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September 2008

慰安旅行

Airpark
先週末は職場の慰安旅行で、静岡県浜松は舘山寺温泉へ。
「ナニが悲しゅうて、折角の休みの日まで・・・・」との思いを胸に秘めつつの一泊二日の旅、さぞやウチの若い衆も・・・と思いきや、イマドキのワカモノ達の意外なまでのはしゃぎっぷりに密かに驚くおっさん約1名。これがジェネレーションギャップというヤツか?もしかしてヤツらの方が自分なんかよりずっとずっと「オトナ」なのかも・・・。
↑はそんな中でも、個人的に一番楽しみだった見学場所、航空自衛隊浜松基地内の浜松広報館「エアーパーク」。「浜松行くんやったらついでにココも寄っといたら?」なんて事前にさりげなく行程考慮中の幹事にねじ込ませておいた甲斐あって、期待通りのナカナカの見応え。決して周りには「乗り物好きのイタいおっさん」と悟られてはならじ・・・なんて平静を装いつつ、フフフ・・・わしゃココ目当てについてきたようなもんよ・・・。

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プラグの焼け色(その2)

Sparkplug1
先日のユーロカップ2008第3戦決勝終了後のレース用プラグ(写真手前側「NGK」B8EGV)。
今までなら決勝フィニッシュ後のクーリングラップを終え、パドック内を徐行運転にて所定の場所に帰りつくころには、大体プラグの電極は真っ黒けになってしまっているのが常だったのが、今回は割合キレイに焼けている感じが残っているのに気付く(因みに正真正銘の全開走行中だとこんな感じとかこんな感じ・・・になってるハズ)。そういえば朝イチのプラグ交換時に外した街乗り用の「NGK」B7ES(写真向こう側)も入場ゲート前の渋滞通過後だったにもかかわらず、まあまあイイ感じの色・・・。ハテ?直近に何かやったっけ・・・?で、思い当たったのが今回からキャブレターのニードルバルブをサラにしたこと。交換のアドバイスをしていただいた「柳原メンテナンス」おとーさんに後日確かめてみたところ、「確かに結構ヘタっとったよ」とのこと。もしかしたらヘタりきったニードルバルブのおかげで、スロットル開度がごく少ない場面では今までずっと僅かにオーバーフロー気味だったのかも?そういえば気のせいか極低速からのアクセルのツキがやたら良くなったような・・・。
かなりお疲れ気味のウェーバーキャブ装着車で、普段は特にカブるわけでもないのに、ちょっと低速でウロウロするとすぐプラグが真っ黒けになってしまう・・・・こんな症状には一度キャブのニードルバルブを新品に交換してみるというのも、一つのテかもしれませんゾ!?

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タマには爆音の無い場所へ・・・

Banpakukouen
先週末のユーロカップ第3戦の翌々日は「秋分の日」でお休み。どエラい雨に祟られたレース日とはうってかわっての朝からよいお天気で、今日は日がな一日、車の虫干しでもしつつノンビリとレースの後片付けなぞを・・・・なんて考えは、ヨメコドモには先刻お見通しと見え、「アンタ!!エエ加減にしいやっ!」の一言でおやじの企みはあっさりボツ・・・。てなワケで久々に行楽日和に恵まれた休日は家族揃って近場の万博公園へお出かけ。
何年かぶりに間近で見る「太陽の塔」、背中の黒い顔(↓)は万博の守り神の意味もあったんだそうで・・・・
むむむむむ・・・・どうか次のチャオイタリアでは、ワレにチカラを与えたまえぇぇ・・・って、オマエの頭の中はソレダケか?!
Taiyounotou

