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混走レースの魅力

Eurocup200610
先日のユーロカップ2006「EURO&JAPANクラシックカーレース」Rd.3の決勝序盤戦。総合2番手争いの先頭を行くポルシェ911に追いすがるのはロータスエラン26RとフィアットX1/9。さらにそのすぐ後からアルファロメオ・ジュリアクーペ勢の28番車、27番車が続く・・・とユーロのクラシックカークラスは多少のメンバー入れ代わりはあっても大体こんな感じでダンゴ状態の接戦になるのがいつもの展開。
お互い同じくらいのラップタイムでも車種はいろいろ人生いろいろ・・・車重もいろいろ、駆動方式もいろいろ、排気量も・・・もうエエか。とにかく旧車特有の個性のカタマリのような各車ゆえ、コース上での得意・不得意個所もてんでバラバラ・・・。まぁとにかくレース中は皆さん油断もスキもあったもんじゃないよマッタク・・・でも逆にソコが「混走」のイチバン面白いところ。・・・てなワケで「旧車ゴチャ混ぜにして、並んでヨーイドン!」というのはやっぱりヤメラレナイのでありマス。

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Comments

旨く撮れていたようで良かった。。

Posted by: Sぶちゃん | September 28, 2006 at 10:38 AM

全部エエ感じで撮れておりました。
アリガトね!

Posted by: 28ばん | September 28, 2006 at 09:35 PM

いろんな車が一緒に走るのって、見てる方はかなり面白いですよ。
車種、パワー、駆動、重さ、エンジンレイアウト等も違って面白いです。
その時代を共にしたマシンが競う。
これがいいんですよ。
走り手もそうでしょうね。
車そのものの素材(能力)より、この車で走るというこだわりがあるのでしょう

Posted by: ますけん | September 28, 2006 at 11:38 PM

そもそもの車輌選択基準が「勝てるクルマ」じゃなくて、「ワシが好きなクルマ」ですから・・・。
ある意味ハナっから厳密なイコールコンディションなんてのは諦めてしまっているのかもしれません。
でもやっぱりやめられないんですよねコレが・・・オモロクて。

Posted by: 28ばん | September 29, 2006 at 08:24 AM

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