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July 2010

アルファチャレンジ関西2010Rd.3 決勝車載映像(その2)


昨日に続いてのアルファロメオチャレンジ2010関西第3戦「レースB」決勝第1ヒートの車載映像、その2は中盤3周目の入りから4周目にかけて(↑)。
猛暑の中、スタートから2周を終えた段階で早くも水温は90℃を超えてしまい、3周目からは裏ストレートの5速に加え、さらに便所裏のショートストレートでも4速までシフトアップ・・・・してみたところで水温にさして変化なく、堪らず4周目からはメインストレートでも早々と5速へ・・・さらに続く2コーナーを4速で進入し、次のモスSの下りで5速に放り込んだところでようやく水温計の表示が90℃をやや下回るという苦しい展開。
それでも「この暑さに苦しんでいるのはゼッタイに自分だけじゃないはず!!」とナントカ自らを奮い立たせ、前を行く「五十路パワー145ユニコルセ」(↓)Iさんに懸命に追いすがろうとしたものの、「できれば最後の勝負ドコロに備えて、もう少しダケ水温を下げておきたい・・・」なんてツイ出た欲目から、ダブルヘアピンの2個目で3速に入れてしまったのが運の尽き・・・。サスガにこの坂は3速では登らず、バラバラバラ・・・とあえなく失速してしまった時点で万事休す。
我が「四十路パワー」、残念ながらチカラ及ばずでゴザイマシタ・・・・。
Isoji145

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アルファチャレンジ関西2010Rd.3 決勝車載映像(その1)


先週末のアルファロメオチャレンジ2010関西第3戦「レースB」、6周スプリントの2ヒート制で行われた決勝第1ヒートのスタートから前半戦にかけての車載映像(↑)。
予選14番手、7列目イン側からスタートの28番車、朝イチからの猛暑で既にその予選の段階で水温上昇に見舞われていたこともあり、「決勝はとりあえずは早め早めのシフトアップで・・・」なんて考えつつ、いつもは3速でいくオープニングラップの2コーナーを4速で進入してみたところ、続くモスSからアトウッド立ち上がりまでの区間でアッと言う間にゴボウ抜きの餌食に・・・。「だぁ~!!イカン!コレではレースにならんっ!」ということで、当面は裏ストレートでのみ通常は使わない5速まで放り込んで様子を見ることに急遽作戦変更。コレでどうにかこうにか頑張って、前を行く「SRSアルファ」(↓)NO48さんをナントカかわしたものの、この時点で既に水温計は90℃オーバー。
今年の夏の暑さを甘く見て水温対策を怠った自分を呪いつつ、ココから先は「夏のガマン大会」の始まり始まり・・・でアリマス・・・。
Srsgiulia3

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アルファチャレンジ2010関西Rd.3 お疲れ様でした。

Arc20103
今更ながら今年の夏はドえらく暑い!!!・・・というワケで、前日の予報で心配していた午後からの雨は結局最後までその気配すらなく、朝イチから終日カンカン照りの酷暑に見舞われた「アルファロメオチャレンジ関西2010第3戦」は一昨日無事終了。お疲れ様でしたー!!
自らも含め旧車での参加は僅か2台ということで、FFロメオを中心とした現行車勢との混走となった「レースB」、その参加27台中予選14番手からのスタートとなった今回の28番車、決勝第1ヒートは総合16位にて無事完走。その第1ヒートリザルトの16番グリッドからスタートした続く決勝第2ヒートは、さらに後方の総合19位にまでズブズブ沈むという、正に「3段逆スライド方式」を地でいく惨憺たる結果に終わる・・・。
夏の盛りとはいえ、運転手はともかく車両側の熱対策はまぁ大丈夫やろ・・・なんて今までの経験からタカをくくっていたのが大外れ。コースイン数周でアッという間に90℃を超える水温計に、午前中の予選は途中退場で切り抜けたものの、その後さらに気温の上昇した中で行われた決勝の2ヒートでは、いずれもスタート直後から水温計とのニラメッコ。とても他車との競争どころではなく、早めのシフトアップによるエンジン回転のセーブでナントカ水温を90℃以下に抑えつつ、どうにかこうにかクルマをゴールまで持っていくダケで精一杯という有様で、今後の夏場の熱対策に大きな課題を突きつけられた1日となってシマッタ・・・。
それにしても自走での行き帰りも含め、この日はホンマに暑かった・・・軽い熱中症の名残か、今でもまだ頭の奥の方にジンジンとした痛みが僅かに残っております・・・。

