« May 2006 | Main | July 2006 »

June 2006

気にはなるけどツイツイ後回し・・・

Fillercap
安全タンク装着で不要になった給油口のフタや、購入当初からオーディオレスだったのでハナっから不要だったラジオのアンテナなどを撤去した後、28番車のボディに残ったそれぞれの取付穴。ええ加減キレイに処理せんとなぁ・・・などと思いつつ「Oh My Giulia 2(club Mother Head)」さんからのトラックバック。
要らなくなった給油口は「ま、とりあえずはコレで・・・」と金バサミでチョキチョキ四角く切り抜いたアルミ板を缶スプレーでシュー!しかる後にリベット留めしてお茶を濁したっきり。購入後即取り外したアンテナの取付穴に至っては手近にあるガムテープとかをペタ・・・で剥がれる度にまたテキトーにその辺にあるビニールテープとかペタ・・・を今に至るまで繰り返している始末。
いずれキレイに板金してやるからな・・・とか思いつつ早幾年月。「美は細部に宿る」なんてどこかの雑誌で見たようなセリフからは遥かホド遠い所におるな・・・反省。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

アルファチャレンジ2006関西Rd.3にエントリー

Arc2006rd2
盛況につき(?)ついに今年度から年4回開催となったアルファロメオチャレンジ関西。来る7月17日(月祝)岡山国際サーキットにて開催されるその第3戦にエントリー。
今回は車輌の準備もさることながら、それよりも心配なのが実は運転手。先日ひっくり返って痛めたヒザが現時点ではまだ完全に治りきっていない状態で、当日までにちゃんとフルブレーキ踏めるようになるんやろか?そういえば昔決勝レース前のパドックで
「ワシもう老眼でコーナー前の看板とかあんまり見えてへんからな。進入で並んだ時は気ぃつけや・・・」
なんてヒストリックカーレースならではの実にシルバーなプレッシャーをかけられてた頃もあったっけ。「な、なんちゅうオヤジや・・・ワシには到底真似のできん芸当や・・・」とその頃は感心していたけれど何のことは無い。気がつけばアッという間に同じような立場やがな・・・。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

トランクヒンジ

Trunkhinge
「また何時か使うことがあるかも・・・」なんて捨てるに捨てられずツイ溜め込んでしまうモノに限ってその「何時か」はまずやって来ないというのが世の常だが、ことヴェローチェの部品に関しては例外のようで・・・。
二作目のFRP製トランクを更なる軽量化を狙って脱着式にした際に不要になったトランクヒンジ。長年に渡りガレージの肥やしとなっていたのが、この度縁あってコチラのヴェローチェにて再び有効に使っていただくことに。ヒンジ式の一作目製作時に不要となったトランク開閉用トーションバーを差し込む部分を切除しているなど見た目はイマイチだが、今回もトランク本体は軽量なFRP製を採用されるということなので通常の使用には十分耐えるハズ。
なにぶん旧い車ゆえちょっとした部品で苦労するのはよくあるハナシ、その度に28番車も今まで何度助けていただいたコトやら・・・同じ車種同士、困ったときはお互い様なのでありマス。

| | Comments (6) | TrackBack (0)

ロドスタはやっぱりロドスタ

Touringroadster
先日ひょんなことから少しだけ運転させてもらったちょっと珍しいユーノスロードスターの特装車。
ロドスタは以前に一度だけナンバー無しのN1仕様車をTIサーキットで運転させてもらったことがあり、そのあまりの面白さに一瞬真剣に購入を考えた程だったが、サーキットで楽しいクルマはやっぱり街乗りでも楽しかった。
このクルマはAT仕様でちょっと旧めのオープンカーの雰囲気を楽しみつつサラリと流す・・・といった感じの、サーキットでシャカリキになってタイムを削る競技車輌とは全く正反対のコンセプトながら、運転手に伝わってくるロドスタ独特の「転がす楽しさ」の根っこ(?)は全く同じような気がする。たとえ見た目の味付けがどんなに変わろうがロドスタは良い意味でどこまでいってもやっぱりロドスタ。初代発売からすでに十ウン年・・・いまだあらゆる層から絶大な支持を受け続けている人気の秘密というか懐の深さみたいなモノに痛く感じ入った次第。
つくづくクルマっちゅうのは「基本設計」が大事なんやなぁ・・・なんてワカッたような気になってみる今日この頃でありマス。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

あのボディが蘇ってきた!

