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November 2010

「2号機」導入

Cyari2gou3
・・・・といっても自転車のおハナシ。
ここのところチャリンコづいている28番車に、長らくベランダのこやし状態になっている折畳式自転車があるのでよければ・・・とのことで仲間内29番車氏からのいただきモノ(↑)。以前の転勤に伴うスクーター通勤開始時にはヘルメットをもらい、今また自転車といえばこんなモノまでいただいてしまうという、ホントこのお方にはお世話になりっぱなしでありまして・・・。てなワケで、早速ありがたく28番車の賃貸ガレージまで持ち帰り、ユーロカップでせしめた景品のパーツクリーナーを片手に、まずはサビついたチェーン周りの清掃&グリスアップから・・・。しかる後にタイヤの虫ゴムを交換してエアを張れば、とりあえずのところは出来上がり。
で、先週末に一時帰宅となった28番車を受け取りに試運転がてら「柳原メンテナンス」まで・・・。乗り始めは小径車特有の不安定な動きに少々とまどったものの、慣れてしまえば変速機無しながら超ローギアードな設定のおかげでスピードは出ない分ペダルはごく軽く、これくらいの距離の移動なら実用的には十分十分。さらに帰りは折り畳んで28番車内搭載にてご帰還(↓)と、実はコレが今回の「2号機」導入の主目的。
このご時勢、僅かながらでも時間と電車賃の節約デス。
Cyari2gou2

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久しぶりにお帰りやす!

Pablica
2リッターオーバーの重量級もいるかと思えば、小排気量1.3リッタークラスも同じ旧車同士で仲良く(?)混走というのが、28番車が今もって足繁く通う「ユーロクラシック」の魅力のひとつ。・・・てなワケでそんな小排気量クラスの常連さんといえば↑の黄色いパブリカでお馴染みのSさん。ただここ最近のユーロのスプリントレースでは長らくのご無沙汰だったということで、先日観戦に訪れた今シーズン最終戦では好天の下、ホント久しぶりに3KBの快音を聞かせていただきました。決勝は残念ながらキャブのリンケージトラブルでリタイヤされたものの、予選ラップタイムは1.3リッタークラスとしては堂々の1分38秒台と、コレは久々に復活のノロシが上がった模様・・・。来シーズンはこの辺りのタイム域でもクラスの枠を超えた熱いバトルが繰り広げられそうな予感デス。
因みに写真のヘルメットに描かれたなんともファンキーなイラストは、ヤバ過ぎてこれ以上の大きさではアップできません・・・・ご興味ある方はゼヒ現地にて存分にご鑑賞くださいマセ・・・。

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やはり強し!「T-2000over」クラス

Vwvw
28番車が常日頃お世話になっているユーロカップ「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」の参加対象車両は、1975年までに生産された欧州車&国産車(同形車に限り’79年まで可)。その中でさらに改造度合と排気量別に細かく設定されているクラス区分のうち、やはり何と言っても強いのは排気量2000cc以上の改造車が対象となる「T-2000over」クラス。
ただこれまではユーロクラシックのエントラント中でも少数派ということで、以前はしばしば総合優勝されていた「ポルシェ911」(その後ポルシェワンメイクにステップアップされました。)以来、しばらくは雌伏の時代といった感もあった大排気量組が、ここへきて今度はVW勢を中心に再びその実力をあらわにされつつある模様・・・。もちろんエンジンの馬力だけで好ラップタイムが刻めるワケでは決してないとはいうものの、車輌トータルでの煮詰めが進んでくればくるほど、よりその抜群の加速力がますますもって生きてくるワケで、これは来シーズン以降さらにその速さに磨きがかかってこられそうな予感・・・。
悲しいかな元々の設計が1600cc用ということで、ボア84mm×ストローク88.5mmの1962ccでほぼイッパイイッパイという「T-2000」クラス住民の28番車としては、ココの部分ダケはイカンともしがたいところ。ただウワサではそんなアルファロメオ105系の4気筒エンジンにも「2.2リッター」とも「2.1リッター」とも言われる仕様が存在するとかしないとか?そんなカマ上げがもし可能であれば、ヴェローチェでも「T-2000over」クラス・・・一度は味わってみたい世界でアリマス・・・。
Karmannghia5

