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March 2009

「GO-PED」マフラー交換

Muffler
便利なパドックのアシとして日々活躍中のゴーペッド
ただ中古で譲っていただいた当初から装着されていたデッカいチャンバーが積込み時などにはどうにも嵩張ってしまい、その点では持前のコンパクトさをいささかスポイルしてしまっているのがタマにキズ。そんなワケで以前から安価な中古品で純正マフラーを物色していたもののナカナカ現れず半ば諦めかけていたところ、ウチのゴーペッド博士から「ヤフオクで適当なヤツが出てるゾ」との教えをいただき早速購入。
で、先日のユーロカップ開幕戦で使ってみたところ、やはりイビツなでっぱりがない分、狭い28番車内への積込みも楽々。実際パドックで走りまわってみても、若干フケ上りに難があったもののキャブレター調整で十分対応できる程度で、実用上は全く問題無いレベル。逆に性能が抑えられた分、エンジン過回転による焼付きのリスクは低減されているハズ。
加えて思わぬ副産物は、今までけたたましかった排気音がかなり静かになったこと。これならサーキット以外のイベントでも使えるカモ?

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春の山陰行

Daisenpa
3月も下旬を迎え学校は春休み入り・・・・てなワケで、この土日は新学期までの間をヨメ実家で過ごさせてもらうチビと2人、ヨメぐるま「ビスタ」にて一路恒例の山陰行き。
例の「1000円高速」初日ということで覚悟していた中国道の渋滞は、いざ走り出してみればほぼ普段の週末程度の混み具合でホッと一安心。続く米子道ではここ数日の寒の戻りの影響か、いまだ雪化粧の残る霊峰大山の姿などを拝みつつ・・・そんな行きの道中でのこと。トンネルに入ってヘッドライトを点灯するたびに、助手席のチビがATセレクターレバーの根元あたり(↓)を手のひらでバンッ・・・バンッ・・・と叩き出す。
「オマエさっきから何してんねん?」との問いに
「ココの字が光らんようになってたやろ?でもこうやって叩いたら電気点くねん・・・ほら点いた!お父さん!今はD!」
「わかっとるわ、そんなモン・・・で、そのやり方は母さんに教わったんか?」
「うん、お母さんは一発でバシッ!やで・・・子供とは気合いが違うんやて。」
オマエら普段どんな会話してんねん・・・・。
Selector

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サイドマーカー配線修理

Winker1
自分の巻き上げたタイヤカスが配線に絡まってしまうためか、サーキット走行の後ではしばしば点灯不能に陥るフロントサイドマーカー。いつもならその場で外れたギボシ端子を繋ぎ直して、さてお家へ帰りましょうか・・・となるところが、今回はランプソケットの根元から配線もろとも無くなってしまっており、修理は後日改めてということに。・・・とは言っても全然大したコトをするワケでもなく、ガレージの隅から探し出してきた要らなくなったメーターのランプソケットから端子を流用拝借。ついでに配線の取回しもタイヤからなるべく遠くを通るように変更して、ハイ修理完了。
恐らく新車登録時からのモノであろう煮しめたようなサイドマーカー、この際キレイな本国仕様の新品パーツを奢ってやりたいところなるも、生憎そこまでは予算が回りませぬ・・・・。ま、とりあえずは電気が点いてりゃエエか?!
てなワケで、フロントウィンカー修理繋がりで「ふじもん105号」さんにトラックバックさせていただきました。
Winker2_2

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ロータスヨーロッパ勢大躍進!

Lotuseurope2car
シーズン改まれば、それまでの勢力図もガラリと変わる。男子三日会わざれば刮目して見るべし。
・・・てなワケで、先日行われたユーロカップ2009「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」開幕戦において、それまでの自己ベストを一挙秒単位で更新されての大躍進を遂げられたLR54(写真向かって左側の白)、funa54(同右側の赤に白ライン)ご両名の「ミツヤマモータース」さんちのロータスヨーロッパ勢。
これまでの長きにわたる地道な努力研鑽がついに実を結ばれたのはモチロンのこと、加えてその大活躍の影にはかつてのユーロクラシック常勝マシン、現在はJAF公認ヒストリックカーレースで大活躍中のコチラが営々と築き上げられてこられたロータスヨーロッパならではの貴重なノウハウの注入によるところも大なのでは?
やはりトップランナーを擁するチームは強い・・・などと勝手な想像で心中穏やかならぬ我らがロメオチーム、早速シーズン初めのご挨拶を兼ねての敵情視察の図・・・なんてこんな和やかな(?)交流のひとときも多車種混合ゴッタ煮レースの楽しみのひとつ。
それにしてもロータスヨーロッパ、改めてこうして見ると本当に背の低い車ダ・・・。

