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November 2006

困ったときは助け合い

Tasukeai
ヘルメットを被ってひとたびコースに出てしまえば後は誰が助けてくれるわけでもなく、ただひたすら自分のできる限りの力で精一杯走るだけ・・・そんな中トラブルに見舞われ一人パドックに戻ってきた時、頼りになるのはやっぱり普段一緒に走ったり、手弁当で応援に駆けつけてくれる人たち。
写真は今年9月に行われたユーロカップ2006第3戦の決勝で不運にもミッショントラブルで走行不能に陥ってしまった仲間内の29番車を「タマタマ空荷のトランポに乗って応援に来ていた」FRP職人Sぶちゃんのマイ積載車に積み込むところ。
「僕のスッド専用に造ったトラックやからたぶんヴェローチェでもイケると思うけど・・・・」とのSぶちゃんに
「ホナとりあえず一回実際に積んでみよか?」
見る間にワサワサ集まってきたかと思うと、皆でアーダコーダとやってるうちにハイ積込完了。
イザという困った時ホド身に染む皆のありがたみよ・・・。
「こりゃ~!そんなトコで写真撮ってないでチャッチャと手伝え~っ!」
ハイハイただいま~っ!

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スタッドレスタイヤ

Studlesstire
ヨメ通勤車輌でもあり、28番車一家の帰省のアシでもあるヨメグルマ「ビスタ」。購入後初めての冬を迎えるにあたって少し早めのスタッドレスタイヤ導入。近所のタイヤ屋さん数軒に電話で問い合わせた結果、購入したのはヨコハマのアイスガード「IG10」、サイズは185/70-14を4本、組替・バランス、バルブ交換でしめて35,690円也(税込)。購入翌日の夕食時「ビスタのタイヤ、スタッドレスにしといたからな。」とヨメハンに報告するも
「ふ~ん・・・」
「あ、それからタイヤ屋さん、サービスで洗車してくれたからボディもキレイになってたやろ?」
「ふ~ん・・・そうやったっけ?」
自分の車なんやから、もうちょっと興味持ってくれよ・・・。

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あのゴーイチマルがセントラルにやってくる!?

51016
明日11月26日(日)セントラルサーキットにて開催される「ノスタルジックカーレース」。28番車も以前に一度観戦に訪れたことのある国産旧車によるレースだが、今回恐らく旧車レース界では知らぬ者はないであろう激速マシン、JAF公認のクラシックカーレース等で「常勝」の名を欲しいままにされている埼玉は「シマダレーシング」さんのゼッケン16番、あの黄色い510がエントリーされているとの情報をさる筋より入手。この510ブルが28番車にとって強烈な印象に残っているのが今までにたった一度、今から8年前の1998年5月5日、当時のTIサーキットで行われた「KSB CUPクラシックカーフェスティバル英田ミーティング」のクラシックカースプリントレースSクラスでのこと。この時PPだったシマダレーシング510の予選タイムがナント1分51秒250!はるばる関東からの遠征先でのそれも8年前のタイム・・・因みに同じレースでの相方27番車の予選タイムが1分57秒411・・・あまりにケタ違いの速さに二人してひっくり返ってオドロイタ。その後に行われた耐久レースではダブルヘアピン先の崖の上からその走りっぷりを見学していたが、とにかく一発で向きを変えたかと思うやインフィールド区間の全編ほぼ踏みっぱなし・・・「コレは完全にモノが違うワ」と改めて舌を巻いたっけ・・・。
写真はさらにその4年前の「オールドタイマー誌」1994年8月号掲載の当時食い入るように読んだ記事・・・というワケでこの号だけはいまだに捨てられず手元に残してあるというモノ。あのブルが一体セントラルでどんな走りを見せてくれるのか?!さらに関西からも常にJAF戦でしのぎを削りあう同じ510ブル(コチラも激速、28番車も過去何度か同じレースを走ったが最後までその後姿が見えていたためし無し)が数台迎え撃つ模様。
う~ん・・・観にいこかな・・・?

