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September 2009

この日はお隣さん

Eurocupvita
同じユーロカップのエントラント同士ということで、度々コメントをいただいたりと何かとお世話になっているオペル・ヴィータ「やぎ」さんとは、毎度同じサーキット内に居合わせながらも、お互いのタイスケの違いもあってナカナカお話をさせていただく機会に恵まれず・・・。ところが先日のユーロカップのパドックではタマタマうちの仲間内で陣取った場所とはお隣同士になったこともあり、少し立ち話なぞさせていただく機会に恵まれたような次第。
本業(?)はジムカーナ屋さんという別のお顔をお持ちのやぎさん。他愛のない四方山話に加え、普段の自分達の周りとはまた少し違った視点から、今後の走り方について少しヒントとなるようなお話もいただけたようなことで、その節はタイヘンお世話になりました。また今後ともひとつ、よろしくお願いいたしますですハイ・・・。

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ブローバイホース ジョイント折損

Joint
先日のユーロカップ2009第3戦参加中に発覚したマイナートラブル。
シリンダーヘッドとオイルキャップの2か所のブローバイ取出口からオイルキャッチタンクへと繋がるブローバイホース。その2本のブローバイホースを1本にまとめているプラスチック製の三つ叉ジョイントが、さし込み部分の根元からポッキリ折れているのをパドックにて発見。やはり安モンの「園芸散水用」では役不足であったか・・・てなワケでとりあえずその場ではワイヤーロックをかけて応急処置(↑)。
後日近所のホームセンターにて購入した↓のような真鍮製のごっついヤツに交換しておく。軽量化にはいささか反するものの、コトここら辺りはコース上でのオイル漏れという大迷惑行為に直結する部分だけに、重量よりも耐久性重視ということで・・・。
Joint1

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運動会にて・・・

Undoukai2
先週末の土曜日はチビの運動会・・・ということで、久しぶりに学校へ訪れてみてオドロイタのは、運動場の約半分ほどが土のグランドから芝生に変わっていたこと↑。おかげで去年おととしのような、日光の照り返しと土煙が立ち込める中での運動会観戦・・・なんてこともなく、また辺りを見ればそこかしこで家族連れの赤ちゃんや子供たちが芝生の上を転げまわって遊んでいたりと、コリャなかなかにイイ感じ。
それにしてもこんな身近に芝生のグランドがあるなんてのは、石ころだらけの校庭で草野球に興じていた昭和世代のオヤジにとってはかなりウラヤマシかったりするのでありマス。

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ユーロカップ2009 Rd.3 決勝車載映像(その4)

28eurocup2009rd3
その1その2その3と続けたユーロカップ2009「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」第3戦の決勝車載映像もコレにて最終回、「その4」は決勝10周レースの終盤、8周目途中から9周目終わりまで。
つい先刻の苦い経験を教訓に、今度こそはと最終コーナー立ち上がりは、慎重かつ丁寧に2速から3速へとシフトアップ。その甲斐あって続く2本の直線区間の後に迎える山登りのセクションでは、なんとか前走車へプレッシャーをかけられる位置につけられた時点で、残すところは後1周半。ココが最後のフンバリ所と果敢にアタックを試みたものの、結果はご覧のとおり・・・で万事休す。
幸い接触も無く、後は最終ラップを淡々とこなして無事フィニッシュ。結局は総合6位完走というリザルトながら、コレもまた自分なりに精一杯頑張った結果ということで・・・。
蛇足ながら、↓の動画でも露呈しているように、いまだにスピンを喫する度に必ずエンストさせてしまう28番車。それでも無事完走することができたのは、ヴェローチェ用の強化版として流用している同じアルファロメオの75用セルモーターのおかげ。コース上での不慮のエンジンストップによる赤旗提示の回避に、また後続車両による2次災害防止の為にもコレ、オススメの逸品です。

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ユーロカップ2009 Rd.3 決勝車載映像(その3)

