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January 2010

考えたな!!スターバックス

Staba
職場の給湯器が使えない休日出勤時などでタマに利用する会社近所のスターバックス(↑)。
今朝もコーヒーをテイクアウトしようとしたところ、応対してくれたスタッフのお姉さんによると只今キャンペーン中ということで、その日購入したコーヒーのレシートを、当日中に限り再度来店した際に提示すれば、コーヒー1杯税込み100円で提供いたしますとのこと。つまり1杯290円のコーヒーSサイズを1日に2杯飲めば(290+100)÷2=195で1杯当たり195円となり、ドトールなどのコーヒー1杯200円を僅かに下回るという勘定。・・・となれば昼メシ後の一杯も当然レシート持ってスタバまで・・・となるのがコレ、人情というモノ。
スターバックス、ウマいコト考えよったナ・・・。
Coffee

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10年ひと昔なんて言いますが・・・(28番車の2000年)

Eurocup2000
「2010年ローンの旅」・・・なんて遥か先のコトのように笑ってた「A.D.2010」は、気がつけばアッという間に現実となってしまい、28番車がずっとお世話になっているレースイベント「ユーロカップ」も、早いもので開始初年度の「ユーロカップ2000」から数えて丸10年。「10年ひと昔」なんて言うけど、いつの間にやらもう10年も経っちゃったのね・・・なんて感慨も込めつつ、その「ひと昔前」の28番車をリザルトで振り返ってみたりして・・・。
当時の「ユーロカップ」はまだ現在のようなクラシックカー単独枠でのレースは無く、車輌生産国別のカテゴリーによる混走レースということで、この頃はランチアデルタ・インテグラーレを懸命に追いかける日々(今や遥か彼方の存在となってしまいましたが・・・)。また岡山国際サーキット(旧名称TIサーキット英田)でのロメオワンメイクは、後の数々の紆余曲折を経て現在の「アルファロメオチャレンジ」となる前身のスクーデリア・ヴェルディ走行会。この頃はまだ旧車の方が速かった・・・。
因みにこの年からガタッとエントリー数が落ち込んだ今は無き「セントラル・ビッグチャレンジ」と、その為のテコ入れ企画「クラシックカーフェスティバル」それぞれのJAF戦は、当時のレギュレーションに従ってSタイヤは禁止。なのでユーロカップとJAF戦交互の日程で、その度に唯一の虎の子だったホイールに、Sタイヤと一般ラジアルとの組換作業を近所のタイヤ屋さんにお願いしては呆れられてたっけ・・・。
それにしても、こうして改めて見るとシーズン中はほぼ毎月セントラル・・・さらに確かこの頃はJAF戦前日の土曜には練習走行枠が組まれてあって、それにも必ず参加していたような記憶もアリ。今にして思えば、この2000年までの2、3年がこれまでで一番とり憑かれたように走り込んでいた時期だったのやもしれませぬ・・・。

ユーロカップ2000 アルファ&イタリアンP2S2&デルタレース 第1戦
2000年3月12日 セントラルサーキット(ドライ)
アルファロメオPクラス 予選1位(4) 1’37.663  決勝1位(2) BT 1’37.555

スクーデリア・ヴェルディ走行会 ARカップ 第1戦
2000年3月20日 TIサーキット英田(ミディアムウェット→ドライ)
予選PP 2’05.646  決勝1位(1) BT 2’00.640(FL)

セントラル・ビッグチャレンジ2000 クラシック&ミニレース 第1戦
2000年5月14日 セントラルサーキット(ドライ)
S-2クラス 予選1位(5) 1’38.890  決勝1位(4) BT 1’39.272

ユーロカップ2000 アルファ&イタリアンS2&デルタレース 第2戦
2000年6月4日 セントラルサーキット(ドライ)
アルファロメオPクラス 予選1位(4) 1’37.031  決勝1位(4) BT 1’37.372

セントラル・ビッグチャレンジ2000 クラシック&ミニレース 第2戦
2000年7月23日 セントラルサーキット(ドライ)
S-2クラス 予選1位(2) 1’39.260  決勝2位(1) BT 1’39.556

ユーロカップ2000 アルファ&イタリアンP2&デルタレース 第3戦
2000年8月27日 セントラルサーキット(ドライ)
アルファロメオPクラス 予選1位(4) 1’38.768  決勝1位(3) BT 1’38.476

クラシックカーフェスティバル・セントラルミーティング2000
2000年9月3日 セントラルサーキット(ドライ)
S-2クラス 予選1位(5) 1’38.701  決勝1位(6) BT 1’39.145

