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November 2007

こんなん出ました・・・。

Valvelifter2
先週末、ワケあって行方をくらましていた28番車の1番シリンダーインテーク側のバルブリフターとシム。その後の捜索の結果、リフターのスカート部分はバルブスプリングのセット面で、その他は変わり果てた姿となってシリンダーヘッドのオイル通路から発見される。試しにバラバラの破片を順番に並べていくとほぼ元通りのカタチに・・・考えてみりゃ至極当たり前なことのハズなのに「あ~・・やっぱり揃ってるワ・・・」なんて、ナゼだか妙に納得してしまう今日この頃でアリマス・・・・。

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ユーロカップ3時間耐久レースに参加決定

Taikyugiulietta2006
来る12月2日(日)、セントラルサーキットにて開催されるユーロカップ3時間耐久レースに、我らが「柳原メンテナンス耐久ジュリエッタ」チームの参戦が決定。今回も現場監督兼雑用係としてお手伝いさせていただく28番車の最初の役目は先ずはドライバーの招集から・・・ということで、チームオーナーのOさんを筆頭にいつものレギュラーメンバー組からは毎度おなじみ29番車と1600GTVのカラシ君、スッドのSぶちゃんの3名にお願いすることに。で、恒例のゲストドライバー枠には普段は美しいオリジナル仕様の段付きオーナーでユーロカップやチャオイタリアにもしばしば観戦に来られているNさん。タマにはご自身コース上でいかがスか?と打診してみたところ快諾をいただき、以上今回はこの耐久ドライバー5人衆で挑む3時間の長丁場。
目標はもちろん皆で楽しく3時間の無事完走、そしてできれば現時点での自己最多周回数記録の86周を1周でも上回ることができれば・・・・忘年会でのビールの味もまた違ってきたりして?!

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困った時にこそ・・・

28arc20072
つくづく分かるそのありがたさ・・・。
サーキットでの突然のエンジントラブルに、決勝前の貴重な時間を割いて原因究明を手伝ってくれた相方27番車。折角観戦に来てくれたのに、わざわざ自宅に取りに帰ってマイ積載車を出してくれたスッドのSぶちゃん。休日の夜にもかかわらず工場を開けて不動の28番車を収容してくれた「柳原メンテナンス」Jr.。そしてその翌朝、ヨメグルマ「ビスタ」を借り出し、28番車に積みっぱなしだった荷物を回収に訪れると、そこには連休中にもかかわらず朝イチからヘッドを下ろす段取りに入ってくれている「柳原メンテナンス」おとーさんの姿あり・・・。こんな時にはいかに自分は周りの人達から支えられてレースをしているかを思い知らされる・・・・重ね重ねもありがたいコトです。取り急ぎビスタに積み込んだ荷物をガレージに下ろし、後ろ髪ひかれる思いで名古屋に向かう道中で、おとーさんからの電話。
「とりあえずはヘッドも腰下も大丈夫。でも念のため一応全部開けてみるからね。」
よかった・・・・ホント一時はどうなることかと・・・。

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名古屋でバンド練習

Blstudio
28番車が’03、’04’05年とお世話になった、花のお江戸は原宿アストロホールにて開催される年末恒例のライブイベント「Aka-Cho-Chin」。今年もその「ACC2007」にお座敷がかかっているということで、先週末は半月後に迫ったライブ前の練習参加のため一路名古屋は栄のとある練習スタジオへ・・・。
今回のお題は久しぶりに昔のメンバーで当時のオリジナル曲をやるとのこと。一昨年のライブ以来、バンドはおろか楽器そのものからもマ・・・ッタク縁遠くなってしまっているのはメンバー中自分ただ一人という相変わらずの状況下、またしても落ちこぼれのリハビリにつきあわせてしまい、大先輩も含むメンバー各位にはマコト申し訳なし・・・。4時間足らずの演奏で早くも右手親指にできた血マメ(↓)が、今まで散々サボってた何よりの証拠・・・・普段からチャンと練習していたらこんなコトにはナリマセン・・・・。
Mame

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バルブリフターが・・・無い?!