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アイススケート

Iceskate
「アイススケート?ウン!やってみたい!」・・・なんていうチビの何気ない一言にツイ安請け合いしてしまったのが運の尽き、というワケで昨日の祝日はウン十年ぶりのアイススケート。
休日といえばガレージにこもるか、さもなくばサーキットというダンナの日頃の悪行三昧に、半ばアキラメつつもアタマにきていたヨメハンは、ココをチャンスとばかりに一人でサッサと京都へ紅葉見物に出かけてしまい、アシとなるクルマも無し・・・ヤラレタ。で、あえなくチビと仲良しのお友達の子供2名を引き連れて、ガッタンゴットン電車を乗継ぎ、地下鉄朝潮橋駅近くは大阪プールのアイススケート場まで。
入口の券売機にて料金を支払い、貸しスケート靴に足を突っ込む段になってこの前の足首の捻挫が完治していないことにハタと気づくも時すでに遅し。ええいままよ!と恐る恐るソロリとリンクに出たところは、まぁなんとか・・・。ヘッピリ腰ながらも左右交互に足を出しつつ、とりあえず前へ進んだり止まったりくらいは・・・といったところ。
そんなブサイクな体たらくで、さぞや父親のコケンも地に堕ちたかって?
いえいえ、アヤツらにしたってこんなモン(↓)でしたから・・・。
Iceskate2

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ユーロカップ2010スプリント最終戦見学記

Freakvw4
ユーロカップといえば雨・・・なんて言われていた2、3年前のあの頃は一体ナンだったの?!というぐらい今年は開幕戦から本当にお天気に恵まれ続けた「ユーロカップ2010」、そのスプリントレースシリーズ最終戦となる一昨日のセントラルサーキットも朝から気持ち良く晴れ渡る絶好のサーキット日和。
「気温・湿度低く、気圧高し!!今日のキャブ車はタイム出るで~」なんてこの日ばかりは気楽な見学者の28番車でありまして、そんな中行われた今年最後の「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」の総合優勝は「VWタイプⅠフリーク2号」(↑)のTさん。決勝は途中赤旗中断となってしまったものの、それまでのポルシェ911との壮絶なトップ争いは正に見応えタップリ、前回第3戦に続いてのユーロクラシック2連勝、おめでとうございます!そしてその赤旗提示直前の7周目終了時点での着順が正式リザルトとなる関係上、かろうじて総合2番手にスベリ込んだのが相方27番車(↓)、さらにその相方27番車と終始バトルを繰り広げた「GTBUG 34 KARMAN GHIA改」のT本のおやっさんがその後に続くという今回の総合トップ3。
当の28番車は今回は都合により仲間内の応援&お手伝い参加・・・とか言ったところで要するにこの日はサーキットへしゃべりにいったようなモン。で、朝っぱらから夕方まで爆音渦巻くパドックで一日ガナリ続けているとどうなるか?・・・てなワケで週明けからはガラガラ声での勤務でゴザイマス・・・。
27euro2010

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座学では補えぬと知りつつも・・・

Zagakutime
ツイツイ買ってしまうのデス・・・繋がりでコチラにトラックバック。
若かりし頃は発売日を待ちかねるように購入しては読み漁っていたクルマ雑誌も、今では立ち読みですらパラパラ眺める程度・・・とはいえ、このテのヤツにはいまだに弱く、勤務先近くの書店で背表紙のタイトルを見かけたその日にシッカリ購入してしまったような次第・・・。ただここ最近の自転車通勤の影響で、毎日の通勤電車座学もママならず、やむを得ず休日早朝ヨメコドモの起床前にコッソリ抜け出し、近所のマクドで朝セットを喰らいつつ「ふむふむナルホド・・・」なんて束の間の読書に勤しむの図(↑)。ただし仕入れた知識を実戦の場で生かせるかどうかは・・・それができりゃ苦労はおへん。
因みにトラバさせていただいた先のロータスヨーロッパS2(↓)「北摂赤ヒラメ」さんは、明日のユーロカップ2010最終戦にエントリーとのこと。天気予報では日曜は絶好のレース日和・・・久々のユーロクラシック、がんばってください!!
Akahiramegou

