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プラグの焼け色(その3)

Sparkplug2
サーキットでは目を三角にして全開全開また全開!の28番車も、一転行き帰りの高速道路は節約節約また節約!!ということで、ただひたすら5速3000~3500rpmを保ちつつ、スロットル開度極小にてヒタヒタ進む燃費走行。
そんな外気の流れに対してキャブレター側からの不圧で吸い込む空気量が極端に少ない状態での走行が連続すると、こんなダクトを設置していることもあってか、エンジンルーム内の後側に走行風が溜まりがちになる影響で、キャブレターの燃調もどうしても1番→4番シリンダーの順に薄くなってしまう傾向にアリ。というワケで、プラグの焼けも↑の写真のごとく、右から順に1番から4番まで進行方向後側へいくに従って白くなっていくようなコトで・・・。
普段通常の走行ではここまで如実にはならないとはいえ、そういった意味では中子構造の凝った造りでどんな状況でも4気筒とも均等にエアが入っていく仕組みになっている純正のエアクリーナーボックスは、ありゃホンマにウマイ具合に考えてあるわ・・・なんて改めて感心するのでありマス。

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Comments

おはようございます。

シリンダーの温度分布は確かめられましたか?

うちも初めの頃に同じ状態で、バルブにもかなり悪影響が出ていました。

ストラットのエンジンルーム側をファンネルの逃げ分を 凹ます と言うか、切る と言うか するとこの状態は解消出来ると思いますよ。

もうされてるなら、ヘッドの水を流すラインを4番側からラインを追加で引いて、アッパーホースにジョイントしてやればヘッド温度が4つ共許容範囲内で一定になりましたよ。
水温で5~8度下がりました。

夏の岡山で気に成っていたんです。

詳細は、御大から高木君に聞いて頂ければと思います。

あんまり長く置いておくと、ヘッドが ・・・。

来年は、相棒と JAF戦 ですか?

Posted by: Mパパ | October 30, 2010 at 09:28 AM

横幅のデカいヘッドのせいか、ヴェローチェはどうも吸排気周りのスペースに余裕が無くて・・・。
仰るとおりパワー・燃費の面からももう少し水温管理を厳密にやらなければ・・・と考えていたところでした。また色々と教えていただきます。
JAF戦はやはり一度現場に立ち会ってみると出てみたくなるのがホンネですが、諸般の事情でしばらくはセコンド役でガンバリます。
最後になりましたが来るJAFグランプリ・マイナーツーリングカーレース、全国のサニー使いの方々が皆メチャメチャ気合入っているとのウワサが自分達のところまで伝わってきております。どうか悔いの無いレースを!!ガンバッテください!!!

Posted by: 28ばん | October 30, 2010 at 01:41 PM

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