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ユーロカップ2009 Rd.1 決勝車載映像

Freakvw2
Freakvw1
先週末行われたユーロカップ2009「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」開幕戦の決勝、オープニングラップから2周目にかけての車載映像↓。
序盤前を行くのが大排気量RRならではの豪快なスタートダッシュを見事決められた予選3番手スタートの「ワーゲンタイプⅠフリーク2号」Tさん(↑写真上側)。2号とおっしゃるからには1号があるワケで、昨シーズンまでの白いビートル(↑写真下側)から一転ガラリと印象を変えられての参戦ということで、今後ニューマシンのセッティングが進まれるにつれ、メキメキと頭角を現してこられそうな予感・・・。
で、この後はさらに前を行く「オートコニサーアルフェッタ」を懸命に追いかけようにも、残念ながらチカラ及ばず、見る見るうちに離されていくという展開。一人淡々と残り周回をこなしての決勝無事完走と相成りマシタ・・・。

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水陸両用バス

Ducktourbus1
昨日社用でのセミナー参加のため訪れた「シティプラザ大阪」にて。
休憩タイムにお茶でも調達・・・・と自販機を探しに建物から出たところ、目の前にいたのがコレ↑。
大阪市内観光ツアーの水陸両用バス、そういえば以前TVのニュース番組か何かで見て知ってはいたものの、実際に現物を目の当たりにしたのはコレが初めて。見ると平日にもかかわらず結構な数のお客さんがいて、なかなか人気の模様・・・・とかなんとかPCに書き込んでいたところ
「おとーさん!何コレ!?」
なんて、いつの間にやら背後にいたチビの問いに答えるうち、ついウッカリ「ほな乗ってみるか?」などと口を滑らせてしまったモンだから・・・。
そんなこんなで連休中日の明日の予定は、家族で「水陸両用バスに乗る!水都大阪クルージング」に決定。
な、何が悲しゅうて大阪観光・・・・ワシ毎日通ってるがな・・・。
Ducktourbus

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間一髪、間に合った!!

Alternator2
先日のユーロカップ2009開幕戦、決勝コースイン直前のパドックでのこと。
朝から押しまくりで進行していたタイスケの影響で、クラシックカークラス決勝前の走行会が急遽キャンセルされていたとはツユ知らず、結果自レース直前となっていたポルシェレースをのんびりピットウォールで観戦していた28番車。「もうこの次ですよ!!」との声に慌ててクルマに乗りこみエンジン始動。大急ぎでシートベルトを締め込み、ヘルメット&グローブを装着、いざコースイン!となったところでアレ・・・!?
フト目にした電圧計の値、いつもだったら13~14Vを示すハズが12V付近をウロウロ・・・。試しに少しアクセルを煽ってみても、電圧は全く上がらず。あ、これは完全にオカシイ・・・ということで、タマタマ近くにいてくれた柳原メンテナンスJr.に駆けつけてもらい、緊急ボンネットオープン。今頃何事か?とこちらの様子を尻目に次々とコースインしていくエントラントを茫然と見送る完全装備のドライバー、こうなれば後はもうメカに全てを任せるのみ。いつもながらの心強いサポートに感謝しつつ、あとは最悪ピットスタートとなった時に備えて心の準備をしておくぐらい。幸い電圧降下の原因はオルタネーターの配線抜けと判明し、すばやく復旧。しんがりにて辛くも決勝コースインに間に合ったというような事で・・・。
今にして思えば予選走行後の点検をしっかりしておくなり、タイスケ情報に耳を澄ませておけば十分事前に防止できたトラブル。そして何よりまたしてもスッカリ忘れてしまっていた「PF先生の教え」。これホント簡単なようでナカナカできません・・・反省。

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ユーロカップ2009開幕戦 お疲れ様でした。

Alfettagt3
「奈良でお水取りやってる頃は寒い。」なんていう関西での言い伝え通り、3月中頃にしては厳しかった冷え込み・・・・とはいえ、空模様はドピーカンの快晴に恵まれたユーロカップ2009開幕戦は一昨日無事終了。お疲れ様でしたー!!
今回の「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」の総合優勝は「オートコニサーアルフェッタ」のIトー選手(↑)。予選ポールポジション、決勝でも余裕のぶっちぎりということで、先月行われた岡山国際サーキットでのプレイベントからの見事な2連勝、おめでとうございます。
で、28番車はその後方、トップとはおよそ25秒差と大きく水を開けられての総合2位完走。予選2番手スタート直後、オープニングラップでの陣取り合戦が一段落した後のゴールまでの道のりは、ただひたすら「みちのく~ひとり~た~び~♪」に終始するという、今回はチトさびしい展開。まぁタマにはこんなコトもあるのがレースっちゅうモンということで、まずはトラブルも無く、無事家にまで帰りつけたコトに何よりも感謝。
・・・てな感じで始まった28番車の2009年シーズン、とりあえずはまずまずのスタートでありマス。
Eurocup20092

