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November 2009

バタバタの土曜日

Sharp
一昨日、この前のユーロカップ2009第4戦の車載映像を見ようとビデオカメラの再生をかけたところ、どうしたことか待てど暮らせど一向に映像が現れず・・・。慌てて調べてみても当日の撮影操作にミスは無く、どうやらビデオカメラ本体の故障のようで、早速翌土曜日の朝イチで茨木にあるメーカーの持込修理窓口となっているサービスセンターまでひとっ走り(↑)。果たして以前と同じ再生機能のみの不良か?それとも録画機能自体が既にアウトとなってしまっているのか?前者であってくれることを切に願う・・・。
で、この日はそのアシで年末のライブイベントに向けてのバンド練習の為、一路名古屋は栄の「BL studio 若宮」まで(↓)。メンバー個々に忙しく、一昨年も演奏した学生時代の再結成バンドの2回目ということもあって、今回が本番当日を除いては最初で最後、一回コッキリの音合わせ。久々にいきなり本番曲順通しでの4時間立ちっぱなしの練習で、今日は朝から筋肉痛が・・・。
本番は来る12月12日(土)、場所は花のお江戸は原宿「アストロホール」にて。はてさて今年はどんな演奏になりますことやら・・・。
Blstudio2

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エンジンマウントのブラケット破損

Enginemount
先日のユーロカップ2009最終戦に備えて「柳原メンテナンス」での事前点検中に発覚した、エキゾースト側エンジンマウントのブラケット破損。
言われてみればここ最近、フロントスカート部分から覗くオイルパンが、いつもに比べてビミョーに傾いているような気がしないでもなかったが、そこからエンジンマウント周りの異常にまでは考えが及ばなかったオーナーになり替わり、レース現場での2次災害にもつながりかねないトラブルの芽を、またしてもメカ側で未然に摘んでいただいたような次第。いつものことながらホントお世話になっておりマス・・・。
思えば前々走のユーロカップ第3戦でのシフトミス連発もコレの兆候だったか?・・・とか言いつつ、その次のアルファロメオチャレンジ関西最終戦では、そんな異変にも全く気付かず機嫌よく走ってしまうという、我ながらナントモ鈍感な運転手であることよ・・・。
因みにココのマウントステーといえば、ツイこの前のレースでも折れたところのハズ・・・ということで過去の記録を調べてみたところ、「ツイこの前」と思いこんでいたのは、実際にはもう5年も前の出来事ダッタ・・・。
いやはやトシはとりたくないモンダ・・・。

追記:同じエキゾースト側マウント破損繋がりで「スーパー@白マスク」さんにトラックバックさせていただきました。やはりココは要注意ポイントのようデス・・・。
Enginemount1

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あの「FⅡのおっちゃん」が漫画になった!?

Comics1_2
「コレ見てみ。FⅡの長田さん出てるで。」
いつもの「CAFE UNO」にて、席に着くなりマスターから渡された「ビッグコミック12月増刊号」(↑)。「これクルマの雑誌と違うやん・・・何で?」などと答えつつ、言われるままに表紙を開いてみてオドロイタ!
ナント巻頭カラーを飾っていたのは、題して「クルマ馬鹿スーパースター烈伝」のシリーズ第1弾、古くからの特に関西在住の旧車乗りなら、恐らくその存在を知らぬものはないであろう「スピードショップFⅡ」店主、長田栄一さんの一代記(↓)。ご多分にもれず28番車も「ナガタのおっちゃん」には、そりゃもう散々お世話になったクチで、ウン十年前の若かりし頃などは、ヒマさえあれば例の夥しい数のKONIの箱に囲まれたウナギの寝床ようなお店の奥に座り込んでは、近所の喫茶店から出前でとってもらったコーヒーを啜りつつ、クルマの事やレースの事、その他ありとあらゆるお話を聞かせていただいたモンで、今でもレースイベントなどで出店されているのを見かけたときは、必ず一声はご挨拶させていただいてるようなコト。
インターネット全盛の昨今、昔ながらのやり方でタダでさえ競争の激しいであろう自動車用品業界を生き残ってこられたのは、長田さんの持つ長年の経験と知識に裏打ちされたしたたかな戦略があってこそのもので、決してこの漫画の中にあるような浪花節的なお話ばかりではないハズと個人的には思うものの、まぁそこはそれ、あくまでも楽しい読みものということで、往時を懐かしく思い出しながら読ませていただきました・・・。
Comics_2

