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September 2010

チャオイタリア2010にエントリー

Ciaoitalia20095
来る10月17日(日)、セントラルサーキットにて開催の「チャオイタリア2010」イタリアンクラシックカーチャンピオンレースにエントリー。
関西では既にお馴染みの恒例行事となった年に一度の「イタ車(カタカナの方ね!)のお祭」ということで、ココ一番に照準を合わせてやってくる強豪も含め、地元勢を中心にイタリア旧車レーサーの面々が一同に会する「チャオイタ・クラシック」。果たしてこの2010年は、いかなるレース模様が展開されますことやら・・・。
さぁ!今年もイッパツ!気合い入れてイコー!!

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それいけ0泊3日!JCCAツクバ応援突撃コンバットツアー!(その2)

Jccatsukuba2010
先週末は「JCCAクラシックカーフェスティバル・エンデュランスミーティング」のSスプリントレースに参戦の相方27番車の応援&手伝いのため、7月に続いて今年2度目の「ツクバ詣で」。
前回の教訓を糧により一層の「ツクバ仕様化」に向け各部の見直しを図った相方27番車、その甲斐あって今回も大健闘のS68クラス5位入賞。決勝ベストラップも1分9秒715と、当面の目安としていた「ツクバ1分10秒切り」を参戦2回目にしてアッサリ達成してしまうというのは、当日のお天気にも恵まれたとはいえ、長年の相方ながら今更もって「サスガ」という他は無し・・・てなワケで、主役のドラによる参戦記はコチラにて・・・。
で、そんな行楽日和の一日ということもあってか、今回ついにその洗礼を受けたのが帰路の首都高渋滞・・・ウワサには聞いていたものの、筑波サーキット最寄の常磐道「谷和原」入口から既に渋滞中の車が列をなしていたのにはサスガにマイッタ。ただ聞くところによると、この辺りの渋滞は30分でも1時間でも早く現地を出発すれば、その分だけは確実に回避できるとのこと・・・ということで、我らサポート隊の今後の課題は「速やかな撤収作業による渋滞回避」。できれば決勝後の車輌保管が解除されるや直ちに撤収にかかり、ドライバーが表彰式を終えてパドックに戻ってくる頃には、即大阪に向けて出発できるような体制を整えておきたいところ。
次回はナンとしても「0泊3日」を「0泊2日」にできるように・・・チーム員皆の健やかな月曜日のために・・・。

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今年2度目のツクバへ・・・

Tsukuba
明日9月26日(日)開催の「JCCAクラシックカーエンデュランスミーティング」Sスプリントレースに参戦する相方27番車の応援&手伝いのため、自身今年2度目となる茨城県は筑波サーキットへ・・・。
とは言ったものの、出発日の今日はチビの運動会ということで、相方27番車には先ず単独で積載車にて先発してもらい、コチラは家族の一員としてのオツトメを済ませ、しかる後に合流予定地の神奈川県の中継宿泊ポイントまで新幹線にて追いかけるという段取り。
ん?!もしかしたら途中で追い抜くカモ・・・。

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使ってみました、ウォータースプレー(その2)

Cap
夏の水温対策に「使ってみましたウォータースプレー」、その2はチョット恥ずかしい失敗編。
サーキットでの初使用となった先日のユーロカップの予選終了後、ウォータースプレー用の水タンクとして車室内に設置していたポリ容器が内側にベッコリとヘコんでしまっているのを発見。考えてみれば、今回取付けたヤシオファクトリー「岡ちゃんスプレー」の場合、配管の途中に逆流防止のワンウェイバルブが入っているため、噴射によって密閉されたタンク内の水が減れば、その分だけ柔らかいポリ容器が負圧でヘコんでしまうというのは、コレ至極当然の帰結ナリ。・・・ということで予選終了後のパドックにて、応急的にエア抜き(正確にはエア入れ?)の穴を、タンクの一番上となるフタの部分に開けてみるの図(↑)。
ところがこの穴を開けたフタのつく場所が、水タンクの進行方向に向かって前側(↓)。・・・ということは、スタート直後の満タン状態でブレーキングによる減速Gがかかれば、当然その穴から水が溢れ出してくるワケで・・・こんなコトにも気付かんなんて、我ながらなんとアサハカな・・・。てなワケで、ココの部分に関しては今後の要改善ポイントとなったような次第。
因みにこの水漏れの件、当日の車載映像にも、画面左下からチャプチャプ湧き出るのどかな噴水としてシッカリ記録されてオリマシタ・・・・。
Watertunk

