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August 2010

夏の家族旅行2010

Shibamasa
昨日一昨日と夏休み最後の週末を利用しての家族旅行は、ヨメハン企画による加賀温泉一泊ツアーと、帰りはチビご所望の福井「芝政ワールド」でのプール遊び。
残暑厳しい炎天下、ナマッ白い体を赤々と日に焼かれつつプールサイドを引きまわされたおかげで、今も肩や背中の辺りがヒリヒリと・・・。そんなおやじの責めてもの慰みにと、今回の旅程にチビが組み込んでくれたのが、石川県は小松市の「日本自動車博物館」(↓)。正直言って当初は大して期待していなかったのがイザ訪れてみたところ、想像以上の展示車両の充実ぶりに思わずヨメコドモそっちのけで見入ってシマッタ・・・。特に楽しめたのが昭和50年代頃の国産旧車の展示スペース。自分達世代にとってはチョット前(?)までそこらでゴロゴロ見かけた何の変哲もない車たちが、今となって改めてズラリ並んだ実車を目の当たりにすればナントモ懐かしく・・・。ご同好の向きにおかれましては、近くをご訪問の折にぜひオススメのスポットでゴザイマス。
Jidoshahakubutsukan

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ジェットセッティング、その後・・・

Jet
毎度お世話になりまくっている「柳原メンテナス」にて、チョコっとだけキャブレターのハナグスリを効かせてもらい臨んだ先月のアルファロメオチャレンジ関西2010第3戦。それに伴うジェット合わせは、近所をナガして分かるくらいの最低限のラインまではナントカ詰めていたものの、サーキットでの実走行は相変わらずの出たトコ勝負。事前の街乗りでのプラグチェックでは、中低速域から思った以上に大きめのメインジェットが焚けるコトに気をよくして、レース当日は幾分マージンもみて、さらに濃い目のセットでいってみたのがどうも裏目にでた模様・・・。
予選後のピットにて煤けたプラグを眺めつつ、「ナカナカ一筋縄にはいかんモンすよねぇ・・・」なんて仲間内と話していたところ、この日はETCC枠でエントリーの「プラスパー」チームの応援で岡山入りされていた、普段はTS仕様のB110サニーでJCCA・Fクラスを闘う「Mパパ」さんが来られて曰く・・・「なぁ~!ナカナカ難しいやろ~!?上でシッカリ燃料入れといて中速は薄めやで!!ヒミツはまだまだ一杯あるでぇ~!まぁガンバッテ悩み悩み!!」とのこと。
「そうか~やっぱ中速は薄めか~・・・・んっ!?でもMパパさんのサニーでいう中速って何回転くらいですのん?」
「せやな~・・・まっ!大体7000から7500くらいやな!!」
それウチのレブリミットっす・・・。

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夏の水温対策(ウォータースプレー編)

Okachanspray
ここ最近、年々厳しさを増す夏の暑さ・・・ということで今後とも無視できない酷暑のレースでの水温対策として、とりあえずは走行風の入り抜けの改善から手を付けてはみたものの、いずれもお手軽な対処法だけに「気休め」的な感は拭えずといったところ。
根本的かつ最も有効な対処法はもちろん現行ラジエターのさらなる容量アップ・・・とはいえ、現状でも夏のクソ暑い時期を除けば、レース中の水温に関してはさして問題無し。それどころか冬場は逆にオーバークール対策が必要なホドとあっては、やたら巨大なラジエターに換装するのもいかがなものかと・・・。さりとて先月のアルファロメオチャレンジでのアノくやしい思いダケは、もう二度と味わいたくなく、そこで夏場限定で対処できる方法として考えついたのが、ラジエターコアに直接水を噴霧して冷却を助けるという所謂ウォータースプレーというヤツ。
当初はコスト重視で解体品のウィンドウォッシャーを改造して自作・・・なんて考えが浮かぶも、レース中水温計を見ながらのスイッチ操作などに気を取られ、肝心の運転がオロソカになってしまってはそれこそ本末転倒。やはりどうせヤルならココは少々フンパツしてでもチャンと目的に応じて開発された市販品を・・・ということで調べた結果、専用のノズルから予め任意に設定したエンジン回転数に応じて水をパルス噴射してくれるという、国産チューニングカー業界ではお馴染みのヤシオファクトリー製「岡ちゃんスプレー」をチョイス。
早速送られてきた梱包に「ちっちゃ!!」と驚いたのもそれもそのはず、取説によると車載する水タンクは随意こちらで用意せよとのこと。先ずはコイツの容量検討からダ・・・。