Autospecgtam1
さらに引き続きユーロカップ2009「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」第3戦、決勝後半戦の車載映像より。
相方27番車をナントカかわし、さらに前をいく「AS アルファ 1300GTJ」(↑)を懸命に追いかけて、やっとの思いで追いついた最終コーナー手前から迎えるメインストレート。「何としてもここで突き放されてはならじ!!」と思わずチカラが入り過ぎ、2速→3速へ放り込む瞬間に痛恨のシフトミス・・・で、トーゼンの帰結として再び遥か彼方に消えていく「AS アルファ 1300GTJ」のイエローの後姿・・・。
「シ、シマッタ・・・なんの次こそは・・・」と気を取り直し、もう一度同じ状況で迎える次の周のメインストレート・・・で、またまた同じ場所で同じ様にシフトミス・・・。「い、いかん!全く学習してないがな!!」なんて後悔先に立たず。結果、前の周回のリプレイを見るがごとく、またまた彼方へと消えていくイエローの後姿・・・。
はからずもメンタル面の弱さを露呈した、この日イチバンの大失敗ポイント。相変わらずココ一番という場面であたふたしてしまうのデス・・・反省。

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ユーロカップ2009 Rd.3 決勝車載映像(その2)

2728euro2009
昨日に引き続きユーロカップ2009「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」第3戦の決勝車載映像、その2は中盤4周目から5周目にかけて・・・。
前を行く相方27番車とはもう長年のつきあいで勝手知ったる間柄、車輌の事細かな仕様からドライバーの性格及び当日の精神状態、果てはついさっき喰った昼飯の献立に至るまで(コレはレースとは関係ないが・・・)お互いの手の内は十分に知り尽くしているということで、ここはジックリ腰を据えて攻略といきたいところ。
今回の両車最大の相違点は何といっても「タイヤ」。28番車の「A050」サラおろしたてに対し、相方27番車は使い古しの「A048」というのがこの日の巡り合わせ。この違いを最大限に利用すべく、直前の予選で感じた恐らく「A050」特有の持ち味と思われる「縦方向のグリップの良さ」を生かし、裏ストレートエンドの3コーナー進入へは直線的なラインでのレイトブレーキングで少しでもハナ先をねじ込み、そのままワンミス即オーバーテイク圏内でプレッシャーをかけつつ相手のミスを誘うという作戦。
幸いこちらの「A050」の方が連続全開走行による熱ダレも少ないようで、「この分なら必ずチャンスは来るハズ・・・」と懸命に喰らいついていくうちに、5周目の立体交差手前で僅かにターンインのタイミングをハズした27番車、ここぞとばかりに続く立体交差下をラインをクロス気味にくぐり抜け、最終コーナー手前までにイン側で並走状態に持ち込んでおいてからココ一発の1速までシフトダウン。後は若干カウンター気味になりつつもなんとかブロックラインキープでメインストレートに向け立ち上がる・・・なんて首尾よくコトが運んだのは実はここまで・・・。
ここから後は反省点満載、赤面モンの後半戦へと続きます・・・。

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ユーロカップ2009 Rd.3 決勝車載映像(その1)

27eurocup2009
先週末のユーロカップ2009「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」第3戦、決勝オープニングラップから3周目にかけての車載映像(↓)より。
シグナルブラックアウト直後、抜群のロケットスタートを決めて予選4番グリッドから一気に2番手に躍り出た相方27番車(↑)に、それを追うセカンドグリッドスタートの「AS アルファ 1300GTJ」、さらに予選3位の28番車がこれに続くという展開で始まったこの日の決勝レース。
序盤のバタバタするうちに1台でも前へ・・・との一心で飛び込むオープニングラップの最終コーナー。縁石内側に若干はみ出しつつも、ナントカ前を行く「AS アルファ 1300GTJ」のインに潜り込み、立ち上がりで一旦は前に出ることに成功したものの、直後のメインストレートエンドでアッサリ抜き返されてまたまた総合4位に逆戻り・・・。そうこうするうちに前を行く2台の順位が入れ替わり、今度は久々に相方27番車との3位争いのガチンコ勝負・・・・てな具合で、決勝レース前半戦の攻防はまだまだ続くのでアリマス。