Tb1750gtv
今からちょうど2年前、2004年6月27日のアルファロメオチャレンジ関西2004第2戦、雨のTIサーキット(当時)で痛恨の大クラッシュを喫してしまった、28番車も昔っからお世話になっているTさんのアルファロメオ1750GTV。あまりの損傷具合に「ハコ替えしたほうが・・・?」という意見もあったが「時間はかかっても是非思い入れのあるこのボディで」というオーナーTさんたっての願いが叶いついに修復完了。クラッシュの痕跡など微塵も感じさせない見事な出来映えに、当時の状況を目撃していた28番車も「え?!コレがあの時の・・・」と驚くばかり。
今後各部の儀装作業を経て来シーズンには待望の復帰戦となる予定とか。実は復活を一番待ち焦がれているのは’03年シリーズで1.8リッター同士熾烈なバトルを繰り広げた「オートコニサー」さんちのジュリアTIさんだったりして・・・。いずれにせよココまでくれば一安心。慌てずあせらず・・・満を持しての3年越しの復活、皆でお待ちしておりまっせ~!

| | Comments (2) | TrackBack (0)

家族でドライブのはずが・・・

Sinjiko
先週末は白猫#35さんご夫妻のお誘いに甘えて家族でお邪魔するハズだった「山陰ヘビの穴宴会ツアー」の予定を急遽変更。おたふく風邪の出席停止が開けるまでチビの面倒を見てもらう為の「実家のお母さんお迎えツアー」も兼ねることとなり、一路単身にて中国道を西へ・・・。
ヨメハンコドモを家に置いていくとはいえ、さすがに実家のお母さんを28番車で迎えにいくわけにもいかず、ヨメグルマ「ビスタ」を借り出し、はからずも購入後初の長距離ドライブを仰せつかるコトに。梅雨入り後とは思えぬ好天の山陰道、パーキングエリアでの休憩がてら宍道湖をバックにパチリ。
うーん、とりあえずはダウンサスか・・・って、いかんいかん・・・ワシのクルマと違うっちゅうに・・・。

| | Comments (6) | TrackBack (1)

おたふく繋がりでつい・・・。

Ciaoitalia2003gtam
突然の発症で我が家を久しぶりの大パニックに陥れたチビの「おたふく風邪」騒動だったが、40℃を超す熱もようやく下がりはじめヤレヤレ看病もちょっと一段落。やっとこさグッスリ眠れるようになってきたものの、それでもまだパンパンに腫れ上がった下膨れの寝顔を眺めているとつい思い出してしまうのがコレ↑
それにしても「おたふくフェンダー」とはよく言ったものよのう・・・。

追記:因みに写真のクルマがその昔表紙を飾った雑誌がコチラ・・・ということでトラックバックさせていただきました。

| | Comments (4) | TrackBack (1)

次期ヨメハン用車輌決定

Torisetsu
走行20万キロの大台を越え、さらに車検を控えて随所にかなりヤバめの兆候が見え始めたヨメハンの通勤用ファミリーカー。修理にドエライ出費を強いられる前に早めに見切りをつけ、メンテでいつもお世話になっている「プロバメカニカ」Kやんにウチの条件に合う次期ヨメハン車候補を何台か見つくろっていただく。
とはいっても車輌に関する希望はそう多くは無く、5ナンバー・右ハンドル・エアコン付でできればドアは4枚以上というぐらい(密かに狙っていたトラックという選択肢はヨメハン秒殺で却下)。それを検査2年付コミコミ40万円くらいで・・・ということで最終的に決定したのが平成9年式、走行4万キロのトヨタビスタ1.8「エトワ~ル」(巻き舌)。
他の並居る有力候補車を制して決め手になったのが、よごれの目立たないシルバーの外装色とこれからのご時世コレばっかりは外せまへん!の「レギュラーガソリン仕様」に「185/70-14」という平和なタイヤサイズ。冬になったらスタッドレスも要るし。
ナンバー付では生まれて初めてのトヨタ車。早速コクピットドリルをヨメハンに伝授すべく「トリセツ」にてお勉強でありマス。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