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ユーロカップ2008 Rd.3 決勝車載映像

Vwkarmannghia
先日のユーロカップ2008「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」第3戦の決勝車載映像より(↓)。
前を行く「GT BUG タイプ3 カルマン」(↑)を必死のパッチで追いかけるレース中盤戦。序盤での後方からの観察で、裏ストレートエンドの右コーナー進入を今回の勝負ドコロと見定め、まずはエイヤ!とばかりにインに飛び込んでみるも直後のハーフウェットの路面に足をすくわれてあえなく作戦失敗・・・。
コリャやっぱり前フリからいかなアカンわ・・・というワケで、先ずは山の上のフルターン進入を早めにインにつく「近道ライン」でほぼケツベタ状態に・・・・。そんでもって次の下り左コーナーの立ち上がりラインをセンターよりに抑えることで、続く立体交差下の右コーナーではクロス気味にライン交差させつつ最終ヘアピンではなんとかアタマ半分をねじ込むところまで持っていく・・・。で、その後のメインストレート&1コーナーは前方にプレッシャーがかかっていることを祈りつつ、ガマンガマンでついていくのみ・・・てな具合で、ここまでの前フリで前を行くカルマンとの差を最小限に保ちつつ、再び迎えた本日の勝負コーナー。今度は万全を期し、クリップ手前で完全に前に出るくらいつもりで「どりゃ!」とばかりにレイトブレーキング。インを刺せ!それが人生だっ!・・・・おっしゃ!今度はイケたやろっ?!と思った瞬間、またまたさっきと同じように立ち上がりでトッチラカってしまい修正舵を入れているうちに、あっさりスカッと抜き返されてしまいました・・・の図。
「う~苦戦じゃ~・・・次はどないしていったろ~・・・」と無い知恵を振り絞っての悪だくみはさらに続くも、結局はこのままの並びでレースは終了。「いや~!面白かったですね~っ!!」なんてレース直後のパドックでお互いの健闘を称えあった「ガレージ辻本」主宰のTさん、VWのレース仕様車としては珍しいカルマンギアを敢えて選択されてのユーロカップ2005年開幕戦から数えて3年目のT-2000クラス初優勝おめでとうございます!!次回もまたよろしくお手合わせのホド・・・。 

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ユーロカップ2008Rd.3 お疲れ様でした!

Tssunny
誰が呼んだか「セントラルウェザー」。朝イチの「すわ、またしても3年前の再現か!?」と皆が思った前も見えん程の豪雨に始まり、日中は雨が降ったり止んだり・・・かと思えばホンの少しだけ日が射す瞬間もあったりするという、とにかくヤヤコシイことこの上ない路面コンディションの下行われた、ユーロカップ2008第3戦も昨日無事終了。お疲れ様でしたー!!
今回の「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」の総合優勝は、最近では最早この方の指定席といった感もある「APRORTSサニー」(↑)Mパパ選手。今シーズン開幕から破竹の3連続ポールtoフィニッシュおめでとうございます。続く総合2位、3位には「ジェフリーズ ストリート スーパービートル」(↓)、「GT BUG タイプ3 カルマン」のVW勢が入り、28番車はさらにその後方、予選3番手スタートから総合4位にて無事完走。ハーフウェットの路面に苦しみつつ、決勝ではユーロ常連「VWカルマンギア」T本のおやっさんとほぼ全周回に渡る大バトル大会。結果は後塵を拝してしまったものの、ここ最近決勝では寂しい一人旅続きだっただけに、リザルトはともかく内容的には現時点で間違いなく今シーズンのベストレース。楽しくレースして無事帰る・・・週末草レーサーこれに勝るヨロコビ無しということで、翌日の筋肉痛も含めて久々にジュージツの一日でアリマシタ・・・。
Beetle

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明日はユーロカップ2008 Rd.3

28gasstand
一昨日の願いが天に通じたか、台風一過の晴天に恵まれた土曜日・・・・にもかかわらず肝心のレース日である明日、日曜日は無情にも雨の予報。ア、アカンがなそれでは・・・。
セントラルサーキットのある兵庫県多可郡多可町の局地情報によると、明日は朝の9時から15時頃まで3~4ミリの雨が続くとのこと・・・。せめて10時始まりの予選だけでも何とかドライ路面で走れたなら・・・なんて願ってみたところで、お天道様のご都合ばかりはどないこないもならしまへん・・・。てなワケで、どうやらウェットレースで始まりそうな2008年度後半戦の一発目。どうか無事に帰って来れますように・・・。
そして願わくば、明日の天気予報が大外れとなってくれんことを・・・・まだ言うか?

