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やはり強し!「T-2000over」クラス

Vwvw
28番車が常日頃お世話になっているユーロカップ「EURO&JAPANクラシックカーチャンピオンレース」の参加対象車両は、1975年までに生産された欧州車&国産車(同形車に限り’79年まで可)。その中でさらに改造度合と排気量別に細かく設定されているクラス区分のうち、やはり何と言っても強いのは排気量2000cc以上の改造車が対象となる「T-2000over」クラス。
ただこれまではユーロクラシックのエントラント中でも少数派ということで、以前はしばしば総合優勝されていた「ポルシェ911」(その後ポルシェワンメイクにステップアップされました。)以来、しばらくは雌伏の時代といった感もあった大排気量組が、ここへきて今度はVW勢を中心に再びその実力をあらわにされつつある模様・・・。もちろんエンジンの馬力だけで好ラップタイムが刻めるワケでは決してないとはいうものの、車輌トータルでの煮詰めが進んでくればくるほど、よりその抜群の加速力がますますもって生きてくるワケで、これは来シーズン以降さらにその速さに磨きがかかってこられそうな予感・・・。
悲しいかな元々の設計が1600cc用ということで、ボア84mm×ストローク88.5mmの1962ccでほぼイッパイイッパイという「T-2000」クラス住民の28番車としては、ココの部分ダケはイカンともしがたいところ。ただウワサではそんなアルファロメオ105系の4気筒エンジンにも「2.2リッター」とも「2.1リッター」とも言われる仕様が存在するとかしないとか?そんなカマ上げがもし可能であれば、ヴェローチェでも「T-2000over」クラス・・・一度は味わってみたい世界でアリマス・・・。
Karmannghia5

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