確かによーしゃべる集団ではある。

Eurocup20066
先月のユーロカップ2006第2戦ではお隣同士でパドックに陣取った「サクラオート」さんと我らが「柳原メンテナンス」からエントリーのオールド・アルファロメオ合わせて7台。トラックバック先のLOTUS RENAULT 54さんにもあるよう確かに車輌の原産国はラテンの熱い血が迸るイタリアなれど、それに携わる人間様の体内に流れているのは紛れも無く「関西人」の血。とりわけこの日のように朝の受付から絶好のお天気ともなれば、28番車も含めて皆テンション上がりっぱなし・・・。
予選を終えてパドックに戻ってきては皆で「わっはっはっは~っ!」
無事決勝レースが終われば終わったで相変わらず「ギャハハハハッ!」
・・・とそりゃもう賑やかなコトこの上なし。
レースの合間にしゃぺっているのか?べしゃりの合間にレースしているのか?最早よーワカランし。それでも表彰式に後片付けと長かったけれど楽しい一日も終わりに近づき、あたりに夕闇が迫る頃には・・・
って、アララ・・まぁ~だしゃべってるし・・・↓。おーい!もうそろそろ帰りまっせ~!
Eurocup20065

| | Comments (6) | TrackBack (0)

恐るべし!コレが厄年というヤツか?!

Hizaiwasu
先日の指の怪我も治らぬうちにまたやっちまった!
振り向きざまに走り出そうとしたら地面の段差に足をとられ、もんどりうって転倒・・・・で右膝をアスファルト路面に強打・・・。「アッ!」と思った瞬間反射的に受身の姿勢で転がっていたので、どんな状態で転んだのかいまだに思い出せんし。
近所の整形外科の先生によると、幸い骨には異常無いものの膝のお皿の下の靭帯が腫れ上がっているらしく「3週間はかかるぞ。」とのこと。
毎朝出勤前にはウチの厄神明王様拝んでるのになぁ・・・だからこの程度で済んでるってコトか?!恐るべし厄年・・・「二度あることは・・・」なんてコトにならんようホンット気をつけねば・・・。

| | Comments (6) | TrackBack (0)

仕事からの帰り道・・・

Yotahachi_1
「ヨタ8」繋がりで「Oh My Giulia 2」さんからのトラックバック。
仕事帰りに立ち寄ったとあるホームセンターの駐車場で見かけたトヨタスポーツ800。
「お~!懐かしいクルマやなぁ!大事にしてはるねぇ~。」なんて通りすがりに目ざとくその姿を見つけた年配のおじさんに話し掛けられていたオーナーさん。つかの間の旧車話に花が咲いていた模様。
買物を済ませて店を出ると、ちょうど目の前を「ぱたぱたぱたぱたっ!」と軽快な空冷フラットツインの音と共に元気に走り去っていくシングル「5」ナンバーの「ヨタッパチ」。
久しぶりに見かけたイイ感じの「旧車的日常生活」のひとコマでありました。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

ステッカーの謎解ける。

Sticker
サーキットでの識別を容易にする為、28番車が施しているフロントノーズのカラーリングは、その昔何かの雑誌の片隅でたまたま見かけたミニカーの写真をお手本にしたもの。後日それが70年代のヨーロッパツーリングカーチャンピオンシップ(ETC)で大活躍したアウトデルタの1300GTAジュニアと知り、その華々しい戦績にあやかって「コニ」や「ブリタックス」といったスポンサーロゴを自作して外観まんまレプリカ仕様にしてみたかったのだが、手持ちの乏しい資料ではいかんともしがたく、特にリアサイドウィンドウ下にぼんやりとしか映っていない四角いステッカーの文字がどうしても解読不能で断念した経験あり。
ところが先日、当のステッカーをユーロカップやアルファロメオチャレンジ関西にて活躍中の「ペットバルーンGTA」のボディ上に発見。白い枠の中には「1972 Champion CIRCUIT PAULRICARD」の文字・・・ナルホドこうなってたんか・・・とひょんなトコからついぞ忘れかけていた長年の謎が解けたような次第。
あースッキリした。

追記:そのお手本となったミニカーがコチラ・・・ということで「スーパー@白マスク」さんにトラックバックさせていただきました。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

