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燃料タンク周りのレイアウト見直し

Fuelsystems
訳あって社外品の燃料タンクに交換済の28番車の場合、トランク内部には当の燃料タンクとコレクタタンクに燃料フィルター、さらにはメイン用とコレクタタンク汲上げ用にそれぞれの燃料ポンプが各1個づつと結構な量の装備品が必要。
で、これらのレイアウトについて、これまでは少しでもリアオーバーハング部分の重量を軽減すべく、設置場所がやや高くなることには目をつぶって↑のような配置で落ち着いていたもの。ところが最近考えるに、度重なる軽量化によって元来のフロントヘビーな重量バランスにさらに拍車がかかっているような28番車の場合、装着サイズからみても恐らく駆動輪側としては自車よりも遥かに重たいFF現行車輌の重量に合わせて設計されているであろう最新のSタイヤの設定荷重を考え合わせると、ヒストリックカーとしてはヘビー級の部類に入る28番車とはいえリア側にはある程度の重量は必要なのかなと・・・。
そこで早速燃料タンク周りの補機類のレイアウトを再度見直し・・・ということで、とりあえずは手始めに燃料フィルターとコレクタタンク用ポンプを↓のような配置に変更してみたところ。
連日厳しい冷え込みが続く昨今、ガレージ内酷寒につき続きはまた今度・・・。
Fuelpump4

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