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September 2006

待ち受け画面

Machiuke
アマチュアスポーツ参加者向けの写真販売サイト、「オールスポーツコミュニティ」。こちらで販売されている様々なスポーツイベントの写真の中にはユーロカップやアルファロメオチャレンジの写真も多数含まれており、28番車もしばしばアクセスしてはサンプル画像を楽しませてもらっているが、つい先日「無料携帯待ち受けプレゼント」という機能が追加されていることに気付く。早速自分のケータイ用に待ち受け画面を設定してみたところ、「無料サービス」ということで画面中央にサイトのロゴマーク入り。アンケート回答+金315円也でこのロゴを外す方法もあるらしいが、まぁそこまでしなくとも・・・自己満足の為だけなんでコレで十分ッス。

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混走レースの魅力

Eurocup200610
先日のユーロカップ2006「EURO&JAPANクラシックカーレース」Rd.3の決勝序盤戦。総合2番手争いの先頭を行くポルシェ911に追いすがるのはロータスエラン26RとフィアットX1/9。さらにそのすぐ後からアルファロメオ・ジュリアクーペ勢の28番車、27番車が続く・・・とユーロのクラシックカークラスは多少のメンバー入れ代わりはあっても大体こんな感じでダンゴ状態の接戦になるのがいつもの展開。
お互い同じくらいのラップタイムでも車種はいろいろ人生いろいろ・・・車重もいろいろ、駆動方式もいろいろ、排気量も・・・もうエエか。とにかく旧車特有の個性のカタマリのような各車ゆえ、コース上での得意・不得意個所もてんでバラバラ・・・。まぁとにかくレース中は皆さん油断もスキもあったもんじゃないよマッタク・・・でも逆にソコが「混走」のイチバン面白いところ。・・・てなワケで「旧車ゴチャ混ぜにして、並んでヨーイドン!」というのはやっぱりヤメラレナイのでありマス。

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パドックでの日除けや雨対策に・・・

Tent3
最近のユーロカップでは屋根付きのピットスペースは全てプロショップによる「PIT出展ブース」として事前に買い取られてしまう為、当日いくら早起きしたところでピットは使用不可能。そこで今シーズンからはパドックでの雨対策として自前で簡易テントを持ち込むコトに決定。
「どうせ買うなら皆でお揃いのテントにして現地で連結して設営してみたら?」
ということで仲間内での共同購入に踏み切ったのだが、コレがナカナカに具合がヨロシイ。晴れた日の日除けにもなるし、特に先日の第3戦のような雨模様となった場合、並べて設営する際に隣同士のタープをつないで雨どいの役目を果たす布地がそれぞれのタープの一辺についておりコレが望外の威力を発揮。テント間のスペースも隙間から雨が落ちてくること無く有効に使える為、1+1=2.5くらいになった感じ。広大なスペースをカバーする巨大テントは高価な上に持ち運びも大変だが、連結可能なテントを各人が分担して持ち寄ればお手軽にほぼ同等の性能を発揮するコト請け合い。
サーキットだけでなくイベント会場での陣地構築にも「仲間内でお揃いのテント」、オススメっす。

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スイフトがいっぱい。

Suzukiswift
昨日は朝から絶好の行楽日和・・・ということで家族揃って「おおさか府民牧場」へ。
R173をひたすら北上して昼前に到着。係の人に誘導されて進んでいくと真っ先に目に飛び込んできたのが、駐車場一番奥の一列にズラリと並んでいたスズキ・スイフトの大群。
羊とのふれあいや牛の乳搾り体験などを目当てに訪れたご家族連れの方々がタマタマ「スイフト」オーナーばかりだった・・・なんてコトがあるわけもなく、恐らくどこかのオーナーズクラブの集まりだったのでは?
行楽シーズンといえばイベントシーズンでもあるワケで・・・。イロイロなところでイロイロなクルマが三々五々集っておられる模様でアリマス。

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おかげさまで2周年

282006inti
ホンの些細なキッカケから始めた当ブログ「NO.28-1750GTV」でありますが、おかげさまで本日2006年9月22日をもちまして開始より丸2年を経過いたしました。
趣味の対象と呼べる車輌は十ウン年前に購入した、くたびれきったアルファロメオ1750GTVが一台っきり。メカに関する知識もエンスージアスティックな見識も持ち合わせない、ただただ旧車と草レースが大好きというだけの齢40過ぎたオッサンのウダ話に少しでもお付き合いいただいた皆様方におかれましては感謝の言葉もありません。さらにはサーキットやイベント会場でお声をかけていただいたり、拙い記事に暖かいコメントを付けてくださったりと、そんな時にはホント「やってみてヨカッタ」との思いで一杯でありまして、うっうっうっ・・・ウレシ涙に目が潤んで写真もピンぼけであります・・・なんて冗談はさておき、明日をも知れぬしがないサラリーマンの身の上、当ブロクの今後につきましてもどうなることやら分かったモンではありませんが、続けられる限りマイペースで続けてみようかと思う今日この頃であります。