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ユーロカップ2009Rd.3 お疲れ様でした。

Alfettagt4
朝イチから終日秋晴れの好天に恵まれたユーロカップ2009第3戦は昨日無事終了。お疲れ様でしたー!!
今回の「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」の総合優勝は、「オートコニサーアルフェッタ」Iトー選手(↑)。最早「出れば勝ち」といった感もある見事なポールtoフィニッシュでの開幕3連勝、おめでとうございます。続く総合2位は「AS アルファ 1300GTJ」のIさん、3位には「BMW 2002 tii」のWさんが入り、4番手はお馴染み相方27番車、総合5位は「T-2000OVERクラス」優勝となる「ワーゲンタイプⅠ」のTさんと続き、28番車はさらにその後方、総合6位にてナントカ無事完走。
予選3番手スタートから始まった今回の決勝、序盤から競り合いの連続という展開まではよかったものの、結果は自らのスピン→コースアウトにて自滅というふがいないレース内容、このあたりにつきましては後ほど又おいおい反省するとして、先ずはともかく人車とも無事帰還できたことに感謝感謝。
で、普段の月曜日と違い連休中日の今日はガレージにてゆっくり昨日の後片付け・・・・なんてできるワケもなく、朝も早よからヨメコドモに叩き起こされ出かけた先は、大阪は南河内郡の「ワールド牧場」(↓)。いつものレース翌日よりツカレマシタ・・・。
Worldranch

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明日はユーロカップ2009 Rd.3

A050
いよいよ明日に迫ったユーロカップ2009第3戦。
今回からタイヤは今まで長年慣れ親しんできたヨコハマADVAN「A048」から、ついに後継の「A050」にチェンジ。本音を言えば、チマタでは何かといい評判を聞かない現行モデルの「A050」よりも、旧型の「A048」がまだ手に入ればそれに越したことはなかったのだが、すでに絶版サイズとなって久しい195/60R14・Mコンパウンドの「ゼロヨンパー」は現時点では最早入手不可能とのこと。A050の発表以来、遅かれ早かれいずれはこういう状況になると分かってはいたものの、近頃では少数派となってしまった14インチホイールユーザーの悲しさ、特に対策といったところで為す術もなく、タイヤの選択範囲はますますもって限られてくる状況にあるワケで・・・。
ともあれ今回のタイヤチェンジに伴って、恐らくは変えざるをえないであろう運転手の乗り方についても、探りを入れつつとなる明日の「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」第3戦。気になるお天気は今のところ「晴れ・降水確率0%」と絶好の予報。どうか明日も楽しくレースして、無事に帰ってこれますように!!

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ユーロカップ2009Rd.3 エントリーリスト発表

Srsgiulia
いよいよ明後日に迫ったユーロカップ2009第3戦、主催者「ツーアンドフォー」発表によるエントリーリストによると、「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」へのエントリーは、気候の良いこの時期としてはいつもよりやや少なめの総勢23台。その内訳はVWビートル&BMW2002のドイツ車組が各2台に、今回唯一の英国車となるロータス・ヨーロッパ、さらには国産旧車勢からはホンダS、ベレG、サニトラが各1台づつで、残る15台を我らアルファロメオが占めるといった布陣。
↑はそのアルファロメオのエントラントのうち、今回がセントラルサーキット初お目見えとなるイエローの2000ヴェローチェ「SRSアルファ」・・・とはいえ、ドライバーのI田さんとは岡山国際サーキットにて開催の「アルファロメオチャレンジ関西」では既にお馴染みの間柄。今回は地元セントラルサーキットにてよろしくお願いしま~す!

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鈴鹿サーキット コレクションホール

Collectionhall
先日、走行会参加のため訪れた鈴鹿サーキットにて。
3年ぶりのF1開催をいよいよ来月に控えているという時節柄もあってか、ピットビル内のコレクションホールにて、当のF1を始めとした往年のホンダ・レーシングマシン達が多数展示されていると聞きつけ、早速午前と午後に分かれたスポーツ走行枠の合間を縫って見物に行くことに・・・。
F1以外にもJTCCやバイクのGPマシンなどなど数々の展示車両の中、個人的に一際懐かしく目を引いたのが、↓の「シティ・ブルドッグレース」仕様。現役当時のレース雑誌等では、見た目の可愛さとは裏腹に「トルクステアのバケモノ」みたいな感じで紹介されていた車輌で、確かテレビ中継では激しいワンメイクレース中のアクシデントで、やたらゴロンゴロン転がりまくっているシーンばかりが繰り返し放映されていたような記憶アリ。でもそんな未完成なじゃじゃ馬っぷりにこそ、今ドキのクルマには無い魅力を感じてしまうというのは、「観る側」からの勝手なノスタルジーというヤツでしょうか・・・?
Citybulldog