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自分なりのスタイルで、自分なりのスタンスで・・・

Tssunny2
去る11月12日~13日にかけて富士スピードウェイにて開催された「JAFグランプリ・富士スプリントカップ2010」の「マイナーツーリングカーレース」。スーパーGTなどで活躍する現役バリバリのプロレーサーも参加するという、ある意味ヒストリックカーレースでは国内最高峰ともいえるこのカテゴリーに参戦されたのが、当ブログにも時折コメントをいただける「Mパパ」さんと、相方27番車のツクバ行きがキッカケでご挨拶させていただいた「かーきちやん」さん。どちらも個人的なお付き合いは無く、パドックでお見かけすれば少しお話をさせていただく程度の間柄とはいえ、自分にとっては馴染み深いお二人それぞれのトップカテゴリーへの挑戦ということで手前勝手に注目させていただいていたようなこと・・・。かたや「そこまでヤルか!?」と驚嘆するほどのレースに賭ける物凄いエネルギーとバイタリティ、また一方では正にサンデーレーサーここにありといった大奮闘記とその趣は異にするものの、どちらもそれぞれのスタンスでのレースに賭ける思いは共通のモノ・・・好成績にも決しておごらず、またたとえそうでなくとも言い訳や卑屈な振舞いなどは一切見せず、ホントかっこよかったッス!!
で、そういった意味で我が身を振り返れば、最近ナンダカ、自分なりのスタンスというかスタイルみたいなモンを見失いそうになっている今日この頃・・・仕事でも家庭でも遊びでも、ナンだカンだ言ったところで、自分は自分でヒトはヒト・・・どうカッコつけてみても28番車は28番車なワケなんですよね。てな具合でこれまた手前勝手に元気づけていただいたような気分・・・これからも変わらず自分なりのスタイル目指して、ジックリしっかりブレずにやっていこー。

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ユーロカップ2010最終戦エントリーリスト発表

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いよいよ今週末セントラルサーキットにて開催の「ユーロカップ2010」第4戦のエントリーリストが、主催者「ツーアンドフォー」より発表アリ。
今回の「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」にも、初お目見えさんにお久しぶりの方、それにモチロンいつもの常連勢も加わってのバラエティ豊かな旧車レーサーの集いしその数、合わせて23台也。残念ながら諸般の事情でこの中の一員に入れなかった28番車、週末は気を取り直しての応援部隊というワケで、仲間内のアルファロメオ勢からは、いつもの相方27番車ココ最近の好調でノリにノッている29番車(↑)、さらにはこちらもその初登場以来、レースを重ねるにつれ次第にその本領を発揮しつつある「MEXC-S アルフェッタGTV」(↓)のYきち選手がエントリー。
当日はみんなガンバッテね~!!
Mexcsalfetta

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ユーロカップ2010最終戦は欠席デス・・・。

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来る11月21日(日)、セントラルサーキットにて開催のユーロカップ2010「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」第4戦には、残念ながら欠席・・・。
元々長年の酷使で消耗がひどかった上、さらに先月の「チャオイタリア」でやらかしたブレーキの引きずりで完全にトドメを刺してしまったブレーキローターの海外からの入荷が、結局ギリギリのところで間に合わず、いかに次のユーロが28番車にとっての今シーズン最終戦だったところで、モノがブレーキだけにココで無理をする必要は全く無し!と腹をくくり、こうなった場合の当初の予定通り、今回のエントリーはおとなしく見送ることに決定したような次第。
・・・なので折角前回のチャオイタ参加者を対象に配られた、次のユーロ最終戦向けのエントリー1000円割引券(↓)は残念ながら使えずじまい・・・てなワケで、当日は応援部隊に徹しマス。
Waribikiken