追記:なんて言ってたら案の定ふってわいたように「転勤命令」が・・・やれやれホントどうなりますことやら・・・。

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最近の「軽」はデカい。

Minik4_1
とあるパーキングにて見かけた光景。
向かって右側のご存知「ミニ」と、左は三菱の「EKワゴン」だったっけ?
こうして仲良く並んで停まっているところを見ると明らかにデカいのは向かって左側。
大きさだけ見たらどっちが「軽」自動車なんだかワカランし・・・。

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ユーロカップのスターティング・グリッド上にて

Eurocup20069
ユーロカップの決勝スターティング・グリッドではオフィシャルもしくは各エントラントのチーム員がグリッドボードと称する予選順位が書かれた看板を掲げて担当の車輌をそれぞれのグリッドへ誘導するのだが、先日のユーロカップ2006第3戦では応援に駆けつけてくれたFRP職人Sブちゃんにその役回りを依頼。ところが決勝コースイン後、ゆっくりと1周回ってきてグリッドに付こうとすると28番車の予選順位「3」のグリッドボードを片手に携えているのはSブちゃんとは似ても似つかぬ見知らぬ女性・・・?!
「むさ苦しいオッサンより華があってよかったやろ?」
とのたまう顔に似合わず粋な計らいをしてくれたSブちゃんにレース後尋ねてみたところ、28番車のグリッドに華を添えていただいたのはたまたまユーロカップ見物にいらしていた普段はロメオチャレンジでよくご一緒させていただいている黄色スパイダーryoさんの奥様とのこと。その節は大変お世話になりました・・・ということで早速「Ryo’s-cafe」さんにお礼方々トラックバックさせていただきました。

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EURO CUP 2006 Rd.3 お疲れ様でした!

904carrera
一昨日セントラルサーキットにて行われた「ユーロカップ2006」の第3戦。大方の予想に反して雲間から時折日が差したかと思えば突然雨がパラついたり・・・と目まぐるしく変わるお天気に翻弄されつつもナントカ無事終了。お疲れ様でしたー!
土砂降りの中強行されたレースも多かった中、幸運にも予選・決勝を通じてほぼドライ路面で走ることのできた今回の「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」、見事トップでチェッカーを受けられたのは「クレヨン74カレラ」のO選手。レース前「この時代の911独特のトーションバー・サスやメカポンの燃料供給システムにこだわる!」と熱く語られていたそのポルシェ社の誇るボッシュメカニカルインジェクションが、他のキャブレター車が軒並み不調にあえぐ台風接近中の低気圧・高湿度の中でとりわけその威力を発揮したのカモ・・・。念願の総合初優勝それも見事なポールtoフィニッシュおめでとうございます。
今回惜しくも総合2位に終わった前回ウィナー「mexc-s FiatX1/9 1600TC チームVOLPETTA」A選手に続いて予選3番手スタートの28番車は、決勝前のドライセッティングへの変更が吉と出た相方27番車のキョーレツな追い上げによるプレッシャーに晒されつつも辛うじて総合3位に滑り込む。長年の付き合いでお互い手の内を知り尽くている者同士、エゲツナイ駆け引きを繰り返しつつの決勝10ラップ・・・いやはや今年イチバンのしんどいレースでアリマシタ・・・。

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明日はユーロカップ2006 Rd.3

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明日9月17日(日)はセントラルサーキットにてユーロカップ2006第3戦。気になる兵庫県南部地方の天気予報は今のところ残念ながら曇り時々雨・・・さらに非常に強いとされる台風13号が九州地方に接近中。その影響による強風の為パドックでのテント設営もままならなくなってしまう可能性も出てきた。それでも明日だけは何とかお天気がもってくれることに一縷の望みを託しつつ、いつもより多めのウェス、ウィンドウの曇り止めとレインX処理、さらにボディ各所にある雨漏りポイントの目張り等々・・・・とにかく自分なりにできるだけの雨対策をしておく以外に方法がないワケでありマス。
「何が悲しゅうてワザワザお金払ってまでこんな怖い思いせなアカンねん?」
ウェットレースになる度に運転席で思うことではあるが、なんぼボヤいみたところでお天道様にはかないまへん・・・・とにかく明日もナントカ無事に行って帰って来れますように!!