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「煩悩まつり」お疲れ様でした

Scratch
先週末の土曜日は、尾張名古屋は小牧のライブハウス「スクラッチ」にて半年ぶりのライブ演奏。
当日はこのお店を拠点として活動されている地元バンドが年に一度集結してのアットホームなライブイベント、本業が「僧侶」というウチのドラム担当Kが旗振り役ということもあってか、その名もズバリ「煩悩まつり」。ただ今年はその当の「和尚さん」が現在活動中の地元バンドが都合で参加できなくなり、今回特別に昔取った杵柄ということで自分たちが参加させていただいたような次第。
そんなこんなで初めて訪れた小牧「スクラッチ」は、その昔お世話になった震災前の神戸某ライブハウスを彷彿とさせる雰囲気で音響は抜群。さらには縁もゆかりもないトコロから突然やってきた自分たちを、何の屈託もなく暖かく迎えてくださった「スクラッチ」の大将を初め、地元バンド&スタッフの皆様方のおかげで、めちゃめちゃ楽しい時間を過ごさせていただき本当にありがとうございました!!
またそんなライブ終了後、そのまま客席居残りで突入となった打ち上げでも、これまた地元バンドの皆様方の輪に加えていただいての大盛り上がり大会の午前様。互いに初対面とはいえ、そこは同世代で音楽活動に打ち込んだ者同士、昔っからのバンド繋がりの連中との会話ではサスガに今更出てこないような若かりし頃のロック談義に始まり、さらには深~くて濃い~い楽器の話題へと続きつつ夜は更ける・・・。
いやホンマあれだけ音楽がらみの話題のみで話し込んだのなんて、一体何年ぶりのコトやったっけ・・・。
Scratch2

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週末は名古屋でライブ

Ichiyazuke2
今週末の土曜日、久々のライブは尾張名古屋にて・・・。
毎年8月はシーズンの中休みでレースも無いことだし、夏休みでヨメコドモが実家に帰っているスキに今度こそは事前にシッカリ個人練習をしておくハズだったのが、ついウッカリママチャリいじりに興じている間に自分の短い盆休みはアッと言う間に終わってシマッタ・・・。てなワケで今回も本番直前の今頃になって慌てて押入れから楽器をひっぱり出してきては、相変わらずの一夜漬け・・・エエ歳こいてどーしてこうも学習能力が無いモンかと反省してみたところで時すでに遅し・・・。
ただ今回のお題も、その昔自分達でこしらえたオリジナル曲というのがせめてもの救い。人様のモノより、手クセ満載の自分で考えたベースラインであればこそ、付け焼刃な練習でもナントカ思い出せようっちゅうモノ・・・とか言いつつ、ここ最近はライブの度に演奏が簡略化されつつあるような気もしたりして・・・。
ともあれ素人演奏は楽しめれば吉。いつもの打上げ盛り上がり重視でいってきま~す。

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捨てる神あれば・・・(その2)

Cyaribuhin
先日いつもの「cafe UNO」にて食後のコーヒーなぞを啜りつつ、ここ最近のウチのママチャリの顛末をウノマスターに話していたところ・・・「ふ~ん・・・それやったらまだナンか残ってたかなぁ・・・」なんて言いつつ、カウンターの後の辺りから何やらゴソゴソと取り出してきてくれたのが↑の自転車部品。
「今はコレくらいしかないケド、合うヤツがあったら使っとき!」とのありがたいお言葉に甘えて持ち帰った中で、早速自分のママチャリにも使えそうなサドルとハンドルを交換してみましたの図(↓)。何だかミョーなママチャリになってキタゾ・・・。で、後は13ミリのスパナを前カゴに放りこみ、そこら辺を少し走ってみては痛むおケツに「あーでもない、こーでもない」と悩みつつ、道端でサドル調整に勤しむという・・・そんな束の間のお盆休みを過ごした後日、サイドスタンドやサドルの支柱といったサイズ違いで使わなかった残りの部品を返却に伺ったときのウノマスターの一言。
「な!こんなモノでも捨てずに置いとったら、また何かと遊べるやろ?」
仰る通り・・・オミソレをばイタシマシタ・・・。
Mamachari4