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明日はユーロカップ2009開幕戦

Giuliasuper1
いよいよ明日、3月15日(日)はセントラルサーキットにてユーロカップ2009第1戦。
主催者ツーアンドフォー発表のエントリーリストによると、28番車が今年もお世話になる「GOO WORLD CUP EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」は、春先とはいえマダマダ寒さの残る開幕戦ということもあってか、いつもより若干少なめの参加総数19台。その車種別内訳はMGB、VWビートル、ホンダエスハチ、BMWマルニが各1台づつにロータスヨーロッパが2台、残る13台を全てアルファロメオ勢が占めるという、コリャちょっとした春の椿事?!
ただしクラス別で見ると、排気量1601cc~2000ccのライトチューニング車輌による「LT-2000」クラスが参加最多の8台ということで、こちらはいつもと変わらず。で、↑はそんな中の1台、今回ユーロカップ初お目見えとなるアルファロメオジュリアスーパー1.8は「だいご」選手。ユーロクラシック初走行とはいえ、岡山国際サーキットにて開催中のアルファロメオチャレンジ関西ではすでにお馴染みの1台ということで、その実力は折紙付き。果たして今回最激戦区における新たなる「台風の目」となるか?!・・・とか言いつつ総勢7台で続く激戦区となっているのは28番車参加の「T-2000」クラス・・・・お互いにガンバリマショー!!
気になる兵庫県南部地方の明日の天気は、予報によると今のところ「晴れ時々曇り」。どうかそのままの状態でいてくれんことを・・・。ともあれ今シーズンも目標はいつもと変わらず、先ずは「楽しくレースして無事帰る」。
明日は幸先の良いシーズン開幕戦となりますように・・・。

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気がつけば1000記事目

Vista2009
ホンの軽~い気持ちで始めた当ブログも、ナンダカンダでこれで通算1000記事目。
毎度好きなコトのみをネタに思いつくまま書きなぐったダケの駄文の羅列とはいえ、子供時分はゴキブリの如く忌み嫌っていた「作文」というヤツを、誰に強制されるワケでもなく、よくもまぁこれだけの量を積み重ねられたものよと、我ながら呆れるばかり。これもひとえに常日頃から頂いている多数のアクセスや暖かいコメント、トラックバックなどなどが、何よりの励みになっているからこそ、今後とも何卒ひとつよしなに・・・。
てなワケで区切りの1000記事目は、先日達成したヨメグルマ「ビスタ」の「7並び」(↓)。
「区切り」繋がり?縁起モノ?
う~ん・・・・お後がよろしいようで・・・。
Zorome1

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コレが意外と乗り心地良し。

Waiting
サーキット仕様の足回りゆえ、普段街乗りでの乗り心地にはそれ相応のガマンを強いられる28番車。自走でのサーキット往復もさぞやタイヘンかと思いきや、帰りの渋滞や暑さ寒さは別として、こと乗り心地に限れば意外にさにあらず。道中ほとんどが路面のいい高速道路で占められていることがその一番の要因だが、加えてもうひとつは荷物を思いっきり積み込んでいること。車室内にトランク、果ては屋根の上にまで満載した雨用のタイヤ&ホイール×4、ガソリン携行缶工具箱とガレージジャッキ、さらにはパドックに設置するテント椅子にテーブルに移動用のゴーペッドなどなどなど・・・。これら大量の荷物を満載している分、その重量がガチガチのアシを上から適度に押さえつけてくれ、さらには相対的なバネ下重量の軽減効果もあいまって意外や意外、高速道路上ではこの荷物満載状態が一番乗り心地良し。
ただしその分最低地上高に関して言えば、この状態が一番の危険水域となることも決して忘れてはならじ・・・一転、一般道ではウッカリ下回りをヒットさせぬよう、路面状況には細心の注意が必要となるのでありマス・・・。

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オーバーフェンダー仮組み

Overfender6
何かとモンダイ山積の為、遅々として進まぬ28番車のリアワイドトレッド化計画
・・・なんてボヤいてみたところでコトは一向に前へ進まんので、とりあえずは先日取り寄せてみた汎用オーバーフェンダーの装着後、実際に何ミリぐらい後輪を外側へオフセットさせられるのか?さらに外観の雰囲気は一体どーなるのか?を確かめるべく、試しに件のバーフェンを片側だけリアフェンダーに沿わせつつ、ガムテープでペタペタと貼り付けてみたところ。
しかる後に各部をザッと計測してみた結果、肝心のリアトレッド長はどうやらこの方法で当初の狙い通りの値を確保できそう、ただ見た目の感じはというと・・・う~ん・・・。
許せるような、許せんような・・・・。
Overfender4
Overfender5