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明日はアルファロメオチャレンジ関西2010 Rd.3

Srsgiulia2
明日7月25日(日)は、岡山国際サーキットにてアルファロメオチャレンジ関西2010第3戦。暑さキビシイ真夏の開催ということで、「ナンボなんでもこの時期の旧車は自分ダケやろ・・・」なんてタカをくくっていたところ、つい先頃発表されたエントリーリストによると旧車ロメオによるヒストリッククラスにもう1台、↑のイエローのヴェローチェでお馴染みの「SRSアルファ」の文字が・・・。
「だぁ~!!!I田さん来はるんやったら、せめてタイヤだけでもチャンとしておくべきだったカモ・・・!!」
なんて慌ててみたところで、時すでに遅し・・・。とはいえ、さしものI田さんも参加を申し込まれる段階ではマサカここまでの猛暑に見舞われるとは想定外だったハズ。お互い熱中症にはくれぐれも気をつけつつ、当日はよろしくお願いいたします。
で、そんな暑さも気になる岡山県北部地方の明日のお天気は・・・アリャ!?ここ数日の晴天続きが一転、生憎明日は「曇り後雨」午後の降水確率は50%との予報。明日の決勝は夏のロメオチャレンジ関西恒例の6周スプリントによる2ヒート制。こりゃ少なくとも2本目は久々のウェット覚悟でんな・・・。

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JCCAツクバ見学記(その2)

Garagegiulia352
前回に続いての「JCCAクラシックカーフェスティバル筑波ミーティングサマー」の見学記、その2は↑のアルファロメオ1600GTV。白の段付ボディにトリコロールカラーラインのゼッケン35番といえば、ヒストリックカーレース界では十数年来の超常連さんとして全国的にもお馴染みの存在。
モチロン28番車にとってもヴェローチェに乗り始めた頃よりのアコガレの一台でもあり、またここ最近はなんとも奇遇なご縁がキッカケで何かとお世話になったりしているにもかかわらず、関東・関西というお互いの主戦場の違いもあって、そんな35番車のナマの走りを実際に現場で目の当たりにするのは今回が初めて。生憎この日のレースはミッションのシンクロに不調を抱えた状態とのことだったものの、そんな苦しい状況下でも決勝では相方27番車の追撃を巧妙にいなしつつ、悪い時は悪い時なりにレースをまとめ上げてしまわれるのは、サスガにヒストリックカーレースの大先輩としての「一日の長あり」といったところ。相方27番車にとっても、馴れないツクバでの今後への糧となる駆け引きの妙を大変勉強させていただきました、とのこと。
またそんなレース運びや車両製作面だけでなく、普段自分たちがナカナカ目の行き届かない安全や装備面に関しても、猛暑対策の本格的クールスーツ、また首周りには当然の如くサラリと「hans」を装着されて車輌へと乗りこまれる姿などをハタから見るにつけ、「あ~やっぱカッコエエよなぁ・・・」なんて感心するとともに、自分にもできる範囲内で少しでも見習わねば・・・なんて思いも新たにする1日でアリマシタ。
3527