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チームステッカー

Alfa145ts5
先日の「アルファロメオチャレンジ関西最終戦」前夜の「柳原メンテナンス」にて、サーキットに向け出発前の最後の仕上げということで、翌日28番車が乗せていただくアルファロメオ145のリアウィンドウに貼り付けていただいたチームステッカーは、以前「耐久ジュリエッタ」でもカッティングシート施工でお世話になった「d-tech tanaka」さんお手製による一品モノ。
図案化されたアルファロメオのエンブレムと四葉のクローバーのマークの間に、絶妙のバランスで配されたこれまたアルファロメオの書体をうまくモチーフにしたチームロゴがなんともいい雰囲気。お手製ステッカー製作といえば自身決してキライな方ではないものの、生憎この辺りの「センス」というヤツを全く持ち合わせない28番車にしてみれば、「お~っ!カッコええですやんコレ!」なんてタダタダ感心するばかりなのでアリマシタ・・・。
Logoletter

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信号機、変わりました。

Signal1
先日のアルファロメオチャレンジ関西2010最終戦で使用されていた、この度リニューアルなった岡山国際サーキットのスタートシグナル。
従来のシグナルを使用してのグリッドスタートではただ単純に5秒前で赤ランプ点灯→消灯がスタートの合図だったのが、今回のモノはスタート5秒前から最下列の5つの赤ランプが端から順に1つづつ点灯していき、その全点灯した赤ランプが一気にブラックアウトした時点でスタートするという、現行のF1TV中継でもお馴染みの方式。実際に走る側からしてみれば、スタートのタイミングは以前よりも格段に取りやすい上、信号機自体もこれまでのものより大型化され(それでも本チャンのF1用のヤツよりは一回り小さいそう・・・)視認性もアップ。またランプも最新のLED方式ということで光の直進性もよく、おかげで遥か後方のグリッドからでもスタートの瞬間をシッカリ認識デキマシタ・・・。
因みに当日のドライバーズミーティングでの説明によるとこのシグナル、先月末に行われた岡山国際サーキットでは最後の開催となるWTCCに備えてフンパツされたモノとのこと・・・。ただ当日は雨でローリングスタートとなってしまい、折角のF1方式のランプ点灯機能は、結局使わずじまいだったソウデス・・・。
Signal

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アルファチャレンジ関西2010Rd.4 決勝車載映像

Alfa145ts4
先日の「アルファロメオチャレンジ関西2010最終戦」、↑のアルファ145で出走した決勝第1ヒートのスタートからタイヤバーストによるリタイヤまでの車載映像(↓)。
今回は前方遥か彼方にスタートシグナルを望む14列目、27番グリッドからのスタートとなった28番車。予選終了間際から感じていたステアリングに伝わる振動は、後のタイヤバーストの前兆だったとはこの時点では露知らず・・・正に知らんということはオソロシイことです・・・。それでも左前輪をバーストさせながらかろうじてコース内に踏みとどまれたのは、一重にバーストした現場がタマタマ速度が一番落ちるストレートエンドのヘアピンコーナー上だったこと、そして強力なLSD装備のMR200仕様だったことも不幸中の幸い。せめてこの貴重な経験を今後の糧といたしたく・・・。
それにしてもまぁブレーキは余らせるワ、シフトは入れ間違えるワ、その他モロモロ・・・「イマイチな運転手が慣れないFFに乗るとこうなる。」という見本のような車載動画となってシマイマシタ・・・。

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1000km点検?