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ユーロカップ2010 Rd.3 決勝車載映像


先週末行われたユーロカップ2010「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」第3戦、決勝オープニングラップから3周目にかけての車載映像(↑)。
慣れないポールポジションからのスタートは、モチロン今シーズン初。前回第2戦のポールシッター「LR54」さん散々イジリ倒したそのすぐ後の第3戦で、マサカ今度は自分が同じ立場になろうとは・・・。このテのプレッシャーに滅法弱いのは、実は自分の方でありまして、思いもよらぬ展開から案の定やらかした失敗スタートに身をもって知る「因果応報」・・・「LR54」さん、あの時はゴメンネ・・・。
そんな28番車を尻目に、予選セカンドグリッドから抜群のスタートダッシュでトップに躍り出た、「VWタイプⅠフリーク2号」Tさんを懸命に追う決勝序盤戦。去年の開幕戦と同様、山登りのコーナー区間からラインをクロスさせつつ立体交差下にて追い抜きを試みるも、既にコチラのネライは先刻お見通し・・・同じ方を相手に同じ手口がそう何度も通用しないのは、考えてみれば当然のハナシ。また今後の対策を考えねば・・・。
因みにスタート直後の1コーナー進入にて軽くゴチン!と来たのは、後続の相方27番車とのレーシングアクシデント。幸いお互い軽傷で、28番車も右側リアフェンダーの後部が少し押された程度。早速レース後のパドックにて、トランク内側からの「掌底!掌底!」攻撃を敢行・・・おかげで無事復旧と相成りました(↓)。
Rearfender

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使ってみました、ウォータースプレー

Waterspray3
夏場の水温上昇対策として導入したラジエターコアへの水噴射システム、その名もヤシオファクトリー「岡ちゃんスプレー」先日のユーロカップで初めて実際に使ってみての、その効能及び感想などなど・・・。
水噴射開始のタイミングを予めコントロールユニット(↑)のボリュームで設定したエンジン回転数で制御するしくみの「岡ちゃんスプレー」。・・・ということで、まだ幾分なりとも涼しかった午前中の予選では、水噴射開始のエンジン回転数をとりあえず6000rpmにセットして走ってみたところ、予選6周回終了時点での水温は72℃。またその後グッと気温が上昇したため、設定を5000回転に落として出走した決勝レースでも、残暑厳しい炎天下にもかかわらず、10周回のレース後半はやや上がり気味だったとはいえ、それでも水温は80℃以下をキープといった具合・・・。
因みにこちらもとりあえずということで5リッター入りを選択してみた水タンク(↓)に関しても、セントラルサーキット10周回、時間にして16分程度の走行なら容量としては十分・・・と言うよりも、むしろ満タンで出れば半分近く余るくらいデシタ・・・。
ともあれ同じ条件下で使用・非使用の比較テストをしたワケではないので、あくまでも個人的感想ながら、少なくとも現状の28番車に関していえば、コレはナカナカに効果アリのようデス。
Waterspray4

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ユーロカップ2010Rd.3 お疲れ様でした。

Freakvw3
9月ももう半ば過ぎにもかかわらず肌寒かったのは早朝のみ、日中は照りつける厳しい残暑の陽射しの下にて開催されたユーロカップ2010第3戦は、一昨日無事終了。お疲れ様でしたー!!
今回の「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」の総合優勝は、「VWタイプⅠフリーク2号」(↑)のTさん。2009年開幕戦での「フリーク2号」デビューから一年半、その前身のVW「フリーク1号」も含めれば、あの豪雨順延2005年第3戦からの参戦開始以来、初のユーロクラシック総合優勝、本当におめでとうございます!!
28番車は続く総合2位にて無事完走。予選ポールポジションの原動力となった「おろしたて新品サラタイヤパワー」も、肝心の決勝まではその神通力は続かず、スタート早々2番手に転落した後は、ひたすら前を行くオレンジと黒のツートンカラーも鮮やかなカブト虫の丸い背中を懸命に追いかけ続けるも、その差1秒598にてチカラ及ばず・・・。
序盤よりナントカ射程圏内に留まり続けたとはいえ、駆け引きの主導権はついに最後まで一度もコチラが握ることなく終わった決勝10周回。そういった意味では、またひとつ大きな勉強をさせていただいた一戦でもアリマシタ・・・。
28euro2010rd3

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明日はユーロカップ2010第3戦

A0503
いよいよ明日、9月19日(日)はユーロカップ2010「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」の第3戦。
今年も早シーズン後半戦を迎え、これまで引っぱりに引っぱってナントカ使い続けてきたSタイヤ、ヨコハマADVAN「A050」もサスガにもう限界ということで、この度ついに同じ「A050」のサラ4本の購入に踏み切る。本音はできればもう1回ダケ引っぱって次戦「チャオイタリア」にて満を持して・・・なんて、そうはウマくコトは運びませんデス・・・。
ともあれ5月末の第2戦以来、自身約3ヶ月半ぶりのセントラルサーキット。とりわけ今年はその間に暑い暑い夏を挟んだこともあってか、何だかもっと久しぶりのような気もしたりして・・・まずはしっかりオツムの中を戦闘モードに切り替えて、気を引き締めていかねば・・・。で、気になる明日の兵庫県南部地方の天気予報は「晴れ時々曇り」、降水確率20%とはチト高めの気もするが、まぁゼイタクは申しますまい・・・。
ともかく明日も好天の下、楽しいレースで、どうか無事に帰って来れますように!!

