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August 2008

空燃比計

Airfuelmeter
先日の「柳原メンテナンス」入庫のついでに装着されていた空燃比計。
エキマニ集合部に取り付けられたO2センサーが発生する電圧をモニターして、12:1~15:1までの空燃比を7個のLEDの点滅によって表示するという所謂簡易タイプで、高価な計測機器のように厳密な絶対値としての空燃比は計測できないものの、あくまでもセッティングの参考として、その時々の燃料が「濃いか?薄いか?」の判断基準のひとつになれば・・・というのがネライ。
クラック修理の為にエキマニを外したついでに、O2センサー用の取付ボスを溶接していただいていたそうで、「前から試しに買っておいたやつなんやけど、いっぺんコレで走ってどんなモンか様子見といて~」とのこと。果たして実戦での使い物に成るや否や?思いがけない「お試し品」に興味津々なのでありマス・・・。

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夏の家族旅行2008

Ferry2
Ferry
先週末は毎年夏の恒例、実家のじーさん&ばーさんを交えて一泊二日の家族旅行。今年の行き先は実家から橋を渡ってすぐ近くの淡路島ということで、いつもお世話になっているレンタカーのミニバンは借りず、ヨメグルマ「ビスタ」にガッツリ定員乗車にて。二日間お天気にもなんとか恵まれ、遊園地にプールにと散々遊びまわった帰り際、宿泊先近くの「遊覧船クルーズ」をご所望のチビに、大人チームの答えは「ほな、帰りはフェリーにしよか?」。で、帰路は明石海峡大橋の下を走る「たこフェリー」に乗船。件の遊覧船代+帰りも通る予定だった明石海峡大橋の通行料も浮いて、尚且つチビはフェリーからの景色に大喜び。うっしっしっし・・・マンマと決まった一石二鳥。久々に会心の大人の知恵っちゅうヤツです。
・・・てなワケで、「たこフェリーから明石海峡大橋を眺める」繋がりで、ユーロカップでは↓のBMW2002で28番車と同じクラシックカークラスに参戦されている「BMW FZ Alfa....」さんにトラックバックさせていただきました。
Bmw2002

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燃料ポンプ交換

Fuelpump
今シーズン当初より、岡山国際サーキットの「すり鉢」や「便所裏」など、中速域で負荷のかかるコーナー立ち上がりでのエンジンのバラつきに悩まされ続けてきた28番車。症状は回を重ねるごとに酷くなる一方で、前回のロメオチャレンジではストレート区間の全開時でもタマに「ババッ!!」とかいって一瞬息つきをし始める始末・・・。「コレは絶対にどこかおかしい・・・」ということで堪らず駆け込んだ「柳原メンテナンス」での診断の結果、2つある燃料ポンプのうち安全タンクからコレクタタンクへの汲み上げ専用のポンプが、すでにご臨終寸前だったことが判明。その結果、もう片方のコレクタタンクからキャブレターへ燃料を送るメインのポンプが、図らずも2個分の仕事を背負わされるハメになっており、そら負荷のかかる場面では燃料足らんわな・・・・てなワケで、恐らくコレがトラブルの真犯人なのは、ほぼ間違いが無さそう。そこで早速生き残った今までのメインのポンプをコレクタ用に廻し、新たにメインの燃料ポンプを交換設置の図。今回はこれまでの「ミツバ」に替えて、ちょっとゼータクに「NISMO」だっ!!・・・ってナニ気合い入れてんだか。
それにしても今まで一人で散々悩んでいたけど、分かってしまえば「コロンブスの卵」。燃料ポンプがどちらか片方でも止まってしまえば即ガス欠で立ち往生と思いこんでいたのが盲点。よくよく配管を考えてみればメインの燃料ポンプさえ動いていればとりあえずエンジンはかかるのね・・・全然気付かんかったし・・・。

