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February 2007

箱の中身は・・・

Dsboxclose
常日頃から1/1の世話で精一杯、ミニチュアの世界まではとても手が回らない28番車も人様のものを見せていただくのは大好き。・・・・ということでシトロエンDS生誕50周年記念の一品。オシャレなデザインの化粧箱をパカッと開けると中身は各タイプのDSが3台。箱の裏側もしっかりデザインされていて開けた状態がそのままディスプレイになるところが値打ちアリ。シトロエンのDSといえばずいぶん以前に一度だけベージュ色のDSと信号待ちで偶然隣に並んだことがあったが、DSとヴェローチェ、お互い旧いクルマ同士という意識もあってか見ず知らずなのになぜか「あ、どうも・・・」みたいな感じでどちらからともなくお互い無言で会釈してた・・・なんてコトもあったっけ。
それにしてもこのデザイン・・・今見てもとても50年前のクルマとは思えんし・・・。
Dsboxopen

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ついにパソコンを「購入」

Vaio
28番車の自宅PCは、当初ズブの素人がインターネットとメールをする程度ということもあり、初めて手に入れた実家のお古に始まって以来ずっと「いただきもの」ばかり。気が付けば今に至るまでナンダカンダと周りのパソコンに詳しい皆さんのご好意に甘えて「おんぶにだっこ」状態をズルズルと続けてきてしまったことへの反省も込めつつ、この度ブログ開設以来約2年半にしてついに自腹での自宅PC購入を決断。
なんてキバッてはみたものの自らがパソコン音痴である状況は何ら変わりなし。それでも近所の家電量販店の折り込みチラシをためつすがめつ眺めつつナントカ自分なりに目をつけた展示処分の特価品、やっぱり一人で決めてしまうのは心もとなく、いつもお世話になっている「CAFE UNO」常連ひでろんさんにスペック等を相談。「ソレやったら十分と違います?値段もまぁ納得ですね。」との一言に背中を押してもらってやっとこさエイヤ!とご購入・・・・って結局またソレかいな・・・。
因みに↑は今まさに始まらんとする大の苦手「トリセツ」とのタタカイを前にした1枚でありマス。

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Do you have a HONDA?

Top
前回のコメントでチラと自動車関係の懐かしCMの話題が出たついでに・・・。
28番車のそのテのお気に入りは何と言っても数年前のホンダのコーポレートCM「NSX編」。ドライブするのはご存知往年のフェラーリF1ドライバー「クレイ・レガッツォーニ」・・・といえば惜しくも昨年末の自動車事故で帰らぬ人となってしまったが、28番車も小学生時代に一生懸命こしらえましたよ「タミヤの1/12フェラーリ312T」。レース中の事故で下半身不随となった後も手動操縦に改造したクラッシックカーでのミッレミリア出場等、その精力的な活動を雑誌記事上で見かけて知ってはいたものの、初めて実際の映像としてこのCFを見たときはその生き様のあまりのカッコ良さにひっくり返って驚いたのをよく覚えている。
今現在28番車の周りでも身体的ハンディキャップをモノともせずサーキット走行を楽しんでいらっしゃる方を何人か知っているだけに、ホンダっちゅう会社はタマにオットコマエなことしよるなぁ・・・なんて改めて思ったりするのデス。
よろしければ久しぶりにもう一度・・・コチラにてご覧あれ。

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OSマルチプレートクラッチ

Cluch
先日のエンジンOHで「柳原メンテナンス」に入庫した際、「コレ、この前試供品でウチに送ってきてくれたやつ。ついでに付けといたからいっぺんどんな感じか走ってみて。」ということで28番車に装着の「お試し品」。今まで愛用の「スーパーシングルクラッチ」と同じOS技研製の今度は多板式クラッチ&軽量フライホイール。
「今回のクラッチはダンパースプリング無しやからね」との御大の一言に、レース中はともかくサーキット帰りに往々にして遭遇するこんな状況下での取扱いに一抹の不安を覚えつつ実際に運転してみたところ「案ずるより産むが易し」。以前とほとんど変わらないペダル踏力でアイドリングからフツーにクラッチミートが可能と判りホッと一息。小径・軽量化されつつも高い伝達能力を持つ多板式クラッチの威力を、果たしてサーキットで存分に引き出すことができるや否や?
・・・とか言いつつ、いきなりスタートでエンストしてたりして・・・。

