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February 2009

おつむをリセット

282009
仕事での軋轢、将来への不安、母の病・・・・
そんなこんなで頭の中がグッチャグチャになってしまった夜は、家族が寝静まった頃合いを見計らい、そっと自宅を抜け出して、28番車を引っ張り出して深夜のドライブ。
別にどこ行くアテもなく、できるだけ路面がキレイで信号待ちの少ないルートを選んで、後は普段どおりの丁寧な運転操作だけを心がけつつ、ただ淡々と走らせるのみ。そんな具合でそこら辺を小一時間ほど流してくれば、不思議とココロの中が幾分スッキリしたような・・・・せんような?

さ、明日からまたガンバロ・・・。

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即席ベスパ試乗会

Vespa125
「今日乗ってきてるんで、よかったらチョットその辺走ってきます?」
先日のカニツアー帰りの解散場所「柳原メンテナンス」前の路上でのこと、我らが耐久ジュリエッタチームオーナーOさんからの何気ないお言葉で、思いがけず始まったアコガレの「ベスパ」即席ミニ試乗会。
では、お言葉に甘えまして・・・と乗せていただいたはいいものの、長年オートマチックの楽チンスクーターに慣れきってしまった身には、クラシックベスパ独特のハンドシフト&ペダルブレーキの操作が難しいのなんのって・・・。教わるままにキック一発エンジン始動まではよかったが、出だしでいきなりエンスト・・・オマケにそのまんま自力ではニュートラルにすら入れることができず、傍らでみかねた同じベスパ125ET3オーナーでもある29番車氏に「ちょっと前後に動かしてみ・・・ハイ、コレでニュートラル。」なんて助けてもらう始末・・・。
怖々で近所をちょっと回ってきただけで早くも握力の無くなりかけた左手をモミモミしつつ、ベスパの運転ってムズカシイのね・・・と身に染みて感じ入った次第。こりゃ毎日のアシにはとてもじゃないが無理・・・と弱気が頭をもたげつつも、それでもナントカして乗りこなしてみたいなんて思いもチラリとよぎったりして・・・。
ともあれ「じゃ!お疲れ様でした!」なんて颯爽とベスパに跨ってブイーンッ・・・・と走り去っていくOさんの後姿を、思わずソンケーの眼差しで見送ってしまった日曜の午後でありました。
Vespa1252

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油圧ジャッキ用オイル

Jackoil
安価な上、コンパクトで持ち運びにも便利なので、出先のサーキットでも狭~い賃貸ガレージでも、愛用の油圧ジャッキといえばホームセンターなどによくある小型の廉価品。コレ長期間使い続けているうちにレバーの上げ下げによる有効ストロークがだんだん少なくなってきて、しまいにはいくらレバーをガチャガチャやってもジャッキの用を成さなくなってしまうこともしばしば。
そんな時には慌てず騒がず、同じくホームセンターにて購入の「オイルジャッキ専用作動油」を油圧シリンダーに補給してやれば、めでたく元通りに機能復活。
この方法でくたびれきった「ヤスモン」を引っぱり引っぱり使い続けております・・・。

追記:消耗品と割り切ってコマメに買い換えるというテもアリ・・・てなワケで同じ廉価版ジャッキ繋がりで「アルファロメオの修理日記」さんにトラックバックさせていただきました。

追追記:さらに同じくガレージジャッキの給油繋がりで「Fuivietta Notes」さんにもトラックバックさせていただきました。

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ホンダ・ステップワゴン(その2)

Stepwgn
先週末のカニツアーでお世話になったレンタカー「ホンダ・ステップワゴン」。
初代から数えて3代目の所謂ホンダ「低床低重心シリーズ」の一台ということで、外観は以前借りた2代目よりもスペック以上にコンパクトな雰囲気。かといって室内が窮屈かというと全然そんなことはなく、5ナンバーとは思えぬ広々とした空間は先代と変わらず。オマケに今回は高速道路がメインだったとはいえ、結構なアップダウンのある中、ほぼ定員乗車しての約300kmの行程でリッターあたり約10kmの好燃費をマーク。ナンダカンダいいつつイマドキのクルマは進歩しとるのね・・・。
そしてもうひとつ、乗りこんですぐにオドロイタのはメーター類。メーターとはいっても僅かに速度&距離計のデジタル表示と回転計、燃料計の同じくデジタルのバーグラフ表示がフロントガラスの下あたりに申し訳程度にチョコっとあるのみで、その他はすべて異常発生時にのみ表示される警告灯。その代わりにインパネでデカい顔しているのが空調コントロールとカーナビの画面、そしてこれでもか!とばかりに豊富に用意された小物入れという・・・進みゆく「自動車の家電化」に便利になったとはいえ、同時に一抹のサビしさも感じてしまう「旧車大好きおやじ」なのでアリマシタ・・・。

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カニカニツアー2009

Kanitour1
「おとーさん!!今年はあるんでしょうね?!カニ!!」
・・・てなワケで一昨年から一年ぶり、ここ最近サーキットにはトンと姿を見せなくなって久しいオクサマ&オコサマ方の熱いご要望にもお答えして、レンタカーのミニバン2台で向かうは丹後由良。先週末の土日は「柳原メンテナンス」で常日頃お世話になっている有志一同による冬の恒例行事、「カニカニ合宿in宮津」。
当日は真冬の2月とはとても思えぬポカポカ陽気で、お世話になる民宿のすぐ前に広がる砂浜も「冬の日本海」とは程遠いイメージ(↓)。来るべき今シーズンもこんなおだやかな一年であってくれますよう・・・・。
Kanitour2

