オーナーズクラブの老舗「ボンバ・ロッサ」さんちのアルフェッタ・セダン。
前回の直接対決は2004年の夏、記録的豪雨に見舞われた「TIPOオーバーヒート・ミーティング」の45分耐久。結果はあまりの大雨に出走を回避したボンバ・フェッタに対し、その大雨に足元をすくわれ痛恨のクラッシュとなった我らがジュリエッタというリタイヤ同士の痛みワケ・・・はてさて来週はどうなりますことやら。
ボンバ・ロッサと柳原メンテナンスといえばもうかれこれウン十年の勝手知ったるお付き合いというコトで、レース中のピットエリアではいつも丁丁発止のやり取り、駆け引き、ブラフにハッタリ何でもござれ・・・なんて毎度のコトながらロメオ界の重鎮のお歴々相手にええんやろか?・・・いやいや今回もクチ・プロレスはカントクのシゴトだぜ!

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お花見にはチト早かった4月のTDM

Tdm200604_1
冬場を除く毎月第二日曜日、朝早くからどこからともなくチョット珍しいクルマたちがワサワサ集まってきては、昼までにはどこへともなく消えていく・・・誰が呼んだかその名も「ツール・ド・箕面(TDM)」というゲリライベント(?)。
今年もボチボチ始まってるかな?とお花見も兼ねて朝イチで上がってきてみたが下界では満開だった桜もここ能勢は妙見山上駐車場では未だつぼみのまま。行きがけに通った箕面の山でもほぼ満開で咲いていたので少なくとも五分咲きくらいかな?と思っていたのが思わぬ肩透かしを喰らった格好で、桜見物のつもりで隣に乗ってきたチビはいきなりの膨れっ面。しゃーなしに近くの出店のたこ焼き等でご機嫌をとったりしているうちにフト顔を上げると、到着時には人影もまばらだったハズの広大な駐車場にいつの間にやら色んなクルマがぎっしりと・・・。
今年のTDMも大盛況・・・って本来は参詣の為の駐車場。自分も含めこんなにぎょーさん集まっちゃってホンマ大丈夫なんかいな・・・。

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板金完了

28bankin
「板金から帰ってきました・・・」繋がりで「AR105」さんからのトラックバック。
ユーロカップ2006開幕戦での接触によりひしゃげてしまっていた28番車の「」、板金屋さんの手により見事修復完了。缶スプレーによる自家塗装だった黄色い識別カラーもようやくプロによる塗装に・・・。せっかく色合わせしてもらえるんならココはひとつ気分一新!赤に戻すか?とも考えたが、パドックなどで「あの顔が黄色いアルファロメオです。」と自己紹介できるのは非常に便利だし、やや飽きてきたとはいえ今のカラーリングに愛着もあるのであえて黄色のまんまでお願いした次第。
細かく見ればまだ若干ひずみが残っている場所もあるのだが、そこまで完璧を期して直すとなるとフェンダー全体にかけての板金塗装などというオオゴトになってしまうので、今回はとりあえず前面パネルのカタチ出しのみ・・・。とはいえサーキットでのキッタハッタで生傷の絶えない28番車、こんだけちゃんとカタチ出てればそりゃもう十分ッス。
フェンダー全体の板金はいずれGTAmの「おたふくオーバーフェンダー」貼るときにゆっくりと・・・なんちって・・・。