Head
一昨日のアルファロメオチャレンジ関西2007最終戦の予選中。気候条件も良く、古タイヤながら車載のP-LAP計測では1分54秒台と自分としてはなかなかの好タイムが出ていた矢先のこと。2コーナー、3速全開での立ち上がり中、突然エンジンからの「バラバラバラッ!!」という異音とともに回転が上がらなくなり「あれ?!ナニナニ、ナニゴト?!」と慌てているうちにエンジンストール。止むを得ずその先のすり鉢コーナー出口の坂を惰性で登れるところまで登ったところでコースサイドにクルマを出す・・・・。
予選終了後、回収車輌に牽引されて帰ってきたピットにて、一向に再始動の気配すら見せぬ28番車のエンジンを前に相方27番車と2人してアレコレ原因を探ってみる。トラブル発生時の白煙、オイル漏れ、クーラント漏れ等は一切無し。燃料は・・・来てる、火花は・・・・飛んでる、プラグは・・・4本ともキレイなもの。ただセルモーターの回りダケはやたら勢い良し・・・「も、もしかして圧縮抜けてるの?」ととりあえずタペットカバーをめくってみると現れたおぞましき光景↑。1番シリンダーのインテーク側バルブリフターが跡形も無く消えてしまっているのに我が目を疑う・・・。さらに「あれ?何かカム山、変な方向に向いてへん・・・?」。恐らくバルブリフター損壊→その何らかの影響でIN側カムシャフトの回転がロック→そのカムシャフトの先端にあるスプロケットのバルタイ調整用の穴に刺さっている固定ボルトが回り止めのツメ付きワッシャーもろとも折損→インテーク側バルブとピストンの動きがてんでバラバラになってしまい・・・ということで万事休す。
この時点でその他の損害箇所は最低でもインテーク側のバルブ4本とカムシャフト。さらに詳しくはヘッドをめくってみないと・・・といった状況。ただ損壊したのがリフターとシムだけなら燃焼室には異物はまわっていないハズ・・・・とにかくこうなってしまえば後はヘッド本体と腰下が無事であってくれることを祈るのみ・・・だが果たして・・・・。

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アルファチャレンジ2007関西Rd.4 お疲れ様でした。

Connoisseoralfetta
11月末のこの時期にしては厳しい冷え込みだったものの、朝から気持ちよく晴れ渡った好天に恵まれたアルファロメオチャレンジ関西2007最終戦が本日終了。お疲れ様でしたー!!
今回のヒストリッククラス総合優勝は「オートコニサーアルフェッタ」のIトー選手。最早「出れば勝ち」といった感もある余裕の勝利、おめでとうございます。ホンマねぇ・・・ちょっとは手加減しなさい・・・なんてボヤきつつ28番車は予選中のエンジントラブルで無念のリタイヤ。回収車輌に牽引されて戻ってきたピットにて、セルは回れどウンともスンとも言わぬエンジンのタペットカバーをめくってみた其処には恐るべき光景が・・・・?!たまたま見物に来てくれていたアルファスッド乗り「Sぶちゃん」にわざわざ自宅からマイ積載車を出していただき、哀れ不動車と成り果てた28番車を積み込んで先程やっとのことで帰り着いたような次第・・・・今日は疲れマシタ・・・。

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アルファロメオチャレンジ関西2007 Rd.4にエントリー

28arc2007_2
来る11月23日(祝)、岡山国際サーキットにて開催されるアルファロメオチャレンジ関西第4戦にエントリー。参加受理書に同封されてきたエントリーリストによると、28番車が出走する「レースB」は総勢35台。うち我らアルファロメオのヒストリッククラスが17台に、年式にかかわらず欧州車全般が対象となるETCCクラスが18台という内訳。当日は旧車ロメオ同士の熱いバトルとなるか?それとも掟破りの異種格闘技戦か?
思えば今年7月のロメオチャレンジ第3戦以来ほぼ4か月ぶりの岡山国際サーキット。とはいえレース自体は先日のユーロカップ最終戦から2週間足らずという連チャン参加。とりあえずタイヤだけは裏返しておかねば・・・なんていつもの場当たり的対策で臨む、泣いても笑ってもコレが28番車にとっての2007年度最終戦。ともあれ今年の締めもどうか楽しくレースして、無事帰ってくることができますように・・・!

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忙中閑アリ。

Minicountryman
先日のユーロカップ2007最終戦でのこと。午前中の予選終了後、燃料補給に点火プラグやタイヤ空気圧のチェック、その他モロモロの準備作業を一通り終え、後は決勝を待つばかり・・・・なんて時間帯になると、根が小心者なもんで妙にソワソワしてしまい用事も無いのにパドック内をアッチへウロウロ、コッチへフラフラ・・・。そんな時フト見かけたミニのカントリーマン(↑)。何の気なしに荷台を覗き込むと其処には人間様の喧噪なぞドコ吹く風、秋晴れの陽気に思いっ切りリラックスモードな御仁の姿アリ(↓)。
「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」決勝1時間前・・・思わず和んでしまった一瞬でアリマシタ。
Sleeping

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ユーロカップ2007 Rd.4 決勝車載映像

Ttamini
先週末のユーロカップ2007最終戦、「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」決勝オープニングラップより。
予選4番グリッドからスタート直後の1コーナー。白煙を抜けるとすでにミニ(↑)、ロータスヨーロッパB110サニーの上位陣3台によるトップ争いからはすでに大きく遅れをとっており・・・。そしてそのままアッという間に遥か前方に消えていく、まぁそのケタ違いの速さをゼヒとくとご覧くださいまし。
お~いっ!ちょっと待っちくり~っ!!

