« アルファチャレンジ2006全国統一戦にエントリー | Main | 耐久便利グッズ(その2) »

耐久便利グッズ

Tranceiver
先日のユーロカップ3時間耐久レースでチーム員同士の連絡用にと試しに使ってみた免許・資格不要の特定小電力トランシーバー「KENWOOD UBZ-LK20」。アルカリ乾電池3本で約60時間もの使用が可能っちゅうこのスグレモノ、特に重宝したのがスタートしたら最後ピットウォールにへばりつきっぱなしになる28番車とピット内に待機しているスタッフとの連絡時。以前ならホームストレートを次々と通過していくクルマの排気音にかき消されないよう大声を張り上げなければならなかったが、このトランシーバーのおかげで「お~い、ウチ今総合何位~?」とか「お~い、そこで旨そうにカップラーメン啜ってる約1名~次の周入れるぞ~給油よろしく~」なんて普通の声で話せばいいので便利なコトこの上なし。
ただし走行中のドライバーとの交信には少々難あり。今回はドライバー5人衆のうちカラシ君を実験台に任命。「とりあえず何かしゃべって!」とコースに送り出し車輌~ピット間での会話が成立するかどうか試してみたが、向こうで折角何か叫んでくれているものの生憎こっちに聞こえてくるのは「○▲×◎★△☆・・・!」。ナニ言ってんだかサッパリ判らん。とりあえずお手ごろ価格で揃えてみたインカムの性能等に問題ありか?
コレ今後の課題。

|

« アルファチャレンジ2006全国統一戦にエントリー | Main | 耐久便利グッズ(その2) »

Comments

とりあえず初めの3周程は実況しながら走ってみたんですよ
どこまで電波届いてるのかを確認する意味もありまして
でも排気音で自分の声があまり聞こえないので大声で叫んでて声が枯れてくる始末

僕は話しながら走るのに慣れてないので意識しないと黙り込んでしまうんですね
更には たまたまコーナー中に話かけられると声は聞こえてるんだけど
内容は全然聞けていなかったりと・・・
普段からお話しながら走る練習が必要と思いました

Posted by: カラシ | December 12, 2006 at 12:37 PM

確かにしゃべりながらコーナーリングとかできんワなぁ・・・。逆にそんな取り込み中に話しかけられても聞いちゃおれんですわな。今後はその辺に関しての事前の打ち合わせも大事っちゅうことですね。

Posted by: 28ばん | December 13, 2006 at 01:38 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54708/13028948

Listed below are links to weblogs that reference 耐久便利グッズ:

« アルファチャレンジ2006全国統一戦にエントリー | Main | 耐久便利グッズ(その2) »