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久々のジェットセッティング

Cabset
今週末のロメオチャレンジに向け、「柳原メンテナンス」にて現行のキャブレターに若干の仕様変更を施していただいた28番車。当然それに合わせてジェットの番手も変わってくるというワケで、久々に実走でのジェット合わせに出かけた先週末の日曜日。以前から試運転コースにと目を付けていた近場の造成地内の外周路にて真夏の炎天下、汗をふきふき街乗り走行で分かる範囲内でのジェットセッティング作業に勤しむ。
予めセッティングの大まかな方向性についてレクチャーを受けていたのが幸いしてか、休日の限られた時間の割にはほぼ満足いく結果にてとりあえずは無事作業終了。・・・とは言いつつ、手持ちのジェットの番手ではほぼ一杯イッパイの組み合わせになってシマッタ・・・。
あと残す課題は岡山国際サーキットのアトウッドコーナー、通称「すり鉢」からの立ち上がり。続く裏ストレートに向け、中速域から3速全開全負荷で挑む登り坂を見事バッチリ駆け上がってくれるかどうか・・・コレばっかりは出たトコ勝負。実際に現地を走ってみるまで分かりませぬ・・・。

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JCCAツクバ見学記

Oldtimer28
先日相方27番車の応援のため訪れた「JCCAクラシックカーフェスティバル筑波ミーティングサマー」
その本来の目的以外にも、ヒストリックカーレースのメッカでの本チャンJAF戦ということで、関西在住の28番車にとっては、普段お目にかかれない数々の所謂「有名ドコロ」の車輌のナマの姿を見学できる貴重な機会でもあったワケで、↑はその中でもかねてより必見最右翼候補だったうちの1台。
赤にカーボンボンネットのアルファロメオ1750GTV、ゼッケンNO.28といえば、関東を中心に幾多のアルファロメオ・レーサーを輩出されている「オールドタイマー」さんの中でも、その歴戦の好成績からとりわけメディアへの露出の多い激速マシン。ベースは同じイチナナのヴェローチェ、さらには固定ゼッケンも同じ「28」ということで、手前勝手なご縁を感じさせていただきつつ、遠く関西の地で雑誌やインターネット上のリザルトを、指をくわえて眺め続けていた身としては、ココで会ったが百年目!?残念ながらこの日はミッショントラブルでリタイヤとなってしまわれたものの、チューナーの「オールドタイマー」Tさんにはレース中のお忙しい中にもかかわらず、不躾な質問にも快く答えていただき、その節は大変お世話になりました。
またレース後は件の駆動系トラブルのため、手押しでの積載車への積込作業となってしまったとのことで、ならば「頭数ダケならイッパイおりまっせ~!」ということで、我ら関西遠征組も総出でお手伝い。で、そのついでに6台積み積載車の上段に積み込まれた車両の下回りを、仲間内皆で寄ってたかってマジマジと観察させていただくの図(↓)。
いやコレ、ホントに勉強になりました・・・。
Oldtimer

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ドコまでイケるか?A050

A0502010
もう1回ぐらいイケるやろか?
・・・なんて毎度レース前ともなればガレージの奥からゴソゴソひっぱり出してきては、眺め回したところでどうなるワケでも無いのは分かってはいるのだけれど・・・。現在手持ちのヨコハマADVAN A050、昨年9月のユーロカップ第3戦でサラをおろして以来、続くチャオイタリアアルファロメオチャレンジ関西ユーロカップのそれぞれ2009年最終戦、さらに今シーズンのアルファロメオチャレンジ関西第2戦と続く先月のユーロカップ第2戦・・・と都合6戦の予選・決勝をフルに走りきった後の磨耗状態(↓)。
トレッド面を少しでも満遍なく使えるよう、走る度に前後入れ替えたり、裏表を組み替えたりしてきたけれど、サスガにここまできたらもう限界か?それでもまだもう少しは美味しいところが残っているような・・・いないような?!
とはいえこのクソ暑い時期に新品のタイヤを投入するのはあまりに忍びなく・・・。
今週末のアルファロメオチャレンジ関西第3戦、あともう1回ダケ・・・・イケる・・・かな?
A050201011