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汎用オーバーフェンダー

Sunpoudori
あくまでオリジナルのナローフェンダーを堅持することで、JCCA ヒストリックカーレース特別車両規定Mクラスの範囲内に踏みとどまり、将来のJAF戦復帰への可能性を最後の一線で残すか?それともこの際「中央=全国区」への憧憬はスッパリと諦め(相方27番車に託し?)、なりふりかまわぬオーバーフェンダー化によるトレッド拡大に、今後のさらなる戦闘力アップへの思いを託すか?・・・なんてモノ思ふ今日この頃。
とはいえ折角のシーズンオフ、アレコレやと悩んでばかりいてもしょうがないので、とりあえずはできることから・・・てなワケで先ずはガレージにてリアフェンダーの大まかな寸法取り(↑)。しかる後にその値を元に、コンビニに巣食う若者向けと見せかけて実はオッサン共の愛読誌、「オートワークス」改め「Gワークス」の広告で以前から目を付けていた、各種サイズを取り揃えて2枚セット7,980円という比較的平和なお値段の汎用オーバーフェンダーを試しに一度取り寄せてみることに。
で、早速送られてきたのがコレ(↓)。さぁ!どうする?!続きはWebで!!
・・・あ、コレWebか・・・。
Overfender3

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配線の整理(その2)

Wirering
スイッチパネル燃料計の追加、その他モロモロのインパネ周りをゴソゴソいじくっているうちに、いつの間にやらゴチャゴチャになってしまった室内の配線。ハナっからキチンとしておけばいいのに、作業したその場ではどうしてもチャチャッと手早く結線だけしてしまうツケが回り・・・・てなワケで、今宵は底冷えのガレージにて、電工ペンチを手に一人黙々と配線の整理に勤しむ。
この前のエンジンルームのときと同様、とっかかりはメンドクサイことこの上ない割にはこのテの作業、一旦やり始めると結構ハマってしまうのデス・・・。

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西国街道

Saigokukaido
「西国街道」繋がりで「おんぼろアルファ 復活の日」さんからのトラックバック。
その江戸時代の山陽道、西宮~京都間は現在の国道171号線とほぼ並行している現在では裏道にあたる道路なんだそうで、コレがちょうど自宅すぐ近くを通過しているというようなコトで・・・。そういやウチの親父などいまだにR171のことを「西国街道」なんて呼んだりしているけど、ありゃ厳密にはマチガイだったのね・・・。
この辺りは往時の姿をそのまま残すonbolo ALFAさんのご近所とは大違いで、↑のような標識にがなければ何の変哲も無い、いたってフツーの狭い道(↓)。でもその昔この道を通って西国大名が参勤交代に馳せ参じていたなんて歴史を知ると、何となくそれっぽい風情があるようにも見えてきたりして・・・?因みにこの少し先には「恐怖!!車高短ゴロシの踏切」アリ・・・ということで、心当たりある方は線路のど真ん中で「亀の子」になってしまわぬようくれぐれもご注意!・・・・地域限定、超どローカル情報でした。
Saigokukaido2

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2009年度 タイヤカタログ

Tirecatalogue
先日買物で立ち寄ったカー用品店にて、国産タイヤメーカーの2009年度分カタログがほぼ出揃っているのを発見。
早速自宅へ持ち帰って真っ先にチェックしたのは、現在使用中のヨコハマ「アドバンA048」195/60R14サイズのカタログラインアップの有無。・・・というのも昨シーズンの同サイズMコンパウンド仕様のメーカー欠品騒動の経験などから、密かにその販売継続を不安視していただけに「まさか今年からカタログ落ちなんちゅうことはあるまいな?!」と急ぎページをめくってみたところ、あったあったありました(↓)。恐れていた「数量に限りがありますので、品切れの際にはご容赦ください」の意味を示す△印の注釈もなく、今年も愛用タイヤのカタログモデルとしての現役健在を確認できてホッと一安心。
まだこの先しばらくは14インチでやっていけそうダ・・・。
Tirecatalogue2

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CRBB

Crbb
28番車のみならず、リジッドアクスル式FR車にとって後輪トラクションの確保というのはナカナカに悩ましいモンダイ。
かたや「等長4リンク」、はたまたいっそのこと「独立懸架化」なんて荒業もある中、ラップタイム向上のためにはとにかく「前へ進むアシ」を・・・と日々信じて疑わない28番車が長年愛用しているのは、旧車ロメオ乗りの間ではお馴染みの「CRBB」。果たしてその動作原理は?といえば、デフケース部分に追加されたピボットを、ホーシング後方に設置したガイドレールに沿って上下方向にのみ動作させることによって、リアアクスル横方向の位置決めをするという、なんともまぁ見た目に分かりやすいモノ。とはいえこの一見特異とも思える位置決め方法がもたらす絶妙のロールセンター設定のおかげか、この「カニ挟み」が発揮してくれる抜群のトラクション性能は、往時のバイアススリックタイヤに比べて勝るとも劣らないであろう今時のSタイヤのグリップをもってしてもイササカも見劣りすることなく、今のところコレなくして28番車のアシは考えられまへん。
最早40年以上昔の骨董品とはいえサスガ往年のアルファロメオワークスが考えだしたスペシャルパーツ、現代のサーキットでもその威力、ナカナカ捨てたモンじゃありませんぞ・・・。

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