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エアクリーナー(その2)

Aircleaner1
今シーズン開幕前、見た目のカッコ良さに魅かれて今までとは形状の違うエアクリーナーを導入してみたものの、それ以降いまひとつエンジンの調子がパッとせず・・・。後の調査で主な原因は燃料ポンプと判明したとは言え、このエアクリーナーよくよく見ると構造的に若干不安な要素もアリということで、この際思いきって今まで慣れ親しんできたものと同型のソックスタイプのエアクリーナーを新たに購入。キャブレターのファンネルも純正に戻して(↓)装着するの図(↑)。
とりあえず一旦全部モトの状態に戻してみるのダ・・・。
Airfunnel

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ユーロカップ2008Rd.3 エントリーリスト発表

Eurocup20084
いよいよ来週の日曜日に迫った、28番車にとっての2008年度後半戦一発目。ユーロカップ2008第3戦の参加受理書が昨日無事到着。同封されたエントリーリストによると、つい先頃まで続いたキビしい残暑が影響したか、今回の「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」の参加はいつもより若干少なめの21台。その内訳はアルファロメオが9台、ロータス・VW勢が各3台づつに、BMWが2台とMG1台。そしてトヨタ・ニッサン・ホンダの国産車勢が各々1台づつといった勢力分布図。特に28番車が属する排気量1600cc~2000ccのチューニングカーによる「T-2000」クラスは総勢6台の中にAR・VW・LOTUS・BMW・トヨタという日独英伊各国の旧車がひしめくユーロクラシックならではの正に「ごった煮レース」ということで、コレだから旧車レースはヤメラレナイ
あとは日曜日までにナントカ無事台風が通り過ぎてくれるのを祈るのみでありマス・・・。

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吸入抵抗?

Aircleaner
今まで使ってきたものが経年劣化でボロボロになってしまったのと、手持ちのカールファンネルを一度仕込んでみたかったこともあって今年から導入してみた同調プレート一体式のエアクリーナー。事前にカタログ写真で見た外見のカッコ良さに魅かれたという面も多分にあったのだが、実際にブツが届いてみて予想外だったのがその裏側。↑のように型崩れを防ぐためか、フィルター裏側のほぼ全面に渡ってアルミの金網が入っているとはついぞ知らなんだ・・・。フィルター面積自体も少なめやし、おまけにこんな金網まで入って、コレでチャンと空気入るんやろか・・・?と一抹の不安がよぎるも、折角大枚ハタいて購入したものだし・・・ということで使ってみた今シーズン前半戦。特に吸入抵抗が原因と見られるような不調は体感できなかったものの、実際このフィルターにしてからエンジンの調子がイマイチパッとせんということもあるし・・・・念の為にこの部分も一度、元々の状態に戻してみてもよさそうダ・・・。

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ユーロカップ2008第3戦にエントリー

Eurocup20083
来る9月21日(日)、セントラルサーキットにて開催のユーロカップ2008「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」の第3戦にエントリー。
長年の酷使によるお疲れが出たか、今シーズン前半戦はマイナートラブル続きで今ひとつどうにもパッとしなかった28番車。ココはひとつ秋晴れの空の下、スカッと気持ちよ~く走りきっての後半戦スタートといきたいところではありますが、果たして夏の間に打った対策が首尾よく功を奏してくれるや否や・・?!てなワケで、期待と不安を入り混じらせつつ迎えるシーズン後半戦。当日お世話になりますエントラント並びに関係者の皆様方におかれましては、またひとつ何卒よろしくお願い申し上げます。

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燃圧レギュレーター

Regulator
「コレ、余ってるんで、よかったら使ってみてください。」
ここしばらく燃料ポンプがらみでバタバタしていた28番車を見かねてか、仲間内のカラシ君から差入れいただいた燃圧レギュレーター。背中に打たれた「L」の刻印から見たところ、恐らく低圧のキャブレター用燃料ポンプに適合するものと思われ、こりゃ丁度28番車にはお誂えむきということで、お言葉に甘えて持ち帰ったもの。
ただその前にもうひとつの懸案事項、今まで一度たりとも交換したことがなく、恐らく相当ヘタっているであろうキャブレターのニードルバルブの見直しのあと、さらに様子をみてから状況に応じて導入を検討してみる予定。その際には燃圧計も手配もせんとアカンわな・・・。とは言え、一度に色々換えてしまうとワケわからんようになってしまいそうなので、先ずは現状での経年劣化による不調懸念箇所の洗い出しから、アセらずに一か所づつ・・・。一日一歩、三日で三歩、さ~んぽ進んで・・・四歩下がったりして・・・。