チャオ・イタリア2000 イタリアンクラシックカースプリントレース
2000年10月22日 セントラルサーキット(ドライ)
BS-3クラス 予選1位(3) 1’37.143  決勝1位(3) BT 1’37.269

ユーロカップ2000 アルファ&イタリアンP2S2&デルタレース 第4戦
2000年11月12日 セントラルサーキット(ドライ)
アルファロメオPクラス 予選1位(6) 1’38.796  決勝1位(5) BT 1’37.092

※カッコ内は総合順位 BT→BEST TIME FL→FASTEST LAP
Clssiccarfes2000

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節電グッズ(その2)

Ledlicencelump
サーキットでの連続全開走行に備え、オルタネーターの回転数をプーリ―比を変えて若干落とし気味にしていることもあり、夜間渋滞時などでの電気負荷の軽減に少しでも役立てば・・・ということで、先だってのブレーキ&スモールランプのLED化に続いて、今度はナンバー灯も同じく消費電力の少ないLED式のランプに交換。
高々電球の1個をLED化したところで、効果のホドは大して期待できないとはいえ、コレもまぁいわゆるひとつの「気はココロ」というヤツ。
・・・とか言いつつ、その割に普通の電球に比べれば、かな~り結構なお値段デシタガ・・・。

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ユーロカップ年間パドックパス届く

Driverpass
今年も28番車がメインで追いかける予定のレースイベントが、地元セントラルサーキットにて開催される「ユーロカップ」の「EURO&JAPANクラシックカーレース」・・・その参加ドライバー用のパドックパスが、レース主催者「ツーアンドフォー」より届く。
今シーズンの開催日程は、
第1戦 3月14日(日)
第2戦 5月30日(日)
第3戦 9月19日(日)
第4戦 11月21日(日)とのこと。
今年も1年、どうか事故無く楽しく実り多きシーズンでありますよう・・・との願いをこめつつ、同じユーロクラシック「T-2000」クラスを闘うロータスヨーロッパ「北摂赤ヒラメ号」ことfuna54さんに、パドックパス繋がりでトラックバックさせていただきました。

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燃料タンク周りのレイアウト見直し

Fuelsystems
訳あって社外品の燃料タンクに交換済の28番車の場合、トランク内部には当の燃料タンクとコレクタタンクに燃料フィルター、さらにはメイン用とコレクタタンク汲上げ用にそれぞれの燃料ポンプが各1個づつと結構な量の装備品が必要。
で、これらのレイアウトについて、これまでは少しでもリアオーバーハング部分の重量を軽減すべく、設置場所がやや高くなることには目をつぶって↑のような配置で落ち着いていたもの。ところが最近考えるに、度重なる軽量化によって元来のフロントヘビーな重量バランスにさらに拍車がかかっているような28番車の場合、装着サイズからみても恐らく駆動輪側としては自車よりも遥かに重たいFF現行車輌の重量に合わせて設計されているであろう最新のSタイヤの設定荷重を考え合わせると、ヒストリックカーとしてはヘビー級の部類に入る28番車とはいえリア側にはある程度の重量は必要なのかなと・・・。
そこで早速燃料タンク周りの補機類のレイアウトを再度見直し・・・ということで、とりあえずは手始めに燃料フィルターとコレクタタンク用ポンプを↓のような配置に変更してみたところ。
連日厳しい冷え込みが続く昨今、ガレージ内酷寒につき続きはまた今度・・・。
Fuelpump4

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エンブレムワッペン

Emblem
「MILANO」の文字が入った旧タイプのアルファロメオエンブレム・ワッペン(↑)。
ご多分にもれず自分もしっかりレーシングスーツに貼り付けておりますゾ・・・ということで、遠く関西からの寒中お見舞いも兼ねまして、北は北海道、「日本最北端のジュリア乗り」ことtoby-mさんへ同じワッペン繋がりでトラックバックさせていただきました。
因みに長年愛用している↓のレーシングスーツも、若かりし日にお古を譲っていただいて以来すでに十ウン年ということで、こちらも同じ旧タイプの「FIA86」規格品・・・。
サスガにもうエエ加減クタビレきっとるな・・・。
Racingsuit