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ユーロカップ2009Rd.4 お疲れ様でした。

Fog
夜明け前から辺りを真っ白にして立ち込めた霧が、陽が上ってからも暫くは全く晴れる気配を見せず(↑)、のっけから3時間押しという超タイトな時間進行での開催となったユーロカップ2009第4戦、幸いその後は予報通りの好天の下にて昨日無事終了。お疲れ様でしたー!!
今回の「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」の総合優勝は、「オートコニサーアルフェッタ」(↓)のIトーくん。開幕戦第2戦第3戦、さらにはチャオイタリアも含め、結局今年28番車が出走したセントラルサーキットでのレースを制したのは全てこの「オレンジ色のニクイヤツ」、この最終戦も正に磐石のポールtoフィニッシュおめでとうございます。続く総合2位には「AS アルファ」のIさん、3位には相方27番車がそれぞれ入り、予選5番手スタートの28番車はさらにその後方の決勝総合第4位にて無事完走という結果。
冒頭の濃霧の影響で決勝はいつもより2周減の8周レース・・・とはいえ今回はそのほぼ全般に渡って僅差の競り合いに終始するというレース展開。順位はともかく、そういった意味では充実の今シーズン締めくくりの一戦でありました。
Alfettagt6

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明日はユーロカップ2009 Rd.4

28eurocup2009
いよいよ明日、11月23日(祝)のユーロカップ2009第4戦をもって、28番車の2009年シーズン最終戦。
明日の「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」は総勢28台の各クラスの内、今回は28番車の属する排気量1601~2000ccのチューニングカーによる「T-2000」クラスが、ロメオ、ロータス、BMWにVWと各車種入り乱れての参加総数12台による最激戦区。果たして当日はいかなるレース模様が展開されますことやら?
気になる明日の兵庫県南部地方のお天気は、曇りだ雨だと二転三転した週間予報の末、ナント現時点では「晴れ・降水確率0%」・・・ホント?!信じていいの?!アタシ、アナタのコト信じても・・・信じてもいいのね?!ウレシイ!!グッスン!!・・・てなワケで(どんなワケや?)、なんとか明日一杯はドライ路面のセントラルサーキットでいてくれますよう・・・。
そして明日もいつもと同じく、先ず一番の目標は「無事に走って無事帰る」。さらには楽しいレース展開で、どうか良き今シーズンの締めくくりとなりますよう・・・。

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ユーロカップ2009Rd.4 エントリーリスト発表

36spider
いよいよ来週アタマの23日(祝)、セントラルサーキットにて開催のユーロカップ2009第4戦のエントリーリストが主催者「ツーアンドフォー」より発表アリ。
本年度最終戦ということもあってか「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」へのエントリーは、いつもよりやや多めの総勢28台。常連組にお久しぶり組、さらには新規参入組と、個々の顔ぶれはレース毎に微妙に入れ替われども、ナンダカンダで大体25~30台のエントリーを常時集めるのは、それぞれに息の長い活動を続けるベテラン揃いのヒストリックカーレーサーならではの現象か?
↑は今回そんなユーロクラシックエントラントのニューカマーとなる1台、「アルファロメオスパイダー」。これまでは同じアルファロメオの1600GTAを駆り、数々のヒストリックカーレースに参戦されてきたドライバーのHさんが今回セントラルサーキット初お目見えというのは、すでに旧知の間柄である我らロメオ組にしてみればかえって意外な印象。ともあれシェイクダウンとなった先日のアルファロメオチャレンジ関西最終戦では、当日の朝パドックで納車(!)というオーナー全くの初走行にもかかわらず、ラップタイムはサクッと2分を切っておられたというのを、ワタクシ目撃しておりマス・・・。

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「GO-PED」ハンドルフック交換

Gopedfuck
サーキットパドック内での便利なアシとして大活躍中のエンジン付きスケーター「ゴーペッド」
28番車愛用のものは、以前中古で譲っていただいた相当に旧いバージョンということで、持ち運びの際には↑の銀色のフックを、折り畳んだハンドル支柱部に開けられた穴に引っかけて持ち上げるだけという方式。ただコレだと運搬時のちょっとした振動などで簡単にフックが外れてしまい、不便なコトこの上なし・・・。
で、その対策品ともいえる現行バージョンのハンドルフックに交換の図(↓)。黒い樹脂製のフックの切り欠き部に、折り畳んだハンドルをシャフトごとはめ込むことで確実に保持することができ、コレで持ち運び時の便利度が格段にアップ。
・・・てな具合に、こんな細かい部品でも手軽にすぐ調達できるというのも、ゴーペッドの美点のひとつでありマス。
Gopedfuck2

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パドック便利グッズ(その2)

