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June 2007

キャンピングカー

Campingcar
最近休日の高速道路などでよく目にするようになったキャンピングカーは子供の頃からのアコガレ。例えばトレーラーに載せた28番車をこんな風にキャンピングカーで牽引できたら・・・。レース前日にサーキット入りしてそのままパドックで車中泊、翌朝は余裕カマしてタープの下でコーヒーなんぞ淹れたりして・・・。
「寝泊りできる車」というだけで、眺めているうちにナゼかついついユメ膨らんでしまうのであります。

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ウェットレースの車窓から(その2)


前回の続きをもう少し・・・。この時のヒストリックカップ総合優勝は当時メキメキと頭角を現しつつあった通称「黒スッド」ことKumaさんのアルファロメオ・スッドスプリント。↑はレース終盤、そのKumaさんにホームストレートエンドでズバッとインを刺された後、アッサリとブッチギられるの図・・・。この日の詳しい様子はコチラにて。
そんなアルファスッドの秘めたるポテンシャルを存分に示した「怪鳥黒スッド」↓。さらにこの年の暮れ、雑誌社主催のツクバサーキットでのアルファロメオ最速バトルで、排気量1.7リッターの旧車ロメオとしては当時驚異的ともいえる1分7秒台というタイムを叩き出し、居合わせた関係者一同をアッと言わせたのは、我ら関西ロメオ乗りの溜飲を大いに下げさせた出来事として今だに語り継がれているお話であります。

追記:で、そんな昔話の後日談はコチラ、お馴染み白猫#35さんのブログ記事にて・・・。お互い永くやってますとつくづくイロイロな場所で繋がってくるモンですなぁ・・・というお話デス。
Kumasud

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ウェットレースの車窓から


6月梅雨のド真ん中、今日も朝から雨、雨、雨・・・・の雨繋がりということでウェットレースの車載映像を、6年前の2001年9月14日、TIサーキット英田にて行われたポルテロ・アルファロメオチャレンジ第3戦より・・・。
28番車の場合、雨天でもサーキットでは余程のことが無い限りワイパーは動かさず、予めフロントガラス外側に撥水コーティング剤「レインX」、内側には曇り止めの「クリンビュー」を塗り込むことで前方の視界を確保。思うにこのテのケミカル、後発の製品は量販店の売場の棚を埋め尽くすほど多々あれど、やはり「元祖モノ」に一日の長アリ・・・というのが個人的感想。
この頃はまだ排気量1779cc時代。現在の2リッターエンジンとはまた一味違った1750特有のエンジン音も懐かしや・・・。因みに前を行くのは当時の「スクーデリア・ヴェルディ」ワークス2号車だったアルファロメオ・ジュリアスーパー(1号車はコレ、動画はコチラ)。その後オーナーを変え現在もアルファロメオチャレンジ関西・ヒストリッククラスにて元気に活躍中。↓はそんな’06年のロメオチャレンジ関西最終戦でのスナップであります。
Giuliasuper

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ガクゼン・・・。

Chirashi_1
夏本番を前に念願の自宅パソコン部屋へのエアコン導入に向け家電量販店の新聞折込チラシなぞニラみつつ機種選定の検討をしていた時のコト。
「う~・・・年間電気代とかスペックを知ろうにもこうチッチャイ字やと見えん・・・」なんてつぶやきにヨメハンのひとこと。
「アンタ眼鏡外してみ。」
「あ!?メッチャよう見える!何でやろ・・・」
「そら老眼入ってきてるんに決まってるがな。」

ま、マジか・・・。

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ただ今車検中

Watercolor
こればっかりはどうしても避けては通れぬ2年に一度のお約束。
どうか今回も無事に済んでくれますよう・・・。

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「後ろ掻き」よ永遠なれ!!