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ショックアブソーバーについてモノ思ふ

Dumpers
現在28番車で使用中のショックアブソーバーも気がつけば中古での導入以来今年でもう丸5年。サスガにもうエエ加減ヘタってきているのでは?などとそこはかとなく思いつつも、今のところはコレといった不具合もなく・・・とか言いながら、実は徐々に劣化に慣れてきているダケの俗に言う「茹で蛙」状態なのカモ?
・・・なんて考えるにつけ思い出すのが、レース屋さんなどでよく聞くフルオーダー1台分セットでウン十万円という高級ブランド製ショックアブソーバー。値段が値段だけに「チョット試しに・・・」なんてオイソレとは手が出せない上、自由に仕様をオーダーできるとはいっても、そもそも現行の減衰力調整ダイヤルでさえ「3」と「4」の違いが乗っててイマイチよくワカラン自分にとっては一体ナニをどう注文すりゃいいのか全くのチンプンカンプンということもあり、折角の高性能も宝の持ち腐れになってしまう可能性が大。でもそんな足回りを組み込んで一気にドカンとタイムアップを果たした例も過去に見たことがあるだけに、その効能についてはヒジョーに気になるところではあったりもして・・・。
やっぱチャンとあつらえたヤツは値段だけのコトはあるんやろなぁ・・・。

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助手席側ドアの小加工

Dooropener3
先日作業した運転席側ドア開け方式の変更に引き続き、今度は助手席側。
同じくワイヤー式をリンク式に改造するのだが、助手席側ドアの窓の開閉は、運転席側のようにウィンドウを上下させるのではなく、窓自体はをハメ殺しにしてスライドウィンドウで開閉する構造にしているため、その分ドア内部のスペースに余裕があり、リンクの取り回しも運転席側に比べて随分とラク(↑)。さらに同じような作業の2回目ということで、ある程度要領も心得ており、普段は何するにつけガレージで一人悪戦苦闘している自分としては割とアッサリと作業完了(↓)。
コレでチビからの
「お父さ~ん!!コレ開かないっ!!」
なんてクレームも聞かずに済むようになる・・・かな?
Dooropener2

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ツイに買わされてシマッタ・・・

Ds
「友達はみ~んな持ってるんやで!!」やら
「お願い!!勉強のソフトしかせぇへんから!!」やら・・・
大昔の自分にも身に覚えがあるとはいえ、ずいぶん前から事あるごとに手を変え品を変え、まぁ熱心によーしゃべるコトよ。
要するに根負けですワ・・・。

で、オマエの言う「勉強のソフト」とやらが、どーして「マリオ」なの・・・?

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運転席側ドアの小加工(その2)

Dooropener1
28番車の室内からのドア開けは、以前にも述べたとおりドア本体が素人細工によるFRP製自作品という都合もあり、これまでは自転車用ブレーキワイヤーを流用加工した簡易ドアオープナーを引っぱって行うという方式。
ところが先日、このワイヤーが長年の使用による経年劣化もあってか、フトした拍子にブチッと切れてしまい、コレを機会にそういえば今まで使用感もイマイチだったワイヤー引っぱり方式でのドア開け機構を、別方式に変更してみることに決定。で、今回はワイヤーを渡す代わりに、角断面のアルミチャンネル材で操作棒をこしらえ、その棒の先に取付けたレバーを前後方向に動かすことによって室内側からドアを開ける仕組みにしてみたところ(↓)。
これだとワイヤー式であったようなドア開け操作時の動きの遊びがない分、少しのレバー操作でカチッと確実にラッチが開放されてドアが開くという、当初の予想を上回るナカナカにエエ感じの操作感。・・・てなワケで、当面は修理も兼ねてとりあえずはワイヤーの切れた運転席側だけのつもりでいたけれど、コレやったら助手席側も同じ方式でやってみよ・・・。
Dooropener

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冬の装い?

Radiatorcover2
サーキット走行時のオーバーヒート対策のため、サーモスタットを外してラジエターのバイパス水路も塞いでいる28番車にとって、冬場の街乗りでは逆に↑のようなオーバークール対策が必須。
この状態だと走行風が入ってくるのはセンターグリル裏の僅かな開口部からのみとなるにもかかわらず、この時期そこら辺をウロウロするくらいなら水温は75℃前後。ただ風が全く入らない信号待ちや渋滞などでは、真鍮製に比べ自己放熱性の劣るアルミラジエターということもあってか幾分水温は上がり気味になるので、そんな時は電動ファンのスイッチをオン。
てなワケでこのクソ寒い冬場でも水温計からは目が離せんという・・・あぁ邪魔くさ・・・。

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今あるモノを大切に・・・?

