« July 2006 | Main | September 2006 »

August 2006

ラジオ体操

Radiotaisoh
この夏、一度くらいは朝の涼しい時間を狙って近場の山道を一人でのんびりドライブ・・・なんてのをやってみたかったが、結局朝はチビのつきあいでコレ↑ばっかし。
ここ最近毎朝見上げていた空が今朝はやけに高く見えた気がするラジオ体操の最終日。過ぎ去ってしまえば今年の夏もやっぱりアッ!いう間だったような・・・。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

同じライセンス会員なのに・・・

Chirashi
先月のアルファロメオチャレンジ関西第3戦で配られた岡山国際サーキットのチラシを見てビックリ!中身はよくあるサーキットライセンス会員の募集なのだが、その特典としてサーキット入場料が通常の営業日だけでなくナント全日本スーパーバイクやスーパーGTの開催日についても無料になるとのこと。
それに比べて28番車もライセンス会員となっている地元セントラルサーキット。ここの会員も入場料は原則無料なのだが、ユーロカップ開催日にはこの「原則」が適用されず入口ゲートで入場料金二千円也をガッチリ徴収される。確かライセンス取得の講習時にこの「原則」という意味については口頭で「まぁ全日本戦とかのビッグレースでもない限り大丈夫です・・・」といった主旨の説明を受けていたような気もするのだが・・・。
さすがにスーパーGTをタダで見せろとまでは言わないにしても、毎年高い更新料払ってる分自分の出るレースの入場料くらい責めて会員料金とかにならんもんかねぇ・・・などとボヤキつつ入場料繋がりで「LOTUS RENAULT 54」さんにトラックバックさせていただきました。

| | Comments (3) | TrackBack (1)

アクセスカウンター

Counter
当ブログが利用しているブログサービス「ココログ」に、この度新たに「アクセスカウンター表示機能」なるものが追加されたということで、「あるモノはナンデモ使ったれ・・・」と早速表示してみましたの図。
特にキリ番でもゾロ目でもないけど、とりあえず設置記念にパチリ。
PC関係の知識ほぼゼロの28番車が「コレならなんとかできるカモ?」と最初はあくまで自己満足だけの為に軽い気持ちで始めてみたブログも、ナンダカンダと続けているウチに人様にアクセスしていただいているという事実が徐々に励みになってくるっちゅう・・・まぁよくあるパターンではアリマス。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

ナントカの居ぬ間に・・・(その2)

Dvdciaoitalia
ヨメハンコドモを実家に帰し、夜は誰にも邪魔されずゆっくりテレビが見れるこの時期を虎視眈々と狙っていた28番車。以前「ますけん」さんにDVD化していただいた過去の車戴映像をじっくりと腰を据えて見る。
それにしてもこんなにたくさんの映像を、それもチャオイタリア、ユーロカップ、セントラルビッグチャレンジなどなどレースごと年代順に整理して編集していただいた「ますけん」さんには改めて感謝!おかげでその時々の28番車の仕様の変遷が一目瞭然。昔は苦労して運転しとったなぁ・・・と今にして思う。また「あの時はメチャクチャにタイムが出た」と後に語り継がれる(28番車も1.8リッターエンジンで1分55秒台が出た!)’04年初めコース全面改修直後のTIサーキット(当時)は現在とは比べものにならないほどキレイな路面だったのに改めてビックリ。
後から振り返ってみて初めて解るコトがある・・・・ホントこれ永久保存盤ッス。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

久々に弾いてみたケド・・・

Electricbass
年末恒例のライブイベントも今年は早々に戦力外通告を頂戴している28番車。それでもタマには練習しとこか・・・とヨメハンコドモの留守をいいことに部屋の隅っこから楽器を引っ張り出してきて何やら弾き始めてみたもののサスガに部屋で一人、それもベースっちゅうのは・・・やっぱつまらんワ。
祝!ベースご購入!ということで「AR×MUL×Mac=Life」さんからトラックバックさせていただきました。息子さんとのセッションなんてうらやましい限りッス。

| | Comments (7) | TrackBack (0)

ユーロカップ2006第3戦にエントリー

Eurocup20067
8月も半ばを過ぎ、いよいよ2006年度シーズン後半戦の到来も近づいてきた今日この頃。28番車の一発目は来る9月17日(日)セントラルサーキットにて開催のユーロカップ2006・ユーロ&ジャパンクラシックカーレース第3戦。今回も主催者ツーアンドフォーお得意の早期エントリー者にのみ有効な「1000円割引券」におびき寄せられて早めにエントリー。
前回のロメオチャレンジでは生憎の大雨だった分次こそドライで思いっきり走りたいものだが、ただこの夏の猛暑からすると9月も中ごろとはいえカンカン照りっちゅうのもねぇ・・・・でも去年の第3戦みたいなのは勘弁ヨ・・・。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