Racingon
懐かしい「JTCC特集」の表紙につられ思わず購入した「Racing On」誌2007年7月号。
「アルファロメオ155が出るらしいゾ!」ということで仲間内皆で観戦に出かけたのは開催初年度の1994年、真夏のTIサーキット英田で行われたJTCC第11・12戦。ところがお目当ての155は前日までのトラブルで出走せずとのことでピットはすでにもぬけの殻・・・。「な~んや・・・せめて車輌だけでも見せて欲しかったなぁ・・・」とガッカリした気を取り直して隣のパドックを見るとそこには「AC Schnitzer」のロゴも鮮やかな巨大トレーラー群。「おお~っ!!ホンマもんのワークスや!!」とカンドーしつつ間近に見ると、その一角だけ本場ヨーロッパのサーキットのような雰囲気(行ったことないケド)を醸し出すシュニッツァーチームのピットに完全おのぼりさん状態で釘付けに。さらに遥か極東の地でのレースにおいてもなんら変わらぬ「BMWワークス」のその堂々たる戦いっぷりにいっぺんでファンに。
圧巻はその後テレビ中継で観た仙台ハイランドレースウェイでの同年JTCC第15・16戦。FRのウェイトハンデ(100kg!)をモノともせず見事2ヒートとも制したのはBMW318i駆る「職人」スティーブ・ソパー選手。完璧なゼロカウンター状態で最終コーナーを立ち上がってきたかと思うと、アウト側リアタイヤを縁石の端にチョーンと僅かに掠めつつホームストレートを猛然と加速していくその姿は「美しく」かつ「速い」まさに「FRの鑑」。
やっぱ「後ろ搔き」はこうでなくっちゃ!・・・と、とりあえず自分のコトは置いといて・・・。

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ライトリム修復完了

Paint
先月のアルファロメオチャレンジで落っことしてきたライトリム。取り急ぎFRPで代替品を自作しようとしたもののアレコレやと失敗の連続で結局次のユーロカップ第2戦までには完成に至らず、とりあえずメス型から抜いたばかりの未塗装状態で急場をしのいでいたものをようやく先週末、梅雨の合間の晴天を狙って缶スプレーでシュワーッといっとく↑。
で、改めて装着の図↓。今度は走行中落下しないように自作したFRP製ライトリムは取付ベースにリベットでがっちり固定。金網は直接ライトリムにくっつけていた今までとは少し趣を変え、ボディ外板に取付ベースもろともタッピングビスで挟み込んでハイできあがり。
ま、こんなモンでしょ・・・。
Uchime

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あ、ゾロ目や・・・

Zorome
自分のブログのカウンターをフト見れば丁度「3並び」のゾロ目。
こりゃまたナントモ珍しいこともあるもんで・・・ということで一応「記念撮影」。
ついでに明日は何かいいコトが・・・・起こるワケ無いか・・・。

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されどナローフェンダーも捨てがたし・・・

28euro2007rd2
ここ最近の関心事で前回の記事でも取り上げた「リアトレッド拡大案」。ヤル気モードでバーフェン貼った姿カタチは確かに魅力的ではあるのだけれど、↑は先月のユーロカップ2007第2戦「Grunge」さんに撮っていただいた28番車。こうして改めて見直してみると、でもやっぱり見た目はオリジナルのナローフェンダーの方がエエなぁ・・・なんて。少し前までは「いつかはGTAmおたふくフェンダー!」ってな調子だったのに人の好みなんちゅうモノは周りの環境や年月とともにいとも簡単に変わっていくもんで・・・。そういや最近食べ物の好みもずいぶんアッサリしてきたような・・・そりゃ関係ないか・・・。