Gearoil1
寒さの厳しいこの時期、毎日の背広姿でのスクーター通勤にはヒジョーに辛い季節・・・とはいえ、寒がりな人間様の都合とは逆に、冷却もラクで空気中の酸素密度も濃い冬場は内燃機関にとっては好条件。そんなコトもあってか長年の酷使でくたびれ気味だった我が「グランドアクシス」号も、ここ最近は以前からの出足不良の症状もナゼかすっかりとナリを潜め、快調に通勤・移動のアシとしての職務を全う中。そうなれば普段は乗りっぱなしのゲタもチョットはかまってやりたくなるのが人情というモノで、先日久しぶりにギアオイルを交換してあげたところ、また少し調子が良くなったような気がしたりして・・・。
本当はベスパとかのチョット楽しそうな乗り物にしてみたいのはヤマヤマなれど、ただでさえヴェローチェの世話に悪戦苦闘している上、さらに普段のアシにまで趣味性を持ち込めるホドの甲斐性&根性も無し。かといって今後かかってくるであろう修理コストを考えるとそろそろ適当な実用スクーターに乗り換えかな?なんて思っていたケド、何だか調子も回復したみたいだし、もうしばらく現状で引っぱってみるか!?
とかいいつつ蝋燭の最後の一燃えやってりして・・・。

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145に乗ってみて・・・

Alfa1451
昨年末のラストラーダ走行会で久々に運転させていただいたアルファロメオ145(↑)。生憎のトラブルで満足いく走りはできなかったものの、そんな中でも実際に乗ってみて改めて気づいたコトなど・・・。
まず乗り始めてすぐに感じるのは、ステアリングやペダル類といった操作系の軽さ。普段はノンパワステ・ノンサーボの28番車で慣れているせいか、とにかく運転がラク・・・ところがそのラクさを「コレやったらどないでもなるやん!」なんて勘違いしてしまうと運転は雑になるどころか即メタメタに・・・。それでなくても普段のチカラの入れ具合だと、145の場合操作入力が全てオーバーシュート気味になってしまいがち。ペダル操作にしろ舵角の入れ具合にしろ、チカラの要らない分とにかく意識して丁寧に丁寧にいかないと、手応えが軽いだけに路面からの情報もイマイチ感じ取れまへん。
加えて28番車に比べてかなりアップライトに座るシートポジションのおかげで前方視界は抜群。ただコレも注意しておかないと、どうしても視界が広い分、それだけ視線が手前へ手前へと寄ってしまいがち・・・ふと気がつくと必死で目の前のクリッピングを睨みつけてたりして・・・イカンイカン。
でもそんな普段との勝手の違いはあるにせよ、慣れてしまえば「ノンスリ・クロスミッション・ファイナルギア」という「お約束3点セット」組込済の145での岡山国際サーキットランは「とにかく楽しい!!!」の一言。なんて言うか28番車とはまた一味違った「操る楽しさ」というか・・・28番車だとヴェローチェの着ぐるみの中でそれこそ夢中で汗まみれになって走っている感覚。ソレが145だと糸でぶら下がった操り人形を割と醒めた目で上から指先で動かしてやるような感じ?・・・なのデス。
我ながらイマイチ伝わらん表現ダ・・・。

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正月休みもゴソゴソと・・・

Videocamerastay
2010新年一発目のガレージ作業は、先ずは去年の後片付けから・・・ということで、昨年末の145での走行会用に一時28番車から取り外していたラップタイム計測器と車載カメラステーの再取付作業。
外しておいたついでにカメラステーの方は、アルミチャンネル材の部分にホルソーで軽め穴を開けた後、チャチャッと黒の缶スプレーで塗装しておく。穴を開けた分から塗料の分を差し引いて、コレで果たして何グラム軽くなったやら・・・ま、ま、気はココロということで・・・。
2010年正月、今年も相変わらずこんな調子のスタートです・・・。

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な~んも無しのお正月

Familia2
正月3が日がちょうど土日と重なる関係で休みが少ないこともあり、この年末年始はヨメハンコドモが電車で山陰ヨメ実家へ、自分はヨメグルマ「ファミリア」で兵庫の実家までという「分散帰省」。
・・・にしてはみたものの、なんせコチラは息子一人に独居老人。お互い母親の墓参りを済ませてしまえば、悲しいかなオトコ二人の間の持たぬことといったら・・・。で、結局は「ほな・・・帰るわ・・・」てなモンで早々に帰宅となり、後は正月らしいコトは一切無いかわり、その分普段のやかましいモノドモも居らずという、束の間の一人気楽な正月休み。
おまけに今回はヨメグルマ「ファミリア」もこっちで確保しており、機動力の面でも言うこと無し。いつもなら寒さのためスクーターでの外出が億劫になるこの時期、いつでも好きなときに乗れる暖房付きのアシがあるって・・・いいなぁ・・・。

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