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JCCAツクバ 朝の車検風景

Syaken
先週末、お手伝いにいった「JCCAクラシックカーフェスティバル筑波ミーティングサマー」での出走前車検風景。
サーキットには「車検場」なる建物があり、各エントラントはそれぞれの車輌をそこまで自らの手で持ち込んでオフィシャルによるチェックを受ける・・・という正式なレースでのやり方は以前から重々承知はしていたものの、実際に体験するのは自分も含めてサポート部隊の仲間内全員が実は今回が初めて。オフィシャルの方に順番を呼ばれた我ら「おのぼりさん」ご一行、いささか緊張しつつもシンチョーに相方27番車を車検場内のピットへと押し入れる・・・間違ってピットの穴に落っことしたりしたらエライこっちゃ・・・。
複雑多岐にわたるレギュレーションのうち、主催者によって毎回ランダムに選ばれた項目についてチェックを受けるという出走前車検。今回はカットオフスイッチ表示ステッカーの不備という意外な盲点を指摘されたものの、即刻対処イタシマス・・・ということで無事にパス。こんな朝の車検ひとつとっても、何人ものスタッフの方々がかかりっきりで車輌をチェックする体制が整っていることからして、普段慣れ親しんでいる地元でのレースとは全く異なった雰囲気。
こりゃサポート部隊としても、心地よい緊張感と共に否が応にも気分が盛り上がってくるっちゅうモンです・・・。
Syaken2

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蛇と蠍使い

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学生時代のバンド仲間だったのが、今は何の因果か↑のド派手な156で「アルファロメオチャレンジ関東」の最高峰SRクラスにて奮闘中という、妙な腐れ縁でつながる旧友「ぢ」が、このたび自らのブログを立ち上げたとの知らせを聞き、この場にてご紹介。
その名も「蛇と蠍使い」とのことで・・・え!?ヘビとサソリ!?
おいおい!ヘビはともかくサソリなんて聞いてないゾ!?・・・・なんてオドロキつつ早速拝見したところ、サソリの方はナント↓の「Fiat 131 ABARTH RALLY」。ひえ~!いつの間にやらコリャまたスゴイのを手に入れとるワ・・・。
てなワケで、かようにゼータクな組合せの新旧イタリア車コンビを軸に綴る、ハマのオヤジのブログに乞うご期待・・・よろしければコチラからドウゾ。
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アルファロメオチャレンジ関西2010 Rd.3にエントリー

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来る7月25日(日)、岡山国際サーキットにて開催のアルファロメオチャレンジ関西2010第3戦にエントリー。
相方27番車のJAF戦ヒストリックカーレースへのステップアップを見届けたのがつい先日のこと。今後はお互い「中央」「地方」と主戦場とするステージのレベルは別々になろうとも、地元から見送った側として寂しがってばかりはいてられまへん。
・・・・てなワケで28番車、相も変わらずこれからもドメスティックにガンバリマス。

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それいけ0泊3日!JCCAツクバ応援突撃コンバットツアー!

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先週末は相方27番車の関東でのJAF戦デビューとなる「2010 JCCAクラシックカーフェスティバル筑波ミーティングサマー」。
これまでずっと同じヴェローチェで地元関西での草レースを共に戦い続けてきた28番車としては、何としても今回だけは実際の現場をこの目で見届けておきたく、四半期決算進行真っ只中の仕事のバタバタを、鬼神の追い込みで土曜夕方の待ち合わせ時間までにナントカ片付け、同じ想いで駆けつけた仲間内の面々と共に職場近くまで迎えに来てくれた柳原Jr.のオデッセイに乗りこみ、イザ向かうは遥か600Kmの彼方、茨城県は筑波サーキット。
自身初めて目の当たりにした本チャンのツクバJAF戦は、やはり地元でのウワサに聞くとおり。全国から集まる数々のエントラントやオフィシャル運営のレベルの高さはモチロンのこと、その歴史の重みを感じさせる何とも言えないピリッとした雰囲気は、「サスガに格式の高いトコ来たなぁ・・・」といった感じ。
そんな「おのぼりさん」気分満喫の中での朝イチの車検(↑)に始まり、とりあえずは地元セッティングのままでのブッツケ本番の予選を終え、いよいよ迎える「S68/75クラス」の決勝スタート前、コース上に駆け出し初めて踏むツクバの路面・・・見なれたゼッケン27を所定のダミーグリッドに誘導し終えて二言三言・・・。本場JAF戦へのステップアップの想いをずっとブレることなく目標としつつ、やっとここまでやってきた相方27番車・・・自分は何にもしてないけれど、それでも何か長年のレースの相方を全国区へ送り出すような感慨と、またその一方で今後は軸足に重きを置くレースと言う意味ではそれぞれ別の道を進んでいくことへの一抹の寂しさもない混ぜになりつつ、スタート前の緊張で恐らくそれどころじゃないであろう当の本人の隣でガラにもなく感慨に浸っているうちに、気がつけばフォーメーションラップ3分前のセコンドアウトの時間・・・。
そんな万感の思いを胸に、何か気の利いた一言をかけたかったにもかかわらず、結局最後はルーフをバン!と叩いて
「じゃ、がんばって!!」
こんな時に限って月並みな言葉しか出てこんのよね・・・・。
Crewpass