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オーバーフェンダーにもの思ふ・・・

Fettaoverfender
ショートホイールベースにナロートレッド、おまけにFRのリジッドアクスルという28番車・・・なればアト少し片側数センチづつだけでもリアのトレッドを拡げることができれば・・・となるのが人情というヤツ。とはいえそれで大幅なパフォーマンス向上となる保証など当然あるワケも無く、コレばっかりはやってみなくちゃワカラナイ・・・。ところが今でさえリアタイヤはツメを折り曲げたフェンダー内に一杯一杯で、サーキットへの行き帰りなどは荷物を満載する関係上ホイールスペーサーを1枚抜かなければならないような状態。さらにこれ以上リアタイヤを外側に出すとなるとバーフェン貼るにせよ、叩き出すにせよキッタハッタのかなり大がかりな板金作業が必要となるのはコレ明白で、そうとなればかなりの出費となるのはモチロンのこと、やはり一番引っかかるのが一度やっちゃうとそう簡単にモトには戻せないというコト。さらにオーバーフェンダー化した時点で出場できるレースのカテゴリーもかなり制限されることになるし・・・。
などとアレコレ考えつつパドックで観察するのはアルファロメオチャレンジ関西ヒストリッククラスの常勝マシン「オートコニサーアルフェッタ」のオーバーフェンダー↑。「ウマイことしてあるなぁコレ・・・カッコええがな。」ということで今後の参考にパチリ。「バーフェン自体は汎用の安いヤツっすよ!」とのオートコニサーIトー君の一言についココロ揺れ動いてしまう今日この頃でアリマス・・・。

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'91広島ヒストリック・モーターカーニバル

91hiroshima
先週末「Giro de DAISEN」参加のため前泊させていただいた白猫#35さんご夫妻のお宅で出た昔話。1991年12月1日、広島県佐伯郡は大野町「チチヤスハイパーク」内で行われた「’91広島ヒストリック・モーターカーニバル」。当時まだご結婚前だったお二人揃って観にいらしていたこのヒストリックカーによるヒルクライムに28番車もエントラントとして参加していたという、まぁなんとも奇遇なことで・・・。
「そういえばあの時ヴェローチェが1台コースアウトして崖から落ちかけたんですよね~」と白猫#35さん。
「そ・・・それは相方27番車でゴザイマス・・・」
忘れもしない2ヒート制で行われたヒルクライムの1本目終了時のゴール地点駐車場。待てど暮らせど現れぬ相方27番車を訝る28番車に、「オイ!君んとこのアルファロメオ、一台崖から落ちとったぞ!」と教えてくれたのがこの頃既にヒストリックカーレースの雑誌記事等でおなじみだった岡山の510ブルーバード軍団の方々。当時は相方27番車もナンバー付で共に遠路はるばる広島まで夜を徹しての自走参加。「おいおい、どないすんねん・・・」と心配した矢先の2本目、今度はもう1台自走参加していた仲間内のアルフェッタGTがゴール直前の側溝に前輪を激しくヒットさせリタイヤ・・・。
こりゃ今日中に帰るのはムリかも・・・・と諦めかけたヒルクライム終了後、タイロッド脱臼で前輪が片方だけアサッテの方角を向いちゃたアルフェッタGTを不安げに見守るギャラリーを尻目に当時出たばかりだったアルファロメオ164に乗って同行してくれていた「柳原メンテナンス」御大、何食わぬ顔でその場で一発タイヤに「蹴り」を放り込んで修理完了!さらに立ち木に紐でくくりつけられた状態でかろうじて崖下転落を免れている相方27番車を寄ってたかってエンヤコラと引っ張り上げた後、皆揃って何食わぬ顔して自走で大阪まで帰ったっけ・・・。
↓はその2ヒート目アタック中の28番車。寸止め状態の相方27番車(赤丸内)を発見してガクゼンとするの図。
思えば今を去ることもう16年も前のお話。いやはやあの頃は皆ワカカッタデス・・・。
91hiroshima27283

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ユーロカップの景品(2007年編)

Keihin_1
前回ユーロカップ2007第2戦の景品↑。
御覧のとおりのイベントロゴ入りの小物入れとペットボトルなどを入れるための保温バッグ。早速後日ツーリングなどでありがたく使わせていただく。
「え!?コレだけ?ショッボ~!!」なんてユメユメ仰ることなかれ!去年のコレに比べりゃ大躍進ッスから・・・。

