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運転席側ドアの小加工(その2)

Dooropener1
28番車の室内からのドア開けは、以前にも述べたとおりドア本体が素人細工によるFRP製自作品という都合もあり、これまでは自転車用ブレーキワイヤーを流用加工した簡易ドアオープナーを引っぱって行うという方式。
ところが先日、このワイヤーが長年の使用による経年劣化もあってか、フトした拍子にブチッと切れてしまい、コレを機会にそういえば今まで使用感もイマイチだったワイヤー引っぱり方式でのドア開け機構を、別方式に変更してみることに決定。で、今回はワイヤーを渡す代わりに、角断面のアルミチャンネル材で操作棒をこしらえ、その棒の先に取付けたレバーを前後方向に動かすことによって室内側からドアを開ける仕組みにしてみたところ(↓)。
これだとワイヤー式であったようなドア開け操作時の動きの遊びがない分、少しのレバー操作でカチッと確実にラッチが開放されてドアが開くという、当初の予想を上回るナカナカにエエ感じの操作感。・・・てなワケで、当面は修理も兼ねてとりあえずはワイヤーの切れた運転席側だけのつもりでいたけれど、コレやったら助手席側も同じ方式でやってみよ・・・。
Dooropener

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