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忘れた頃にやって来た。

Saibansyo
今年9月末、ヨメグルマ「ビスタ」でやらかしてしまったスピード違反。その約2週間後に呼出を受けた兵庫県警高速道路交通警察隊での「写真確認」からさらに約一ヶ月後・・・忘れた頃にやって来たお次は「大阪区検察庁交通分室」からの呼出状。またまた仕事を昼から抜け出し地下鉄に乗って新大阪駅まで、さらにそこからトコトコ歩いて出頭セリ。略式手続による審理に承諾する旨の署名捺印後、渡された赤キップの裏に書かれた略式命令は罰金ロクマンエン也。まぁ長きに渡りまして何度も反省させてくれますことで・・・ってモチロンこれだけじゃまだ勘弁してくれまへん。帰宅後に待っていたのは門真運転免許試験場からの行政処分の出頭通知・・・。
こ、今度はエライ早いがな・・・。

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ユーロカップ3時間耐久参戦決定

Taikyugiulietta2006
その楽しさ故、28番車が毎度押しかけ現場監督兼雑用係をさせていただいてる「柳原メンテナンス耐久ジュリエッタ」チーム、来る12月3日(日)セントラルサーキットにて開催のユーロカップ3時間耐久レースへの参戦が正式に決定。年末を控えたお忙しい時期にもかかわらず快く運転手役を引き受けていただいた今回の耐久ドライバー5人衆はチームオーナーOさんを筆頭に本年度ユーロカップより同じジュリアスーパーを駆ってお父さんはクラシック、息子さんはフレッシュマンの両クラスでダブルエントリーされているHさん親子、その息子さんのおかげでウチの最若手の座を追われたとはいえまだまだ元気一杯のアルファロメオ1600GTVカラシ君、そして恒例のゲストドライバーは今回セントラル初走行とはいえ関東方面での耐久レース経験豊富な白31番さんを強力助っ人にお迎えするという布陣。さらに耐久には絶対にかかせないピットクルーには普段スプリントレースでしのぎを削りあういつもの仲間内をはじめとして皆三々五々駆けつけてくれるハズ・・・。
そんな調子でワイワイガヤガヤと今回も目指せ3時間完走!でありマス。

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たまたま陣取ったところが・・・

Vender
ユーロカップ開催時のセントラルサーキットはピットスペース以外は基本的にフリーパドック。主催者が予め線引きしている区画内に朝到着した人から順に思い思いに車輌を止めたり荷物を降ろしたりするのだが、先週のユーロカップ2006第4戦で28番車達が陣取ったのがタマタマ自販機前のスペース。なので最低限邪魔にならないよう自販機前に人一人が通れる隙間を空けてテントを設営したのだが、それでも何分限られたスペースの為写真のような状況。なので「すみませ~ん」なんてウチのテントの間をすり抜けて来られる人には
「あ!どうも狭くなっちゃっててゴメンなさいね~!」
ただこの自販機、この寒空にもかかわらずナゼか冷た~い飲み物しか入っておらず、温かいヤツは皆無。
で、自販機の前で何やら考え込んでおられる様子に思わず
「あ~ゴメンなさいね~!ココ冷たいのしか無いんですよ~!」
あ、それはワシらのせいやないか・・・。

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次回はサーキットで・・・

Giuriati2
「いずれはこの車でサーキットも走ってみたいんですよ・・・。」
なんて以前聞かせていただいたお話通りに後日、念願叶えられた当のご本人をパドックでお見かけするのは何となくコチラも嬉しいもの。写真は先日のアルファロメオチャレンジ関西2006最終戦で見かけたそんな一台。「オートコニサージュリアTI」よねっちさんとは以前お会いした旧車イベントで同じロメオ乗り同士、色々とお話させていただいたことを思い出す。あれからおよそ丸2年・・・かように旧車オーナーが胸に秘めた熱意の息は永く、そして根強いのでありマス。

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4ナンバー積載車紀行(その3)

4numbersud
週末草レーサーなら誰もが皆一度は夢に見たことがあろう「マイカー」ならぬ「マイ積載車」。中でもそのコンパクトさ故日常の使い勝手もよく、高速代や維持費も割安な「4ナンバートラック」をベースにしたトランポは特に魅力的な存在で、28番車の周りでもジワジワ増殖中。そこで今回登場していただいたのは、相方27番車号「亀トラスーパー」さん号に続いての第3弾、先日のアルファロメオチャレンジ関西2006最終戦で3年ぶりの復活を果たしたアルファスッド「Sぶちゃん」号。この日も岡山国際サーキットの駐車場で「亀トラスーパー」Mさんとお互いの工夫を凝らしたポイント等についてトランポ改造談義をひとしきり・・・・。
肝心の載っけるクルマよりずっと先に完成していたというこのトラックがSぶちゃんの普段のアシでもあるワケで、今年9月に行われたユーロカップ第3戦の観戦にも当然このトラックで。実はこの日仲間内の29番車がミッショントラブルで決勝リタイヤ。
「自走で来てるし、明日レンタカー屋さんで積載車の手配か・・・まぁタマタマ明日も祝日っちゅうのがせめてもの救いやな・・・」
なんてレース後皆で話していたら
「あ、せや!俺トラック乗ってきてるから積んで帰ったろか?」
空の積載車乗って応援に来てくれるものすごく気の利いたヒトなんてSぶちゃん・・・
アナタだけです。