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捨てる神あれば、拾う神あり

Mamachari2
久々にひっぱり出してきた矢先にスポーク折れが発覚したウチのママチャリ。そんなボロチャリでも捨ててしまうには忍びなく、できればナントカ修理できんもんかと持ち込んだ近所の自転車屋さんでは・・・。
「ナニ?スポーク折れた?どれどれ・・・あ~!!こんな古いのはもうアカンわ!!」
てな具合でケンもホロロ・・・。要するに「こんなポンコツ修理するくらいなら、いっそのこと新しいの買いなはれ」という至極ごもっともな意見。ただコチラとしては今更安からぬ出費をしてまで新品のママチャリを購入する気などサラサラなく、ご意見だけは丁重に承りつつその場を立ち去ってはみたものの、さりとてどうするアテもなく、半ば諦め気味で少し離れた場所にあるもう一軒の自転車屋さんへ・・・。
「すみませ~ん!コレ修理お願いしたいんですけど・・・。」
「どれどれ・・・うわっ!コレは古いなぁ!!う~ん、よっぽどの思い入れがあるんやったらともかく、コレを修理するのはあんまりオススメできんけどなぁ・・・」と、ここまでは先程と同じような反応。
ところが2軒目でも断られ、サスガに困り果てたコチラの思惑を知ってか知らずか一見気難しそうなこの店のオヤジさん、そうは言いながらもおもむろにしゃがみこむと、ペダルのクランクなどを回しつつ・・・「大体古いヤツはココのベアリングがガタガタになるんやが・・・うん・・・コイツはまだシッカリしとるな・・・」なんて検分し始めたかとみるや・・・
「ど~しても!って言うんやったら、スポーク全部張り替えてピカピカにしたるワ。5千円ほどもらうけどな・・・後はにーちゃんの判断次第や。」
ということで、どうにかこうにか無事生き永らえたような次第(↑)。
因みに修理完了後、「エライ錆付いとって往生したワ。にーちゃん!コレ10年以上ほったらかしやろ?」なんて件のオヤジさんに尋ねられ「はぁ・・・まぁそんなモンっす・・・」なんてトボケていたけれど、ホントは10年どころか、その昔ウチのヨメハンが高校の通学で乗ってたっちゅうくらいの年代モノ(↓)。
我が家では28番車に継ぐ「旧車」ナノダ・・・。
Mamachari3

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夏の水温対策(風の出口編)

Netsutaisaku
夏場の水温上昇対策、先日の「風の入口編」に続いての「出口編」。
以前は自作FRPボンネットにランエボⅢ用のエア抜きダクトを付けていた時期もあったりしたけれど、その当時に比べれば、後日ラジエターの容量アップなどである程度の熱対策は打ってきていることもあり、できれば今回は外観には手をつけずにいきたいトコロ・・・。
そこでフト思い出したのが、以前TIサーキットでラジエターのアッパーホースを破裂させた時のこと。確かあの時は機嫌よくメインストレートを走っていたら、突然左右のボンネットとフェンダーの隙間からクーラントが噴出してきて泡食ったような記憶アリ・・・。ということは、その隙間からエンジンルーム内の熱い空気も、外気の流れとの圧力差で外へ抜けているハズなワケで、今回はその隙間を少しでも広げてやろうという魂胆。
・・・とはいっても、ボンネットの両脇を切り取ってしまうわけにもいかないので、左右フロントフェンダーのエンジンルーム側の折返し部分を、雨じまいが悪くならない程度に短くカットしてやることに決定。で、「これくらいやったらディスクグラインダーでチョチョイと切ってやれば楽勝楽勝・・・」なんて安易に考えて早速作業に取り掛かってみたところ、思いのほかフェンダーの板厚があり、結局真夏のクソ暑いガレージ内(↓)にて大汗をかくハメに・・・。
ヴェローチェの鉄板って所構わずイチイチ分厚いのよね・・・。
Thermometer

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ママチャリでGO!?

Mamachari
仕事中はデスクワークで一日座りっぱなしという事務屋さん系サラリーマンの28番車。
ご同輩の多分にもれずここ数年でのメタボ体型化は著しく、職場の健康診断でもやれ中性脂肪がどうだの、LDLコレステロールがこうだのとなってきており、また28番車の軽量化という面でもコレは由々しき事態・・・。そこで日頃の運動不足を少しでも補うべく、自宅から最寄駅までのスクーター通勤を、試しに自転車に変更してみようか?・・・なんて思い至ったような次第。
早速自宅アパートの駐輪場で放置自転車同然となっていたヨメハンの古いママチャリをひっぱりだし、ヴェローチェのある賃貸ガレージまでエッチラオッチラひと走り。で、このクソ暑い中、サドル高を調節したり荷台のカゴを取っ払ったりして、少しは乗り易くなったママチャリにホンのちょっぴり満足しての帰り道・・・不意にガシャガシャガシャ!と異音がしたかと思って見れば、かねてよりサビサビだった後輪のスポークのうち2本がポッキリと・・・。
折角思い立ったチャリンコ通勤の出鼻をいきなり挫かれたようなカタチ・・・さぁどうする?

