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February 2008

AUTOSPORT オレさま烈伝

F1comics
「漫画ばっかり見てないで勉強しなさいっ!!」なんてヨメハンの叫びなどドコ吹く風。知らぬ間におやじの本棚からコソッと勝手に抜き出してきては一人ハマっている近頃のチビのお気に入り。
過去に活躍したF1ドライバーの歴史を脚色を交えて面白おかしく解説してくれるというこの漫画本。ご本人、とりたててF1に興味があるというわけでは全く無く、ただ単にホスト役のキャラクター「コジマ・マキ」ちゃんとF1フェアリー「ウヒョー」君とが往年の名ドライバーと繰り広げるドタバタ劇がいたく気に入った様子。以前書店での立ち読み中に読みやすい軽いタッチと時代考証の絶妙な按配にツイ引き込まれて購入したもので、漫画ゆえ多分にコミカルに描かれてはいるものの、一読してみるとやはり今と比べて昔のドライバーの方が個々のキャラクターが強く、見ている側にとってもより楽しめたような気がするのはやっぱりトシのせい?
それはともかく「F1オタク」以外のクルマ好きにも十二分に楽しめる内容かと・・・ちなみに28番車のフェイバリットは「さすらいの仕事人」ケケ・ロズベルグであります。
Kekerosberg

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ウワサのアルフェッタGT

Superalfetta
先々週の土曜日、いつものメンバーでいつもの他愛のないウダ話に花を咲かせていると、「まいど~」と久しぶりにHN「マグワイヤー」こと我らが悪友「Yきち」氏登場。
「お~っ!珍しいやん!で、どない?アルフェッタは?」との問いに、「うん、おかげさんで大分できてきた。」とのこと。
そんなワケで早速興味津々の仲間内皆でよってたかって、アルフェッタの足回りや内装が撮影されたYきち持参のケータイ写真を見せてもらうことに。昨シーズンの時点ではまだフロント・サスペンションのみに留まっていた「MEXC-S」さんによる造り込みは、今回リアサス周りを中心にかなりの広範囲に渡って進展しており、その相変わらずの見事な出来栄えに居合わせた一同、感心するやら驚くやら・・・。
ドディオンレス・4輪独立懸架&リアアウトボードブレーキの「スーパーアルフェッタ」・・・コリャ今シーズン必見の一台ですぜ。

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ゼッケンサークルの変遷

Zekken1
Zekken2
Zekken3
先日の「ゼッケンサークル話」繋がりで、28番車の過去のゼッケンサークルの変遷なぞを・・・。
改めて振り返ってみれば、丸いのやら四角いのやら、さらには色も黒字に白字と、まぁ我ながら節操も無くその時々の気分次第でカッティングシートを切り出しては、貼って剥がしてまた貼り付けて・・・てなコトを繰り返して来た様な次第。ちなみに今現在は黒丸地に赤文字という組み合わせ(↓)。
一応コレが最終決定版と今現在のところは考えておるのですが・・・。
Zekken4

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「プラリペア」でプラ修理(その2)

Doormirror1
先週末、買い物先の駐車場から電話をよこしてきたヨメハン曰く・・・
「お父さん!知らん間にビスタのミラーがとれてる~!!」
「は!?何じゃソレ?」ということで、とりあえず注意して帰宅させてから見たところ、運転席側のドアミラーが上側からどうやら相当な力をかけてへし折られた模様(↑)。ミラー本体には取り立てて大きな傷も無く、何ゆえにこんな状態になってしまったのか・・・?とにかくこのままでは危なっかしくて乗れたモンじゃないので、しばし熟考の後プラスチック部品修理の便利グッズ「プラリペア」でもって応急修理をすることに決定。取り外したドアミラーを部屋に持ち込み、ステーの折れた部分を瞬間接着剤で仮止めしてから、傷口にプラリペアを浸透させつつ盛り付けて接着。寒い日だったのでドライヤーの温風で強制乾燥させた後、元通りに車輌に取り付けて修理完了(↓)。幸い接合部分は目立たない場所になる為、修理痕もパッと見にはほとんど気にならない程度・・・ということで、しばらくの間はコレで様子を見ましょー。
Doormirror2
Doormirror3