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ハブベアリング

Hubbearing
先日行なわれたユーロカップ2006第4戦を直前に控えたある日、28番車のレース前恒例「柳原メンテナンス」での最終点検にて発覚したハブベアリング不良。
「左の前。もう大分音が出始めとったから換えといたよ。」とのこと。
あらま~全然気付かんかった。で、早速現物を見せていただいたところ既に虫食い状態となっており、確かにこりゃアカンワ・・・。
考えてみれば28番車が常日頃お世話になっているセントラル・岡山国際両サーキットは共に「右廻り」。
やっぱ左側を酷使しとるのね~。

追記:同じくレース前の事前点検で事なきを得られたのがコチラ。場所は違えどお互い頼りになる修理工場でホント助かります・・・繋がりでトラックバックさせていただきました。

追追記:因みにこのハブベアリング、ヴェローチェの車格に対する容量としては、コスト的に随分ゼイタクなサイズのものを奢られているそうデス。詳しくはコチラにて・・・ということでトラックバックさせていただきました。

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ユーロカップ2006 Rd.4 お疲れ様でした!

74carrera
晴れたり曇ったり、時折小雨がパラついてみたりとややこしい天候の下行われたユーロカップ2006第4戦も昨日無事終了。お疲れ様でしたー!早いもので今年最後となった「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」の総合優勝を飾られたのは「クレヨン74カレラ」のO選手。第3戦に引き続いての堂々の2連勝、おめでとうございます。続く総合2番手には相方27番車との壮絶なバトルをその差僅か0.371秒差で制した予選PPの「mexc-s FiatX1/9 1600TC チームVOLPETTA」A選手が入り、予選4番手スタートの28番車は結局総合3位に終わった相方27番車にやや遅れての総合4位完走。
順位はともかく「レースを楽しむ」ということでは今回のユーロが今のところ28番車にとっての本年度ベストレース候補NO.1。というのも決勝後半もつれにもつれた「PET-BALLOON GTA」Uさんとの総合4位争いがもう楽しかったのなんのって・・・。「絶対にブツけない!」というお互い暗黙の了解の中で死力を尽くしてのラインの奪い合い・・・Uさんホントありがとうございました!いい遊び相手でしょ?
↓はメインストレート上で全開走行中の2台。「山の上」からのビデオ撮影はいつもお世話になっております「ますけん」さん。この後この体制のまんまサイドバイサイドで1コーナーに飛び込みマス。ますけんさ~ん!今回の車載ビデオはオモロイよ~!
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明日はユーロカップ2006最終戦

Petballoongta
明日はいよいよ28番車にとって地元セントラルサーキットでの今年最後のレースとなる「ユーロカップ2006」第4戦。気になる天気予報は「曇りのち晴れ」降水確率10%とまずまずといったところ・・・ただ11月中旬並と平年よりかなり寒い一日となりそう。
写真は28番車と同じく明日で「2006年度チャオイタ・ロメオチャレンジ・ユーロカップ怒涛の3週連続出場」を果たすことになるUさんの「PET-BALLOON GTA」。「お互いよくやりますよねぇ~」との問いかけに「ホンマや・・・でも楽しいもんな?」とは先週の岡山国際サーキットでの一言。自身の不注意のせいで最悪の想い出にしてしまったアルファロメオチャレンジ関西最終戦の何ともいえない後味の悪さを引きずりっぱなしだったここ数日、ふとそんなことを思い出す。やっぱりいつまでもヘコんでばかりはおれまへん。
明日は気分一新、今一度フンドシ締め直してガンバロー!

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ユーロカップ2006最終戦 エントリーリスト発表

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来る11月12日(日)、セントラルサーキットにて開催される第4戦にてユーロカップ2006も早いもので本年度最終戦。主催者「ツーアンドフォー」発表のエントリーリストによると「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」の参加総数は前回よりやや少なめとはいえいつもとほぼ変わらずの22台。そのうち28番車が属する「T-2000」クラスはロータス・ヨーロッパ×2、BMW2002×1に我らロメオ勢が4台という総勢7台の最激戦区。
それに続いてエントリーを集めたのがそれぞれ最小・最大排気量となる「T-1000」「T-2000OVER」の両クラス。とりわけ排気量2リッター以上の「T-2000OVER」クラスは普段カルマンギアでエントリーされているTさんを含め参加4台全てがVWビートル勢で占められており、さながら「VWビートルカップ」といった様相。
28番車にとってはチャオイタリア、アルファロメオチャレンジ関西そして今回のユーロカップと過密日程のおかげでほぼ毎週の3連チャンとなってしまったその最後の3戦目。果たして無事乗り切れるか否や?
エントラント及び関係者の皆様方、今回もよろしくお願い致します。