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夏の水温対策(風の入口編)

Grillnet
先日のアルファロメオチャレンジ関西2010第3戦で露呈した、夏場のサーキット全開走行時における水温上昇問題。いかな猛暑の中でのレースだったとはいえ、あんな水温計とニラメッコしながらのストレスフルな走行はもうコリゴリ・・・。ともかく次戦までには何かしら対策を打たねば・・・ということで、先ずは簡単に手が付けられる部分で見直しを図ったのがラジエターグリル。
このグリルの金網を、オリジナルより目の粗いものに交換し、少しでも風の通りを良くすることによって、より大量の走行風をラジエターに当ててやろうという寸法。そこで早速近所のホームセンターへ出向き、↑のような調理用の焼き網2枚を調達。しかる後にコイツを適当な大きさにカットしてラジエターグリルの金網にしてみたところ(↓)。
右側が従来のオリジナルで、左が件の対策済みの一品。見た目には結構風通しが良くなったような気もするが、はてさて久々の「powered by ホームセンター」による実戦での効果のホドは、如何なりますことやら・・・?
Grillnet2

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外気導入用エアダクト

Airduct
真夏のレースでの運転手の暑さ対策ということで、先日のアルファロメオチャレンジ関西第3戦で試してみたドライバークーリング用の即席エアダクト・・・と言っても、運転席に向け外気を直接導入できるよう、空調用のダクトホースをタイラップで適当な場所にくくりつけたダケの至極簡単なモノ。
で、その効果のホドは、コースイン直後のフォーメーションラップから外気の風が直接体に当たるのが感じられ、ナカナカにイイ感じ・・・。ただ涼しいからといって首や顔へ直接風を当てると、どうにも気が散って運転に集中できなさそうなので、ダクトの出口は胸の辺りに向けてセットしておく。とはいえ一旦レースがスタートしてしまえば、目ぇ三角にしての全開走行で風の当たり所など全く分からなくなってしまったので、結局はどこでもいいのかも・・・。そんな具合でレース中の運転手本人は全く意識できなかったものの、ダクトから導かれた風の流れが、体からの熱の発散をそれなりに助けてくれたのはまず間違いないハズ。
因みにこの即席エアダクト、レース本番ばかりでなくサーキットへの行き帰りの道中でも威力を発揮。その場合は室内側のダクトホース出口を↓のように固定せずフリーにしておき、その時々のお好みで出てくる風を頭に当てたり、首に当てたり、背中を少しシートから離してその間に風を通してみたり・・・・。さらには半ズボンの裾を持ち上げおもむろに・・・あ・・・いや・・・その・・・モゴモゴモゴ・・・・。
Airduct2

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自転車耐久ってスゴイ・・・

Midnightendurance2
先月参加したアルファロメオチャレンジ2010関西第3戦の前日夕方から当日朝にかけての岡山国際サーキットは、昨年と同じく真夏の夜を徹して行われる自転車による耐久レース「ミッドナイトエンデューロin岡山国際サーキット」ということで、当日朝6時の自転車耐久レース終了時刻に合わせ、我ら自動車組のゲートオープンはいつもより少し遅めの朝7時。そんな中、朝イチでパドック入りの順番待ちをしていたときの地元警備員のおっちゃんとの会話・・・。
「夜通し10時間も自転車で走るなんてスゴイですよねぇ・・・大体何人くらいのチームで走りますの?」とのコチラの問いに、「そうねぇ・・・5、6人のチームが多いけど、一番多いのは一人で走る人。大体毎年100人近く来るよ。」とのこと。
えぇ~!?あのアップダウンの激しい岡山国際サーキットのコースをたった一人で延々10時間!!・・・それはスゴイ・・・スゴ過ぎるゾ・・・。
なんて感心しているうちにどうやらレースが終了したらしく、パドックから自分達のいるゲート付近の駐車場に出てこられたエントラントの方々が、三々五々それぞれのトランスポーターとなっているクルマに自転車を積み込んでいくの眺めつつ・・・
「オイオイまだ6時半過ぎやで・・・ゴールからまだナンボも時間が経っていないのに、皆ピンピンしてはるがな・・・」とまたまた感心することしきり・・・なんて言ってたら、そのたった今パドックから出てきたばかりの人達のうち、リュックを背負った何人かはそのまま自転車に乗ってサーキットの正面ゲートから・・・アレアレ!?そのまま出て行っちゃうの!?っていうことは・・・。
え?マサカその自転車で家まで帰っちゃうってコト!?