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ゼッケンサークルの切出し

Clipcompass_2
「ゼッケンサークル作り」繋がりでfuna54さんへのトラックバック。
28番車がカッティングシートでゼッケンサークルを切り出す際にいつも使っているのが↑のクリップコンパス。本体のネジを緩めて取付穴をずらしつつアームの長さを調整することによって、大体直径で30cmから最大60cmくらいまでの大きさの円を描くことが可能。で、コイツでもってカッティングシートの台紙に裏からグリ~ッと丸く線をひいて、しかる後にイザ切り出し作業へ。ココで取り出したるは「ハサミ」、あえてカッターじゃないトコロがミソ・・・というか今までの経験上、カッターで円弧をトレースしていくよりもハサミで慎重に切り出していった方が満足いく結果になること多し。とは申しましてもあくまでも素人細工ということで、そのできあがりは立派な市販品に比べればそれはもう「静止状態半径1m以内では見ないで下さい仕様」(↓)でありまして・・・果たしてご参考になりますかどうか・・・?
Zekkencircle

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久々のご帰還

Garage1
昨年の11月末、「岡山国際2コーナー・バルブリフターバラバラ事件」に見舞われ「柳原メンテナンス」への入庫を余儀なくされて以来、年末年始が絡んだりシーズンオフの定期点検が思わぬ重整備に発展してしまったりしたこともあって、過去最長のほぼ丸3ヶ月に渡る長逗留を経て、ようやく先週末久しぶりに我が月極賃貸ガレージへのご帰還を果たした28番車。
遅ればせながらの2008年度初乗りは寒波襲来中の粉雪舞い散る中・・・・さぁ!今年もシーズン開幕に向けてボチボチと動き出さねば!!

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エアクリーナー

Airfilter
街乗りだろうがサーキットだろうが、キャブレターのエアクリーナーは必ず装着する派の28番車。エンジンの仕様変更に伴い数々の紆余曲折を経て、ここ最近はエアファンネル2本づつに直接かぶせるタイプのスポンジ製フィルターを愛用。ただこのタイプだと以前から手持ちのカールファンネルに装着することができなかったので、今回永年の使用でボロボロになってしまったのを機に↑のタイプのものに変更してみる。もともとキャブ周りのスペースに乏しいアルファロメオ・ヴェローチェ系のそれも右ハンドル車ということで果たしてスンナリ装着できるや否や?恐らく若干の小加工は必要となりましょう・・・。

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「置き」のイベントもまた楽し。(Italian Job 2008開催決定)

Italianjob20072
28番車がサーキット以外でお世話になっているイベントの一つ、岐阜県揖斐郡は藤橋城駐車場にイタリア旧車オーナーが各自ご自慢の愛車を持ち寄り、日がな一日のんびり過ごすという所謂「置き」のイベント「Italian Job」。その「イタジョブ」が好評につき今年も開催されるということで主催者様へのトラックバック。
昨年の「Italian Job 2007」に初参加させていただいた会場で一番に感じたのは、生憎の雨模様にもかかわらずスタッフの皆さんによる手作りイベントならではの和気あいあいとしたいい雰囲気。駐車場に隣接して雨風をしのげる休憩スペースや食堂も完備されており、またすぐ近所の道の駅にはお風呂に入れる施設もアリという好ロケーション(雨で冷え切った体にはなんともありがたかったッス)もポイント高し。↓はお馴染み「ますけん」さん編集による当日の会場風景。
今年の開催日は5月18日(日)とのことで、2008年度のレース日程によるとユーロカップ第2戦の直前週と個人的にはキビしいところ・・・・とはいえ今年もできれば参加してみたいなぁ・・・。

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牽引フック取付

20080210164148
昨日の休日を利用して、以前購入した新しい牽引フックの取付作業に勤しむ。
固定方法(↓)のお手本は相方27番車。コレでチンスポイラーを装着したままでも今までのような心配からは開放されるハズ・・・。とはいえそれでも油断は禁物、やむをえず引っぱってもらう際には今まで通りヤッパリ「そ~っと、そ~っと」ネ・・・・。
昨シーズン最終戦での牽引時に無理な方向への力が掛かってしまったおかげでバキバキにパテが割れて剥がれてしまった以前のフック取付面には、とりあえずプラサフを吹いて応急措置。後日もう少し暖かくなってから、牽引フックもろとも黄色に塗装することにしませう。
20080210164108_2

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久しぶりの雪の日

Snowyday
本日、大阪では久しぶりの雪。
その大阪でいつもお世話になりっぱなしの「柳原メンテナンス」に昨年末より入庫してのエンジン修理、さらには丁度シーズンオフのこの機会に・・・・ということで10年近い長きに渡る散々な酷使でクタビレきったトランスミッション各部の点検及びリフレッシュ作業もほぼ完了。念願の28番車路上復帰もいよいよ近し・・・とはいえ、ここ最近のお天気の様子では恒例「ナラシ」の旅への出立はもう少し先のコトになってしまいそうな・・・そんな感じの今日この頃でありマス。うぅ~っ!さぶ~っ・・・!!