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「クーリキ」はチョットダケよ・・・

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GTウィングやエアダム、カナード等等等・・・様々な空力パーツがハバを効かせている昨今。サーキットでのラップタイム向上に威力を発揮するであろうことは重々承知しているものの、たとえレギュレーションで認められたとしてもカタチまんま60年代のヴェローチェに巨大スポイラーというのはサスガに抵抗があるし・・・さりとてハナっから空力パーツの恩恵を諦めてしまうというのもナンダカもったいないような気も・・・。なんてこと考えてた矢先の先日アルファロメオチャレンジ関西最終戦の朝、岡山国際サーキットのピットに現れた「PET-BALLOON-GTA」。あれ!?いつもの外観となんだかビミョーに違うと思ったら・・・・あっ!フロントスポイラー付いてますやん?!
「おー、こうなったらもう空力じゃ。」
なんて仰るオーナーUさん。どうしてどうしてサスガにロメオの大先輩、見た目の雰囲気を壊さないようにさりげなくうまいコトしてはります。手前に少しダケ写っている28番車のリアスポも同じく大きさは控えめで・・・。
やっぱロメオは「カッコ」が命。「クーリキテキフカブツ」は目立たんようにちょっとダケっす。

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ARC関西2006最終戦 スタート風景

Yossyisanarc2006_1
↑の写真は先日岡山国際サーキットにて行われたアルファロメオチャレンジ2006関西最終戦、ヒストリックカーによる「レースB」決勝スタートの瞬間。撮影は自称「オートコニサー撮影班」ことヨッシーさん。この他にもレース当日の模様を現在コチラにてアップされているとのことを先日お知らせいただき、多謝御礼方々当ブログでもご紹介させていただきヤス。我らヒストリックカークラスの後に行われた、メインの現行アルファロメオによるレース風景も多数掲載されており、当日は一足お先に失礼させていただいた28番車も興味深く拝見させていただいたような次第。
それにしてもいつ見ても抜群の腕前・・・・とても素人さんとは思えません、マジで。

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アルファチャレンジ2006関西Rd.4 お疲れ様でした。

28arc20061103
大雨だった第3戦とはうってかわり、朝イチから快晴という絶好の天気に恵まれた「アルファロメオチャレンジ2006関西第4戦」も昨日無事終了。お疲れ様でしたー!
足繁く通っていればタマには良いこともあるもので、今回のヒストリッククラス総合優勝は28番車。さらに予選では久しぶりの岡山国際サーキットでの自己ベストタイム更新(1分53秒808)という嬉しいオマケ付き。先週の「チャオイタリア」ではロメオのツワモノ達にコテンパンにノされてしまい、正直「サスガにもう潮時か・・・」なんて珍しく落ち込んでいたりする時に限って、得てしてこんな願ってもない好結果になったりするんだコレが・・・。
写真はそんな岡山国際サーキットからの帰り道、休憩に入った山陽道のPAにて改めて一人喜びを噛み締めるの図・・・この想い出だけであと何年もたせられることやら・・・?

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アルファチャレンジ関西Rd.4 エントリーリスト発表

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早いもので2006年のアルファロメオチャレンジ関西も明後日の11月3日(祝)で本年度最終戦。主催者「ARCA」発表のエントリーリストによると、今回のヒストリッククラス「レースB」は総数26台。うち28番車の属する「HR」クラスは6台、そして「H160」クラスには2003年7月以来ほぼ3年ぶりの復活となるFRP職人「Sブちゃん」がアルファスッド1.5tiでエントリー。ピットでは毎回顔を合わせているけれど同じグリッド上に並ぶのはホントお久しぶり。実際のトコ、これほどブランクを開けてしまってからの復活は金銭・メンタル面等何かとタイヘンだったハズ・・・とりあえずは「よーうおかえりやす」デス。対して28番車にとっては先週の「チャオイタリア」から2週続きの連チャンレース。逆にこんな場合も前回の結果を引きずってしまったりして集中力も削がれがち・・・。
今回も無事帰ってこれるよう・・・しっかりと気を引き締めていこー!

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