追記:なんて言ってたら、その10時間ソロ耐久の優勝者はベレG乗りで現在欧州単身赴任中のコチラの親父さんだった!!・・・ということでトラックバックさせていただきました。イヤハヤ世の中ってどこでどう繋がるか本当にホントわかったものではありませぬ・・・。

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ダブルクラッチ

Pedals
コーナーへの進入などでブレーキングしつつ所謂「ヒール&トゥ」でシフトダウンする際、まずクラッチを踏んでシフトレバーをニュートラルに入れると同時に一旦クラッチを繋ぎ、その状態でスロットルを煽ってエンジン回転を合わせ、しかる後にもう一度クラッチを踏み直してからシフトレバーを目的のひとつ下のギアに入れて再度クラッチを繋ぐ・・・。
そんな「ダブルクラッチ併用式」のシフトダウンが、その昔28番車が免許取りたての頃、高校時代からの悪友「き~さん」に教わったやり方。アレから30年近くが過ぎ、今では完全に無意識でやっているシフトダウン操作を改めて思い出したのは、先日のアルファロメオチャレンジでの車載映像を編集していた時のこと。カメラのアングルが若干右斜め下に傾いてしまった関係上、タマタマ画面に映りこんでいた自分の左足を何となく眺めていたところ、折からの暑さからくる水温上昇を食い止めるべく、早め早めシフトアップで対処していた最中だっただけに、その分シフトダウンも大忙し・・・にもかかわらず、そんな切羽詰まった状況下でも今だにやってた古式ゆかしき「ダブルクラッチ」。
人間「無くて七癖」なんて申しますが、若い時分に身に染み付いたクセってのはナカナカに抜けんモンです・・・。

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マツダR360クーペ

R360coupe
昨日お昼ご飯に立ち寄ったいつもの「CAFE UNO」駐車場で見かけた昔懐かしの軽自動車、「マツダR360クーペ」(↑)。
・・・とか言いつつホントのところ、車名だけはかろうじて知ってはいたけれども、実物にお目にかかるのはこれが初めて。クリフカットの「キャロル」なら子供の頃、近所の散髪屋のオヤジが乗っていたのを微かに記憶しておるのデスガ・・・。
それにしても360cc時代の軽自動車がコンパクトだったとはいえ、その上さらに輪をかけてこの可愛らしいボディの小さいことよ!!
隣の軽トラがデッカク見えます・・・(↓)。
R360coupe2

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アルファチャレンジ関西2010Rd.3 決勝車載映像(その3)


さらに続きますアルファロメオチャレンジ2010関西第3戦「レースB」の車載映像、その3は決勝第1ヒートのラスト2周(↑)。
相変わらず水温計とニラメッコでのガマンの走行が続く28番車、正直なところレース前は「この暑さの中での全開走行なら、快適装備満載の現行車輌の方が熱対策は厳しいハズ・・・」なんてタカをくくっていたのが、よくよく考えてみれば普段の「レースB」とは違い、この日自分の前後を走っておられるほとんどの方々が、エアコン・内装無しの「MRクラス」だったコトに今更ハタと気付いたりして・・・。ただそんな中、第1ヒート終了間際になっておもむろに前方に見えてきたのが、いつもの「レースB」混走メンバーでお馴染みのETCC・SS300クラス「BASIS GOLF5 GTI」(↓)のBASISさん。
「うっしっしっしっ・・・そうかそうか我が同志よ。エアコン・過給機付きにこの暑さはさぞキビシかろ~のぉ・・・さぁさコッチの方へおいでおいで~」てな具合で、既に暑さでヘロヘロ状態の我が身になぞらえ「邪悪の念」を後方から送ってみたものの当然のコトながら通じるワケもなく、決勝第1ヒートはそのままの順位でナントカ無事終了・・・。
いやはや久々にしんどいレースでありマシタ・・・。
Basisgolf5

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