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隅っこにチョットだけ・・・

Carmagagine4
カーマガ読むのはいつもココ・・・てなワケで、いつもの「CAFE UNO」にてカーマガジン誌をパラパラ・・・。今月号はアルファロメオの特集ということもあってか、めずらしくいつもお世話になっている「柳原メンテナンス」の広告記事を発見。で、その紹介写真の片隅にテール部分だけチラッと写りこんでいたのが実は28番車。こんな断片のみの写真でも、乗ってる本人だけは目ざとく気がつくもの。「お~写ってる写ってる」なんて・・・オーナーのみぞ知る、ササヤカな楽しみであります・・・。

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デジカメ

Camera
「え~っ!?まだそんな古いヤツ使ってるんかいなっ?!」なんてタマに驚かれる愛用のデジカメは、実家のオフクロからのお下がり品。結構モノ持ちはいい方なモンで・・・・なんて答えつつも、サスガに永年の酷使がたたってか、ここ最近は操作ボタンにガタがきていたりしてイライラさせられるコトもしばしば。コリャいよいよ買換えかいね?とメーカーのHPなぞをつらつら眺めていると、持込みで修理を受付けてくれるサービスステーションが勤務先のすぐ近くにあることが判明。ならば試しに・・・と持ち込んでみたところ、その場での診断の結果、件のスイッチ、割れた電池蓋、欠落しているネジ等々の不具合部分を全部修理して、一律パック料金の税別9,800円で賄えますとのこと。な、何とビミョーな値段ダ・・・と一瞬迷ったものの、結局は修理を依頼。で、翌々日には早くも修理完了。そないに凝った写真を撮るワケでも無いのでコレで十分よ・・・とか言いつつ、その日の朝、新聞の折込チラシにて特売品のデジカメ9,800円なるモノが載っていたのは・・・見て見ぬフリせなしゃーないわな・・・。
ちなみに↑の写真を撮影したのはさらに旧式のコレ↓。これまたさらに以前のお下がり品を、同じく修理しながら使っていたもの。今では出番がめっきり減ったとはいえ、コイツもまたレッキとした現役稼働品デス。
Camera2

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60年に一度なんだそうで・・・

Taisyasan2
元地元民としての血が騒いだか?「今年のお盆休みに実家帰ったときにはゼッタイ見にいかなアカ~ンッ!!」・・・なんてずいぶん以前からエライ勢いで気合が入っていたヨメハンが、先日ついに念願叶って行ってきたらしい、出雲大社「平成の大遷宮」に合わせて行われる「御本殿特別拝観」。なんでも60年に一度、神様が御本殿をお留守にしている間にしか見ることができない「御本殿天井八雲之図」なるものを一般の方にも拝ませていただけるそうで、詳しい内容はリンクサイト「Double Espresso -blog-」さんのコチラの記事にて。
で、その日ヨメハンと一緒についていったチビが夏休みの宿題で書いていた作文のシメの一言。
「60年後にまた見たいです。」
・・・・せいぜい長生きしてくれ・・・・。

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タマには楽器を引っぱり出して・・・

Janis
ヨメ&チビは実家に帰省、28番車も「柳原メンテナンス」に入庫中ということで久々にノンビリと過ごす週末。てなワケで折角のお盆休みも、日中は灼熱地獄と化す空っぽのガレージには出かける気にもなれずに、どうにも手持ち無沙汰。「タマには楽器の練習でもしとこか・・・」なんて押入れから埃まみれのベースを引っぱり出してきたりして・・・。かといって一人でボロンボロンやってても全くツマランので、つかの間の気ままな独身暮らしをいいことに、ヒマにまかせてこしらえてみたのが↓の動画。お題は大好きなジャニス・ジョプリンのナンバーから、中でも特にお気に入りのロッカバラード「Get it while you can」という曲であります。