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余分なところをカットする・・・

Dashboard2
これまでの度重なるメーター・スイッチ類の変更の末、自作ダッシュパネルの右側にポッカリできた空きスペース部分を、「ホンの僅かでも軽量化の足しになれば・・・」との思いで、端から6cmほどバッサリとカット。それに伴って変更となるパネル右端部の取付ステーは、これまた少しでも軽量にできれば・・・ということで、今まではアルミのチャンネル材をリベットで組み合わせてガッチリ取付していたものを、今回はアルミのパイプ材の両端を平らにつぶしてこしらえた↓のような形のステーに変更。
以前何かで見かけたエンジンルームの写真を参考に試しにマネさせてもらったモノで、実際作り方も簡単でカタチも単純ながら、そこそこしっかりとした支えになってくれるので、ちょっとしたステーをこしらえるのにはナカナカの便利モノなのでアリマス。
Pipe

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フルポストでゼータク気分

F4
先日参加した「2009 GSS ジャンボリー IN SUZUKA Rd.2」は、同日開催の「JAF公認 GSS鈴鹿チャレンジカップレース」のF4レース(↑)との併催ということで、当日のコースマーシャルは勿論フルポスト。つまりコース上全てのポストにコースマーシャルの方が入ってくれるという、一般のサーキット走行会としては破格の内容。
因みに朝イチのF4によるフリー走行をピットウォールから見物していたところ、何らかのトラブルでスローダウンした車両が1台、最終コーナーから現れたと見るや、直近のポストからはすかさず「低速車両アリ」を後続に示す白旗の提示、トラブル車両がそのままメインストレート右端のピットウォールに寄せて停車した時点で今度は「追い抜き禁止区間の始まり」を意味する黄旗の振動に変更。で、そのすぐ先のポストに目をやると、そこには直前の黄旗解除を表す緑旗がチャ~ンと出ているという、実は至極当たり前のコトなのに何だか妙に感心してしまったりして・・・。
そういった意味においても今回の鈴鹿、ナカナカの値打ちモンの走行会でありました。

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ユーロカップ2009第3戦にエントリー

Eurocup200706
来る9月20日(日)、セントラルサーキットにて開催のユーロカップ2009「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」第3戦にエントリー。
ここのところ朝夕はめっきり涼しくなり、いよいよ本格的な秋のシーズンインということもあってか、はたまた来月に控えし「チャオイタリア」の前哨戦という意味合いもあり~のか?いずれにせよ不慮の骨折から久々の復帰戦となる仲間内の29番車(↓)をはじめとして、我らロメオ組からも今回はかなりの台数のエントリーがある模様。ヨメコドモからの大ブーイングなどモノともせず、この大型連休の初日を己の楽しみのためのみに費やす頼もしきオヤジどもにどうか幸多からんことを!!・・・・勿論このワタクシメも含めまして・・・・。
29arc2009

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一見目立たないヤツですが・・・

Toyotalactis
ヨメグルマ「ファミリア」の事故修理中の代車として、この7月末から8月いっぱいにかけて我が家のアシとして活躍してくれたレンタカーのトヨタ「ラクティス」。
当初相手方の保険会社からウチにやってきた時の第一印象は、「なんやコレ?全然見たことないクルマや・・・不人気車やから大量にレンタカー需要に廻ってくるんやろか・・・?」なんて思っていたところ、実際のところは全くそうではなく、要は「今まであまり興味がない車種だったので、自分の意識として全然目に入ってこなかった」というだけのこと。それが証拠に最近は同じ道を歩いていても「あ、ラクティスや、あ!ここにもおるがな!」てな具合で、やたら目につくクルマになったという・・・ヒトのパッと見の印象なんてエエ加減なモンです・・・。
Toyotalactis2

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2009 GSS ジャンボリー IN SUZUKA Rd.2 車載映像

28suzuka20093
先週末行われた「2009 GSS ジャンボリー IN SUZUKA Rd.2」でのフリー走行30分×2の2本目、この日の自己ベストとなった2分46秒台が出た4周目と6周目の車載映像(↓)。
こうして後から見ると、当日のベストラップといえど、タマタマうまい具合にクリアラップがとれた周回が結果的にタイムにつながっただけという事だったようで、肝心の走りの内容についてはどうにも「マダマダこれから」といったところ・・・。
その分まだきっと残っているであろう今後の「伸びしろ」に期待をかけるものでありますデスはい・・・。