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お帰りやす

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エンジンの定期健診とその他の付随作業を終え、年明けからほぼ一ヶ月ぶりに我が家へご帰還の28番車。
「柳原メンテナンス」からの帰り道、街中をノンビリ流しつつ久しぶりに乗るヴェローチェはやっぱりエエなぁ・・・なんて改めて思えるのも未だオフ気分から抜け出せていない証拠。コレが昨年のような2月開幕なんちゅう切羽詰った状況だと「即ナラシへGO!」となるところだが、幸か不幸か今年の28番車にとってのシーズン開幕予定は5月以降とまだまだ先のお話。「ナラシの旅」ももう少し暖かくなってからでよろしかろうと・・・折角だから何か適当な春のイベント参加と兼ねてしまうというテもアリか?いずれにせよ寒い中、塩カル巻き上げながらヒタ走るというのダケは勘弁でありマス。

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28番車の役割?

Europadock
先週末いつものようにロメオの仲間内でしゃべっていた時のこと。今年のユーロカップの話題になり、甚だ不本意ながら28番車の今年度開幕戦不参加を表明するや・・・
「え!?そうなんや?・・・ふ~ん・・・・あっ!そしたら朝イチに来て場所取りするヤツがおらんがな!えらいこっちゃ!」
「・・・そ、それだけ?」
「ウン、それだけ。」
アンタ方ホント皆いい人達ばかりだよ・・・・。

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日産プレサージュ

Presage
先日のカニツアーでは往復のアシとして例年通りレンタカーのミニバンを3台手配。そのうち今回28番車が運転手役を買って出たのが「日産プレサージュ」。同じ日産車ということでてっきり以前乗ったセレナでお気に入りだったCVT搭載車輌と思いきや、あいにく普通のトルコン車・・・・しまった「カラシ」君運転担当の新型ステップワゴンの方にしときゃよかった・・・。
ファミリー向けの大勢乗りクルマらしからぬ長~い鼻先のおかげでなかなかスマートな外見。その分思いっきりフロントガラスが寝ているにもかかわらず、運転姿勢自体はいたって普通の乗用車スタイルなので、必然的にその辻褄合わせがインパネの向こうに↓のような広大な空間として現れる。「実用車」と「スペシャリティカー」のせめぎ合いの産物か?
う~・・・それにしてもETC車戴器に手が届かん・・・。
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世界最速のインディアン

Fastestindian
ロメオがらみではいつもお世話になっている「白猫#35」さんといつもの「CAFE UNO」マスター。偶然とはいえほぼ同じ時期に全く別の出所から「ヨカッタ!」なんてお話をうかがったとあれば、映画には全く疎い28番車もこりゃちょっと観てみようかいなと、久しぶりに近所の映画館に出かけたのが一昨日のこと。
1962年、齢63にして永年改造に改造を重ねてきた1920年式(!)のオートバイ「インディアン」と共に遥々ニュージーランドから、アメリカはボンネビルの最高速トライアルに挑戦したバート・マンローという実在したじいさんのお話。祝日の一日一回のみ上演だったにもかかわらず客席はガラガラだったけど・・・おいちゃんは最後の方で泣きそうにナリマシタ・・・。

