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P-LAPセンサー位置変更

Plapsensor_1
昨年末から磁気センサー式ラップタイム計測器が使用可能になったハズのセントラルサーキットなのに、今年3月のユーロカップ開幕戦ではなぜかウンともスンとも反応が無かった28番車搭載の「P-LAPⅡ」。サーキットオフィシャルHPの「磁気感知式計測ご利用にあたってのご注意」によると「HKS製サーキットアタックカウンター以外の製品ご使用のお客様、下記を参考に今一度取付位置の再考をお願い致します。」として
①路面とセンサーとの距離は可能な限り近くに設置
②オーディオ類など磁気を発する部品から出来る限りセンサーを離す
③磁気感知センサーと路面との間に一切の介在物が存在しないこと
以上3つの注意点が提示されているが、とりあえず現時点で28番車に該当すると思われるのは「路面とセンサーの距離」。そこでガレージに転がっていたアルミアングル材の切れ端を使い、センサーを従来の取付位置からキモチ下方へ移動させてみる。コレで30ミリほど以前より路面に近づいたことになるのだが、ハテこんなんでかわるモンやろか?「可能な限り近くに・・・」といわれても、これより下げるとなるとステーを折畳式にするかもしくは普段はセンサーを外しておいて現地にて装着ということにならざるを得ない。
どっちゃにせよメンドクサイし・・・・とりあえず次回第2戦はこれで実験してみよ。

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