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June 2009

自分レプリカ

Ninjinreplica54_2
所有するヒストリックカーが、由緒あるヒストリー付きの稀少モデルということで、日常なかなか気楽に扱える存在でなくなってしまったが故に、その車輌のオーナーご自身が、普段でも余計な気を遣うことなくガンガン運転を楽しめるよう、あえて外観を模した「自分レプリカ」を製作される・・・てな趣旨で持ち込まれているのが↑のドンガラ状態の一台。そのスジの好事家にとってはあまりに有名なジュリアスプリントGTAコルサ(↓)のオーナー「にんじん54号」さん自らのご依頼により製作中の「にんじんレプリカ」。
貴重なホンチャンマシンは、次世代に向け往時の状態を保ちつつ所有される一方、コチラ「2号車」の中身には現代の技術もフンダンに注入。快適に肩のチカラを抜いて、ご自身の楽しみを存分に謳歌されるという、アコガレの旧車趣味クルマの2台体制。
こんな組み合わせも、ナントモ粋っちゅうモンでんなぁ・・・。

追記:その後見事完成の図はコチラ・・・分かっていながらもチョット不思議な光景デス。

追追記:「レプリカ」繋がりでコチラにトラックバック・・・こんなレプリカもアリでしょ?
Gtacorsa

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只今車検中・・・

Syakensyou
旧車の毎年車検制度が無くなって久しいとはいえ、それでも2年に一度なんてナンダカンダでアッちゅう間・・・で、28番車、只今車検の真っ最中。
今回「柳原メンテナンス」入庫前からすでに判明している不具合は、いずれも経年劣化によるアイドラアームのガタとホーシングからのオイル漏れぐらい。どうかそれ以外には深刻なトラブルに見舞われておりませんように・・・。
・・・てなワケで、同じ車検整備を待つ身ということで、「panda jazz club+super diary」さんにトラックバックさせていただきました。

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都道府県について調べましょう。

Italianjob20091
Girodeldaisen3
・・・というチビの学校の宿題。
なんでも47都道府県の中から自分で好きなものを2つ選んで、そこについて自分なりに調べたことを提出するんだそうで、聞けばヤツのセレクトしたのが「岐阜県」「島根県」
エアコン&ヒーター無しの快適性ゼロ、オマケに定員2名乗車に変更済みということで、ウチでは金喰い虫の厄介者として散々な扱いに甘んじている我がヴェローチェも、タマには家族の役に立つこともあるようで・・・・とか言いつつ、正確には大山は「鳥取県」ナノデスガ・・・。

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GARMIN nuvi250 Plus

Nuvi250plus2
本格派ナビに比べて比較的お手軽な価格設定、さらに小型軽量で脱着もカンタンということで、以前からずっと欲しかったポータブルナビ。
最近では安価で性能も十分といわれるものが多数出回ってきたとはいえ、ことサーキットでのラップタイム向上については何ら寄与しないアイテムだけに、そうオイソレとは手が出せずにいたところ、先日近所の家電量販店の折込チラシ上にて、候補機種のひとつだった「GARMIN nuvi250 Plus」が24,000円也で出ているのを発見。丁度近日中にイベント参加で不案内な場所への遠出を控えている時期だったこともあり、この際思い切って購入に至る。
で、実際に使ってみた感想は、やはりコレはもう便利の一言。自車位置測定が上空からのGPS信号のみに頼っている関係上、タマに並行する高架橋に飛び乗っちゃったりするコトもあるとはいえ、目的地までの道案内としては十分実用に足るレベル。今や純正装着をはじめとして大部分の車に立派なカーナビが装備されるようになった昨今、意外とこのテのお手軽ナビは、速度信号もそう簡単には取り出せず、コンソールに気の利いた装着スペースも用意されていない我ら旧車一族にこそオススメかも?
因みにコレ、半日程度であれば内蔵バッテリー駆動でも使えるので、普段のアシ「グランドアクシス号」にも搭載可能(↓)。サスガにこの場合、付属の吸盤のみでの取付では何かの拍子にポロッと落っことしてしまうと大変なので、ガムテ等で確実に固定する必要があるものの、スクーターの場合信号待ちで地図を広げて・・・というワケにはいかないので、これはホント便利。この間もケガの為入院中だった仲間内29番車のお見舞い行きに活躍してくれたところ。
ただしこの場合、ルート案内の設定は必ず「一般道路優先」にしておかないと、調子に乗って走り回った挙句、高速入口前でボーゼンと立ち尽くすコトになります・・・。
Nuvi250plus