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ユーロカップ2006 Rd.3 エントリーリスト発表

S800s800
いよいよ今週末の9月17日(日)に迫ったユーロカップ2006第3戦のエントリーリストが主催者「ツーアンドフォー」より発表。
第2戦以来ほぼ4ヶ月ぶりの開催ということで盛況を予想していたのに反し、今回の「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」のエントリー数は前回より若干少なめの総勢25台。28番車の属する「T-2000」クラスも今回は全部で4台とちょっと少なめ。お相手は「サクラオート」さんからエントリーのアルファロメオ2000GTVと「シンプルオート」さんちのBMW2002、それに相方27番車というお馴染みのメンバー。
そんな中にあってここ最近じわじわと勢力を伸ばしてきているのが排気量1000cc未満の「LT-1000」「T-1000」クラス。今回は両クラス合わせて全体の約3分の1を占める8台のエントリーを集めたのだが、その車種構成がヨタハチ・パブリカのトヨタ勢にエスロク・エスハチのホンダスポーツ、サンビームインプ・ヒルマンインプといった英国車チームとバラエティ豊か。さらにこのテのクルマあたりが加われば絵的にはもはや完璧?!
ともあれエントラントならびに関係者の皆様方、当日は何かとお世話になります故何卒よろしくお願い申し上げます。
Eurocup20068

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ユーロカップ3時間耐久に参戦(仮)決定

Giulietta2
「次の3時間耐久、どないします?」
先週末お会いした際チームオーナーにそれとなく打診してみたところ、「いいですよ、やりましょう。」と参戦を快諾(?)いただき我らが「柳原メンテナンス耐久ジュリエッタ」チーム、今年4月に続いて3ケ月後の来る12月3日(日)セントラルサーキットにて開催予定のユーロカップ3時間耐久レースに向けて再始動することに仮決定。
そうと決まれば押しかけ現場監督兼雑用係の28番車が先ずやらなければならないのは人員の確保。正式エントリーまでに最低限ドライバー5人衆は早々に固めておかなければオハナシが始まらない。できれば前回と同じくチームオーナー+いつものレギュラーメンバーから3名にゲストドライバー1名を加えた布陣で臨みたいところだが、年末を控えて何かとバタバタする時期に果たして何名予定を合わせていただけることやら?
みんな忙しいヒトばっかりやからなぁ・・・。

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イタリアンジョブ2006

Ohmysan
来る9月18日(祝)岐阜県揖斐郡は旧藤橋村にて行われるイタリア車による旧車イベントその名も「イタリアンジョブ」。主催のクラブ・マザーヘッドのメンバー「おかんの頭の頭」さんがご自身のブログでエントラントの方々向けに会場周辺情報を紹介されているのだが、コレがえらく魅力的。「秋晴れの休日にこんな山道をのんびり流してみたいなぁ・・・」なんて思わず見入ってしまうようなナカナカにそそられる景色が盛りだくさんでありまして・・・・。
今年は地元でのレースと重なってしまい残念ながらエントリーできなかったが、来年以降うまい具合に日程のあう機会があれば、ぜひ一度参加してみたいものデス。

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ユーロカップ一週間前

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28番車の本年度後半戦一発目となる「ユーロカップ2006」EURO&JAPANクラシックカーレース第3戦まで残すところあと一週間・・・ということで週末はガレージにてゴソゴソ各種準備作業。ただ今回は5月のユーロ第2戦以来セントラルサーキットはほぼ4ヶ月ぶりということもあり、特にコレといった仕様変更は無し。タイヤも以前裏返したのがまだ残っているし、ブレーキパッドもあと1戦ぐらいはイケるのではないかと・・・。
その後レース前の最終チェックをお願いする為、いつもお世話になりまくっている「柳原メンテナンス」へ。直近のレースや普段乗りで特に異常を感じていなくてもコレだけは絶対に欠かせまへん。おかげで今まで何度事前に命拾いをさせてもらってきたことか・・・・。
28inyanagiharamt

追記:その「柳原メンテナンス」でお仕事帰りに立ち寄られたという「ますけん」さんとバッタリ遭遇。ココぞとばかりにいつものウダ話の輪に引きずり込んでしまったついでにトラックバックもさせていただきました。