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ユーロカップ2010第3戦エントリーリスト発表

Karmannghia4
いよいよ今週末は28番車にとっての2010年シーズン後半戦の一発目となるユーロカップ2010第3戦。主催者「ツーアンドフォー」より昨日発表されたエントリーリストによると、ついこの間まで続いた厳しい残暑の影響か、今回の「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」へのエントリーは前回よりやや少なめの総勢22台。そのうちほぼ半数の12台を我らアルファロメオ勢が占めるのはいつも通り。加えてエスハチ3台、ベレG2台にダルマセリカが1台の国産旧車勢、さらにランチア・フルビアにクラシックミニ、そして超常連のビートル&カルマンギアのVWコンビという内訳。
クラス別では28番車の属する排気量1601cc~2000ccまでのチューニング車輌による「T-2000」クラスが総勢7台の最激戦区。ナント今回はクラス全車輌がアルファロメオ・・・とはいえヴェローチェ、スパイダーにジュリアスーパーの105系にトランスアクスルのアルフェッタGTが加わるという色とりどりの顔ぶれ。
・・・ってコトはアレ!?じゃ「T-2000」常連のVWカルマンギア(↑)、T本のおやっさんは?!と、もう一度エントリーリストを見直せば、今回からは排気量を2.2リッターにアップされ、その名も「GT BUG34 KARMAN GHIA」ということで、排気量無制限の「T-2000 OVER」クラスでのエントリー。ううっ・・・タダでさえ手ごわいのに、この上さらにカマ上げとは・・・。ぬぬぬ・・オヤジめ・・・ついに本気出してきたか・・・てなワケで、今週末はクラスを超えたタタカイで何卒ヨロシクです!!

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ペダル交換

Pedal
ホンの軽い気持ちで始めてみたのが、何だかミョーにハマりつつあるママチャリ通勤。慣れるにつれ一駅ごとに距離を伸ばしつつ、現在片道9.5km・・・なんて言ってたら、またまたいつもの「CAFE UNO」にて・・・。
「そろそろペダルいっとこか・・・ハイこれ、いっぺん試しにつけてみ?」
とウノマスターが出してきてくれたペダルは、つま先にアルミ製の簡単なとっかかりがつくタイプ。早速持ち帰って交換してみたところ、最初は少し違和感があったものの、慣れてしまえばつま先を下に向けたまま足首の角度を一定にしてペダルを回せるので、こりゃ全然ラクだわ・・・となったような次第。毎度のことながらお気遣いありがとうゴザイマス。
因みにペダル取付部のナットサイズは、普段のクルマいじりでは滅多にお目にかからない15ミリということで、生憎手持ちに無かったスパナの代用で使ったのが、その昔解体屋巡りで拾ってきて以来ずっと愛用のトヨタ純正モンキーレンチ。
昔の車載工具って造りがシッカリしていて結構使えるヤツが多いッス。

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ジェットセッティング事情(28番車の場合)

Jetting
その時々の仕様に応じて一旦良いセンが出てしまえば、後はそう大きくイジることの無いキャブレターのジェットセッティングも、その肝心の元の仕様がチョットでも変われば又その「エエところ」を探す迷走の旅が始まるワケで・・・。
諸般の事情でサーキットでの練習走行がナカナカできない28番車の場合、平日のピットで腰を落ち着けて、思い切った仕様変更も試しながら短期間で効率よくセッティングを煮詰めていく・・・なんて機会はほぼ全く無く、昔っから全開走行時のジェット合わせの詰めは、都度参加していく実戦の積み重ねの中で安全マージンを見ながらチョットづつ進めていくというやり方。・・・てなワケで次戦のユーロカップでは、エアジェット側を調整してイマイチの結果に終わった前回のロメオチャレンジでの教訓を踏まえ、先ず朝イチの予選では今度はメインジェット側を薄めに振ってみて様子を見つつ、続く決勝は・・・・ま、それはその時の出たトコ勝負ということで・・・。などと考えつつ、先週末も相変わらずの灼熱のガレージ内にて汗をかきかき、ともすればボンヤリしてしまいそうなオツムにセッティング履歴のメモを確認しながら、ジェット交換作業に勤しむの図・・・(↑)。
そうなんです・・・もうメガネを外さないとジェットの番手が読めんのデス・・・。