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P-LAP反応せず

Plapsensor
昨年末より地元セントラルサーキットでも磁気センサー式のラップタイム計測器が使用可能になったということで、早速先日のユーロカップ2006開幕戦では今までセントラルでは使えなかった「P-LAPⅡ」のスイッチを入れてコースイン。ところが周回を重ねても一向にタイムが表示される気配なし・・・慌てて同じレースで同種の計測器「HKSサーキットアタックカウンター」ご使用のLR54さんに動作を確かめてみたところ全く問題なしとのこと。
当初「磁気感知式計測システム導入のお知らせ」だけだったセントラルサーキットのオフィシャルHPでの発表が、その後「推奨機種はHKSサーキットアタックカウンター」という意味の一文が追加されていたので嫌な予感はしていたのだが、どうもまんまと的中してしまったようで・・・。
とはいえ岡山国際サーキットでは問題なく使えているP-LAPⅡを今更HKSの推奨機種に買い換えるというのもなんとも勿体無いハナシ。そこで当面は写真のように運転席床下のマスターシリンダーカバーに取り付けてある磁気センサーをもう少し路面に近い場所に移設して様子を見る予定。
その前にとりあえず電池を新品にしておかないと・・・・ん!?案外コレが原因やったりして・・・。

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DVD第2弾が届く

Dvd3_1
昨年のユーロカップ最終戦の折「ますけん」さんよりいただいたDVD、「ユーロカップ2005第2戦編」と「チャオイタリア2005編」に続く第2弾、「ユーロカップ2005第3・4戦編」と「チャオイタリア2005改訂版」が相方27番車分と2枚づつセットにて届く。
今回送っていただいた映像も、車載ビデオだけでは到底知りえないレース全体の展開や予選の模様、それにそれぞれの参加車輌が客観的に外から見てどんな姿勢でどんなラインで走行しているかが一目瞭然によくわかり、ホントありがたいコトです。
サーキットではオツムが完全「戦闘モード」になっている上いつもバタバタしてしまっていて、ロクにお礼もさせていただけなく心苦しい限り・・・・誠に失礼ながらこの場を借りまして多謝御礼申し上げますデスはい・・・。

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アクリルウィンドウ

Rearwindow
軽量化の為フロント以外はアクリル化している28番車のウィンドウは現在のもので二代目。最初のはノーマルのサイドウィンドウと三角窓を当時住んでいた独身寮の近所にあったアクリル装飾屋さんに持ち込み、オリジナルと同形状に切り出してもらったモノ。その後更なる軽量化を目指してより薄いモノに変更すべく、近所のホームセンターにて「アクリサンデー」なるアクリル板を購入し、金ノコでギコギコギコ・・・・。
写真はその際「薄かったら曲がりやすいしイケるやろ・・・」と、もともとは3次曲面のリアウィンドウも平面で切り出し無理やり曲げてはめこんでみたところ、ものの見事に真中がヘコんでしまいましたの図。走行中万が一でも負圧で飛んでいっちゃうと大迷惑なのでアルミのフラットバーで抑えておく。リア側サイドウィンドウも薄くしたのでのでリベット留めに変更、ところがアクリル板は熱で結構伸び縮みがあるらしく夏場炎天下のパドックなどではウィンドウ全体が伸びて波打っちゃったりして・・・。
周りの皆から「Powered by ホームセンター」と称される所以でありマス。

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タマにはこんな休日も・・・・

Osakadome
「大阪に戻ってきた清原を一度ナマで観てみたい。」とのたまうヨメハンコドモのご要望に答えるべく、昨日は大阪ドーム(最近は京セラドームと呼ぶらしい・・・知らんかった。)で数年ぶりのプロ野球観戦。「できたらSHINJOも・・・」というミーハー丸出しなご所望に選んだカードは「オリックスVS日本ハム」。
「オマエ清原観たいんやったら、早よ行っとかんといつ怪我でスタメン落ちするかわからんぞ。」と出かけた大阪ドームでのパ・リーグ開幕戦だったが、試合前に発表されたオリックスの先発メンバーに早くも「清原」の姿無し・・・。
拍子抜けするヨメハンどもを尻目に、「勝負ドコロで代打とちゃうか?」なんてそんなことは全く意に介さぬ野球大好き28番車。ひとり昼間っからビールかっくらいつつの野球三昧・・・肝心の試合内容は少々物足りなかったものの、まぁタマにはこんな休日もアリということで・・・。

追記:やっぱ球場で飲むビールはサイコーっす・・・ということでコチラにトラックバックさせていただきました。

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