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オペル・ヴィータ

Opelvita
こんなブログをやっていると、同じユーロカップのエントラントさんということで28番車が属するクラシックカークラスとは別カテゴリーで参戦されている方々からも時折コメントをいただき、ありがたいやらウレシイやら・・・。ただ別レースだと当然タイスケも違うワケで、お互いバタバタしている時間帯がずれるせいもあって、同じパドックにいるにもかかわらずなかなかご挨拶させていただく機会に恵まれずといったことがほとんど・・・・。↑はそんな28番車が失礼ばかりしてしまっている中のお一方、「EUROリトルカークラス」に参戦中の「やぎ」さんのオペル・ヴィータ。先日のユーロ最終戦でもクルマですれ違いざまにさっと会釈していただいて初めて気がついたようなことで・・・。
そのオペル・ヴィータの足元にはこだわりのダンロップ「DIREZZA SPORT Z1」。レギュレーションでは装着OKのSタイヤをあえて選択せず、自分なりの枠を設定してその中でベストを尽くすというスタイル。草レースならではのオトナの楽しみ方の一つでありマス。

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ユーロカップ2007最終戦パドック風景

Europadock
先日行われたユーロカップ2007のクラシックカーレース最終戦では総勢7台の最激戦区となったLT-2000クラス。なかでもクラス上位には予選タイム差僅かコンマ8秒内に我らが「柳原メンテナンス」チームの29番車とアルファロメオ1750GTVの「たみぃ」さん(↓)、さらに「サクラオート」チームの同じくアルファロメオ2000GTV、Sさんを加えた計3台がひしめく大混戦。↑はそんな緊迫した状況にもかかわらず和気あいあいの決勝レース前、パドックでの談笑風景。
お互い気心の知れた者同士、前回リザルトをサカナにしての予選前、そして一転形勢の入れ替わった予選後と刻々と変化する当事者間の立場を言外に含めつつの丁々発止のやりとりはハタから見ていてもオモロイのなんのって、外野の自分らも調子に乗ってチャチャ入れまくり・・・。で、その各人の発言から浮かび上がる三者三様のキャラの違いが、その後コース上で繰り広げられる走りや駆け引きにモロに現れてくるワケで、その辺りのことは後日、車載ビデオ大会までのお楽しみ・・・。かように草レースの楽しさは単にコース上だけにはとどまらず・・・・朝イチの受付から・・・いやエントリーした時からすでに、「レース」は始まっているノダ!!
Tamy1750gtv

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ユーロカップ2007最終戦 お疲れ様でした!

Mitsuyamaeurope
前日からの心配を他所に、いざフタを開けてみれば丸一日を通してまずまずのレース日和となったユーロカップ2007最終戦は昨日無事終了。お疲れ様でしたー!
「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」本年度最終戦の総合優勝は「ミツヤマモータースヨーロッパ」のM選手。2005年開幕戦以来となるブランクを全く感じさせない見事なポールtoフィニッシュ、おめでとうございます。そして決勝最終周でのファステストラップが1分32秒833(!)と異次元の速さを誇るミツヤマヨーロッパと最後まで死闘を演じたのが総合2位フィニッシュとなった「MINI-T1300チャンピオンレース」からの刺客「tta Racing mini」のN選手。続く総合3番手には超常連、おなじみの前回チャンプ「APROATS(アプローツ)サニー」のMさんが入り、ここまでが決勝ベストラップ1分33秒台。同1分35秒台に止まった28番車はここから大きく遅れること約30秒の総合4位にて無事完走。今回は珍しく前後とも集団を離れてほぼ一人旅状態となってしまった決勝10周回・・・とはいえお蔭様で2007年、28番車のセントラルサーキットはこれにて参加全戦無事完走。
自腹草レーサー、コレがなによりのヨロコビっす。

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明日はユーロカップ2007最終戦

Eurocup200704
いよいよ明日11月11日(日)に迫ったユーロカップ2007最終戦。「ユーロ&ジャパンクラシックカーチャンピオンレース」は当初の暫定エントリーリストからさらにその数を増し、今年度最多となる参加総数29台に膨れ上がるという大盛況。ということで決勝では各所で熱い競り合いが展開されそうな模様。そして気になる明日の兵庫県南部地方の天気予報は現時点では「曇り」、降水確率20%とのことで雨用タイヤを背負っていくかどうかはビミョーなところ・・・。
ともかく明日もいつもと同じく目指すは先ずは無事完走。そして楽しいレースで2007年度セントラルサーキットでの良き締めくくりとなりますように!!