追記:同じ映画繋がりでコチラにトラックバックさせていただきました。

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カニカニツアー2007

Kanitour
先週末は今年で3回目、毎年冬の恒例行事になりつつある「柳原メンテナンス」に集う有志による遅めの新年会を兼ねた「カニカニ合宿in宮津」。最近は参加各家族の子供の人数も増え、オカン連中共々久しぶりの再会ということもあいまって道中からまぁ賑やかなコトこの上なし。今年は雪も無く少し早めにお世話になる民宿に到着後、元気のあり余ったチビ軍団を道路を隔ててすぐ向かいの砂浜にて野に放ち、長時間レンタカーのミニバンに詰め込まれたストレスを発散させるの図。今年の記録的な暖冬で訪れた丹後方面も2月始めとは思えぬ暖かさ。そういえば去年は同じこの浜辺で粉雪混じりの寒風吹きすさぶ中、ナント波乗りしてる人たちの姿多数アリ。見ているコッチが震え上がってたっけ・・・。

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自作ダッシュパネル

Dashboard
28番車のダッシュボードは元々のオリジナルがヒビ割れだらけの逸品だったこともあり、軽量化も兼ねてアルミ板にビニールレザー貼りの自作品に変更済。当初はノーマルとほぼ同じ場所に取付けていたが、その後運転席の位置を若干後退させたのに合わせ、見やすいようにメーターパネルの部分だけを切り取って手前に寄せてきた↑の状態にて現在に至る。ただこの際、場所によっては咄嗟に手が届きづらくなってしまったスイッチが数箇所発生。以前から何かの機会にスイッチ類を別のパネルにでもまとめてもう少し手元に近づければ・・・などと考えつつもついつい放置してしまっていたところ、最近どうせなら街乗りで頻繁に操作する灯火類のスイッチは何か適当なクルマのウィンカーレバーをうまく流用できればさらに手元操作で便利になるのではなかろうか?との考えに至り、ただいま適当なブツを物色中。
うまく取付けて乱雑な配置のメーターパネルも少しはスッキリさせつつ、あわよくば便利なウィンカーのセルフリターン機能も生かせれば・・・等々イロイロと考え中。

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思えば遠くへ来たモンだ?!

28arc2006final
「後姿を見て思ふ・・・」繋がりで「F.C AUTODELTA」さんからのトラックバック。
初年度登録昭和45年の御年37歳という人間で言えばもうリッパな「大ばあちゃん」。ピカピカにレストアしてもらって悠々自適の幸せな余生を過ごすお仲間も多い中、恐らくコイツが最後となるであろうヒドいオーナーのおかげでいまだに若いモンに混じってサーキットなんちゅうところをグルグル走り回らされること早16年・・・。「ホンマエエ加減にさらせ!!」なんて恐らく怒り心頭に達しているだろうが、キカイの身ゆえ黙して語らず。
何を思うか28番車・・・・。

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「共通規則書」届く

Euro2007tirashi
ユーロカップ主催者「ツーアンドフォー」より来る3月4日(日)開催の2007年度開幕戦の案内が届く。今年の開幕戦は無念の欠席が決定している28番車にとっては無用のモノとはいえ、次回こそは石にカジリついてでも出たい5月27日(日)開催の第2戦に備え、同封されていた今年度の共通規則書にザッと目を通しておいたところ、我らが「EURO&JAPANクラシックカーレース」の車両規則は去年のものと比べて特に大きな変更点は無し。従って28番車の参加予定クラスも引き続き排気量1.6~2リッターの改造車による「T-2000」クラスと変わらずだが、それとは別に今年から変わったのは参加申込書の送付先でもある主催者ツーアンドフォーの住所。案内によると新住所は大阪市平野区・・・の「ツーアンドフォービル4F」って・・・なんとまぁ自社ビルでっか?!
ナンヤカンヤ言いつつ結構儲かってるのね・・・。