ナントカの居ぬ間に・・・

Cuttingsheet
先週から実家に預かってもらっているチビを回収に、同じくヨメハンも夏休みをとって後を追った為、昨年のお盆以来待望のノンビリ一人でお留守番、あ~静か静か・・・。ということで早速その隙にウチで唯一クーラーがあるリビングを占拠、ダックテール付きトランクリッドへのカッティングシート貼りこみ作業を行う。やっぱり涼しい場所での作業っていいワ~と始めてみたものの、ノーマルと違って凸凹のある形状にカッティングシート1枚ではまかないきれず止む無く2枚に分割して貼り付けてみたが慣れないシロート作業の悲しさ、出来栄えのほうは・・・う~ん・・・ま、2、3メートルほど離れて見れば・・・といったようなトコ。
ま、毎度のことデス。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

野球対決?!

Buttingcenter
「僕、ショートなんやけど練習ではバッティングピッチャーもやってるんスよ、遊びで一回打ってみる?」
職場で野球の話になった時、ひょんなコトからサシの野球対決を吹っかけて来た隣席の後輩Y。コレが甲子園優勝経験もある高校の野球部出身で今も趣味で軟式野球を続けているヤツ。それに比べてこちとら小中ともに万年補欠、自慢じゃないが代打を出されたことはあっても代打に出た経験など一度も無しという専ら口だけの野球好き。ちょっと位は手加減してくれるやろ・・・と高をくくって試しに昼休みキャッチボールしているところを打席に入ってみたら、いきなり胸元エグるような高速スライダーを投げ込んできやがった!もんどりうって避けたつもりが内角一杯のストライクで大笑いのY。コ、コレはマズイ・・・いかにどシロートとはいえ全くカスリもしないというのは後々の酒席のネタにもされかねん・・・ということで仕事帰りバッティングセンターにて密かに練習を開始。それを知った部署の他の連中いわく「そんなトコでお金使うより、さっさと立ち飲み1回オゴっちゃったほうが安くつきますよ・・・」
あのヤロー・・・それがネライか・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

真夏にパレード!?

Sinwamatsuri
先週末、ヨメ実家にチビを放り込んでの帰り際、丁度うまい具合に近くでやっていた「出雲神話まつり」の出し物の中に旧車&ハーレーのイベントがあるということで、「それじゃ朝の涼しいうちにチョット見物してから帰りますか・・・」と立ち寄ってみたまではよかったが、生憎お目当てのクラシックカー展示はお昼の12時半からとのこと・・・ありゃりゃ。暑い中サスガにそこまでは待っていられずあきらめて帰ろうとしたところ、会場を出てすぐの駐車場になにやらそれらしき集団を発見。どうやらイベント会場に入る前に市内をパレード走行するらしく、その打ち合わせの最中の様子・・・。その隙に部外者ながらチョットだけ失礼して集まった旧車を見学させていただいた後、邪魔にならないようそそくさとその場を後にしたのだが、恐らくこの後真夏の炎天下で行われたであろう市内パレードは人車共々暑かったろうなぁ・・・。

| | Comments (2) | TrackBack (1)

ちょこっと手直し

Ducktailura
相方27番車と同じく、28番車のダックテール付トランクリッド裏骨が前半分だけのタイプ。その為トランク開口部にちゃんとしたウェザーストリップを施していない28番車の場合、走行中トランク後端の隙間から負圧で自らの排ガスを車内に吸い込んでしまうという問題が発覚、先日のロメオチャレンジでは荷造りテープで目張りして応急処置したような次第。その前の自作トランクリッド製作時も取付当初は長時間走行中に頭がボーッとしたり気分が悪くなったりして原因究明に苦労した部分。その時はトランク裏側の適当な場所に隙間テープを貼って解決していたが、今回は形状的に難しそうだったのでダックテールの裏側からFRPで「ベロ」を立ち上げて対策としてみましたの図。
チビ不在をいいことに気合を入れて日曜の朝から早起きしてみたものの真夏の直射日光で瞬く間に灼熱地獄と化すトタン葺き月極ガレージ内、まぁFRP樹脂の硬化の早いこと早いこと・・・。汗だくになりつつもなんとかカタチにして「さて、とりあえずこの状態で転がしてみるべ・・・」と思ったもののラジオからはお盆休みのキョーレツな渋滞情報が・・・やっぱ試運転は今度にしよ・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

夏の風景

Himawari
向日葵繋がりで「えちごやブログ」さんからのトラックバック。
仕事のヨメをウチに残し夏休み真っ只中のチビを実家へ連行後、オヤジ一人トンボ帰りの道中出くわしたあまりにも「盛夏!」な風景。思わず借り出してきたヨメグルマ「ビスタ」を路肩に寄せ、パチリと一枚いっとく。
残暑お見舞い申し上げます。

追記:同じく「ひまわり畑」繋がりで「panda jazz club + super diary」さんにもトラックバックさせていただきました。

| | Comments (9) | TrackBack (0)

真夏の耐久には必需品?!