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車台番号

3528
「アルファロメオチャレンジ関西」や「ジーロ・デル・大山」などなどで、いつも何かとお世話になっている白猫#35さんちの白ヴェローチェ「35番車」と手前28番車。
見た目は随分と雰囲気の違うこの2台、実はベースは同じアルファロメオ1750GTV後期型の右ハンドル仕様・・・つまり、どちらも「AR1450001」から始まる7ケタの車台番号をもつ2台でもあるワケで、先日何の気なしにお互いの車台番号を見比べてところ、その差ナント僅か24番違いのご近所さん同士(?)というコトが判明。
・・・ということは今をさること38年前、彼の地で同じ生産ラインを相前後して流れ、またひょっとして同じ運搬船に乗ってドンブラコッコとはるばる極東の島国までやってきたのかもしれぬこの2台。その後お互い数々の変遷を経て、今また同じ場所に相見えているという、歳月の織りなす巡りあわせの妙なるかな。
それにしても、片やフロントを所謂「段付フェイス」に換装、フォグランプにドアノブその他数々の厳選されたコダワリの装備品や、意匠を凝らしたステッカーワークなどで、往年のヨーロッパ耐久レースシーンをも彷彿とさせるGTAルックの「白猫#35番車」。片やエンスー知識ゼロの峠のアンチャンが、諸般の事情でタマタマ出会った旧車と妙にウマが合い、そのまま延々とつきあい続けてきた結果、こんなんなっちゃいました・・・の「28番車」。
「氏より育ち」とはよく言ったもので・・・。

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スイッチパネル照明

Switchpanel1
以前、運転中の操作性の向上を図るべく、各種スイッチ類を手元にまとめて設置できるようステアリングポスト左脇にこしらえたスイッチパネル
おかげでほぼネライどおりの使い勝手は得られたものの、ただ一点、照明のコトをウッカリ忘れてしまっており、夜の田舎道などでは真っ暗闇の中、慌ててスイッチのありかを手探りしたりする場面もあり、折角の操作系向上計画もコレでは本末転倒。・・・ということで、今後は夜間でも迷わず操作できるよう、ワイパー・ハザード・ラジエター電動ファンの各スイッチを照明付きのものに交換(↑)。いずれの照明ランプも、電源をライトスイッチからの配線にリレーを一発カマして放り込むことで、点灯は灯火類のオンオフと連動するように設定。さらに各スイッチの動作確認用として、ハザードについてはウィンカーのインジケーターと連動させるように配線を変更、電動ファンは稼動時のみ点灯するLEDを新たにスイッチ脇に設置することに。ワイパーの動作は・・・コレは目の前見てたら分かるっちゅうことで・・・。
で、その追加後のスイッチ照明を、試しにライトONで点灯させてみたところ(↓)
う・・・旧車にはチト似つかわしくない色であったか・・・。

追記:同様のパネル照明でもスイッチ本体を光らせる以外にこんな方法も・・・同じ旧車ロメオのコチラはアルフェッタ編ということでトラックバックさせていただきました。
Switchpanel2

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「ジーロ・デル・大山」の車窓より

Girodeldaisen2
先週末お世話になったツーリングイベント「第3回ジーロ・デル・大山」でのドタバタ珍道中の車載映像(↓)。
普段はシャカリキのサーキット全開走行ばかりなので、タマはこんなのんびりツーリング風景なんてのもアリかなと・・・。
山陰は大山・蒜山高原を舞台に拡がる抜群のロケーションと、それを遠来の自分たちにも存分に楽しませてくれる地元スタッフの皆様による絶妙なコース設定。
そのホンの一部ではありますが、僅かなりとも伝わりますればコレ幸いにゴザリマス・・・。

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デフオイル漏れ

Deffoil_2
ホーシング内、左側ドライブシャフトのオイルシール摩耗によるデフオイル漏れ、先月のユーロカップ2009第2戦終了後のタイヤ交換作業中に発覚。
ココのオイルシールは、サーキットでの全開走行時などでは、コーナーリング中のハードな横Gで寄ってきたデフオイルの圧力がモロにかかる部分。シールから染み出したデフオイルがドライブシャフトを伝わり、ホーシング端部からリアホイール内側に垂れて付着。その漏れ出したデフオイルがホイールの回転による遠心力で、リアタイヤの内側サイドウォール部分に↑のような放射線状の模様を描くという、サーキットを走るヴェローチェにとっては定期的に訪れるお馴染みの光景。
ちなみにホームコースであるセントラル&岡山国際の両サーキットともに右回り・・・だもんで先に漏れ出すのは必ず左側からデス。

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「3a Giro del DAISEN」お疲れ様でした。