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懐かしの「PF60」

Lr54zzr
先日のユーロカップ第2戦終了後のパドックにて。この日は事情で観戦組に回っていたユーロカップ仲間「LR54」さんの街乗りクルマ「いすゞジェミニZZ/R」を発見。最近街中でもトンと見かけなくなったPF60のFRジェミニといえば28番車にとっては若かりし日の思い出がいっぱい詰まったクルマ。おまけに後期型ベースの前期型丸目グリル仕様、さらには後付けのエンゲルマンのドアミラーまで昔乗っていた車と同じとあって「うわっ!!めちゃめちゃ懐かしい~!」なんてカンドーしていたら「よかったらチョット乗ってみます?」とLR54さん。早速お言葉に甘えてパドックの空きスペース内を少しだけ運転させていただく。懐かしいデザインのインパネ、短めのストロークでカチッカチッと決まる独特のリモコンシフトの感触も往時のまま。余裕さえあれば今でも欲しい一台なれど、いかんせんいすゞといえば既に乗用車の生産を打ち切って久しいメーカー。やはり部品供給事情のキビシサはかなりなものらしく、LR54さんも相当苦労されているとのこと。
その点ロメオはまだ恵まれてるなぁ・・・・。

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「Giro di DAISEN」お疲れ様でした!

Girodidaisen
一昨日の日曜日、鳥取県は大山周辺を舞台としたツーリングイベント「Giro di DAISEN」が無事終了。お疲れ様でしたー!
当日は大山山麓から蒜山高原までを含む雄大なワインディングロードをほぼ丸1日かけて存分に走り回るということで、設定されたその総行程ナント200km余り。朝イチにどっさり渡された20枚綴りのルートマップ↓を頼りに即席ナビに仕立て上げたウチのチビと二人、あっちへフラフラこっちへヨロヨロ・・・。途中タマタマ見つけた他のエントラントの方にただただ付いていくダケという「必殺コバンザメ走法」も駆使しつつ集合時間の小一時間遅れでどうにかゴール地点までたどり着く・・・。てなワケで当日参加された皆様、そして下準備等々本当にお疲れ様でしたの企画制作プロデュースの白猫#35さんご夫妻には大変お世話になりました。そういやこないにガッツリ山道走ったのはホンマ久々やったなぁ・・・なんていつものレースの時とはまた一味違った疲労と充実感を感じつつ、爆睡中のチビを隣に乗せての5速3500回転、いつもの超燃費走行でヒタヒタと家路を急ぐ中国道上り走行車線上の28番車でありました。
Map

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明日は「Giro di DAISEN」

Sideseat
明日6月3日(日)は山陰ロメオ界の重鎮「白猫#35」さん呼びかけによるイベント「Giro di DAISEN」へ参加予定。内容は「新緑の大山をルートマップを見ながら走る、のんびりしたツーリング」とのことでここ永らくガレージの天井に吊るしっぱなしになっていた助手席を引きずりおろし、ナビゲーター用として装着の図。
28番車でのロングツーリングはホントに久しぶり・・・・ということで、タマにはゆったりノンビリ行ってきヤス。

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ユーロカップ2007 Rd.2 決勝車載映像

Eurocup200702
先日のユーロカップ2007第2戦。「EURO&JAPANクラシックカーレース」決勝での28番車はスタート直後より相方27番車「PET BALLOON GTA」Uさんとの三つ巴の総合2番手争い。序盤戦は図らずも3台中の「トップ引き」となった28番車、後続との間合いを計りつつタイヤを温存しながらも展開次第でスキあらば一気にスパートをかけるタイミングを見計らう・・・・も、そうは問屋が卸さないのが世の常というヤツで3台数珠繋ぎの膠着状態のままレースは最終ラップへ・・・。で、そのファイナルラップ、裏ストレートエンドの4コーナー進入で、ここぞとばかりに勝負をかけてきたのが相方27番車。それまでの激しい追撃をナントカ抑えていた28番車もここに至ってついに力尽き、あえなくインを差されるもそれでも後に続くインフィールド区間をヒーコラ言いつつ喰らいつき迎えたオーラス最終コーナー。ダメモト覚悟で強引にインに鼻先をねじ込みつつ迷わず2速からこの日初めての1速へシフトダウン。最後のストレート加速勝負に全てを賭ける・・・といった感じの決勝最終ラップの車載映像が↓。
ちなみに↑のレース中のツーショット写真は当日観戦にいらしていた「grunge」さんからのいただきもの。早速使わせていただきました。この場を借りまして多謝御礼でありマス。

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