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オイルキャッチタンク

Oilcatchtank
サーキット走行中何らかのアクシデントでエンジンオイルがコース上に流出することを防ぐための確実な装置として、その装着が義務付けられているオイルキャッチタンク。排気量2000cc以下の28番車の場合、容量2リッター以上の適当な容器を、走行中落っことしたりしないようしっかりと取付けておけばよいので、予算の都合上今までずっとホームセンターで買ってきたポリタンクの改造品でお茶を濁していたような次第。できればちゃんとした専用の市販品を装備するのに越したことはないのだが、新品となると結構なお値段ということもあり、日頃から気づいた折には程度のよさげな中古品をヤフオク等でチェックしていたところ、タマタマ昔からずっと欲しかったオクヤマ製JAF公認仕様オイルキャッチタンクの中古品が出品されているのを発見。早速ヤフオクの達人シブちゃんに落札していただく。で、後日無事届いたブツを漏れ等の不具合が無いかの確認がてらザッと洗ってみたところ。
う~ん、やっぱ専用品はイイねぇ・・・。

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気分を変えて・・・

Frontspoiler4
今シーズンは開幕当初から、どうも走りに精彩を欠くというか、いまひとつパッとしない28番車。とはいえ購入以来コツコツとこしらえ続けて、もうすでに十ウン年。運転手の老朽化はモチロンのこと、それと同様、車輌側にもいたる所に経年劣化によるお疲れが溜まっているであろうことは想像に難くないワケで・・・。ここでシロウトがアセってアチコチいじくりまわした挙句、更なる迷宮にハマりこんでしまうという事態を避けるためにも、先ずはプロの目で基本からしっかりと現状を見直してもらうコトが肝要・・・ということで、週末よりいつもお世話になっている「柳原メンテナンス」にドック入り。
で、その前にゲン担ぎというワケでもないが、少し気分を変えて今まで黒に塗装していた自作フロントスポイラーをボディと同色の黄色にしてみる。もしも見た目にイマイチだったら、簡単にモトへ戻せるよう今回は屋外用カッティングシートを使用。コッチの方が違和感が少ないかな?などと考えつつ作業してみたものの結果は・・・。
う~ん・・・ビミョー・・・。

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雑誌取材風景

3573_2
「Tipoオーバーヒートミーティング」の翌日開催ということもあってか、先月のアルファロメオチャレンジ関西第3戦では雑誌屋さんの取材アリ。恐らく全国的にも珍しいであろうシブちゃんのアルファスッド・レーサーを始めとして、我らヒストリッククラス参加車輌の中からも何台かを、後日発売の「ALFA&ROMEO」という雑誌にて紹介していただけるとのことで、乞うご期待。
↑はコチラも珍しいご夫婦で、それも段付きヴェローチェとスパイダーというそれぞれご自身のアルファロメオでの参戦ということで、予選前のピットにてお二人揃って取材を受ける白猫#35さんご夫妻。
仲良く並んで、はい!チーズ!!

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ライセンス更新が便利になった!!

Licensehagaki
ずいぶん以前には頻繁にお世話になっていたものの、ここ最近は年に1回、毎年恒例の「チャオイタリア」でしか使わなくなっていたJAFモータースポーツライセンス。さらに今年からはそのチャオイタもJAF戦から外れるということもあって、何となくズルズルと今年度分のライセンス更新をほったらかしにしていたところに、先日届いた1枚のハガキ。「JAFモータースポーツライセンス更新のご案内」と書かれたその内容をみてビックリ!ナントこのハガキと更新料を最寄りのコンビニに持っていくだけで、今年度のライセンス更新手続きができてしまうとのこと・・・ホ、ホンマかいな?!ほな今までのアレコレやのややこしい手続きは一体ナンやったんや・・・・とか思いつつ、早速仕事帰りに立ち寄ったコンビニにてアッサリ更新完了・・・・ホ、ホンマにコレだけでええの?
思うに自分と同じような事情で、「これだけ簡単に手続きが済むんやったら、折角取ったライセンスやし、とりあえず更新だけはしとこか・・・」となった方々は全国でも恐らく相当数おられるハズ。そういった意味においてはJAFの作戦勝ち・・・ともいえるが、まぁ何にせよ競技参加者側の利便性が図られたのは喜ばしいコト。
とは言え原付の自賠責保険とかならともかく、まさかコンビニでライセンス更新ができるようになるとはねぇ・・・・世の中カワッタ・・・。
Licensehagaki2jpg

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神は細部に宿る?