Girodeldaisen
時折小雨もパラつく曇り空・・・とはいえ、この日ばかりは目の色変えてサーキットを走るわけでもなし、むしろエアコンレスの旧車にとってはある意味優しいお天気ともいえた一昨日、鳥取県は大山周辺にて開催の「第3回 ジーロ・デル・大山」は、盛況のうちに無事終了。お疲れ様でしたー!!
事前に与えられたルートマップの指示に従い、雄大な高原のワインディングを存分に駆け巡るという趣旨のこのツーリングイベント。ミスコース連発で散々迷いまくった前回とは一変、現地周辺の土地勘ゼロの28番車を、今回ほぼノーミスでの無事完走に導いてくれたのは、一昨年よりやや使えるようになったウチの迷ナビゲーターの働きもさることながら、やはり何といっても今回から道路案内標識の写真が入り、抜群にわかり易くなったルートマップ(↓)の恩恵によるところが大。おかげで今回はほぼ予定時間内にてゴール地点にたどり着くことができマシタ・・・やれやれ。
それにしても、毎年のことながら行楽客で混雑する観光ルートを避け、気持ちよくツーリングできる国道、県道に広域農道、さらに時には車1台分ギリギリすれ違えるかどうかといった抜け道も組み合わせての絶妙なルート設定は、この辺りの道路事情を知り尽くした地元スタッフの皆様の並々ならぬ努力と熱意の賜物。イベント主宰の白猫#35さんご夫妻、並びにサポートスタッフの皆様には、今年も本当にお世話になり、この場を借りまして多謝御礼でありマス。
さらには集合と解散前の僅かな時間ながら、普段お会いできない方々とお話させていただけるなんて収穫もアリで、タマにはマイペースでガッツリ山道走りこむのもまた楽しからんや・・・てなワケで来年もまたよろしくお願いシマ~ス!
Routemap

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明日は「ジーロ・デル・大山」

Daisen2007
明日6月7日(日)は、年に一度、山陰の霊峰「大山」周辺の雄大なワインディングロードを、コマ図片手に駆け巡るというツーリングイベント、「ジーロ・デル・大山」
前回は雨天順延のため止む無く参加を断念しており、今回は2年ぶり2度目のエントリー。その気になる明日のお天気は、予報によると今のところ「曇り時々晴れ」。移ろい易い山の天候は最後まで油断できないとはいえ、明日はあわよくば絶好の「旧車日和」が期待できるカモ・・・。
てなワケで、今年もウチの迷ナビ(正に「迷」だ!!)と共に、28番車一路西へと向かいマス・・・。

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「CAFE UNO」は存続

Cafeuno2
思い起こせばもうかれこれ十数年来、今では家族ぐるみで何かとお世話になっている、大阪箕面はR171沿いの「CAFE UNO」
ところが今から一ヶ月あまり前、諸般の事情で近日中に閉店というショッキングなお話をマスターから知らされ、ヒジョーに寂しい想いでいたところ、先頃またまた状況が一転、結局は今まで通り同じ場所でのお店の存続を決定されたとのこと。ここ最近はサーキットのパドックやイベント会場などでも、閉店のウワサを聞きつけた常連の方々から、立て続けにお店の存続について尋ねられていたこともあり、超ローカル地域限定情報ながらココにお知らせさせていただいたような次第。
ま、何にせよヨカッタヨカッタ・・・・。

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ユーロカップ2009 Rd.2 決勝車載映像

Eurocup20094
先週末行われたユーロカップ2009「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」の第2戦、決勝オープニングラップから2周目までの車載映像↓。
ポールポジション「ヨシムラTE27トレノ-NUTEC」のトラブルによる決勝不出走のため、目の前ガラ空きの予選3番グリッドからのスタートとなった序盤戦、前を行く2台がお互いを牽制し合うスキに、ナントカ懸命に喰らいつかんとガンバルものの、あえなく引き離されてシマイマシタの図。生憎仕様変更への速やかな適応能力を持ち合わせぬ悲しさ、リアトレッド拡大によるハンドリング特性の変化にイマイチ対応しきれないままでの、怖々の手探り状態の運転ということで、ステアリングの切れ角も過大気味・・・。とはいえ以前より幾分安定度を増したラップタイム推移や、多少はキレイになったと思われるリアタイヤの減り具合から見ても、アシの方向性としては間違ってはいない・・・ハズ。
今しばらくは運転手の「慣れ」待ちということで・・・。

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ユーロカップ2009Rd.2 お疲れ様でした。

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朝方の雨がウソのように晴れ渡り、日中は蒸し暑いながらもまずまずのドライコンディションに恵まれたユーロカップ2009第2戦は昨日無事終了。お疲れ様でしたー!!
今回の「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」の総合優勝は、「オートコニサーアルフェッタ」Iトー選手(↑)。決勝ほぼ全周回にわたる壮絶なバトルを制しての開幕戦から破竹の2連勝、おめでとうございます。続く総合第2位は、そのバトルのお相手「ロータス コルチナ MKⅠ」Y社長(↓)。来月開催の「JCCAサマーミーティング・ツクバ」に向けての調整参戦にしてこのリザルトはサスガ全国区の猛者、久しぶりにエエもん見せていただきました。
28番車は予選3番手スタート、決勝では前を行く2台が繰り広げる組んずほぐれつの競り合いに、ナントカ三つ巴で混ざらんと懸命に追いすがるも、チカラここに及ばず、結果は前車2台に大きく水を開けられての総合3位にて無事完走。
・・・てなワケで28番車の2009年シーズン前半戦は、ひとまずコレにて一区切り。今回も無事に楽しくレースを終えられたことに、まずは感謝感謝の1日でアリマシタ。
Cortinalotus

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