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残暑厳しき折・・・

Lotuselan
先週のセントラルサーキット試運転でのこと、9月に入ったとはいえ日中はまだまだ真夏を思わすカンカン照りということもあってか、昼過ぎのピットにはポツンと28番車一台っきり・・・。「こりゃ完全貸切かな?」なんて思っていた矢先にいらしたのが、以前ユーロカップのクラシックカーレースでよくお見かけしていたロータスエランのFさん。
早速「ご無沙汰してますっ!!」とご挨拶にうかがったところ、思いもかけない暑さにかなり閉口されていたご様子で、「それにしてもめちゃくちゃ暑いな!こっちは!!ウチの今朝の気温なんか10℃だったゾ!!」とのこと。
あ、そういえば確かお住まいは長野県は八ヶ岳方面だったっけ・・・?
そらコタえはるわ・・・。

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オイルキャッチタンク(その2)

Oilcatchtank2
先日ヤフオクで入手したオイルキャッチタンクをエンジンルーム内に取付。
ツインプラグヘッド搭載時代に点火コイル取付用として使っていたステーがちょうど適当な場所に残っていたので、キャッチタンク用に穴を開け直して取付作業完了。作業中ホンの気まぐれでキャッチタンク自体をエンジンルーム内壁に合わせ黒く塗装してみたものの・・・コレはやらずもがなだったか・・・?

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セントラルサーキットにて試運転

Testrun
先日の燃料ポンプ交換で、果たして無事エンジンの調子が元に戻ってくれているかどうか?を確かめるべく、昨日は1日休みをとって、セントラルサーキットの会員走行枠にて試運転を敢行。結果、まだ問題の中速・高負荷域でのフケ上がり不良が若干残ってはいるものの、気温・湿度ともに高いという悪コンディションでの走行ということを考え合わせると、う~ん・・・まぁとりあえずは直近のヒドくなる前の状態には戻ってくれたかな?といったところ。とは言いつつもサーキット路面の方は、そこかしこに補修が入っていたおかげで以前よりかなり走り易くなっており、その辺りのコトも考え合わせると、この日のラップタイム1分36秒台前半というのは普段の28番車としては良かったのか?悪かったのか?いつものレース日と違い、平日のそれもクソ暑い最中ということでこの日のコースはほぼ貸切状態。当然比較できる他車のラップタイムも皆無なワケで・・・・ともあれ次回ユーロカップ第3戦を前にして、少なくともグリッドに並べられる状態にまでもってこれたコトだけは確か・・・で、後はやっぱりいつものブッツケ本番だ?!

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燃料ポンプ交換(その2)

Fuelpump2
先日不良が発覚したコレクタタンク用燃料ポンプを交換。さてコレで一度サーキットを走ってみて、今年アタマからずっと悩まされ続けてきた高負荷時のエンジン吹け上がり不調が元に戻ってくれるかどうかを確かめて・・・・なんて考えてた矢先、いきなり街乗り試運転の段階でエンジンがガバゲベボゴバゴ・・・・。え!?何で?何で?一体どうしちゃったの!?と悩むこと数日・・・。
で、散々考えた挙句、「ワケが分からなくなったら、とにかく元の状態に戻してみる」の鉄則に従い、少しでも吐出量のある方をメイン側に・・・と考え、わざわざ生き残っていた従来のメインポンプと入れ替えて装着していた新規導入のニスモの燃料ポンプをコレクタタンク用に回し、メイン側ポンプを従来通りのミツバに戻してみるとアラ不思議!それまでの苦労がウソみたいにアッサリ調子が戻っちゃった・・・。どうやら今まで使っていたミツバと比べてニスモのポンプの方が若干燃圧が高かったらしく、キャブレターがオーバーフロー気味になってしまっていたようで、やれやれナカナカ一筋縄ではいきませぬ・・・。
考えてみれば今までずっと燃圧調整用レギュレーター等は未装着のまま、取り立てて不都合なくやってきていた28番車。とは言え、これを期に今後は燃圧管理を含めたキャブレターへの燃料供給状態を、一度見直してみる必要があるやも知れません・・・。

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