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新型フィアット500

Fiat5001
今年のチャオイタリア会場にウワサの新型フィアット500が展示されるということで、先日初めて現物とご対面。雑誌・インターネット上などで盛んに前宣伝をしていただけに以前から楽しみにしていたのだが、外観だけに限って言えば個人的には少々期待はずれ。正直なところパッと見てこれが新型フィアット500とは即座に気づかなかった。カッコは似せているのだろうけど、どうもモデルとなったお馴染みのチンクェチェントの雰囲気がイマイチ伝わって来ないような・・・。その点カタチだけ見ればオリジナルとは全然違うのに、今風の解釈でご先祖様の特徴が一目で分かるくらいに表現されているニューミニやニュービートルのデザインはホンマうまいことこしらえてあるなぁ・・なんて今更ながら感心してみたりして。それじゃレトロなファンカーではなく普通の小型車として新型500を見るとすれば・・・自分だったら断然姉妹車の新型パンダっす・・・なんてどっちも買えんけど。

追記:専門誌上の実際の走りの評価についてはコチラへ。新型500繋がりでトラックバックさせていただきました。
Fiat5002

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ユーロカップ2007最終戦 エントリーリスト発表

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いよいよ今週末に迫ったユーロカップ2007の最終戦が、28番車にとっての本年度セントラルサーキットの走り納め。主催者ツーアンドフォーからの参加受理書に同封されたエントリーリストによると、今回の「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」の参加台数は前回前々回とまたもや同数の26台。最近ではエントリーリストのお名前を拝見するだけでほぼ全員のお顔を思い浮かべることができるくらい、毎回顔ぶれはビミョーに変われど、いつもの常連さんにお久しぶりな方々、さらには今回からのニューカマーの方々も含めてナンダカンダで常時30台弱のエントリーを集めるトコロが我らヒストリックカークラスの「根強さ」というか「息の長さ」というかはたまたオヤジどもの「しぶとさ」というべきか?!
↑はそんな「お久しぶりッス!」な方々の中の1台、T-1300クラスにてエントリーのKさん駆る「KE10カローラ」。その昔、雨のセントラルサーキットで激速ポルシェ911をあと一歩のところまで追い詰めたという輝かしい伝説を持つ一台でアリマス。

追記:そのKE10カローラの2002年「Tipo Over Heat Meeting」での迫力の車載映像はコチラにて・・・同じカローラ繋がりで「TE27いつかは復活計画 」さんにトラックバックさせていただきました。

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「PF先生」の教え

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先日のチャオイタリア2007でのこと。表彰式終了後、持参した道具類の積込作業を終え、それじゃボチボチ帰りましょうか?とおもむろにエンジンを掛けようとしたところが、セルモーターがウンともスンともいわず・・・。原因はスタータースイッチからセルモーターへ繋がる配線の端子抜け。どうやら決勝レース中に何かの拍子で外れてしまっていたようで、早速外れた平型端子を元に戻して無事帰路に就いたのだが、もしこれが予選中の出来事だったら・・・・・と思い返してみると今更ながら背筋を冷たいものが走る。というのもその日の予選終了後、次に初めてエンジンを掛けたのは決勝コースイン直前。そんな切羽詰まった時点でエンジン始動不能といった事態が発覚となれば平常心でのスタートどころか出走すら危ぶまれていたのは必至なワケで、こんな事にならぬよういつも肝に銘じているつもりだった名著「ハイ スピード ドライビング」の一節をまたまたすっかり忘れてしまっていたようなコトで・・・・反省。

ポール・フレール著「ハイ スピード ドライビング」の第12章「“すべし”と“すべからず”」より
「エンジンを掛けるのを最後の瞬間まで延ばさないこと。」

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アルファロメオのチラシ

Chirashi3
つい先日仕事からの帰り道、普段はよく英会話スクールやフィットネスクラブなどのビラやティッシュ配りをしている乗換駅間の通路に差し掛かったところ、不意に前から「アルファロメオで~す!」なんて大声が聞こえてきたもんだから驚いた。「何や、何や」と思わず先を急いでみたところ、スーツ姿の若手ディーラーマンらしきお兄さんが数人で懸命にチラシ配りの真最中。「アルファロメオです!イタリアの高級車です!」という元気のいい掛け声とともに手渡してくれたチラシ(↑)を受取りつつ、話には聞いていたけど最近新車のアルファロメオってホンマに売れてないんやなぁ・・・としみじみ思ふ。
そういや3、4年前はウジャウジャ街を走っていたアルファロメオの156や145・・・・アレ一体どこへ消えてしまったんやろ・・・。

追記:アレから1年と少し経っても状況は相変わらず・・・ということでコチラにトラックバックさせていただきました。

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