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節分のいただきもの

Mamegta
昨日「季節モンやしコレ、持って帰り。」といつもの「CAFE UNO」でマスターに渡された、煎り大豆が入った小さな紙パック二つとチマタで話題の缶コーヒーのオマケ。豆は帰ってからチビに年の数だけ食べさせて、オマケにしては良くできたミニカーは密かな魔除け(?)としておとーちゃんの職場のデスクの片隅へ・・・。
今年も「鬼は外、福は内」といきたいモンです。

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リミテッドスリップデフの思い出

Ciaoitalia2001
OS技研のLSD繋がりで「Oh My Giulia 2」さんからのトラックバック。28番車が同じノンスリを初めて組み込んで出たレースが忘れもしない’01年の「チャオイタリア」。この頃はまだヴェローチェ用の国産ノンスリが出始めの時代でその効果のホドは仲間内ではいまだ未知数。当時はまだ1.8リッターエンジン搭載の28番車、そこを思い切ってあえてシーズン最終戦のチャオイタで導入。ところがハーフウェットの朝のフリー走行では各コーナーでクリンクリンとスピンを連発。これは乗り方を変えないとマズイ・・・と当時既にOSのLSD装着車を走らせていたローズオートさんのピットに出向いてM正社長に教えを乞うたところ、「はぁ~?そんなモン心配せんととにかくガンガン踏め!」とのこと・・・。
「ほんまかいな・・・?」と半信半疑ながらも続く予選では思い切ってターンインのキッカケだけこしらえて早めにアクセルを入れてみたところ、以前のようにトラクションが横に逃げていくことなく、向きを変えながらグイグイ前へ進んでいくことに気付く。「ナルホド判った判った!コレやったらイケマッセ!」と予選走行中のホームストレートで当時はまだ稼動していたラップタイム表示板をチラっと覗き込むとゼッケン28は暫定ながらポールポジション!「チャオイタ出始めて苦節ウン年・・・ついにワシの番がまわってきた!」なんて喜んだのもつかの間、その予選中に突然のサスペンショントラブル発生で万事休す。折角のポールポジションのグリッドに28番車を並べることもできず・・・あ~千戴一隅のチャンスやったのに~・・・と悔やんでみても後の祭り。当日エントリーしていた相方27番車を始めとした他のエントラントの猛者どもがこの日のノンスリの威力を当然見逃すハズもなく、翌シーズンからは皆こぞってOSのデフを導入・・・自分だけおいしい思いをさせてもらえたのは僅か1戦のみで終わってしまったとさ・・・・。アレから早5年・・・28番車「チャオイタ」ではいまだに連敗街道まっしぐらでありマス。
当日の詳しい模様はリンクサイト「Scuderia Sud」内のコチラのページにて・・・元祖黒スッド乗りのクマさん、元気にしてるかなぁ~?

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スクーター修理完了

Manual_1信号待ち中に突然足元から「ガラガラガラッ!」と異音を発しビックラこいた通勤スクーター「グランドアクシス号」の修理が先日完了。原因はドライブ側のプーリーを固定しているナットの緩み。コレが完全に外れてしまい、プライマリーシーブの冷却フィンがケースと干渉して先のような異音を発生させた模様。
その為フィンが欠けてボロボロになってしまったプライマリーシーブ、キックペダルのピニオンギア、その他磨り減ったウェイトローラー、Vベルト等もついでに交換。プーリーが空回りしてしまった為、クランクシャフトのスプラインもナメかかっていたとのことだったが多大な費用がかかるクランク交換だけはナントカ回避・・・やれやれ。
実は前々からセルモーターが空回りしだしていたのを横着して放置、キックペダルでエンジン始動していたのだが、コレが今回の故障の予兆だったことに気付いていなかったっちゅうアサハカさ。あの時点で手を打っておけばもう少し軽症で済んだハズ・・・と反省しつつ、修理をお願いしたバイク屋さんにて今回トラブった部分の構造をサービスマニュアルの絵を見せていただきながら説明を受ける。
やっぱり機械モンは早めの手当が肝心ッス・・・。

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