Haigasyoke
先日のアルファロメオチャレンジ2009関西最終戦のピットに出現した、両面がパンチングボードでできた木箱に取っ手がついたナゾの物体(↑)。
実はコレ、サーキットでのより愉快で快適なパドックライフの為には手間と労力を惜しまない、我らが仲間内の「アメニティ担当」29番車氏によるお手製の「排気ガス遮断ボックス」。走行前の暖機運転などでピット内でエンジンをかけておく際は、この箱をマフラーの出口付近にポンと置いておくだけで、後に停めてある他の参加車輌や荷物などが、吐き出される排ガスのおかげで真っ黒の煤だらけにならずに済むという便利モノ(↓)。取っ手付きで持ち運びも簡単、また排気の当たる圧力でパタンと倒れてしまわないように、あえて穴開きの板を使って箱状にすることで、排圧だけを逃がしつつ、煤はシッカリせき止めるようにしているところがミソ。
訊けばずいぶん以前に東京から遠征してきた某チームが、同様の物をさりげなく使っていたのを思い出し、早速その記憶を頼りにアイデア頂戴してこしらえたモノなのだとか・・・。
やっぱ都会のヒトはやることがスマートだわ・・・。
Haigasyoke2

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ユーロカップ2009第4戦にエントリー

Ciaoitalia20093
来る11月23日(祝)、セントラルサーキットにて開催のユーロカップ2009「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」第4戦にエントリー。
月日の経つのは速いもので、気がつけば今年もアッという間にもう11月の半ば。28番車にとってもこのレースがいよいよ2009年度のシーズン最終戦ということで、まぁナンヤカンヤと色々ありつつも、今年もどうにか無事ココまで辿り着けマシタ・・・の心境。
ともかく泣いても笑っても今シーズンは残すところあと一戦。
最後まで気を引き締めてガンバッテイコー!

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計測器変わりました(その2)。

Transponda
ラップタイム計測のため、レース開催中各々の参加車輌に貸与される自動計測装置(トランスポンダー)。その岡山国際サーキット版がこの度新型にモデルチェンジ。(↑右端の赤い箱、因みにセントラルサーキット版はこんなヤツ
ここのトランスポンダーは本体とその取付ベースでワンセット。ということは28番車の場合、取付作業簡略化のため、予め別途購入して車体側に常設していた取付ベースも合わせて新型への変更が必要となるワケで、先日のアルファロメオチャレンジ関西最終戦の折にサーキット受付にて新型対応の取付ベースを早速購入。
で、帰宅後ガレージにて従前と同じ右側リアクォーターウィンドウ内側に、取付用の穴を開け直してボルト留めしておきましたの図(↓)。新型はトランスポンダー固定用のピンに落下防止の対策がなされており、いささか便利度がアップ。このピン、トランスポンダーのセット中によくポロッと落っことしては探しまわってたんだワ・・・。
Transponda2

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4度目の正直

29arc20091
先日のアルファロメオチャレンジ関西2009最終戦では、28番車とは別枠の「レースA」での参加となった仲間内の29番車。
今シーズンのユーロカップでは、第2戦は不慮のケガ、第3戦は新型インフルエンザのため、両レース共に不本意な欠場。さらにその直後のチャオイタリアでは予選僅か2周にしてクラッチトラブルでリタイヤと、ここ最近はまったくの不運続きだったのがこの日は一転、予選4番手の好位置からの果敢なレース運びにて、見事これまでのベストリザルトとなるナント総合第2位での堂々のフィニッシュ。
逆境を跳ね返しての正に「4度目の正直」で掴んだ会心の一戦。ただし決勝ベストラップは2分01秒436ということで、念願の「岡山国際2分切り」だけは、今回のご褒美とは別に来期以降の宿題(楽しみ?)としてシッカリ残しておかれるという・・・草レースの神様とは、なんと罪作りなお方なのでしょうか・・・。

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WTCC撤収作業中

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先日のアルファロメオチャレンジ関西最終戦、朝イチの岡山国際サーキットのパドック風景。つい2日前まで正にこの場所で「FIA WTCC Race of JAPAN」が開催されていたということで、この日の朝はまだその撤収作業の真っ最中。
ピット裏にズラリと並んだ巨大コンテナの列を目の当たりにして、「ひょっとしたら一昨日熱戦を繰り広げたWTCCマシンを間近で拝めるカモ・・」なんてチョット期待はしてみたものの、サスガにもうこの時点では全ての機材がコンテナに収まってしまっており、後は大型トレーラーでの搬出を待つばかりという状況。
そんなワケで、昼からの予選に向けての準備作業の合間は、専ら巨大なクレーン車で吊り上げられたコンテナが、大型トレーラーに次々と積み込まれては走り去るのを眺めるばかり・・・・とか言いつつ、そんな作業風景も観察しているとそれなりに結構オモシロかったりして・・・。
それにしても大型トレーラーの直角バックはいつ見てもカッコエエわ・・・。
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アルファチャレンジ関西2009Rd.4 決勝車載映像(その3)