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駆動系のお掃除

Pulley1
長年の酷使でいささかくたびれてきたとはいえ、ここ最近は日常のアシとしてまずまず快調に稼動してくれていた通勤スクーター「グランドアクシス号」。
ところが先週の始め辺りから、以前なぜか一時的に症状が治まっていたゼロ発進時の極端な出足加速不良が再発。サスガにこのままでは信号待ちからのスタートなどで追突されかねんということで、とりあえずはプーリーやベルト周りの駆動系部分を調べてみることに。・・・で、早速先週末の休日にバラして点検してみたところ、当初の予想に反し、個々の部品については素人目にはコレといって異常らしきモノは認められず・・・ということで仕方無く、分解した部品をひとつづつパーツクリーナーで洗浄しながら元通りに組み付けておくぐらいしか対処法もなく・・・。
「やっぱエンジン自体がヘタってんのかなぁ・・・」なんて半ばアキラメつつガレージから自宅へと走り出したところ、それまで散々グズッていた出足加速がスッカリ正常に戻っていてビックリ仰天。その後も今のところ快調をキープということで、いやはや掃除も立派なメンテナンスのひとつなのね・・・なんて改めて思い直したような次第。
ヤレヤレもうしばらくの間はコイツでがんばれそうダ・・・。
Pulley

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RAILWAYS

Railways
家族揃って映画なんて、以前無理やり付き合わされたチビ向けのアニメ映画で大イビキをかいて以来なので、もう数年ぶりのこと。
「49歳で電車の運転士になった男の物語」、舞台となるのはヨメ実家にもほど近い山陰は出雲ということで、その何ともいえず心安らぐような劇中ののどかな風景は、かつては実際にそんな中に身を置いて子供時代を過ごしてきたヨメハンにとっては、とりわけタマランものがあった様子。同じ多感な時期を過ごした懐かしい風景は、この前の地震のおかげで面影から何からスッカリ消え失せてしまっている自分にとっては、チトうらやましかったりして・・・。故郷は遠きにありて想ふもの、やっぱり帰る田舎があるというのはエエもんやなぁ・・・なんてネ。
・・・てなワケで、「ウチも行ってきました」のご報告も兼ね、山陰のロメオ仲間「白猫#35さん」にトラックバックさせていただきました。

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あのヴェローチェは今?

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40年落ちのアルファロメオなんていうモノ好きなクルマに永く乗り続けていると、身近な同好の方がずいぶん以前に手放された車を、何年か後にひょんなトコロで見かけたりする・・・なんてコトもしばしば。加えてネット社会の昨今では、ウェブ上に公開されている全国各地のイベントレポートの写真などで見かけたりすることで、自宅に居ながらにしてそんな再会を果たすなんてことも・・・。
で、そんな時つくづく思うのが、旧車アルファロメオの現存率の高さ。何かの事情あって持ち主が代替わりしても、廃車としてツブされることなく、また新しいオーナーの元で元気に走っている姿を見かけるというのは、とりわけその車が自分にとっても思い出深い1台だったりすると、他人事とはいえ何となく嬉しいもの・・・ですよね?

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