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こんなレースがしてみたい・・・


28番車が今まで見たTVレース番組で一番良かったのが、数年前「CAFE UNO」マスターが貸してくれたKP61レースのVHSビデオ。1984年7月22日、SUGOインターナショナルレーシングコースで行われた菅生チャレンジカップレース第2戦のスターレット・グランド・カップ(SGC)。確か東北ローカル局製作による30分足らずの雨傘番組を録画したもので、ゼッケンNO.7武藤文男選手駆る「ヒ゛ルシュタインスターレット」の車載映像を絡めた迫力の決勝レースの模様。実況・解説の類は一切無く、ただ刻々と変化する順位と車載カメラ車のギアポジション、ラップタイムのテロップのみが淡々と表示されるという秀逸の内容。
ただ残念なことに貸してもらった録画ビデオはダビングにダビングを重ねたもので、自分用に複製することは叶わなかったのが、先日偶然「You Tube」でそのダイジェスト版を発見し、あな嬉やとばかりに早速↑にアップ・・・ナントモ便利な世の中になったものよのぅ・・・。
次々とゼロカウンターで中速コーナーを吹っ飛んでいく「N2スターレット」の群れ、登り最終コーナー半ばで4速から3速に叩き込み、全開全負荷でメインストレートに向かって駆け上がる4K改フルチューンエンジンの快音よ。こんなんロメオでやってみたい・・・・。

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シーズンオフの休日(その2)

Studio
先日の打ち合わせどおり、急病の正ベーシスト復帰までのピンチヒッターということで、昨夜は神戸・芦屋のスタジオにてバンド練習のお手伝い。今回はスリーコードのシャッフルが主体の「ど」ブルースの夕べ。
久しぶりに堪能させていただきマシタ・・・。

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牽引フック

Touingfuck
28番車の牽引フック(↑)は、ボルト1本でしかも斜め下にオフセットした形で固定している為、コレで牽引してもらうとどうしてもボディ取付面に無理な力が掛かり、折角の塗装がその下のパテもろともベキベキに割れてしまうという欠点あり。なのでこれまではサンドトラップに埋もれてしまったりしない限り、専ら牽引時にはフロント・ロアアームの付け根にロープを掛けてもらうという方法で・・・。ところが最近こしらえたフロントスポイラーのおかげで、それが不可能になっていることに初めて気付いたのが、イザ実際に引っぱってもらう段になった昨シーズンの最終戦。トーゼン時すでに遅し・・・ということで、オフィシャルに牽引してもらったり積載車のウインチで引っ張り上げてもらったりした時もこの牽引フックを使わざるをえず、案の定フック取付面周辺はベキベキのバキバキに・・・・。
そこでこれを機会に牽引フックをもう少しこマシな装着方法に変更すべく、思い切って新たに牽引フックを購入(↓)。お手本は周りにいっぱいあるので、それらを参考に今度こそはいつでも安心して使える牽引フックに・・・・とはいえ、そないに頻繁にお世話になりたくないモノですが・・・。
Touingfook

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助手席

Sideseat
やかましい上に窮屈で、しかも振動多く、おまけに夏暑く、さらに冬寒し・・・とおよそロクな環境に無い28番車の助手席。ヨメハンにはとっくの昔に愛想を尽かされ、今やチビの指定席と化しているのは、まぁ無理からぬおハナシ。ズタボロのノーマルシートに始まり、ジェミニ時代からのおさがりのコルビューGTAを経て、現在は近所の安売りパーツ屋さんで在庫処分品だったコブラのローバックシート(↑)。少し前までは座面にジュニアシートを嵌めこんで使っていたのが、最近ではそれも不要になり・・・とはいえ、まだ今のところ子供専用席と見ればハイバックシートとして使用可能。いずれはヘッドレストが必要になる時期が・・・なんて心配せずとも、その頃には最早好き好んでこんな場所に座りゃあしませんでしょうて・・・。

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