先日行われたアルファロメオチャレンジ関西2009最終戦「レースB」の車載映像、「その1」「その2」に続いての「その3」は10周レースで行われた決勝のラスト2周回(↑)。
前を行く3台はいずれも3.2リッターV6搭載の現代版「GTA」。ただしこの中で青の156GTA「グランドスラム ジラフ GTA」のみが一般ラジアルタイヤ装着の「AR150-1」クラス、残る2台の147GTAがSタイヤ装着OKの「AR300」クラスということで、タイヤハンデの分コーナーリングでは苦しみながらも、その強大な直線加速を武器に懸命に逃げを打つ156GTAに対し、後続の赤白2台のSタイヤ組がその攻略に苦労させられている様子。それぞれが互いを牽制しあうため、思ったよりペースが上がらない三つ巴のバトル、さらに後続の車齢40になんなんとする婆さんクルマは、すでに「アウト・オブ・眼中」の完全ノーマーク状態。
「こりゃひょっとするとまだチャンスあるカモ・・・」なんて思惑を胸に秘め、迎えた最終ラップ後半のインフィールド区間。混戦のドサクサに紛れて「ゴメンやっしゃ!ゴメンやっしゃやで!!」と前車のインに鼻先をねじ込む様は、まさに満員電車の座席にできた僅かな隙間に無理やりおケツをねじ込む大阪のオバチャンのごとし・・・。
とはいえ、周りは皆「内装・エアコン・オーディオ付き」の快適仕様ということで、改造度では実はコチラがずいぶんとアドバンテージを戴いている身・・・それでもホンネはやっぱり「旧車で一矢報いた」感を堪能させていただいた今回のロメオチャレンジでアリマシタ・・・。
↓はタタカイ済んで日が暮れて・・・この日はチビ発熱の為、レース後は直ちに帰宅せよとのヨメハンの言いつけに従い、早帰り中の給油ポイント山陽道上り「龍野西SA」にて。そんな事情で表彰式はやむなく欠席させていただきました・・・ゴメンナサイ。

追記:↑の動画にも登場の赤の147GTA「ユニコルセ147GTA-SS」のYさんによる当日の車載動画をコチラにて発見。よろしければ別視点からの映像もドウゾ。
Tatsunonishisa

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アルファチャレンジ関西2009Rd.4 決勝車載映像(その2)

Grandslamgiraffegta
Unicorse147gta
昨日に続いてアルファロメオチャレンジ関西2009最終戦「レースB」の決勝中盤、7周目から8周目にかけての車載映像(↓)。
直前の6周目でこの日の決勝ベストラップ1分54秒160を叩き出して逃げる「るっく!GTV×DXL」に対して、懸命に追うこちらはこの周回1分55秒608と力尽き、この時点で勝負あり。さらに寄る年波か、周回ごとにじわじわラップタイムを落とす28番車に、後方から襲い掛かる3.2リッターV6軍団・・・という展開。
先ずは7周目の裏ストレートで「グランドスラムジラフGTA」(↑写真上側)Aさん、続く8周目のメインストレートにて「ユニコルセ147GTA-SS」(↑写真下側)のYさん、さらにこの周の裏ストレートで「スポルト北大阪ケイエム-GTA」Kさんと、立て続けにゴボウ抜きの餌食となり、アッ言う間に総合8位にまで転落の図。
青、赤、白・・・・前方を行く3台の後姿を眺めつつ、「やっぱGTAって速いのね・・・」なんてヘコみそうになるココロを奮い立たせて、それでもナントカ喰らいついていくラスト2周の終盤戦へと続きます。

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アルファチャレンジ関西2009Rd.4 決勝車載映像(その1)

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一昨日行われたアルファロメオチャレンジ関西2009最終戦「レースB」の決勝前半戦、スタートから5周目までの車載映像(↓)。
予選5番手ということで、今回は3列目アウト側グリッドからのスタート。続くオープニングラップ恒例の陣取り合戦ではナントカ頑張って予選順位をキープ、後は前を行く予選4番手スタートの「るっく!GTV×DXL」のるっく選手(↑)をひたすら追いかけるという展開。とにかく前走車にプレッシャーをかけられる距離に喰らいつきつつ、スキあらば・・・との思惑を胸に、届きそうで届かない・・・目前に吊るされたニンジンを懸命に追う序盤戦。その間、強いてチャンスを挙げるとすれば、4周目のインフィールドセクションから5周目にかけて一瞬差を詰める場面があったものの、この日の彼我の地力の差はいかんともしがたく、残念ながら勝負を仕掛ける場面に持ち込むまでには至らず・・・。
もしコレが前後逆の展開なら、せめて悪あがきのひとつくらいはできたカモ・・・なんてのはよくある後付けのタラレバ話。事前の予選での順位差が、こういう展開では効いてくるのデス・・・。