バッテリー交換

Grandaxisbattery
車と違いセルモーターが回らなくなってもキックペダルでとりあえずエンジンはかかるスクーターゆえ、「まぁ、そのうちに・・・」と弱りきったまま一年以上だましだまし使ってきた通勤スクーター「グランドアクシス」号のバッテリー。とは言え構造上いちいちセンタースタンドを立ててからでないとできないキック始動には最近いい加減嫌気がさしてきており、先日指を怪我したこともあってこの際思い切ってバッテリーを新調することに決定。
近所の某バイク用品店で1万円オーバーという驚愕のお値段に卒倒した後訪れたホームセンター「コーナン」にて購入のユアサバッテリー、お値段6,600円ナリ・・・それでも結構スルわ。「古いバッテリーはレシートと一緒に持ってきてくれたらこちらで処分しますからね!」というレジのおばちゃんのありがたいお言葉に従い、早速店の駐輪場にてチャチャッと交換。その場で廃バッテリーを引き取ってもらう。
久々に跨ったままスタートボタンでの一発始動はやっぱラクチン。走行3万キロを超え、最近元気の無くなってきたエンジンも気のせいか少し持ち直したような・・・ってコレは気のせいデス。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ピットにて・・しばしコーヒーブレイク。

Coffee
先月のアルファロメオチャレンジ関西2006Rd.2が行われた岡山国際サーキットのピットにて。「柳原メンテナンス」御大&Jr.といっしょにサポート隊で駆けつけてくれた、いつもはユーロカップで共にセントラルサーキットを走るアルファロメオ2000GTV「29番車」氏が今回設営してくれた「コーヒーコーナー」。
早朝からやれ場所取だ、受付だ、ドラミだとバタバタするうちに予選開始。予選が終われば終わったでプラグチェックにタイヤのエア圧確認、それに燃料補給も忘れずに・・・あっ!今のうちに昼メシ行っとかな・・・なんて気づいた頃には「お~い!予選のグリッド表が出たぞ~!」・・・広いパドック内をあっちへバタバタ、コッチへトコトコ。
そんな忙しい合間を見つけては「どっこらしょ」とピット隅の折畳椅子に腰掛け、珈琲大好き29番車氏が「コレ結構イケまっせ」とお勧めの「ブルックス・コーヒーマニアコク深焙煎」のドリップバッグを紙コップの上に装着。おもむろに電気ポットから熱いお湯を注ぐ。
この「車のすぐ近くでいつでも好きな時に自分で勝手に作って飲める。」というのがポイント。ほんのちょっとの隙を見て暖かいコーヒーで一服・・・・これメチャメチャ助かりました。
28番車もコーヒーにゃ目が無いもんで・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

年齢を感じる今日この頃

Kegasitesimatta
先日の職場での昼休み。
いつものようにソフトボールのノックを受けている最中、イレギュラーバウンドに対応しきれず誤ってグローブをしていない右手に打球を当ててしまい、「あ痛てててて・・・」。
突き指しちゃったかな?・・・と気づけばメガネに血しぶき・・・。
アレッ!?と右手を見ると薬指から出血どぼどぼどぼ・・・・。
爪を2/3ほど剥がしてしまった。イカン・・・明らかに反射神経が鈍っておるなコレは。
幸いレースの後だったのがせめてもの救いだが、おかげでスクーター通勤はリアブレーキのみのノロノロ運転。
つくづくトシはとりたくないモンです・・・反省。

| | Comments (2) | TrackBack (1)

やっぱりキタッ!トランスアクスル!

Connoisseurgtv6
75evo
75millano_1
2006年度のアルファロメオチャレンジ関西ヒストリッククラス、開幕当初の予想通り今年第2戦で早くもそのポテンシャルの片鱗を見せ始めたアルフェッタ・75の所謂「トランスアクスル系」ロメオの3台。
写真上から、先日の決勝ベストラップ1分55秒670を叩き出し総合5位に喰いこんできた「オートコニサーアルフェッタGTV6」、さらに総合11位ながら決勝ベスト1分55秒597の「アルファロメオ75turbo」、そして今回は残念ながらリタイヤとなるも、これまた1分56秒857の好タイムを記録した「ドディオンミヤケV6ミラノ」。
何が脅威かって3車とも決勝レース中にもかかわらず予選ベストラップからさらに2~3秒近くタイムを伸ばしてきているというその「今後の伸びしろ」の底知れなさよ・・・。「今年いっぱいぐらいは大丈夫かな?」なんてシーズン当初の甘い予想は見事に打ち砕かれ、おそらく次戦あたりからは逆にコチラが追う立場になる可能性大。
果てさていつまで喰らいついていけますことやら・・・?

| | Comments (8) | TrackBack (1)

« May 2006 | Main | July 2006 »