Record_monza
ご存知、フィアットアバルト850・レコルトモンツァ・ビアルベーロ(・・・だったっけ?「ご存知」とか言っときながらエエ加減なヤツ・・・)のリア・クォーターウィンドウ。
パッと見はいたってフツーのハメ殺しの窓ガラスのように見えても(↑)・・・斜め後から覗いてみると、実は内側に湾曲した形状になっていて、チャ~ンと室内のベンチレーションを考えたつくりになっている(↓)という・・・。
さすがデザインの国イタリアの名車、凝った造形しとるねぇ~。

追記:こんなのもありますヨ!・・・ということで、teamDANKAI SRさんにトラックバックさせていただきました。
Recordmonza2

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旧車レーサーにはやっぱり小径ホイール

Amoverfender
ヒストリックカーレーサーといえば、オーバーフェンダーにファットな小径ホイール&タイヤの組合わせが個人的にはイチバン好みのスタイル。とは言いつつも、参加するレースのレギュレーション、さらには実際に使えるタイヤサイズのラインアップやブレーキキャリパー&ローターの大きさの制約などから、ナカナカそうは思い通りにコトは運ばないのが現実というヤツでありまして・・・。
↓はユーロカップやロメオチャレンジ関西でお馴染みのアルファスッド「シブちゃん号」。トロフェオ・スッド仕様のオーバーフェンダーに、これまた希少な同じトロフェオスッド用の極太13インチホイールとアドバン「A048」205/60R13の組合わせ。
やっぱバーフェン+13インチは雰囲気あっていいよなぁ・・・それにしてもこの小さいホイールでブレーキとかどないしてんねやろ・・・?なんてパドックでしげしげと眺めつつフト気付く。
あっ!そうかスッドはインボードディスクやった!!

追記:同じ「旧車に13インチ」繋がりでコチラにトラックバックさせていただきました。やっぱ旧車には小さいコマが似合いますよネ!
Trofeosud3

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世界のランキングを求めて

Ttrace
Ttrace1
Ttrace2
先日いつもの「CAFE UNO」店内のモニター画面で見かけたマン島TTレースの風景・・・。ただいつもと違うのは、大昔とおぼしき映像なのに画面はモノトーンではなく、美しいカラー映像。
「マスター、コレなんでカラーなん?」
「何や50年近く東映の倉庫でボロボロになって眠ってたホンダの記録映画フィルムを、最新の技術でレストアしたヤツらしいで・・・貸したろか?」
・・・てなワケで家に帰ってじっくり見直したDVD「世界のランキングを求めて」。
時は1961年、当時遥か極東の島国からオートバイの世界GPに打って出ていたホンダ・ワークスチームの、イギリスはマン島TTレースとオランダのダッチTTレースでの活躍を描いたドキュメント映像。小排気量クラスでは並み居る世界の強豪を相手に徹底的にイワしまくるホンダチームの胸のすくような活躍もさることながら、迫力のレースシーンだけでなく、旧きよき時代の正に文字通りの「ツーリスト・トロフィー」を思わすオフショットなどからも、日本とは比ぶべくも無い、かの地でのモータースポーツの歴史の重みがヒシヒシと伝わってくるのは、やはり色鮮やかなカラー映像ならでは。現代のデジタル技術で蘇った貴重な映像・・・・これオススメっす。
それにしても国さん若い~っ!!↓
Kunisan

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