Pool
先日の9時間耐久レースで28番車達がお邪魔していた「サクラオート★A112ABARTH」チームのピット裏に用意されたナニやら涼しげな青い物体・・・。
当日はなんせ真夏のカンカン照り、気温35℃以上・路面温度は優に50℃を超す中、体の要所要所に保冷材を貼り付けているとはいえヘルメット、レーシングスーツ・シューズ・グローブ着用のフル装備でサーキットを周回するドライバーの暑さたるや想像するだけでもオゾマシイ・・・。そこで予めサクラオートチームのドライバー5人衆は全員レーシングスーツの下に海パンを着用。各自持ち時間を終えピットインするや汗まみれの着ている物を脱ぎ捨ててビニールプールの中へドッボ~ン・・・。
この瞬間だけはドライバー全員メチャメチャ気持ち良さそ~でありました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

フロントスポイラー

Spoiler
ユーロカップのクラシックカーTクラスやアルファロメオチャレンジのHRクラスではそれぞれレギュレーションの範囲内でその装着が認められている「空力的付加物」、所謂スポイラーというヤツ。
先月のアルファロメオチャレンジ関西第3戦ではじめて試してみたリアスポイラーの威力については悪天候の影響もありいまだ未知数ながら、もしそれなりの空力的効果が認められるとなればやはりバランスを考えてフロントも・・・となるのが人情というもの?!とは言えヒストリックカーの場合、チャオイタリア等スポイラー装着不可のレースも多々あるので、リアスポ同様ボルトオンで手軽に取り外しがきくというのが条件。ただいかんせんこのテのスポイラー類を装着しているヴェローチェというものに実際にお目にかかった経験は今に至るまで皆無というのも事実で、手持ちの資料でそこはかとなく雰囲気が分かるものといえばこのカタログのイラストのみ。一見したところ確かに効きそうな気もするが、しかしそれにしても・・・。
に、似合わん・・・。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

9時間耐久完走オメデトー!

9houra112
一昨日その名の通りドピーカンに晴れ渡った猛暑の中行われた「夏の9時間耐久まつり」。今回はユーロカップやロメオチャレンジで毎度ご一緒させていただいている「サクラオート」さんからエントリーのアウトビアンキA112アバルトの応援に、28番車と同じ「柳原メンテナンス耐久ジュリエッタ」チーム構成員の29番車氏と連れ立って早朝より一路セントラルサーキットへ。
前日の夜電話で「見に来るなら午前中においでや!多分昼頃には終わってるやろうから・・・。」なんて言ってた「サクラオート」主宰の「たかも」さん。なんのなんのいざ始まってみれば「サクラオート★A112ABARTH」はスタート直後よりほぼノントラブルの快走、あれよあれよという間にナント堂々の総合7位にて見事9時間走りきっちゃった!!ビアンキでもチャンとこしらえたら真夏の9時間でも十分イケるということを証明した見事な完走、おめでとうございます!さすがヤルときゃヤルねぇ~。
写真はその完走に沸くピット前を通過して栄光のチェッカーに向かうA112アバルトの後ろ姿。レース中数々の大ボケでピットを沸かせ、満場一致で最終ドラを任された最若手のN君、この後ピットに戻ってきて号泣・・・・。そして本番直前までおそらく必死の思いでガンバッたであろう「たかも」さん、隣で密かに泣いてたのをワシらは見逃さんよ・・・。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

セントラル真夏の9時間耐久

Giulietta
明日8月6日(日)セントラルサーキットにて開催される「EURO&クラシックカーによる2006夏の9時間耐久まつり」。ユーロカップ3時間耐久レースに参戦中の我らが「柳原メンテナンス耐久ジュリエッタ」チーム」としても9時間という未知の領域は魅力ではあったが、なんといっても真夏の長丁場それも朝8時から夕方5時までという1日で最も暑い時間帯を丸々含んでいるということもあり「タイヤは?」「ブレーキは?」となるとサスガに現行の体制では苦しかろうということで今回の参加は見送り。
「とかナントカ言うといて結局雨やったりしてな・・・」
なんて皆で話している後から「柳原メンテナンス」御大の一言
「その時はワイパーがもたんカモ・・・・」

| | Comments (8) | TrackBack (0)