Cyclecomputer2
相変わらず雨降り以外の平日はエッチラオッチラ継続中の「ママチャリ改通勤」
その累計走行距離もようやく1000kmを超えたあたりで、毎年恒例の職場の定期健康診断アリ。「コリャウマい具合にちょうど1000km点検やな・・・」などとワケの分からんコトを考えつつ受けた健診の今回ばかりはドキドキの結果報告書がつい先日手元に届く・・・・で、期待と不安を入り混じらせつつ恐る恐る覗いてみた判定は・・・「B」要観察。
う~ん・・・やっぱまだ「B」か~っ!!・・・とはいえ、去年のLDLコレステロール値が堂々の要治療「C」だったのに比べれば、コレはコレで一応の進歩と前向きに捉えるコトにしよう・・・。ただその他の数値は概ねいつもと変わらず・・・というか、あらあら!メタボ健診の「腹囲」は2cmも増えとるがな!・・・ナ、ナゼダ・・・。
で・・・でもまぁともかく、当局より「脂質異常症」なるいわれなき烙印を押されしご同輩の皆様!こと「LDLコレステロール」に関してのみなら、ママチャリ通勤程度の運動でも下がる・・・ハズです。恐らく・・・たぶん・・・きっと・・・ネ?(ナンじゃそりゃ?)
Mamachari6

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ヒストリッククラス、少数ながらいまだ健在ナリ。

Arc2010rd4
先日の「アルファロメオチャレンジ関西2010最終戦」では参加総数僅か4台と、台数面では昔日の面影無しといった感の旧車ロメオによるヒストリッククラス。ところがドッコイ!ヒストリックカーレーサーならではともいえる、その根強い存在感はマダマダ衰えを知らず、少ないながらも少数精鋭、それぞれの面々が現行のFFアルファを相手に回しての堂々の大健闘。そんな中、今回アルファロメオチャレンジ初参戦となる↓の島根県斐川町「ワークショップ イモッツェ」主宰Sさん駆る「imozze1750GTV」は、岡山国際サーキット走行2回目にして早くもラップタイム2分フラットを叩き出されたとのことで、コレハ只者デハナイ予感・・・。
因みにこの白の1750GTV、以前は白31番車として我ら仲間内でもお馴染みの車輌。手放される時は万感の思いで見送られたであろう前オーナーさんにおかれましても所謂このテの車輌、やはり「乗れる」オーナーの下での活躍がその後の何よりの朗報ではないかと・・かように考える次第であります。
Imozze1750gtv

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祝!岡山国際サーキット2分切り(その2)

29arc2010
我ら岡山国際サーキットを走るヴェローチェ乗りにとっては、遅かれ早かれいずれは越えねばならぬ「2分の壁」。そのラップタイム2分切りを、先日の「アルファロメオチャレンジ関西2010最終戦」にて見事達成されたのが、仲間内の「29番車」。岡山国際サーキット「Under120sec.Club」へようこそいらっしゃいませ~。
とはいいながら、地元セントラルサーキットでは既に1分38秒台のラップタイムを叩き出している関係上、「岡山国際2分フラット=セントラル1分40秒」が学会での定説となって久しい昨今、29番車の岡山国際2分切りは最早時間の問題・・・といったところが、我々「柳原メンテナンス週末おしゃべりーズ」の中での専らの見解。それでも念には念を入れ、タイム出しには絶好のこの時期、車輌セッティングにも万全を期しつつ満を持しての岡山国際アタックということで、イザ走り出してみればそんな壁なぞ最初っから無かったかのごとく一足飛びに1分58秒台に飛び込んでくる・・・っちゅうところが、サスガに仲間内でも段取り上手の「策士」で鳴らす29番車・・・ね?この1分ナントカっていう響きがナントモよぉござんすでしょ?!なんて軽口を叩き合うも、自分の知る限りで振り返れば、ここ何戦かの「アルファロメオチャレンジ関西」に加え、地元セントラルサーキット開催の「ユーロカップ」では発足当初からほぼフルエントリーに近い抜群の出走&完走率で、その毎レースごとに研鑽を積み重ねてきたここ数年の29番車。
地道な努力はやっぱり報われるのデス・・・。

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アルファチャレンジ2010関西Rd.4 お疲れ様でした。