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ダックテール、その後。

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ゲルコート仕上の白いまんまじゃあまりにブサイクじゃろうと先日ガンバって色を入れたダックテール付トランクリッドだったが、イザ取付けてみるとカッティングシートの発注ミスが原因で周りの色と全く合わないことが判明、結局再注文して貼り直しの憂き目に・・・。おかげで色合せの具合は「全然違う」から「なんとなく似ている」と多少はマシになったものの、貼付作業自体はいつものごとくの切り継ぎだらけで何回やっても上手にならんし・・・・。それでも自分の中での許容範囲内ということで納得納得。他人のクルマの細かいトコなんて案外皆見てないもんよ・・・・。
さらにもう一つの懸案事項だった走行中の排ガス巻き込み問題については試運転の結果、対策がうまく功を奏してくれた模様でコチラについてはまぁヨカッタヨカッタ・・・。

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P-LAPセンサー位置変更(その2)

Magneticsensor
地元セントラルサーキットとはどうにも相性が悪い28番車搭載のラップタイム計測器「P-LAPⅡ」。車側の磁気センサーと路面との距離が遠すぎれば全く反応せず、かといって近づけてみれば今度は敏感に反応し過ぎて誤作動の連続
とはいえ岡山国際サーキットではゼンッゼン問題無く使えているだけに、今更セントラルサーキット推奨の「HKSサーキットアタックカウンター」に買い直すというのもなんだか勿体無いハナシ。こうなりゃ最後の悪あがきで3度目の正直、前回よりもチョコっとダケ取付位置を上げてみる・・・ってこないに微妙な調整が必要なモンかいな・・・?

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アカペラライブ鑑賞

Chanter
先週末は女声アカペラグループで活動している知り合いのお誘いで神戸は三宮にあるライブハウスへ。
会場はステージとお客さんが一体となって歌とトークを楽しむといった和気藹々の雰囲気。いつもはちょっとでもMCが長引こうものなら「早よヤレ~!」なんてヤジが飛んでくるような客席しか知らない「ドカドカうるさいR&Rバンド」専門の28番車、「こんな世界もあるんや・・・」と最初は少々面喰ったもののタマには静かにナマの音楽に触れるっちゅうのもナカナカいいモンです。
そういえば以前、このグループとも交流のあるギター奏者の方が実はその昔TIサーキットで行われていたアルファロメオの模擬レースにスパイダーでエントリーされており、28番車も散々ご一緒させてもらっていたというような事実もひょんなコトから判明したりして・・・ホンマ世の中どこでどう繋がっておるやらわかりませんぞ・・・。

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これくらいのチンスポなら・・・

Carmagazine2002
「ヴェローチェに付けてもそんなにカッコ悪くならない程度でそこそこ効果のあるフロントスポイラーないやろか?」なんて都合のいいこと考えているところに、「お?!こんな感じやったら結構違和感無くいけるんとちゃう?」と思わせたのが、カーマガジン’06年9月号の表紙を飾るBMW2002のイラスト。
発売日に通りすがりの書店でチラッと見かけただけだったので、先日「CAFE UNO」でゆっくり特集記事の中身を読んでみたが、表紙のクルマを実際に撮影した写真などその他に参考になりそうな情報は残念ながら無し。
よかった・・・買わなくて。

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レーシングシューズ収納袋

Shoes
もうずいぶんと昔の話、28番車がまだ以前の勤務先だった頃、職場の後輩夫婦から新婚旅行のお土産にいただいた中に入っていた靴の絵の刺繍入りの布袋。最初見た瞬間は「ん?なんだコリャ」となったがすぐに気が付いた。そういえばこの前の年の1999年、まだ独身同士だった二人揃って「チャオイタリア」を観に来てくれたんだっけ・・・。
当時レーシングシューズはいつもスーパーのレジ袋に入れて持ち運びしていた28番車。普段パドックに巣食うムサくるしいヤロー共が見かけたって別にナーンモ感じないところだが、サスガに女性は目の付け所が違う。恐らくそのあまりにみすぼらしかったレジ袋を見るに見かねて、後日新婚旅行のお土産にそれ用の収納袋をそっと入れてくれるという・・・よく気の付くいい奥さんもらっちゃいやがって!うらやましーぞ!コノヤロー!・・・・で天は話を終わらせてはくれず・・・。その僅か数年後、転勤先でその奥さんの突然の病による訃報に接することになってしまうというあまりに悲しい後日談。
この収納袋、今でも毎レース大切に使わせてもらってます。

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