TZ2の思い出

Amtz2
アルファロメオTZ2つながりで「Oh My Giulia 2 (club Mother Head)」さんからのトラックバック。
28番車にとってTZ2との一番の思い出はなんと言っても’98年のチャオイタリア。決勝ではポールスタートの相方27番車と予選3位のアルファロメオGTAm、そして5番グリッドからジャンプアップしたアルファロメオTZ2の3台による壮絶な三つ巴のトップ争いを後方から追いかけていた予選4番手スタートの28番車。目を三角にして前方でダンゴ状態の3台を追いかけつつも、つい「うわ~カッコええなぁ~!ひょっとしてワシが一番特等席で観戦してるんとちゃうやろか?」なんて思わず見とれてしまったりして・・・。その後ラスト2周となったところでGTAmがクーゲルフィッシャーのリンケージトラブルでリタイヤ、結局ファステストラップを記録しながら惜しくも2位のTZ2、見とれてばかりもおれんとナントカ最後まで喰らいついて3位完走の28番車を従えて見事ポールtoウィンを決めたのは相方27番車。あの時はフツーのカッコしたヴェローチェでよくぞガンバリよったものよ・・・。
写真はさらにその後、2003年のチャオイタリア。フリー走行中のセントラル最終コーナーでGTAmのインをパスする当時4年ぶりに復活なったTZ2だったが決勝はマシントラブルで惜しくもリタイヤ。年々強大になっていくSタイヤのグリップに最早TZ2の華奢なチューブラーフレームでは限界だったとのこと・・・。それにしても軽量・低重心な本チャンのレーシングカーはこないな動きをしよるのか!?と舌を巻いた運動性能でひらりひらりと自由自在にラインをトレースしていった平べったいコーダトロンカのボディ・・・。
あの動きはとても同じロメオとは思えんかったなぁ・・・。

| | Comments (6) | TrackBack (2)

今度はゴールデン

Goldenpad
「純正」→「赤」→「ハイパー」ときて今度は「ゴールデン」・・・というのは通勤スクーター「グランドアクシス号」のフロントブレーキパッドのお話。
前回安さ優先で選んだ「デイトナ・ハイパーパッド」、通勤スクーターで一番気になるパッドのモチについてはやはりそれなりだったようで、僅か4ヶ月あまり、走行3000キロ足らずで早くも座金ギリッギリ・・・。価格とモチのバランスからいくとやっぱり「デイトナの赤パッド」あたりがちょうどエエんかな?などと考えつつ近所のバイク用品店まで出かけたところ、ブレーキパッド売場で見つけた新製品(?)。同じデイトナの今度はナント「ゴールデン」だっ!売場の広告チラシによると「従来なら誇大広告になってしまうほどの卓越した性能と耐久性を実現!」なんだそうで「新しモン好き」の28番車、コレは1度試してみずんばなるまい?と早速購入。
なんつったってネーミングからして「黄金のパッド」、果たしていかなる性能を発揮してくれることやら・・・期待してみましょー!
・・・なんて言ってたら今朝方いきなりスピードメーターの不動が判明・・・アララこれじゃ走行距離が分からんがな。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

追い詰められた末に・・・

Error
毎日便利に使っている一方、28番車にとってその中身はいまだもって「ブラックボックス」以外の何者でもない「パソコン」というヤツ・・・なので電源を入れた直後に普段と見慣れぬ画面が出てくるだけでいとも簡単に為すすべも無く固まってしまうワケで。かろうじてできる事といえば自ら被害を拡大しないうち速やかに助けを求めることぐらい・・というのも相変わらずだが、ド素人が電話で状況を説明しても、いつもPCの面倒みてくれている「Mっちゃん」こと「ひでろん」さんには正確に伝えきれないことがほとんどなので、とりあえずケータイのカメラでPCの画面をパチリ。しかる後に「スミマセン・・・こんなん出ました。」とメールすることに。
結局今回は電話&メールによるご指導の下、PCと一緒にいただいていたCDを使ってなんとか自宅にて復旧完了。その際、↑のような写真を添付した携帯メールを何種類も送りつけてしまう・・・またまたお忙しいところご迷惑おかけしました。
そんなこんなで必要に迫られて初めて使ったケータイのカメラ機能。何事も追い詰められないとできない人間の典型でありマス。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« July 2006 | Main | September 2006 »