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アルファチャレンジ2009関西Rd.4 お疲れ様でした。

Renaultcliocup
どなたかは存じませんが当日参加された強力な晴れ男(もしくは晴れ女)の方々に感謝!!ということで、厳しい冷え込みはあったとはいえ、心配された雨どころか時折青空さえ望めるほどの好天に恵まれたアルファロメオチャレンジ関西2009最終戦は、昨日無事終了。お疲れ様でしたー!
今回の「レースB」総合優勝は「Prosper ClioCup」(↑)のA居“デニーロ”デニ男センシュ。やはりこのカテゴリーでのクリオカップは強しいつぞやの耐久プジョーのようなワケにはまいりませんデシタ・・・てなワケで、予選ではただ一人の1分51秒台、決勝でも1分52秒446のファステストラップを叩き出してのポールtoフィニッシュ、おめでとうございます。
続く総合2位、3位にはこれまたETCCクラスの「トミーカイラZZ」の2台(↓)が入り、4番手はお馴染みの「るっく!GTV×DXL」のるっく選手、さらに総合5位の「スポルト北大阪ケイエム-GTA」Kさんと続き、28番車はさらにその後方、総合6位にて無事完走という結果。
・・・とまぁ順位はともかく、朝から願ってもないドライ路面に恵まれ、決勝では39年落ちというド旧車の自分からすれば超ヘビー級ともいえる現代車の方々と終始競り合いの応酬が展開できたことに先ずは感謝!いつもとはまた一味違った楽しさを満喫できた一日でありました。
Zzzz

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明日はアルファロメオチャレンジ関西2009最終戦

28arc20092
いよいよ明日に迫ったアルファロメオチャレンジ2009関西最終戦。
28番車出走の「レースB」は、我ら旧車ロメオのヒストリッククラスが7台、新世代のFFアルファによるモデルナクラスが14台、さらに欧州車全般が対象となるETCCクラスの5台を加えて総勢26台による混走レース。
気になる岡山県北部地方の明日の天気予報は、「雨のち曇り」降水確率60%、おまけに予想最低気温はナント3℃まで冷え込むとのことで、当日は予選・決勝ともに難しい路面コンディションとなりそう・・・これは余程慎重にかからねば・・・。
ともかく泣いても笑っても、このARC関西最終戦が28番車にとっての2009年シーズン岡山国際ラストラン。
どうか明日も楽しいレースで、無事帰って来られますように・・・。

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レース前の恒例行事・・・いつもお世話になっております

Preracecheck
次戦アルファロメオチャレンジ2009関西第4戦を翌週の火曜祝日に控え、この土曜日は恒例のレース前点検の為、いつもお世話になりまくっている「柳原メンテナンス」へ。
シーズン中はサーキットでの全開全負荷走行を頻繁に繰り返す関係上、自分でも車輌の何らかの変調については常日頃から気をつけてはいるものの、まだ実際に症状として現れていない「トラブルの芽」を事前に洗い出す点検作業となれば、頼りになるのはやはり「プロの目」。この日は特にシーズン終了間際ということもあってか、自分では見落としていた各部ボルトの緩みや燃料ホースの劣化などなど、まぁ出るわ出るわ・・・。毎度のコトながら助けてもらっております・・・。
翌日曜日は事前に裏返し組替作業をお願いしていたホイール&タイヤを引き取りに「グランドスラム豊中」(↓)へ。
こちらについても、新品タイヤは滅多に買わないくせに、使い古しのそれもビードのカッタいヨコハマのSタイヤを持ち込んでは、やれ外せだの裏返せだのという注文に、嫌な顔ひとつせずビシッと完璧な仕事で応えてくれるありがたいタイヤ屋さん。お店の方とはいつも用件のみの短い会話だけで特に馴染みというワケではないのだけれど、サスガにこんなコトを頻繁に頼んでくる客の素行はお見通しのようで、支払いを済ませての帰り際・・・
「ありがとうございました・・・ガンバッテくださいね!!」なんて声をかけていただく。
なんか少し嬉しかった・・・。
Grandslam

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