Alfa145ts3
朝イチから終日快晴という絶好のサーキット日和に恵まれた「アルファロメオチャレンジ関西2010第4戦」は、一昨日無事・・・じゃなかったけど終了。お疲れ様でしたー!!
今回「アルファロメオ145」で参加の28番車は、予選出走30台中の27番手、決勝は左フロントタイヤのバースト(↓)にてリタイヤという散々な結果・・・。思い返せば、前日乗りこみで準備中のピットにて誤って転倒、左足甲の捻挫に始まり、予選ではオイルフィルター取付部のクーラント循環口からの水漏れと、出だしから良くない流れでバタバタ続きだった28番車のロメオチャレンジ最終戦。トドメは決勝第1ヒート開始早々の裏ストレートエンドにて・・・・ドボン。「これもまたレース」とはいうものの、その節は周りを走っておられた皆様方には大変ご迷惑をおかけしてしまいました・・・スミマセン。
また当日パドック内をヒョコヒョコと変な歩き方でうろつく28番車に半ば呆れつつも「大丈夫?」とお声をかけていただいたた皆様方におかれましては、おかげ様で足の甲部分のみの捻挫ということで、肝心の145はモチロンのこと、帰りの積載車及び自転車の運転もほぼ支障なく、ナントカ無事帰宅することができました。この場を借りましてお気遣い御礼申し上げますデス・・・はい。
A0482004

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明日はアルファロメオチャレンジ関西2010 Rd.4

Alfa145ts2
いよいよ明日、11月3日(祝)は岡山国際サーキットにて「アルファロメオチャレンジ関西2010」の最終戦。
今回は諸般の事情で28番車での出走は叶わず、同じアルファロメオでもグッと新しめ(でも無いか?!)の「柳原メンテナンス」さんちの145での参加ということで、先週末は準備のために工場まで・・・とはいっても自分にできることといえば、当日ピットに持込む荷物の積込みに、28番車からのラップショットビデオカメラ取付台の移植作業を済ませれば、後は洗車のお手伝いくらいなモンで・・・。
そんなワケで参加カテゴリーも今回はいつもと違う「MR200」クラス。ところがこの排気量2リッタークラスのFFアルファロメオの改造車両による「MR200」が、主催者発表のエントリーリストによるとナント参加総数11台(!)という今回の最激戦区・・・慣れないFF初心者がこんなトコで走ってしまってもイイノダロウカ・・・?なんて不安も交えつつ、気になる明日の岡山県北部地方のお天気は、今のところ「晴れ時々曇り」降水確率10%・・・どうかこのまま、コノママで・・・。
今度ばかりは正真正銘、ホントにホントの「出たトコ勝負」。先ずは完走!!願わくばナントカ最後尾集団に少しでもカラめれば・・・なんてのは捕らぬタヌキのナントヤラ。ともかく明日も晴れの良い天気の下、無事に楽しくレースを終えられますように!!
Lapshot3

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レーシングシューズ

Racingshoes
「運転用の靴、買いました。」繋がりで「おんぼろアルファ復活の日」さんからのトラックバック・・・ということで、コチラはサーキット専用品編。
購入以来10ウン年に渡る酷使のせいで見るからにヘロッヘロになりながらもナントカだましだまし履き続けてきたレーシングシューズも、先日の「チャオイタリア2010」にてついに右足つま先の底が完全に抜けてしまい、コトこれに極まりようやく新品の購入を決意。そうとなれば昔からずっと「靴はオニツカ!男のオニツカや!!(何が”男”なのかは意味不明)」と言われてきた28番車のレースのお師匠さんの言葉に従い、事前に目星を付けたアシックス製「ARD-336 progear-MT」の在庫を電話にて確かめ、向かった先は以前手袋購入の際にもお世話になったレーシングキア専門店「アンダーレ」さん。早速候補となるいくつかのサイズを実際に試し履きさせてもらった上で、思い通りバッチリ足に合うヤツの購入に至る(↑)・・・ここんちはアルファロメオチャレンジ協賛店ということで、以前景品で頂いた1000円割引券も支払いにシッカリ併用させていただき、その節はお世話になりました。
因みに同梱の説明書によると、ブランド名の「asics」はラテン語の”Anima Sana In Corpore Sano”、「健全な身体に健全な精神があれかし」という言葉を由来としておるそうデス・・・自分はてっきり「アシに履くからアシックス」と、ずっと思い込んでオリマシタ・・・・。

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