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ママチャリでGO!その後・・・

Mamachari5
日頃の運動不足解消に・・・と始めてみた「ママチャリ改」通勤。
その後、夜間走行での必需品となる前照灯と点滅式テールランプを購入。さらに軽量化のため、重たい鉄製のスタンドをアルミのセンタースタンドに交換し、仕上げは走行距離や平均速度などを計測できるサイクルメーターを装備。
で、先ずはこれまでスクーターで通っていた最寄駅までの往復を手始めに、次はその先の乗り換え駅まで、さらに今週からはそのもう一つ先の駅まで・・・と順次距離を伸ばしつつ、今のところ片道7.6kmの道のりを、雨降り以外の平日は毎日キーコキーコと頑張り中。
今後も体調に応じて徐々に距離を伸ばしていければ・・・なんて画策するも、肝心のメタボ腹はいまだもって全く変化なしでアリマス・・・。

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REO Speedwagon

Reospeedwagon
先日訪れた「日本自動車博物館」で見かけたクラシックカー(↑)。
旧車好きとはいえ、サスガにここまで旧いと自分にとっては興味の対象外・・・ということで、そのまま通り過ぎようとしたところフト目についた懐かしいロックバンドの名前(↓)に思わず・・・
「へ~っ!!REOスピードワゴンってホンマにあるんや!!」
その昔一世を風靡したバンド名の由来が実在する車だったとは、恥ずかしながら今の今まで全然知りませんデシタ・・・。
Reospeedwagon2

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ウォータースプレー

Waterspray2
記録的な猛暑の影響もあってか、この夏28番車に持ち上がった水温上昇問題への対策として購入したヤシオファクトリー製「岡ちゃんスプレー」
懸案の水タンク容量については、とりあえず近所のホームセンターにて5リッター入りのポリタンクを調達したものの、9月に入っても依然として続く厳しい残暑に、肝心の車輌への取付作業にナカナカ踏み切れず・・・。なんてグズグズしているうちに次戦のユーロカップが目前に迫りつつある先週末の休日、意を決してエイヤとばかりに飛び込んだ灼熱のガレージにて、半ば朦朧となりつつもナントカ無事取付完了となったような次第。
果たして↓の水しぶきが酷暑のレースに恵みをもたらす「干天の慈雨」となってくれるや否や?
コレがホントの「焼け石に水」!・・・なんてオチにはどうかなりませぬように・・・。
Waterspray

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日本自動車博物館

Jidosyahakubutsukan4
先日の家族旅行のついでに立ち寄った、石川県は小松市の「日本自動車博物館」
行く前は「名も知らんような飾りモンのクラシックカーを眺めたところで・・・」と、さして期待もしていなかったのが、実際に訪れてみると当初の想像を遥かに超える豊富な展示車輌にまずビックリ。さらに自分にとって思い出深い昭和50年代前後のフツーの国産車が、その中に多数含まれていたのは嬉しい誤算。
「うわっ!懐かし~!!ランサーターボ!!これ再度山で速いのがおったよなぁ!!」
「お~い!!コッチ来て見てみ!これこれ!コレがお父さんの青春!ケーピーや!!」
とかナントカ・・・呆れるヨメコドモそっちのけで、目についた片っ端から一人でまぁ賑やかに語る語る・・・。
そんな散々見飽きた車にナニを今更大げさな・・・などと仰るなかれ。雑誌の写真などとは違い、これだけズラリと一同に会した「現物」を目の当たりにすると、実車のみが放ち得るオーラというか、当時を懐かしむ説得力みたいなモンが一際ヒシヒシと伝わってくるようで・・・。我ら世代でクルマにハマったヒトなら、皆それぞれに一家言あるでしょ?このテのラインアップには・・・。
Jidosyahakubutsukan1
Jidosyahakubutsukan2
Jidosyahakubutsukan3

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ユーロカップ2010第3戦にエントリー

Eurocup2010rd2
来る9月19日(日)、セントラルサーキットにて開催のユーロカップ2010「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」第3戦にエントリー。
今シーズンより筑波サーキットでのJAF戦にステップアップしていった相方27番車に刺激を受け、こんなバーフェン姿では同じ公認レースへの参戦は無理としても、せめてその舞台となるあこがれのツクバを一度は走ってみたいとの思いで、来る9月12日(日)開催の「アイドラーズ・ゲームス」へのエントリーを画策していたものの、その9月の声を聞いてもなお35℃を超す残暑厳しき折、この夏突如として持ち上がった水温問題への対応策がいまだおぼつかない状態での長駆遠征はサスガに時期尚早との判断で、残念ながら今回は見送ることに決定。
てなワケで今年度もいつもと変わらず、地元セントラルサーキットから始まる28番車の2010年シーズン後半戦でゴザイマス・・・・。

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