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ちょっと寄り道・・・

Submarine
先日出張で訪れた広島県は呉市。
思いのほか仕事が早く片付きポッカリと空き時間できた帰路、寄ってみたのが海上自衛隊呉史料館「てつのくじら館」
鉄の鯨=潜水艦ということで、海上自衛隊の機雷掃海と潜水艦部隊の内容を詳しく紹介してくれるこの施設、お目当ては退役潜水艦の実物、ゆうしお型潜水艦「あきしお」の艦内を実際に見学させてもらえること。ホンマモンならではの興味深い潜水艦内部の様子もさることながら、施設内の展示・解説物もナカナカの見応えアリ。時間があればもう少しジックリ見たかった・・・。
で、入館料はなんとタダ!スキモノの方・・・オススメです。
Submarine2

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ユーロカップ2009開幕戦にエントリー

Eurocup2008padock2
いよいよ始まる28番車の2009年シーズン、一発目は地元セントラルサーキットから・・・てなワケで、再来週に控えたユーロカップ2009「EURO&JAPANクラシックカーレース」第1戦にエントリー。参加カテゴリーは昨年と変わらず、排気量1601~2000ccのチューニングカー対象の「T-2000」クラスにて。
昨年の自身最終戦から数えて約3か月ぶりのサーキット、相変わらずのブッツケ本番とはいえ、この不景気の最中、今年もどうにかこうにか開幕戦のスターティンググリッドに辿り着けそうなことに先ずは感謝。
日程は来る3月15日(日)。四捨五入でいけばアラフォー最終年、44歳のバースデーレースなのダ・・・。

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アクティブ デジタルモニター(スピード)

Speedmonitor2
小型軽量で比較的お求めやすいお値段、さらにはその時々に履くタイヤサイズに応じて簡単に補正が可能なスピードメーター・距離計ということで、以前こちらで見かけて以来、ずっと目を付けていたアクティブのデジタルスピードメーターを先日ようやく購入、早速取付することに。
本来はバイク用ということでケーブルが短く、散々悩んだスピードセンサーの設置場所は比較的運転席に近い↓のミッションケース後端部に決定。プロペラシャフトとミッションを繋ぐカップリングの取付ボルトの頭に、自作ステーを介して取付したセンサーをあてて計測しようという寸法。ただこれだと駆動輪の回転数を計測するべきセンサーが、ペラの回転数を拾うことになるので、通常はメーター設定時にタイヤ外周値を入力すべきところを、代わりにその値を28番車の最終減速比4.3(ベルリーナデフ用)で除した数値に置き直して入力することで対処。とりあえずタイヤのカタログ上での外径値×円周率÷4.3で入力して試走したところ結果は上々。あとは実際の使用タイヤの外周実測値に入力し直して完成の予定。
スピードメーターのデジタル表示は持論の「メーターのデジタル・アナログどっちが見やすいか理論」に反するものの、どちらかというと距離計重視で使うつもりなのでこれでヨシ!!と強引に自分に言い聞かせておく・・・。
Sensor

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「108」からハナレラレナイ・・・

Tirewheel
その昔、28番車購入当初に履いていたホイールがワタナベの8本スポーク。そこにロメオの大先輩からのお下がりでSSRメッシュを譲っていただいたのがそもそもの始まり。以来ワークの15インチレイズTE37と・・・その時々の事情は違えど、容量アップしたブレーキキャリパーとの干渉で使えなくなったワタナベを除いては、いずれのホイール場合も「買い替え」ではなく「買い増し」。つまりそれまで使っていたホイールも、「雨用」「街乗り用」「練習用」などなど、また別の用途で使用し続けるワケで、そうなると新規に導入するホイールもPCDの値は以前のものと揃えざるを得ず、いつまでたっても所謂「輸入車サイズ」と呼ばれる特殊な105系ロメオのPCD値「108」の呪縛からは離れられず、狭~いホイールの選択肢に悩みながらも、何ら解決法を得ず今までズルズルときてしまったようなことで・・・。
最初っから100や114.3などのメジャーなPCD値に合わせてハブを加工しておけば・・・なんて悔やんでみたところで、都合3セットもの手持ちのPCD108ホイールを前にしてしまっては最早「後の祭り」。オマケにリアのワイドトレッド化などを狙って次期ホイールを画策しようにも、今度はPCDに加えてさらに新旧ホイールのオフセット値まで考慮に入れなくてはならんわけで・・・。
特注オフセット?ワイドトレッドスペーサー?ロングハブボルト?それとも市販サイズとの組み合わせ?なんて具合で考えれば考えるほど、アッチが立てばコッチが立たず・・・。
うう・・・もうワケがワカラン・・・。

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