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2009 GSSジャンボリー IN SUZUKA Rd.2 お疲れ様でした

Suzukacircuit
秋晴れというには暑すぎるくらい、朝からどピーカンの快晴に恵まれた「2009 GSSジャンボリー IN SUZUKA Rd.2」は一昨日無事終了。お疲れ様でしたー!
ホン・・ットに久しぶりの鈴鹿サーキットの第一印象はとにかく広い&デカイ!!ということで、大改修後のピットやメインスタンド、その他周辺施設のゼータクな造りに今更ながらビックリ仰天!!いや~何やかんや言うても自動車メーカーはお金持ってはるワ・・・なんて妙に感心したりして。それでも嬉しいことに、ピットロードへの進入車アリを知らせるあの「ファ~ンッ!」という独特の警告音はそのままで、この音を聞くと「お~、ちょっと格式の高いトコ来たな~」てな感じがするのは昔と変わらず。
で、肝心の30分×2本の国際レーシングコースでのスポーツ走行は、普段より遥かに高いアベレージスピードにおっかなびっくりの手探り状態から抜け出せず終いで、ベストラップは2分46秒053。それにしても1コーナーから最終コーナーまで、どこ一つをとっても他ではちょっと経験できないポイントが目白押しの鈴鹿フルコースでの全開走行は、自分のレベルには過ぎた舞台とは知りつつ、また「うわ~ココで何かあったら即全損や・・・」という恐怖と隣り合わせながらも、やっぱり文句なしに「楽しい!!」のひとこと。
てなワケで今後は「力試し」の意味も兼ね、ナントカ頑張って年に1、2回は走ってみたいところ・・・次回は目指せ2分45秒台ダ!!
28suzuka2009

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明日は2009 GSSジャンボリー IN SUZUKA Rd.2

Backetseat
いよいよ明日9月6日(日)は三重県は鈴鹿サーキットにて「2009 GSSジャンボリー IN SUZUKA Rd.2」。
自身10ウン年ぶりのスズカ、おまけに今回は大昔とはいえレース走行経験のある東コースでも西コースでもない「フルコース」での走行・・・ということは、両ショートコースのいずれにも含まれない最終コーナー手前のシケイン「カシオトライアングル」がほぼ初体験ポイントとなるわけで・・・。ところが「YouTube」等でアップされている車載映像での予習では、ココの進入ポイントというか、それ以前にそもそもの曲がり角のありかが運転席から路面を見ているだけでは皆目見当がつかんということが判明。恐らくは何か目印になるものがあるハズだが、それについては現地でおいおい探すとして、先ず当面は「車輌の重心」よりも「運転手の視界」を優先。手持ちのウレタン素材(↓)を適当にカットして、シート座面のカサ上げをしておく・・・ま、気はココロというヤツです。
気になるお天気は今のところは「晴れ」降水確率10%という願っても無い予報。30分×2本のフリー走行、どうか無事ガッツリと楽しんでこれますように・・・。
Agezoko_2

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とりあえずライセンス更新

Licence
ユーロカップにアルファロメオチャレンジ関西、そして毎年恒例のチャオイタリアと現在28番車が追いかけている地元シリーズは、いずれも所謂「JAF戦」のかからないノンライセンスレース。したがって当面はJAFの競技ライセンスを必要とはしないものの、失効してしまった後の再取得の手間とコストを考えれば、イザという時に備えてとりあえず今年度もコンビニ更新だけは済ませておく。で、2009年も半ばを過ぎた今頃になって「仮ライセンス」を手にするといったような次第。
そんなワケでライセンス取得者向け機関紙「JAFスポーツ」は、ここ最近年度後半分しか見たことアリマセン・・・。

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タマには楽器を引っぱり出して・・・(その2)

Zep
先日久しぶりに年末恒例のライブイベントへのお座敷がかかったのを機に、タマには練習しとかんとな・・・ということでリハビリに余興を兼ねてこしらえてみた↓の動画。
前回のジャニスに続いて、今回のお題はご存知LED ZEPPELINのファーストアルバムA面1曲目「Good Times Bad Times」。
久しぶりに弾いてみたら結構シンドイ曲だった・・・それにしてもボンゾのドラム、今聞いてもめちゃめちゃカッコええなぁ・・・。

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